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佐賀の新玉、シャッキシャキでうまかばい!-原口農場- 佐賀市川副町

春。雪国では深く積もった雪が解け始め、日本中の山々が新芽を覗かせ、そろそろ暖かくなろうかという頃、玉ねぎも新玉の収穫の時期を迎えます。玉ねぎで有名な北海道、関西の淡路島、そして九州の佐賀など有名な産地がありますが、今回紹介するのは佐賀県の空の玄関口川副町の農家さん直送の新玉ねぎです。

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お送りくださったのは原口農場さんで地元の肥沃な土地で育った玉ねぎはとても人気なんだとか。量販店や個人のお客様に至るまで、原口さんの玉ねぎはいつも瑞々しくて美味しいという評判。春から秋にかけ、生産量日本一の佐賀県産の玉ねぎなんですが、なぜ人気が高いのか、その秘密を少しばかりご説明しましょう。

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地元河川の筑後川、六角川などの上流部より肥沃な表層の土が雨によって運ばれ、堆積した海を干拓造成した真新しい農地なので栄養分が豊富に含まれているんです。その土壌に竹炭、おがくず、米ぬかに酵素菌を発酵させた堆肥を使い、最低必要限の農薬、ミネラルを多く含んだ有機質の肥料を使い、玉ねぎ栽培だけではなく、他の作物の栽培にも大いに活かされています。

 

さてここから送られてきた新玉を紹介。

箱を開封うすると、土がついた状態の玉ねぎとレンコンが確認できました。そう、佐賀県の有明に面した地域はレンコンの栽培も盛んなんですよ!

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モチモチした癖のない味わいが特徴で、いろんな料理にも合わせられます。新玉の皮を剝してその触り心地から、握ってしまうとその瞬間ジュワッと水気が飛び出してきそうなほどで、新鮮なことがすぐにわかります。

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早速スライスにして何も味をつけず食べてみると・・・・いやぁうまい!ホントに何の癖もないといいますか、何といっても「甘い」のにビックリ!すぐにサラダにしましたが、他の野菜よりもダントツで玉ねぎの方が表にでてしまい、食べ終わったあと更に玉ねぎをカットしてマヨネーズと鰹節をかけて食べました。

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やはり鮮度ですね!それにいくらでも食べられるからこれも原口さんの玉ねぎの人気が高いのがよくわかります。

 

次に「酢玉ねぎ」にしました。「血液サラサラ、ダイエットにも効果期待」

材料:新玉ねぎ2玉 酢100cc はちみつ大さじ2 塩小さじ1

玉ねぎを細かく切り、ボールに玉ねぎを入れたら塩、酢、はちみつの順に入れ混ぜます。

密封ができる瓶に入れ一昼夜寝かせれば次の日から食べられます。

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市販の玉ねぎと違い、実にマイルド!酢のツンとするキツさが少なく、玉ねぎが甘いからなんでしょう、実に食べやすい。

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私はサラダにかけるドレッシングの代わりにしてよく食べていますが、簡単に作れますからぜひご自宅で試してみてください。

 

「新玉ねぎ」まだ蕾の桜が目に入り始めた頃、スーパーでよく見かけますが、やはり産地で全然違うのが今回のレポートでよくわかりました。こんなに甘くて、ジューシーな玉ねぎと出会えるなんて初めてのことでしたので、感動と感謝でいっぱいです。ぜひ皆さんも経験して「みてください「原口さんの玉ねぎ」。

※他、お米やレンコンなども扱っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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ネバネバ凄し!フコイダンた~っぷり北浦産アカモク-マルヤマ水産- 山口県長門市

アカモクと聞いてピンとくる方はおそらくツウではないでしょうか。2月の終わり、アカモクの収穫が始まります。アカモクとは海藻のことで、今回紹介するアカモクは山口県北浦産(長門市~萩市~阿武郡地域の海岸線)の“すんごい粘り”に驚き!

