「ジェラートはイタリア風味」笑顔の先には満足がまっています。-ラ・セッテ- 広島市

ほんの少し外にでただけでじんわり汗がにじむ「夏」今日は、そんな暑い日を冷たく美味しく、そして一度食べたら記憶からなかなか離れない「ジェラート」を紹介します。

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お送りくださったのは広島市中区にあるイタリア料理の「ラ・セッテ」のオーナーシェフ 北村さんから。数あるジェラートの中でもイタリアで食べたジェラートはそれはそれは美味しく、その感動を忘れることなく、素材にこだわり、イタリアの味を皆様にお届けしています。

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オーナーシェフの北村さんの実家はその昔、アイスキャンディーのお店を営んでいたそうです。ご両親がお店の話を楽しそうに笑顔でしていた頃を鮮明に覚えていて、北村さんご自身がイタリアでジェラートをはじめて食べた時の感動が忘れられず、いつかは両親と同じようにジェラートを作って皆様に笑顔を届けたいという想いでイタリアを意識したジェラートが誕生したそうです。

 

ジェラートのネーミングからもその雰囲気が伝わり、使われている素材を連想してしまいますが、ゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜、イタリア産マロングラッセ、ブラッドオレンジ、サクランボ、シチリア産ピスタチオジェラート、マンゴー、エスプレッソ ナポリ、広島産海人の藻塩ジェラート。この8つが店内でもお客様に提供されていますが、このジェラート「お取り寄せ」可能。今日はその中から3つを紹介したいと思います。

 

広島産海人の藻塩ジェラート

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オープン当時から続く人気のジェラート。

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ミルキーで牧場で食べる濃いけどさっぱりなソフトクリームに後から追いかけてくるほんのり塩味(藻塩)が印象的。汗をかいたときにピッタリな雰囲気です。

 

イタリア産マロングラッセ

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使われている栗はイタリア産。ピエモンテ(イタリア共和国北西部に位置する州)の定番の味なんだとか。

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赤くまるで熟したブドウのような色、その味は「酸っぱい」!酸味の中にしっかりと大人の味わい。

 

エスプレッソ ナポリ

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本場イタリアのマシーンで淹れたエスプレッソのみで作られたこの香り高く、上品な苦みはそのまま飲み干したいほど。

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カフェで飲む一杯のコーヒーならぬ「一杯のジェラート」

 

イタリアの味、雰囲気を簡単に家庭で味わうなんてほぼ無理な話。ところが、カップに詰め込まれたイタリアの味はいつでもどこでもご自宅の冷凍庫へ向け送られてくるんです。しかも、イタリアで修業したシェフ厳選の素材を活かした手作りともあれば、これはもう経験してみるしかないでしょう。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

においが殆どしない、プレミアムエリンギ「濃丸」一般財団法人日本きのこセンター-鳥取県鳥取市-

今回「こんなエリンギあったんだ!」を紹介。

その名は「濃丸」という15年もの長い年月と研究を重ね、栽培に成功したプレミアムなエリンギです。

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エリンギというと・・・

そうあのスーパーに必ずといっていい確率で野菜コーナーに陳列されているキノコ。ヒラタケの一種の食用キノコで、フランス料理やイタリア料理に使われる定番のひとつ。国内では1993年に愛知県で初めて人工栽培により、太く大きいエリンギが開発され、その後各地で商業栽培が行われるようになりました。私たちがよく食べるエリンギは柄の部分を主に好んで食べますがイタリアでは開いた傘の部分が好まれるんだとか。味というよりご存知のあのシャキシャキの歯ごたえは、縦の繊維に沿って裂いてバターでソテーして食べると、おかずやワインにもよく合いますよね。

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さてそのエリンギ、さらに高級になったものが登場!!

それがこれから食べてみる「濃丸」なんですが、お送りくださった鳥取市の一般財団法人日本きのこセンターからで、きのこのプロといいますか、菌類の調査や研究、栽培指導を行い、しいたけなどきのこ類を通じ、森林や山々の健全な発展と健康促進、学術文化においての向上を図ることなどを目的とした一般財団法人です。この「濃丸」は、プレミアムエリンギとして誕生し、生産者の安全性を重視し、開発に成功した無胞子性のエリンギで、味・食感・見た目の美しさを重視し、国内資源(杉のオガ粉)を活用した培地材料にこだわり、15年もの研究の末完成したいわばスーパーエリンギ。

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さて、どう食べる?というのが課題のひとつなんですが、香りと食感をモロに感じるには、やはり網の上で炙るのが最適という判断。

