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北海道上ノ国町より全国へ!テーブルの上に一本「優しい香りの菜の花油は素晴らしいのです」~天の川・菜の花油工房

Posted by kanri on 2017年6月6日 in その他, 調味料 |

15世紀ころ、北海道南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていたそうです。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)は北海道夜明けの地とされ、今でも先人の残した偉業を大切に受け継がれ、自然を愛し、農業主産業の人口約5千名の小さな町で菜の花栽培とその菜の花で搾油する「菜の花油」が今回の主役です。

 

今回紹介する菜の花油は「天の川・菜の花油工房」さん手絞り・手作りで製品化をした添加物のない「生絞り」にこだわった菜の花油2つ。栽培に適した畑でご夫婦で種を蒔き、無農薬の越冬した菜の花の実「菜種」を天日に干し、焙煎せずに無添加・無調整で造っているそうですが、農薬も化学肥料も使用ぜず、自然相手なので天候などにも左右されやすいため常にマメな管理も必要なんだとか。手間と時間をかけて作った菜の花油の人気は高く、地元だけではなく、遠くからも引き合いがあるそうです。

nanohana_1菜の花油には体に優しい成分が豊富!骨を丈夫にするビタミンK、便秘解消・老化防止・動脈硬化防止にもよいとされるオレイン酸が含まれていて、特に血中コレステロール・中性脂肪が高めの人、胃酸の分泌の多い人、肉類や加工品を多く食べる人にお勧め。またいろんな使い方があってそのままサラダにかけたり、塩と果実酢を合わせるだけで高級なドレッシングに!卵かけご飯に、お味噌汁にと自然の爽やかな香りと一緒に摂取できます。

 

nanohana_2「実演販売もしていますよ!」

 

天の川・菜の花油工房さんから送られてきた2つ、これから味や香りを楽しみたいと思います。

「振って食べる無濾過・生一番搾り!! 菜の花油」

nanohana_3“振って”それに“食べる”。この2つのキャッチコピーがやけに気になります。和・洋・中と様々な料理にも合わせられるのですが、瓶を見ると「な~るほど」納得でした。

見た目はまるでオリーブオイルを連想させてくれますが、目を近づけてみると「モヤ~っ」と沈殿したものが!この沈殿したものは菜種の微粉末。だから使う前にまんべんなく振って使うということなんでしょう。

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その味を確かめるために・・・・“ステーキに使ってみました”。そんなに高くないどこにでもあるスーパーで販売しているステーキ肉に塩コショウを振り、ミディアムで焼き、その上に少々多めの振って食べる無濾過・生一番搾り!! 菜の花油をかけたらお口へ。

nanohana_5“油が美味しいい”そうなんです、プ~ンと香ばしい香りとともに油がとても軽くてオイシイのです!そして、菜の花油独特の香りがやけに余韻として残るんですが、おそらく粉末にした分、インパクトが強いんでしょうか、邪魔のない軽さに肉の重さが消えてしまうほど。サラサラなのに菜の花油が肉の脂より上回り、かえって食べやすくなります。これなら焼肉でも合うはずですね。アイスクリームにかけて食べるとオイシイということなんですが、引き立て役としてその存在感は半端ではなさそうです。

 

「無添加・無濾過・生一番搾り!! 菜の花油」

nanohana_6ご夫婦で最初に考案し、手間と時間をかけて作った菜の花油。昔ながらの唐箕で選別し、焙煎せずにそのまま人肌程度の低温で搾る「コ-ルドプレス製法」による生一番搾りで、自然流下式ろ過器によりじっくり丹精込めてろ過し作られた、正に手作りならではの作品といっても過言ではないと思います。

 

nanohana_7この味、香り、・・・・野菜サラダにかけてみました。黄金色に輝きを放ちながら、菜の花油は野菜の上から下へゆっくり滑り落ちていきます。まんべんなく混ぜたらお口へ・・・

 

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人肌の温度位がいいとはこのことなんでしょうか、なんせ軽くて野菜本来の美味しいさを表に出しながら、菜の花のまともな香りが笑顔を作ってくれます。体に染み込む経験を食卓でしているようで、優しい香りに包まれながら食べる野菜は当然いつもと一味違う別物のよう。

nanohana_9卵かけご飯にもお勧めのようで、さっそくかけてみましたが、これも絶品!大好きな卵かけご飯はもっと好きになっちゃいますよ!!やさしく軽く鼻をかすめる菜の花油の香りは、癖になりそう。いやいやなってしますはずです。

 