 

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アカモクはわかめやもずくと同じ海藻類で、割と浅いところに生息するため地元の漁師さんからは厄介者として邪魔者扱いだったのが、なんと食べてみると粘りの強さにビックリ仰天。成分を調べてみるとフコイダン(水溶性食物繊維)が実に豊富!お味噌汁やご飯に載せて食べるのは当たり前なんだとか。見向きもしなかった海藻が今や別モノに変身したアカモク、これから食べてみたいと思います。

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今回お送りくださったのは山口県長門市のマルヤマ水産さんから。刻んだアカモクを使いやすいサイズにし冷凍をして発送してくれます。(個人用もですが、業務用にも対応可能)
日本海で育った天然の海藻アカモクは、巨釜で茹でることでネバネバシャキシャキがしっかりするそうで、アカモク特有の粘りの中に皆さんご存じ「フコイダン」が豊富に含まれているんです。整腸作用に優れ、便秘解消、コレステロールや血圧を下げる効果があるんです。さて海のミネラル、まずはそのまま食べてみました。

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解凍し、袋から出しながらすぐに粘りが強いことがわかります。そして磯のとってもいい香り!これを付属のタレを使い熱々のご飯に載せて・・・・・

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立ち上る湯気から磯の香りがふんわりと鼻をかすめてきます。粘りを確かめると、画像でわかるとおり自然薯を思わせるほどギュ~ンと伸びるではないですか!

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そのまま白いご飯と一緒に口に運ぶと「うわ~~海、口の中が磯の香で充満」そして噛んでみると「シャキシャキ」!癖がない分すごく食べやすい。これご飯一杯で足りる?と思うほどおかずなしで十分2~3杯いける感じです。

粘りが美味しい、そして癖になる・・・・実は関サバ・関アジで知られる大分県佐賀関に「くろめ」という海藻があるんですが、それとちょいとばかり比べてみたいと思います。買っちゃって王は大分県にオフィスがあるんですが、私の知り合いに佐賀関出身がいまして、冷凍庫にあったくろめを少し分けてもらいました。食べ方はアカモクと「全く同じ」です。1月になると佐賀関の高島周辺で箱眼鏡を使い収穫するんですが、瀬戸内海の水と太平洋の水がぶつかるあたりで潮流が速く水質がきれいなため、この周辺だけ美味しいくろめが育ちます。刻んだくろめはアカモクと同じでものすごい粘りがでて、それをご飯に載せて醤油少し入れて混ぜ、口の中にかきこむように食べるんです。

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アカモクと比べるとどちらも磯の香りがよく、粘りも強いんですが、繊細で細やかな粘りはアカモク。引きが強く粘りも固めなのがくろめですね。

アカモク、美味しいです!アレンジひとつでいろんな料理やデザートにも使えますし、健康にもすごくいい。長門市直送のアカモク、ネバネバがたまんな~~~~~い♪

 

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富山の宝石きときとの「白えび」せんべい、文句無しの味でした。-白えび屋-

「きときと」

この言葉は富山地方の方言で「新鮮」「生きがいい」という様を表しているそうです。今回紹介するのはその「きときと」な富山県民崇拝“白えび”を贅沢に使ったせんべいです。

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お送りくださったのは地元では人気のお店白えび屋さん。白えび亭というお店も経営されており、元祖白えび天丼をはじめ天ぷらなど地元や東京にも店舗を構える有名店です。白えび???を知らない方のためにその生態をご紹介しておきましょう。

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その容姿はどのえびとも劣らぬ普通の海老ですが、敷いていうとすれば色が真っ白ということ。パソコンで探せば必ず見ることができますが、甲殻綱オキエビ科シラエビ属に属し、水深100~600mに生息する体長5~8cmのえびで、水揚げされた直後は透明なのですが、鮮度が落ちると白濁した姿になります。大半は加工用にされてしまいますが、富山では根強い人気があり、生鮮食品として出荷され、むき身の寿司ネタや昆布締めなども有名ですが、今回紹介する白えびせんべいも地元ではお土産品として実に人気が高いせんべいなんです。

 

さてその白えび屋さんの白えびせんべい、早速食べてみたいと思います。

開封すると白いせんべいの真ん中には焼き色が付いた白えびの姿が確認できます。

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パキッと割り、まず白えびのついていない端っこを食べてみました。磯の香りが遠くからふわりと漂い、この部分だけでも薄塩で美味しいです。次に白えびの部分に歯を立てサクッと噛んでみると・・・香ばしい中に甘いえびの旨みがキュンッと舌に当たります。

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奥深さ、磯の香り、そして香ばしい白えびのハーモニーから渋いお茶が欲しくなりますが、私は晴れた空を見つめながら片手にビールでいきたいですね。

 

