“気持ちが伝わるパン”だから美味しいのです。-天然酵母パンらそら-福岡県大牟田市-
「天然酵母のパン」を使ったパン屋さんすごく増えてきましたね。たぶん多くの皆さんが“天燃”と“酵母”の2文字だけに誘われてパンを購入したケースも案外多いと思います。
通常はイースト菌などによる化学培養菌を使いますが、自然培養からなる天然酵母でじっくり時間をかけて発酵させて焼いた「天然酵母パン」はなぜか本当に美味しいんです。その理由をひも解くと説明が長くなりますが、風味や味にそれぞれの違いがあり、格段にいいパンになることは紛れもない事実です。ただ、お店によってはその天燃酵母のよさを生かしきれていないところもあるようです。
パン屋さんの前っていい匂いがしますよね。
どのお店もイチオシのパンが必ずいくつかあって、一度食べるとハマってしまうでしょ。しかしです!いくら美味しくたってたまには浮気したくなりません?私が今回食べた天然酵母のパンは正にそんな気持ちに自然となってしまったんです。
お送りくださったのは福岡県大牟田市にある「天然酵母パンらそら」さん。
“らそら”とはスペイン語で「絆」という意味で、障害福祉サービス事業 恵愛ワークセンターの事業としてオープンし、店舗や移動販売、バザーなどで多くの人に食べていただいています。勿論“お取り寄せ”だってOK♪
我が家に届いたのは「グリストミル」と「農夫のパン」。
では早速食べやすいサイズにカットして
食べてみたいと思います。
グリストミル(700円)
フランス産の石挽き小麦を使い、ライ麦を入れしっかり焼いたパンです。外は堅く、中はもっちり。ファーストインパクトは“香ばしい”こと。噛むほどに伝わる粘りとモチモチ感が特徴です。ライ麦のパンは酸っぱいというイメージがある人もいると思いますが、ここのパンは全然そうではなく、おそらく発酵の段階で酸味がない日本人向けのパンになったのでは?と思います。トーストをするとコクが現れて甘みもあって、麦の味が口いっぱいに広がりました。
農夫のパン(500円)
国産の小麦、ライ麦を使い4種類の穀物を入れ、低温・長時間発酵でしっかり焼いたはちみつを使ったドイツの田舎パン。薄めにスライスしトーストしてみました。外側は堅く、中はモチモチでひまわりの種の香ばしさが特徴のとっても美味しいパン。何か付けて食べるのでしたら、サワークリームがお勧め。ジャムならブルーベリーが合いそうですね。
さて、らそらさんにはまだまだ沢山の天然酵母のパンがあります。心から美味しい、そう感じる久々のパンとの出会いでした。セット購入もできます。
お問い合わせ購入は、買っちゃって王カートから。
油で揚げていないヘルシーな手作り焼きドーナツ。ん~しあわせ満喫♪-エクランナクレ-

今回届いたドーナツは、横浜市青葉区もえぎ野にある洋菓子店エクランナクレさんから。
地元で評判のこのお店、エクランナクレって“美味しくなる呪文なんですって”。この呪文を唱えて作ったお菓子やケーキがお店中にいっぱい♪勿論通販だって同じ呪文?可愛らしくて、まるでおもちゃ箱を連想させる赤い箱をドキドキしながら開けるとそこには・・・・
さて、我が家に届いた焼きドーナツは全て油で揚げていないヘルシーなドーナツなんです。
プレーン、レモン、抹茶、マロン、チョコの5つ。早速プレーンから食べてみました。
プレーン
さっぱり♪そしてじんわりとフワリッと体温だけで溶けてしまいそうでケーキのような食感。
クセのない優しい味、甘さすぎず物足りなさもなく、しっとりしてるから喉も渇かず済みます。これなら“もう一つ”いやいや一人で3つは一度に食べれそう。
レモン
袋を開けるとレモンのとってもいい香り♪しっとり感たっぷり、マドレーヌのような感じで口を動かさなくてもスッととろけてしまいそう。
紅茶との相性もよさそうです。
抹茶
予想外!もっと抹茶の風味がするのかと思いきや以外とノン和風感。
これもさっぱりといただけます。鮮やかな緑色はお茶を誘います。
マロン