すてきなご夫婦から送られてきた2つの菜の花油は、優しく、飽きることなく、毎日でも使える自然からのありがたい贈り物。最近よくこんなことを耳にします。「コンビニに何でもあるから、ないと困る」と。コンビニは便利で生活に必要なものはある程度揃っています。しかし、自然界の恵みや本来あるべき先人が残した本物の安心・安全は売っていません。自然界から生まれ、それを有難くいただく。これが忘れてはいけない、なくしてはいけないものだと思うんです。天の川・菜の花油工房さんの菜の花油には素直さがあります。食材の旨みを活かしてくれ、美味しくいただく味わいが存在します。テーブルに1本、体の内側から健康に、菜の花油で目指しませんか!毎日少しづつ、取り入れることで「あっ違ってきた」を感じてみましょう。

 

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世界発信計画中!宮村商店の「ところてん」-新潟県新発田市

Posted by kanri on 2017年5月30日 in その他 |

「ところ天」
心太と書いてところてんと読みますが、おそらく最近の若い連中はそのまま「しんた」と読んでしまうのではないでしょうか。ところ天は海藻のてんぐさをゆでて煮溶かし、寒天質を冷まして固めたもので、それを「天突き」という専用の器具を使い押し出して、酢醤油または黒蜜で食べるもので、夏の風物詩、おやつのひとつ。ところ天はゼリーと違い繊維質が実に豊富。そのところ天を冷凍乾燥させたものが寒天です。
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ところ天の起源は定かではないのですが、その昔中国から伝わったとされ、古くは正倉院の書物中に心天と記されていることから奈良時代にはすでに「こころてん」または「ところてん」と呼ばれていたようです。江戸時代にはところ天売りとして栄え、庶民の「間食」として好まれていたそうです。

さてそのところ天、今回紹介するのは2回目になります新潟県新発田市の宮村商店さん。前回はオリジナルのところ天に天突きがついた「ところ天セット」でサイコロ状のものや冷やし中華のスープで食べるものなどを紹介しましたが、実は買っちゃって王「初」のところ天の登場だったのをよく覚えています。今回はさらにグレードUP!したところ天を試食をしながらご紹介します。

もう説明するまでもありませんが、繊維質が豊富でダイエット、食欲があまりない、夏バテなんてときにところ天が一番!昭和43年創業の宮村商店さんが使う原料のてんぐさは佐渡産にこだわり、その日の天草の状態に合わせて製造工程を変えているんだとか。また大手メーカーのように大きいタンクを使った製造機械で作られるため微調整ができないため、宮村商店さんでは、今でも経験に基づいた製造方法で受け継がれてきた技術によって本物の味を国内はもちろん、今後は海外へも進出を検討中なんだとか。

見た目も味にもこだわった宮村商店さんのところ天。画像でも確認ができると思いますが、今回その中から3つを紹介します。

くずきり風ところ天(ろ過剤不使用・手絞りの3回絞り)
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サッと水洗い。そこへ甘いタレをかけて・・・ん~文句なしのこの食感。薄く平たいところ天、キラキラ輝く透明感は見ていても涼しくなってしまうほど。
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食べる度確かに「くず」を連想させてくれて、黒蜜の甘さがうまく絡み合い、喉を過ぎるまで楽しみながらところ天特有の食感が楽しめます。

柿酢で食べるところ天
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柿酢は柿を発酵させ、食酢として古くから使われていますが、抗酸化作用と高血圧の予防に優れていて、それが繊維質豊富なところ天とマッチングなんて体に優しいばかりか、健康・ダイエットにお勧め。
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その味は「あ~これだよ、コレ」何も変わりない美味しいオイシイところ天。酢醤油やポン酢でももいいけれど、柿酢とはよく考えたものです。ところ天が好きな方、これはお勧めです。

新食感!こんにゃくジャーキー
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宮村商店さんだからこそ、佐渡の海のことも知っていらっしゃるんでしょう。このジャーキーは、佐渡産アゴ干し粉末と昆布だしの醤油でじっくり味付けした「こんにゃく」をゆっくり時間をかけて乾燥させて作ったもの。ビールやお酒のおつまみに最適なんだとか。
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そのままでも美味しいんだけど、フライパンで軽く炙ってマヨネーズをつけて食べると最高にオイシイらしい。一切れを口に入れカミカミ・・・おっと出汁の香りがプ~ン、噛めば噛むほど溶けていくような感じで、味が薄くなることなく、飲み込むまでずっと楽しい♪。これはお酒に合いますねぇ、今夜はこれで一杯、キ~メタっ!