富山湾の海の恩恵を受けた白えびを使ったせんべい、その繊細な味わいは香ばしさと一緒に突如現れたわけですが、これはきっと大切な方への贈答用としても十分いけます。またお酒が好きなあなた!ぜひビールにアテに食べてみてください。もうすぐに虜になっちゃいますよ。

 

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糸魚川産ケールを食べて毎日元気!ケール加工品はお任せください!ケールショップKAMIYA -新潟県糸魚川市-

みなさんケールってご存知?随分前ですが「マズイっもう一杯」の青汁のCM、記憶にあれば「あ~あれか」とピンとくるはずです。CMでは知られているものの肝心なケールのことは以外と知らない人もいてホウレン草の仲間?とか小松菜の一種?と思っている方もいるのではないでしょうか。

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今回お送りくださったのは新潟県糸魚川市のケールショップKAMIYAさんからなんですが、商品を紹介する前に、ケールのことを少し記しておきたいと思います。

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ケールの原産地は地中海沿岸で、アブラナ科の植物。和名は「緑葉甘藍」といい、栄養価が豊富なことから野菜の王様と呼ばれています。葉は扇状に広がり一見キャベツと思われがちですが、キャベツのように葉がクルクルと巻き込んで球状になることはありません。また国内では青汁の原料として広く栽培されていますが、冬野菜と同じで寒い時期は甘く、暑い時期は苦いという特徴があります。一般的な緑黄色野菜と比較してもビタミン類が非常に豊富!食物繊維、葉緑素、カルシウムといった栄養素も豊富。ですがケールは独特の臭みと苦味と青臭さがあり、食用には向いていません。しかし栄養価も高く美容や健康に優れていることからジュースにしたり、様々な食品に加えたりすることでその栄養素を体に取り込むことができるのです。

 

お送りくださったケールショップKAMIYAさん、画像でわかる通り加工品だけでたくさん製造をしています。もちろん加工に使うケールは自社栽培、パンや麺などは地元産にこだわったもので、美味しく食べて元気をだしてほしいことを願い糸魚川産ケールの製品を全国に発送しています。

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さて数ある中からいくつかご紹介したいと思います。

 

「ケール豆腐」

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普通は真っ白なお豆腐もケールを混入させればご覧の通り緑色。ツルツルした表面に箸を入れ口に運ぶと「ん~滑らか」。
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色合いからしてケールの苦みがあるのでは?と思いきや、ほんのりとした癖がない味わい。普通に食べられます。

 

「ケール入りラーメン」

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日頃からラーメン大好きな私。しかしこんなラーメン見たことも聞いたこともない。緑色の麺なんて・・・・と、ところがこの緑の縮れ麺なかなかうまい!

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プロ級とまではいかないものの、一般的には高カロリーのラーメンを健康的に食べられるのはウレシイ♪スープは塩味、これもコクがあってなかなかななもの。

 

 

「ケール入り餃子」

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鮮やかな皮の中にも緑色のケールが!肉のうま味と相まってジューシー&オイシイ!

これまた普通に美味しい餃子です。

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これといってパンチが強いわけでも、肉の旨みが前面に押し出されているのではなく、どちらかといえば野菜系です。ラーメンと餃子を同時に並べるとまるでラーメン屋さんのよう。ケール健康ラーメンなんていうネーミングでお店があったら面白いですよね。

 

 

「焼酎 海洋」

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さて次に最も興味があり、こんなものまで!驚いたのが「焼酎」です。新潟だからてっきり日本酒と思いきや焼酎ともあれば買っちゃって王は九州の大分県にオフィスがありますから、焼酎大好きな連中が沢山いるわけでして、興味をもたないはずがありません。

米焼酎/25度、ほのかにケールの香りが広がりいい感じなんだとか。まずはストレートで・・・

「ん?なんか違うぞ・・・」植物っぽいような、超薄いんですが苦味のような感じがしますが、味わいや旨みは米焼酎そのもの。どちらかというと濃くなく、すっきりしたように思います。

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ロックでいただいてみると、これが不思議でうっすらと甘味が感じられます。

人それぞれと思いますが、私はロックが好みのようです。

 

 

糸魚川産ケールを用いていろんな加工品を提供しているケールショップKAMIYAさんは、まだまだ開発中の商品もあるんだとか。今度は地方の食材とのコラボもやってほしいと思います。

 

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懐かしい蒸気機関車 C12 167をペーパークラフトで –竹次郎の店- 鳥取県若桜町

