安来節のふるさとから届く冬の味覚「紅ほっぺ」島根県安来市 -いさとふぁーむ-

2月。いつもだと外に出るのがつらいくらいの寒さなのに、ここ近年暖かく感じます。春を待つ間、こたつにみかんもいいけれどやっぱり冬唯一のフルーツといえばイチゴでしょう。赤い果実をかじると特有の甘さと香りが広がり、シアワセ最高な気分に。これから紹介するイチゴは安来節で知られる島根県安来市の生産農家さんから届いた「紅ほっぺ」です。

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いさとふぁーむの代表を務める山下さんはもともと大阪のご出身で、様々な仕事をしてきた中でたどり着いたのが農業だったそうです。2018年に設立し「安全安心で美味しいいちごをお客様にお届けする」を目標にこれから紹介する紅ほっぺやよつぼし、恋みのり、白乙女などを生産しています。いさとふぁーむさんによれば日本海側で育てている紅ほっぺはそんなに多くないそうなんですが、この地域の寒暖差の影響で甘みが増してジューシーになるんだとか。冬の寒さによってじっくり成長し、温かくなるにつれ爽やかな酸味と甘酸っぱい紅ほっぺになるそうです。

いさとふぁーむさんのホームページはコチラ https://isatofarm.com/

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傷つきやすくデリケートな超軟弱菜果のイチゴ。当然ながら専用のパッケージに守られた状態で我が家に無事到着しました。まぁ箱を開けてイチゴの大きさにビックリ!手に持つとずっしり重くていつも見かけるイチゴと明らかに違います。それと鮮度のよさがはっきりわかるのが緑色のヘタの部分がピンとしていることから、朝のうちに収穫してすぐに箱詰めして送られてきたんだなぁと有難さを感じます。

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手に持ったまま大きく口を開けてひとかじり・・・「うわっ甘っ!」迸る果汁、イチゴの香り、広がる甘さが先立ちすぐに程よい酸味がまた広がる最高の食べ応え。

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絶妙なバランスにもう満足しすぎてあと何個食べられるかと思うとワクワクがとまりません。大きな一粒を食べ終わると「憎らしいほど美味しいってこのことか!」と思うのでした。

 

紅ほっぺの特徴満喫♪ご自分へのご褒美に、プレゼントにいさとふぁーむさんのイチゴで喜んでもらいませんか。きっとみんな笑顔で美味しいっていうはずですよ。

 

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