さてさて、ところ天の深さを知るいい機会だったのですが、進化してますねぇ!日本の食文化を世界へ、ぜひ宮村商店さんが「ところ天を世界に広げる先駆者」になってほしいです。
そしてみなさん、おいしい&ヘルシー%癖になる宮村商店さんのところ天各種、ぜひご堪能ください。
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えっこれが業務用米!もったいないくらい美味しいスカイファーム第4弾「ヒノヒカリブレンド米」 –スカイファーム- 岡山市

Posted by kanri on 2017年5月29日 in お米, 山の幸(農産物など) |

業務用と聞くと、当然でしょうけどお店で使われるものと捉われますが、その業務用のお米は「とにかく食べられればいい」「お腹に溜まれば十分」というのが普通ですよね。

でも美味しかったら?前回も同じようなことを書きましたが、あそこはお米が美味しいからと脳裏に焼き付いて「決まったお店」に自然とランクイン!

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さてこの業務用のお米、今回スカイファームさんがお送りくださったのは、大量注文可能という「ヒノヒカリブレンド米」です。九州や西日本地域で主に栽培されるヒノヒカリの知名度も高く、あのコシヒカリ系ということもあってフカフカで粘りもそこそこ。

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ではなぜブレンドなのか?というとある意味そのお店の独特な「技術」であり「見せ所」でもあるんです。信用ある農家さんの生産するヒノヒカリときぬむすめ、にこまるをブレンドしていてその割合は企業秘密。粒が白く、粘りが強い「きぬむすめ」と、長崎で誕生した数々の食味ランキングで上位に入るほどの品種で粘りが強く、炊きあがりの光沢がいい「にこまる」そしてメインのヒノヒカリの3つのいいところ同士が合い重なり、見た目、うま味が程よく前にでてくるようにブレンド。それが業務用で売られていて、なんとスカイファームさんではお安くご提供!店舗の皆さん、ホテルや旅館の女将さん、小料理屋さん、ぜひこのレポートを参考に、ご購入のヒントにしてくださるとありがたいです。では試食をしてみます。

 

フ~フ~、パクリッ・・・おや、これは、普通に美味しいではないですか♪

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炊きあがりは艶やか、粘りが実によくっておかずなしでどんどんいけちゃいます。

今5月なんですが、この時期でこれほどのお米が食べられるなんて有難いですね。

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だって普通にスーパーで売られているお米より遙かに美味しいですから。これで業務用は贅沢・・・・でも安いんですよね!!

 

買って損なし、お客喜ぶ!そんなお米が“ありますよ”!!
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思いやりと機能性がマッチング!自宅でアウトドアに最適!しっかり密封ペットボトル「無洗米KOSHIHIKARI(特別栽培米)」-重野農産- 新潟県柏崎市

Posted by kanri on 2017年5月16日 in お米, 山の幸(農産物など) |

炊飯するお米の量を一回一回計るのが面倒・・・保存している量が多くて賞味期限内に食べ切れない・・・収納場所がない・・・そんなあなた、朗報ですよ♪

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ほぼ毎日食べるお米。2合、3合と一回一回計るのも意外と面倒ですし、また炊飯前にお米をいちいち何度か洗うのってそれこそ面倒ですよね。それにお米にはデンプンが含まれていますから、固いからといっていつまでも美味しく食べられることってないんですよ。普通は1ヶ月に食べられるお米を買い置きするのが良いとされていますが、最近は炊くのが面倒だからとパック入りのお米を得レンジでチンなんてこともあるようです。

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さて今回紹介するお米は新潟県柏崎市で代々続くお米農家さん「重野農産」さんが考案した新潟県産コシヒカリを無洗米にし、なんと「密封力に優れた」ペットボトル米です。

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現在5代目の重野貴明さんは、先祖代々続く米農家に生まれながら、田植えや稲刈りは手伝うことはあったそうですが、実家を継ぐことは考えていなかったそうです。ところが高齢化がすすみ、リタイヤする方々が増えていく現状を知り、今まで勤めていた会社を辞めて実家の後を継ぐ決心をしたそうです。元々整備士でしたので農機具の扱いやメンテナンスはばっちり。その器用さからお米の袋のデザインを一新し、さらに気軽に美味しく食べてもらいたい、アウトドアでも使ってもらいたいという思いからペットボトルに入れたお米でしかも無洗米にした「2合入り」を完成させたのです。