「蒸気機関車」

通称SL(Steam Locomotive)はその昔、電車の前に鉄道を走っていました。電気やガソリンと違い、燃料は石炭で、石炭を燃やしボイラーで発生した蒸気でピストンを動かし車輪を回転運動に変えることで動かすことができ、多くの人や貨物を運んだ力強い乗り物です。

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 私がまだ幼いころ、町に機関車(汽車)が走っていました。町の中心から少し離れた小高い場所から線路が見え、駅を出発する直前に「ポーッポッポ~」と警笛が聞こえ、駅を走り出して間がない機関車に向かいおふくろに抱かれた私は「バイバ~イ」と手を振った思い出があります。

田舎から街へ行く交通手段の殆どは機関車。途中トンネルがいくつかあって長いトンネルのときだけ(特に夏)窓を閉めないと列車の中に煙が入ってくるんですが、その煙の匂いが大好きで今でも鮮明に残っています。また近くで機関車を見るとその大きさに感動し、黒い容姿を見るたびに感動していたのをなんとなく覚えています。

今でもテレビでSLを見ると線路を走る姿よりも、どうしてもあの煙突から出る煙の香りを思い出してしまいますが、また走ってくれないかと思うのはきっと私だけではないはずです。

さてSLに懐かしい思い出が在るという方、意外と多いのではないでしょうか。模型は高価ですが、ペーパークラフトで作られたSLならそっと飾っておけますし、またご自身で簡単に制作できるキットもありますから思いを蘇えらせ、SLのペーパクラフトで楽しんでみては?

kikansya002私の手元には完成したSLと糊を使わず簡単にできるペーパークラフトの2つがあるんですが、これをお送りくださった鳥取県八頭郡若桜町の竹次郎の店さんは「思い出も大切ですが、このペーパークラフトを通じ完成した喜びをご家族やお孫さんにも」という思いをカタチにしたそうです。

kikansya003ではなぜSLなのか?というと竹次郎の店さんのある若桜町には若桜駅があって、昭和5年に開通した鉄道省若桜駅線の終着駅だったそうで、当時を偲び構内には本屋をはじめプラットホーム、転車台、給水塔が良好な状態で残されているそうです。

2008年には若桜鉄道関連施設が国の有形文化財として登録され、地元はもちろん多くの鉄道ファンにも知られています。

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この若桜線を走っていた「C12 167」がこれから制作するペーパークラフトです。もちろん最初から完成したC12 167もありますが(クリアケースに入った写真がそうです)、ご自身で作ることでその感動もひと際嬉しいはずです。

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さて完成!簡単にできました。遠くから汽笛が聞こえてきそうです。

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懐かしいといいますか、もう一度走ってほしいですねSL。煙を吐き力強く、汽笛を鳴らす蒸気機関車をペーパークラフトでよみがえらせませんか。

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食品添加物不使用!北海道の農家さんが作った「ポテトチップス」-河田農場- 北海道久遠郡せたな町

み~んな大好き「ポテトチップス」

おやつに、口寂しいとき、ビールのつまみに、手が自然と伸びてしまうあの“ポテチ”。

じゃがいもを薄くスライスし、油で揚げて、そこに塩をふりかけたもの・・・確かに簡単に説明すれば間違いないのですが、普通ポテトチップスはカル○―や、コイ○ヤなどメーカーのもの、または自宅で作ったものを連想すると思います。
今回お送りしてくださったのはメーカーのものじゃなくて、北海道の農家さんが育てたジャガイモをポテトチップスに製品化した農場直送の“ポテチ”です。

kawata001北海道久遠郡せたな町。人口約8,600名、函館から北へ約100kmにある日本海側に面した町です。ポテトチップスをお送りくださったのは河田農場さんからで、ポテトチップスに使われている原料のジャガイモは勿論河田さんら農場のスタッフさんが懸命に育てたものです。
箱には24袋ものポテトチップスがどっさり入っていますが、実は年に何度も製造しておらず、今回到着したのも最終便。次回は新じゃがが収穫される時期付近のようです。

 

せたな町は馬鈴薯発祥の地。

そこで収穫した“新じゃが”を薄く薄くスライスし油で揚げ、使われる塩はオホーツクの焼き塩、しかも食品添加物は一切使っていません。河田さんによれば、製造するにあたり使う油、揚げる時間、揚げたときの色合いなど食べる側のことを考えながら製造し、特にジャガイモ本来の特徴を残すために試行錯誤を繰り返したそうです。

kawata002広大な大地、せたな町の自然にはぐくまれた場所で育った新じゃがのポテトチップス、その味とはいかなるものなのか、早速食べてみたいと思います。
某メーカーのものと違いやや小ぶりのサイズで、色もあっさりした感じです。