天津甘栗を連想させてくれます。しっとり生地に栗との相性もよくて、贅沢を言わせていただくともっと栗を入れてほしいかな。
でも柔らかい栗はクセになりそうなくらい。
チョコ
くどくないチョコの風味は、珈琲と合います。甘すぎず鼻を抜けるフワッとした風味が特徴。
これがヘルシーならいくらでも・・・・いやいや食べ過ぎ・・・でもまだ食べた~~い。
さてどうでしょう。それぞれ優しい味ではありますがエクランナクレさんの魔法はどうも解けにくいみたい。だって頭から離れませんから。
ご注文は、買っちゃって王カートから
福島県会津坂下町名産馬肉入り「さくらみそ」-農産加工グループAKAZA-
「さくら肉」知っている方もいると思いますがさくら肉とは「馬肉」のこと。馬肉の名産地は熊本って答える人も多いと思いますが、実は福島県も産地なんです。
昔から馬肉、馬刺しは多く食され食肉店やスーパーでも売られているほど。となればその馬肉の加工品だってあるはずで、今回紹介する「さくらみそ」もその一つなんです。
福島県会津盆地西部に位置する会津坂下町(あいづばんげまち)は人口およそ1万7千名、お富さんや別れの一本杉で知られる演歌歌手「春日八郎」や森進一、テレサ・テンのヒット曲を作った作詞・作曲家の「猪俣公章」の出身地であることでも知られていますが、馬肉の消費が県内で最も多い町なんです。
特にプロレスラーの力道山が巡業で訪れた際、からし味噌を付けて生のまま食べてから「馬刺し」が広まったという説もあるそうです。
今、福島県では地域産業の6次化を進めています。
昔は農家にみんな馬か牛がいて、それが農家の支えでもあったんですが、歳をとってくると肉にし、ささやかなタンパク源にもなっていました。現在、ヘルシー志向になってきて、いかにカロリー少なめで満足するかという動きもみられる中、会津坂下町のNPO法人 農産加工グループAKAZAさんは馬肉が低カロリーなことに着目し黒豆、椎茸を入れた「さくらみそ」を開発。
またそのさくらみそを使った「さくらバーガー」も会津坂下町の特産品として着目されています。
さてその“さくらみそ”なるもの。
馬肉とこだわりの「黒豆の味噌」地元産の椎茸を使ってできたコラボレーション商品で、町内では噂の味噌?らしい。
馬肉にはビタミンやミネラルを多く含まれ、高タンパク、低カロリーのヘルシーなお肉なんですが、果たしてどんな味なのか?これから食べてみたいと思います。
蓋を開けると本当「味噌」そのものの色。
そのまま少し口に運び噛んでみると、肉の粒が確認できます。その味は瞬間ちょい甘、暫くするとピリッ。徐々に体が熱く感じてきます。
おそらく生姜、唐辛子が含まれているからなんでしょう。この甘辛が実はご飯は勿論、豆腐、野菜などに付けて食べると“いつもと違う”味を誰しも実感できるはずです。
たとえばご飯に生卵、めんたい、お漬物みたいな同じ感覚で、その役割を十分果してくれる「絶品ご飯の共」。
馬肉・黒豆みそ・椎茸・きび砂糖・日本酒・白ごま・生姜・唐辛子・菜種油・卵黄がさくらみその原材料。それぞれのいいところだけが表にでていて、一度食べると毎日の食卓に欠かせない1本になる気がします。
それにこのピリ辛が後を引きますから当然「酒」にも合います。チビチビと舐めながらつまみとしてもきっと美味しくいただけるはずです。
今回送り下さったAKAZAさん。
AKAZA(あかざ)とは雑草のことで、若葉は食用となり、茎は太くやふがては杖にもなるほど。踏まれても踏まれてもたくましく、人々の役に立てる杖にもなるあかざからAKAZAという名前にしたそうです。
福島は東北大震災の被害で誰もが知っている地域。直接被害はなかったものの、震災後の風評被害は耐えがたいものなんだとか。私は実際食べてみたわけですが、美味しいだけではなく、笑みさえ浮かびました。是非、是非さくらみそを食べてみて幸せを実感してほしいと思います。ピリリっと後を引く「さくらみそ」をよろしく!!!
御注文は、買っちゃって王カートから