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ここで「な~んだペットボトルに詰めただけじゃん」と思われるかもしれませんが、先にふれた「密封力に優れた」というのがこのぺットボトル米の特徴。お米を長期間美味しく、保存性にも優れ、持ち運びもでき、さらに再利用ができたら・・・・それこそ重野さんの考案したペットボトル米!密封すればよいのではなく、画像でわかると思うのですが「タブ」がついているのが見えると思います。お醤油やソースの容器と「同じ」ですから、中に空気が入らないんです。ということはお米もほとんど劣化しないということ。冷蔵庫に立てた状態でいつでも取り出せ、無洗米にしていますからそのまますぐに簡単炊飯♪

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それに重野さんとお話していたとき「このお米、実はキャンプなど外でぜひ使ってもらいたいんです。というのもキャンプやアウトドアでお米を持っていく時って袋や別の容器に入れてもっていくと思うんですが、ペットボトルだとそのまま飯盒に入れて使えるばかりか、そのペットボトルは注ぎ口が市販のボトルと同じですから、お醤油などの調味料を入れたり使い方もアレンジできるんですよ」というお話を聞いて、自然環境にも優しい商品ということもよく理解できました。

 

さてどんな味わいなのでしょう、早速炊飯してみたいと思います。重野農産さんのコシヒカリは毎年何らかの賞を受けているそうです。

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有機肥料にこだわり、農薬と化学肥料の使用量を慣例の50%以下に抑えた新潟県認証の特別栽培米です。もちろん味は保証付き!※食べる前に軽くすすいでください。夏場は30分以上、寒い日は1時間以上水に浸してから炊飯器のスイッチを。

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艶やかに炊きあがったコシヒカリの香りは食欲を大いにそそってきます。茶碗についで、口に放つと・・・・うま~~い!ホントに今春?って新米の米と思わせるほどの芳醇な香りが口の中を漂い、自然な甘さが格別。

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それにコシヒカリ独特な鮮明にわかる粒の質感と粘り具合。これがもうたまんないです。くっきり鮮やか「コシヒカリってこうじゃないきゃ」と再認識させられました。

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外で食べたらもっと美味しいと思いますよ。あ、そうそうおにぎりにしてみてほしいですね、もっとお米の美味しさを身近に感じるはずです。

どうです!この味といい便利さといい、保存にも優れていますから女性の方はきっと喜んでくれると思うんですが、ぜひ一度お試しください。

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豆乳のイメージが変わりました!無添加・無調整・最高のコク「必ず訪れる幸せ」-㈱ワイエスピー- 福岡県飯塚市

Posted by kanri on 2017年5月8日 in その他 |

「豆乳」体にいいのはわかっているけどあの匂いがどうしても・・・青臭いような味がちょっと・・・と敬遠がちな方もいますが、体にいいからとか女性の方は美容によいから、牛乳より高い栄養価が期待できそう、牛乳の代わりという理由で飲んでいる方も多い。

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しかし、いくら体に良くってもやっぱりあの豆の感じが鼻に付きますよね。私は小学校の頃野球少年で、体を作ることを目的によく父親から近くの豆腐屋にダッシュで行かされ、お豆腐1丁と豆乳を買ってこいと言われていました。今市販しているようなものではなくまともに豆の香りと生臭さも若干ありましたからイヤでイヤで仕方なかったのですが、親の言うことは絶対でしたから、しぶしぶ一言も文句を言わず飲んで学校に通っていた思い出があります。

 

そう、決して美味しいものじゃありません。ただ体にいい、おなかにいいという理由で飲んでいましたし、現在も某メーカーの豆乳を飲んでいますが(無調整)やはり口に入れた瞬間豆と青臭い匂いが少ししますから、野球漬けだったあの頃を思い出してしまいます。

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豆乳が大好きに!えっホント?なんて思う方、これマジですよ♪これまでの常識を覆す、すごい革命的豆乳をこれから紹介します。

 

無添加豆乳「必ず訪れる幸せ(1袋200ml 大豆固形分13.0%)」これがこれから紹介する豆乳のネーミングです。製造しているのはお豆腐や豆乳の製造機械を作っている福岡県飯塚市の㈱ワイエスピーさんで、豆腐や豆乳のことを知りつくしたメーカーだからこそ、独自の技術によって美味しく、栄養価が高い豆乳を製造することが可能なんです。

豆乳を作る際、大豆を水に浸漬させますが、それですと大豆の栄養成分が流れ出てしまい品質も下がってしまいます。ワイエスピーさんでは独自の研究開発の末、浸漬工程をなくし、大豆の皮を脱皮することで渋みをとることに成功。これまで以上に自然の甘味が得られるそうです。