ひとつ手に取りパリッと噛んでみると

「軽~~~~~~い」。

さっぱりした塩気、次の瞬間「あっじゃがいも、キタよ」となります。

kawata003塩気よりもじゃがいもの味わい、風味がシュンっと広がり、軽やかで“やめられない美味しさ”に即変身するのです。サイズが大きかったり、少しでも焦げていたり、ジャガイモより塩気が先立っていたら河田農場のポテトチップスじゃないと思います。
本当のジャガイモの味とダイレクトに届ける役割を果たしているのがこのポテトチップスだと思います。

kawata004河田さんのポテトチップスは地元で大評判。ホテルや観光地でも売られていますが、個人宅へも発送OK!
・・・なんですが、次回は夏付近にならないと生産できないそうです。

kawata005で、その予約は買っちゃって王でもできますので、今すぐの発送は難しいですがご注文受付中です。
※上記レポートは2016年2月です。

お買いものは、買っちゃって王から

 

朝まっちゃで女子力アップ!?-茶道具おおにし- 和歌山市

抹茶ソフト、抹茶チョコ、抹茶ラテ…女子が大好きな抹茶味!
そんな抹茶には、身体にいい栄養素がたっぷり含まれている事をご存知ですか??
抹茶に含まれる栄養素により、美肌・美容効果、便秘解消、ダイエット効果、風邪・花粉アレルギー予防など、様々な効果に期待が出来るそうです!
また、多種多様な栄養素をバランス良く摂取できる抹茶は、別名「飲む点滴」とも呼ばれており、ガンや認知症の抑制、脳卒中の予防等にも期待が高まっているのだとか…
恐るべし!抹茶パワー!
しかし、いくら身体に良いのが分かっていても、「抹茶ってどうやって作るの?そもそも何を買えば良いの?抹茶を点てるなんて、ハードル高い…」とお考えの方も多いのではないでしょうか!

私もそう思っていました…。

テレビなんかで観る抹茶が出てくるシーンって、和室に物々しい道具が並んで、みなさん正座で、誰もへらへら笑ったりとかしてないですもんね…。
コーヒーを淹れて飲むのとは訳が違う気がしてしまいます。
抹茶が出来るまでには、きっと沢山工程があって、難しいんだ!とお思いでしょう。
しかし!そんなみなさまにとってもお勧めのセットがあります!
それが茶道具おおにしさんの「朝まっちゃセット」
抹茶を点てるのに必要なすべての道具と、丁寧な説明書まで付いているお勧めセットです!
これ一つあればご自宅で簡単な抹茶が楽しめます。

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(気になるセット内容)
㈰創業明治三年・約二百年の歴史を誇る
碧園さんのお抹茶
㈪茶筅
㈫茶碗(なんと3種類から好きな茶碗を選べます!)

(嬉しい特典付き)
㈰茶杓(抹茶をすくう匙)
㈪茶筅直し(茶筅の形を整える道具)
㈫抹茶の点て方DVD

これだけ内容が充実しているセットなので、正直とてもお買い得だなと思います。
さて、肝心の抹茶ですが、早速挑戦してみました!人生初抹茶です!笑

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きっと難しいのだろう…と気合を入れましたが、もの凄く簡単で、全工程にかかった時間は5分程度でした。

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これなら忙しい朝でも楽々出来まちゃいますね!
「最近、朝まっちゃ飲んでるんですよ〜〜、家で自分で点ててるんです〜」と会社で自慢も出来ちゃいます。
紛れもない女子力アップです。
抹茶自体も、丁度良い苦味と素敵な香りで、とっても美味しく頂きました!
美味しくない自家製スムージーとはもうさよならです笑
個人的に、茶筅自体が竹の良い香りで驚きましたー!
茶筅直しに立てるとなんだか可愛いです♫

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100%国産素材(無添加)を使用しているので、妊婦さんやお子様にも安心して飲んでいただけます。
本格的な道具を使って、美容と健康に良い美味しい抹茶が楽しめる、茶道具おおにしさんの「朝まっちゃセット」とってもオススメです!

お買いものは、買っちゃって王カートから