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縦の繊維状にカットし、網で焼くこと約5分。十分熱を通し、やや焦げ目を付け、ポン酢でいただいてみると・・・・「えっこれ、エリンギじゃない」甘い!そう、とても濃くて甘いんです。

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しかもコリコリ感が半端なくて、口に入れてしばらくゆっくり噛みながらその感触を堪能。よくエリンギは山のアワビみたいなことをいいますが、これは高級なキノコ。でも臭みがないのが不思議で、濃いうま味しかでてこないから贅沢なエリンギといいきっていいでしょう。


次に天ぷら。

これまたうまいのなんの。贅沢な天ぷらはおそらく専門店で1皿1000円くらい払ってもいいんじゃないかってくらい。アワビなら磯の香が口の中で漂うところだけど、濃丸からは濃い旨味が気持ちいいくらいジュワジュワと噛むごとにでてきます。
天つゆより、お塩が合うと私は思うんですが、天ぷら以外に炒め物やキノコご飯にしても以外と美味しいはずです。食感と風味、これが最高の旨味となって喜ばせてくれます。

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濃くて、甘くて、食感がよくて。これこそプレミアムの名に恥じない高級感たっぷりのエリンギ。新種の何か??というべきでしょうか、エリンギの域を超えた新食感に「革命的えらいことが始まる」予感がします。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

味噌のうま味に海老の風味がイキイキと「高井商店の海老味噌」-新潟市-

お湯で溶くだけ!海老の風味豊かな味噌汁が懐かしく、毎日飲みたい・・・
今回お送りくださったのは新潟県新潟市の高井商店さんから届いた「高井商店の海老味噌」です。
パック入りなので、使いやすく、いつもと違う味と風味に誰もが好きになるはずです。

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そもそも海老味噌は新潟の郷土料理に近いもののようで、新潟で人気のあるお寿司屋では海老味噌汁がつきものだとされていたんだとか。そこで「この味を簡単に家庭で味わえるようなら、きっと喜んでもらえるのでは」と優しく一口飲んだだけで脳裏に焼きつくほどの海老味噌を、いつでも簡単にいつでも作れる海老味噌汁を開発したのが高井商店さん。

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そもそも新潟には越後味噌があり、その歴史は古く、地場産業として発酵食品文化の一端を担ってきました。また真っ赤な甲殻の南蛮海老も古くから食され親しまれていました。
その南蛮海老に含まれる甘く、濃厚な出汁を丁寧に取り出し、それを歴史ある越後味噌(峰村醸造製造)の芳醇な味わいと合わせ、手軽に使えるようにパックにい入れたのが「高井商店の海老味噌」です。
開封すると「あ~なんていい匂い」見た目こそ味噌なんですが、その香りからは海老の風味が漂っています。

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お湯に豆腐という見た目は湯豆腐の器に適量の海老味噌を入れかき混ぜ、まずは一口“ズズッ”・・・・あ~深い!
この味はどこからくるのか!味噌の旨味にさらに追い打ちをかけ、海老の風味がブワッと口いっぱいに漂います。

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そこへさらに濃くが舌の奥で感じ取れた瞬間「これは贅沢」と思ってしまうほど。普通は一杯のところ、2杯飲んでしまい、毎日この味噌汁が飲めるかと思うと毎日のご飯が楽しみでなりません。

 

次は、海老味噌を白いご飯にのっけて一気にかきこんでみた。

するとどうでしょう「もうふりかけがいらない!」。

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味噌の深い味に、海老のうま味と香り、それに熱々のご飯はベストマッチ。そこへお茶をかければ海老の風味が顔面を覆い、さらに美味しさ倍増です。

食べ方いろいろ、他の使い方だってすぐに思いつき、パスタにも使いたくなります。

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簡単で美味しい「高井商店の海老味噌」は使えば毎日でもいいくらい。今日からお味噌汁が変わりますよ。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

北海道ってやっぱすごい!なんでも合います、使えます、料理の幅が広がります!佐久精肉店の「とまとたれ」- 北海道旭川市

「たれ」というと焼肉。では「つけだれ」というと皆さんはどんなイメージなんでしょうか。私はマグロの漬けだれ、つけ麺のつけだれというイメージが強いんですが、時々素材に漬け込み、さらに美味しくさせるつけだれもありますよね。

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今回の主役は「つけだれ」。ラベルから北海道の雰囲気が瞬間的に伝わってきますが、赤いトマトの画像、その背景の澄んだ青空といい、北海道の素晴らしさを伺える逸品に間違いなさそうです。トマトを使った商品は数が多く、ジュースやピューレ、ドレッシング、ジャムなどが代表的。しかし今回手元には「つけだれ」と記されているから、きっと「何か」に付け込んで、染み込ませて調理をすればその味がグッと迫りくるような感じなんでしょう。