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この製造装置は国にも認められ「第5回ものづくり日本大賞」で最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞しました。また製造に使われる水は炭酸水素イオンの平均含有量が390mg/Lの湧水「iizuka」を使用しています。

 

美味しくなければいくら体にいいからといっても「続きません」。実際私も親に勧められていた豆腐屋の豆乳を「おいしくないからもう絶対飲まない」と中学に進学したと同時にやめたほど。では無添加豆乳「必ず訪れる幸せ」はどうなんでしょうか。本当に美味しいのか?これから飲んでみたいと思います。

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普通だとパックや何らかの容器に入っていますが、これは驚きなんと袋入り!袋入の理由、それは開封するとわかるのですが、とろみが強いのでストローだとちょっと吸い込むのに吸引力が必要。ですから開封してコップに注いで飲むのがいいでしょう。

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その味は・・・・「かなり濃く、臭みが殆どない、角のないまろやかさ」です。飲み込む寸前豆のギュッと凝縮した甘さが喉を過ぎて行きます。甘くないプリンを飲んでいる感じといいますか、とろみがある分、お腹に溜まる感じがとってもいいですね。青臭いような癖がないからこそ、続けて飲める正に革命的豆乳といえます。

 

おやつに♪「豆乳寒天」

さて飲んだ次は“食べる”番。せっかくですから簡単に作れる豆乳寒天のレシピを紹介します。

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  • 用意するもの● 豆乳400cc 水200cc ゼラチン(粉寒天)4g

鍋に水と粉寒天を入れ、よく泡立てます。混ざったら火をつけて混ぜながら沸騰させ、沸騰したら弱火で2、3分煮ます。鍋から下ろし豆乳を投入(シャレです♪)、分離しないようにかきまぜ、田ッパーや耐熱ボウルなどに入れ粗熱が取れたらスプーンなどでかきまぜ、冷蔵庫へ。固まったら完成です!

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黄粉と黒蜜をかけて食べましたが、豆乳のコクの方が圧倒的に前面に押し出されてしまい、黄粉の風味や黒蜜の甘さは何所へやら。

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濃い味の豆乳の寒天はもはやゼリーではなく、美味しい塊でおなかに溜まります。これはお子様にもぜひ食べてもらいたいです。安心・安全・美味をご家庭で。

 

大豆の花言葉は「必ず訪れる幸せ」なんです。この言葉のようにワイエスピーさんの豆乳を飲んでぜひ幸せな気分になってください。そして美と健康を、体の中から手に入れましょう。

 

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お漬け物屋さんが作った“かりんとう”「地粉かれんとう」「つぶ塩がりんとう」-漬物本舗 道長- 愛知県豊川市

Posted by kanri on 2017年5月8日 in その他 |

梅干し、沢庵、浅漬けなどを作り販売するお漬け物屋さんが、誰もが想像をするはずがないオリジナルを作ったそうです。それはそれは昔懐かしい響きで、ひとつつまんで食べてみたいと思う「かりんとう」でした。

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場所は愛知県豊川市。豊川稲荷で知られる人口18万の町に創業37年の「漬物本舗 道長」さんがあります。通常であればお漬け物のレポートと思われるでしょうけど、なんと今回のレポートは先に書いたように「かりんとう」。しかし、ただ単に甘い黒糖味のよくありがちな「かりんとう」ではなく、素材や工夫を凝らした2つが店頭に新登場!

「地粉かれんとう」と「つぶ塩がりんとう」というなんともユニークな名前のこの2つのかりんとうに使われる粉は地元豊川産の地粉なんだとか。「地粉かれんとう」は添加物などを使用ぜず、生地の発酵にナチュラルなこだま酵母を使い、沖縄産の黒糖、風味をよくするために愛知県産の金ごまを使っているそうです。「つぶ塩がりんとう」はこの名前の通り“ガリッ”と、とても固く作られているそうで、使われる塩は高知県黒潮町の完全天日塩「海一粒」を使い、風味アップに地元の農場さんの大豆粉をブレンドしたもの。もちろん地粉かれんとうと同じく添加物も使用していません。