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このつけだれを開発し、販売しているのは北海道旭川市の株式会社佐久精肉店さん。ジンギスカンや肉の加工品、地元を中心にお肉以外も広く扱う卸業者さんなんですが、先代より手作りのジンギスカンのたれを引き継ぎ、これまで3種類のオリジナルジンギスカンと量販店プライベート商品を数種製造・販売。旭川近郊では醤油をベースに付け込まれたジンギスカンが広く知られていたそうなんですが、変化を求め、ジンギスカンの味を「郷土料理のもう一頁」と考案されたのが「とまとジンギスカン」で、1889年には既に販売されていたんだとか。その「とまとジンギスカン」を全国の皆さんにも食べてほしいということと、そのジンギスカンにも使われている「タレ」の販売も開始したそうです。

 

我が家に届いた「とまとジンギスカン」と「とまとたれ」、これから試してみたいと思います。

 

佐久精肉店さんも歴史があるように、買っちゃって王のスタッフがいる大分県にも歴史がある家庭料理「とり天」があります。家庭によって作り方は多少違いますが、とり天はその名の通り鶏肉を天ぷらにして食べますが、大分県民なら月2,3回は平均食べているんではないでしょうか。とり天か、から揚げかってとこですかね。その甲斐あって鶏肉の消費量は日本一!だからこそ「違う味」があれば、アレンジがきけば凄いはず!佐久精肉店さんの歴史と大分県民熱愛の歴史を合体させてみようと思います。

 

とり天は胸肉をよく使います。食べやすいサイズにカットし、薄口醤油・にんにく・生姜・酒・塩で合わせ調味料を作り、30分ほど鶏肉を着け込み、天ぷらにします。(卵や水、小麦粉と片栗粉で天ぷら粉は作れますが、今回は市販のものを使います)

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とまぁ鶏肉を漬け込むための合わせ調味料の代わりに「とまとたれ」で。ということですね。柔らかく、ジューシーに仕上げたいのいでモモ肉を使いました。170gのモモ肉を食べやすいサイズにカットし、とまとだれを大さじ2杯。30分漬け込みます。漬け込んだお肉は180度の油で揚げ(約2~3分)、油をよくきります。※焦げないように中火で。

ポン酢をつけて食べるんですが、大分ではとり天にカボスをぶっかけ、さらに辛子をつけて食べる家もありますが、ポン酢だけでもおいしく食べられます。

 

さて出来たてを頂いてみると・・・・

ジュワ~~ッ!!!モモ肉でよかったぁぁぁ!!ジューシーで、肉汁のあとからふんわりと甘い香りが追いかけてきて、トマトの軽い酸味が肉の旨みと絶妙なハーモニーを醸し出してくれます。

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あふれるうまさ&トマトの香り、まさに北と南のコラボレーション!うんまぁ~い♪♪実はとり天を作る前に、直接とまとたれを舐めてみたんですね、何の邪魔のないトマトの酸味が特徴で、焼肉のタレや冷奴でも全然いけそうですw

 

さてと次は「とまとジンギスカン」のお出まし。

カット野菜(キャベツ、玉ねぎなど)を用意するだけ~♪あとは最初から味付けをしているジンギスカンを野菜と一緒にジュッジュワ~ッと焼くだけ。

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焼いた羊のお肉「やわらか~い」、その味「うんま~~~~っ」!!決して食べるのに邪魔にならないトマトの酸味とこれまた独自に調合された調味料のバランスがいいのか、食べても食べても飽きないのが不思議。

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牛肉や豚肉だともたれてしまうんですが、この羊肉の味付けがいいんでしょう、500gをひとりで食べてしまいました。おそらくこの味付けのままハヤシライスにしてもいいんじゃないかなぁ・・・って思いました。

 

よかったです、素直によかったぁ。デパートの北海道の物産展に行かなくても自宅で食べられる北の台地の恵みの幸。お取り寄せのよさを再確認♪佐久精肉店さんのとまとたれ&とまとジンギスカンで“ごはんおかわりっ”&“ビールがうまいっ”でした。

 

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岐阜県郡上市の清流で育てた「蛇穴山葵(じゃあなわさび)」-わさび屋-

日本人なら山葵(わさび)!

あのツーンとくるわさびは、お寿司を筆頭にお刺身や蕎麦、最近ではステーキなどにも使われています。でも一般家庭では(お店も一部そうかもしれませんか)メーカーのチューブ入りわさびが今や主流。

 

“本物のわさび”をご自宅で刷りおろして使ったことってそんなにないと思うんですが、今回は是非これから紹介するわさびをお取り寄せし、お試しいただければと思います。

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山奥の清らかな水、澄んだ冷涼な空気、静けさが漂う場所でわさびは育ちます。お送りくださったのは、岐阜県郡上市和良の「わさび屋」さんからで“蛇穴山葵(じゃあなわさび”というその昔、謂れのある場所で育てたわさびなんだとか。蛇穴山葵は古くから言い伝えられている伝説の鍾乳洞「蛇穴」にその名前にルーツがあります。

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蛇穴(じゃあな)昔話

昔、乙姫様(竜神・大蛇)がおり、村人が祝儀や法事の膳や腕が足らないときには、「膳、腕何人前」と書いた札を穴の前においてお願いすると、次の朝にはそこに揃えてありました。ある年、どこかの村で鼓が欲しいことがありました。

 

「鼓を五つ貸してください」とお願いしたところ、早速貸してもらえました。村人はその鼓があまりにも珍しいので、一つ隠し、四つを返しました。するとその夏は酷い干ばつで、田はひび割れ、畑の作物は枯れてしましました。乙姫様の怒りに触れたのだと村人は雨乞いをしました。

 

すると、一転かき曇って烈しい雷雨になり、あちらこちらで落雷があり、火事がおこりました。そして穴からは、恐ろしげな大蛇が踊りだし、黒雲とともに天に昇っていきました。それから何も貸してもらえませんでした。

 

という伝説がある場所の鍾乳洞の湧水を使い、栽培されることから「蛇穴山葵」と言われ、地元はもちろん遠くから蛇穴山葵を求め、買いに来るお客様も多いんだとか。もちろん、画像で確認できると思いますが、生の状態の蛇穴山葵・加工品は“お取り寄せ”ができ、わさびを扱う業者の方にも発送しています。

 

さて、この蛇穴山葵をどう試すのか?ということになるわけですが、お寿司やお蕎麦、お刺身なんて当たり前すぎますから「ステーキ」につけて食べてみたいと思います。

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そんなに高価なお肉ではありませんが、焼きすぎないように注意をし、カットしたお肉に、その前に・・・

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お肉を食べる前に、付属されていたサメ皮で摩り下ろしたばかりのわさびをちょっとそのまま食べてみました。あのツ~ンがドッときたら、という思いを浮かべつつ恐る恐る口に運びそっと舌先で味を確かめてみると、わさびの香り!そしてうっすらと甘い!ツ~ンはない!しかも美味しいのです。

 

次にツンとこないならと、多めのわさびをお肉にON。

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口に入れた瞬間、ステーキが肉汁をどんどん出しながら、肉と肉汁のうま味に合い混ざり、わさびのいい香りがフワワワワワッ~と攻めてきます。

脂っ濃いステーキがわさびのおかげで、さっぱり食べれるのが不思議。

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そうですね精一杯美味しいっていう表現があってる感じですかね。タレやお塩で食べるお肉と違い、新たな発見を皆さんもするはずですが、ここで本物の香り、風味を官能するには市販のものではなく、絶対的にご自分で摩り下ろした「生」に限ります。

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いただいた「わさびのり」も食べてみましたが、これはご飯がすすむこと間違いなしです。

わさびの香りと磯の香りは毎日のご飯が飽きることなく食べられるでしょう。

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「蛇穴山葵」これはいいですね。日本人でよかったなぁって食べながら「わびさび」を感じ、古の伝統もわさびの風味と香りから少しばかり理解ができたと思います。

 

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手作り・オリジナルケーキのお店こんかり~にょの「杏のトルテ」 -長野市-

手作り・オリジナルケーキのお店こんかり~にょの「杏のトルテ」 -長野市-

 

みなさんコンニチハ!!な~んて弾んだ口調でいいたくなりそうな、食べたら目の前がパ~ッと明るくハッピーになるトルテの紹介です。

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お送りくださったのは長野市でお菓子お料理教室・お菓子教室・パン屋さんをやっており長野市近郊のお住まいの方ならご存知の方もいらっしゃると思いますが、こんかり~にょ(いちよし菓子教室)のオーナーの一由様からステキな「杏のトルテ」を手作りで製造したものをお店の厨房から直送していただきました。 こんかり~にょさんでは杏のトルテも人気なんですが、実は6種類の食パンが大人気♪というのも1本あたりのサイズが約10センチ×20センチ×高さ9.5センチで、普通の市販のものより小さめサイズ。