では早速食べてみたいと思います。

「地粉かれんとう」
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よく見かけるかりんとうは色が黒く、道長さんのとは違い大きいものが多い。形やサイズから手に取りやすく、口にポイッと放り込むのにちょうどジャストサイズ。口に入れ噛んでみると“シャキッ、カリポリ・・・・、これ美味しい”です♪♪♪
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飲み込むまでずっと美味しいが続くからついついかれんとうに手が伸びてしまいます。くどくない甘さ、続けて食べてもしつこさがないので飽きることなくどんどん食べられます。
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濃くて甘辛いかりんとうってたぶん普通にあると思うのですが、このかれんとう、甘さ歯ごたえが抜群!!ちょうどいい甘さにお茶がほしくなります。

「つぶ塩がりんとう」
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有名な産地の塩をつかった商品った多いですが、記憶に留まらないと次また食べたいって思ってもすぐに忘れてしまいがち。
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きっとインパクトが足らなかったから?ところが、道長さんの“がりんとう”はしっかり固い!!食べながら「なんて固いんだ、でも塩の感じがいいんだよね♪」なんです。噛むほどに美味しくなってきて、飲み込む寸前になると塩味がグッと染み出るかのように迫ってきます。
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続けて食べるには顎がつかれてきますが、ゆっくり丁寧に紙しまながら食べるならば、これはもうビールが欲しくなります。

この2つ、一度食べたらもう忘れない味。甘さと塩気がこんなに優しくて、味わい深くて、そして懐かしくて。テーブルにあればついつい勝手に手が伸びてしまうこと間違いなし。
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南アルプス育ちのブルーベリー、あっさり食べやすさが自慢 -㈱前澤産業- 長野県大鹿村

Posted by kanri on 2017年5月8日 in 果物類 |

みなさんブルーベリーをた~くさん一度に食べたことってあります?ブルーベリー狩りにいけば可能なんでしょうけど一般の方は「自宅で」なんてないかもしれませんね。今回紹介するブルーベリーは一般の皆さんからすればたっぷりの「業務用」のブルーベリーを紹介します。

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長野県下伊那郡大鹿村。町の名前からすごい山の麓っていう感じですが、まさにそのとおりで山また山でいい景色♪の人口約1,000名の小さな村からブルーベリ-は送られてきました。日本で最も美しい村に選ばれるほどで2011年に故・原田芳雄さんの遺作になった「大鹿村騒動記」がヒットし、プロカメラマンの撮影の場所にもよく選ばれ、大鹿村ならではの南アルプスの風景が雑誌でもよく使われるほど。お送りくださった㈱前澤産業さんはお漬け物や珍味、ジビエ、フルーツ、寒天など地元で収穫される産物を加工・販売をしています。もちろんブルーベリーもそのひとつで、地元の自然農園で栽培された南アルプスの恩恵をたっぷり吸収してできた安心・安全なフルーツ。

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ブルーベリーは大きいものから小さいものまでサイズはいろいろですが、前澤産業さんのブルーベリーは大きめのもので、大人の親指の爪くらいのサイズってとこです。冷凍で送られてきたのですが、袋一杯にたくさん入っているブルーベリーを見たのが初めてでしたので、しばらく興奮状態でした。ブルーベリーはジャムやケーキなどいろんな場所やお店で使われていますが、ちょっとつまんで冷凍の状態のまま一口ポイッ・・・・

舌の上で転がして少し柔らかくなったらガッと噛んでみました。するとそんなに甘くないんですが、ブルーベリー特有の香りがドッと口いっぱいに広がってきます。さわやかという感じがぴったりで、おそらく甘いケーキ、タルトの上に載せて食べるとちょうどいい塩梅でケーキの甘さにブルーベリーの酸味が活かされると思うのですが、ジャムにしてもかなりの確率で美味しいはずです。

 

目にいい・・・そうなんです。アントシアニンた~~っぷりなブルーベリー。南アルプスの自然の恩恵で育って、しかも業務用で量もたくさんとなれば、毎朝ヨーグルトに入れて食べたら妙なサプリよりもよっぽど体に優しい!!

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ということで、この大きいブルーベリーを無糖のヨーグルトにたっぷりON♪やや解凍して使ったものですから、ブルーベリーの紫色の果汁も溶けていてそれがまた真っ白なヨーグルトと混ざってとっても奇麗。その味は“シンプルでうまい”です。

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ブルーベリーも大きいから当然食べ応えも十分で強く噛むと酸味がジュンとでてきます。ヨーグルトの酸味とブルーベリーの酸味、それに独特の香りが最高のハーモニーを醸し出してくれます。

これで毎日の健康に役立てば、南アルプス最高です、

 

山の麓の自然の恩恵で育ったブルーベリー、紫の粒には優しさと美味しさが詰まっていました。

 
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