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市販のパンは大きすぎる・・・という目線で食パンを認識している方も多いことをご自身も感じ、この市販のサイズより小さくして製造を開始したんだとか。販売以来これが大当たりで、カットしやすいので好きな厚さに切り分けがしやすく、またて手に取りやすく、お皿に起きやすい。そればかりか全粒粉とひまわりの種やライ麦を使ったものや、グラハム食パン、レーズン食パン、ヴィリヨシュ食パンなどいろんなシーンでも使われており、今ではお店の看板商品に。

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さてそんなこんかり~にょさんだからこそ、素材はもちろんオリジナルのお菓子やケーキもたくさんお持ち。その中で「杏のトルテ」にはここ一倍思い入れがあるんだとか。

見た目はバウムクーヘン、アーモンド生地に杏の産地「森の杏」で作ったこだわりのジャムを使ったトルテ。使用しているジャムは、杏の産地である千曲市森の「平和」という杏にこだわったものを使っているんです。(受注生産につき完全予約制、賞味期限製造日より2ヶ月)

 

では早速食べてみましょう。

開封するとそこに現れたのはお餅を連想させる大き目のドーム。

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それを1/6くらいのサイズにカッすると、その切り口は幾層にもなったミルフィーユのよう。

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食べやすいサイズにしたらお口へ・・・・杏の甘い香りと酸味がふんわりと口の中を覆い、高級なチョコがお口の熱で除所に溶ける感覚が実に心地いいです。

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酸っぱさと甘さと程よい素材を活かした質感から丁寧に作られたことがすぐに実感できます。手間暇をかけた手作りの杏のトルテ。切り分けてみんなで食べるならここ「こんかり~にょ」の杏のトルテがティータイムの会話に一層楽しく花を咲かせてくれるのではないでしょうか。

 

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農薬・化学肥料を全く使わないお茶作りを実践!やっぱり農家直送のお茶は美味しかった!-岡部茶- 静岡県藤枝市岡部町

お茶といってもその数、有名といわれるお茶処もいろいろ。お茶というと大体の方は静岡というでしょうね。私だって八女や嬉野、鹿児島というお茶の産地九州にいながら静岡って思いますし。静岡のお茶のルーツは、13世紀頃、聖一国師という 高僧が静岡市足久保に種を蒔いと伝えられていて、戦国時代末期から江戸初期の頃には、静岡の山間部でお茶を年貢として納められ、あの松尾芭蕉も「駿河路やはなたち花も茶のにおい」・・・香り高い花橘も、駿河の茶の香りのすばらしさにはかなわないという名句も残るほど。

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さて今回紹介するお茶は、藤枝市岡部町に古くからお茶栽培を営む「岡部茶」さんから送っていただいた有機茶です。農薬・化学肥料を一切使わず育てたお茶で、土や水を汚さず生き物と人が調和できる環境の中で美味しいお茶を作ることをモットーに自然と向き合いお茶づくりをしています。朝は霧がかかり、日中はたっぷりと太陽の光を浴びる岡部町の山間に広がる畑から収穫されるお茶は、毎年新茶やお中元の時期になると美味しい岡部茶を求め、地元はもちろん遠くからの注文も多いそうです。

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では早速私も岡部茶を窘めてみたいと思います。美味しくいただくコツは沸騰したお湯を使わないことと、濃くしようと茶葉を多めに入れすぎないことだと思います。
ティースプーン2杯(約4g:2人分)を80度のお湯に入れ、均等に最後の一滴まで絞る感覚でいれます。
渋味を抑えてうま味を充分に引き出すようにするのが美味しく飲むための秘訣です。

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さて、岡部茶の味は・・・・

瞬間鼻をかすめるお茶の香りが通り過ぎたかと思うと、すぐにほんのり軽く甘さが広がります。

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重くなく、軽すぎず、和の雰囲気が漂い余韻が残るやさしい味わい。フッと口に含む瞬間に漂うやさしい香りに包まれ、まだ飲みたい・・・もう一杯と子供が大人にせがむような感じの「まだほしい」になるんです。縁側で飲むような一服のお茶ではなく、じっっと一人でもったいなさそうにに飲むような、高級感さえ漂うお茶でした。

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岡部茶、これは冷ましてからも絶品です。甘さが残りさらに美味しく感じるんですよ。自然と一体、逆らうことなく大切に育てられる岡部茶は有機茶の種類もまだまだあります。贈答に、大切な方へ、飲んでいただいても安心で最適な岡部茶を皆様にお勧めします。

 

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