カテゴリー : 豚肉

父親の味そのままに。地元で評判2つのチャーシュー-Like Meat- 新潟市

「ラーメンにチャーシュー」平均枚数2枚、サイズおよそ8~10cm、その厚さ様々。
豚肉のヒレやバラ肉を凧糸でしっかり縛り、酒・醤油・砂糖・ねぎなどを入れた中で煮込み、冷めた肉をスライスしたものが「チャーシュー」。簡単に説明すればそんなところでしょう。
使う調味料、豚肉の種類、たれなどに漬け込む時間でも違うし、噛んで溶けそうなくらい柔らかいものや、中にはカットしたチャーシューにバーナーで焼きを入れ香ばしくしたものだってあるようです。

ラーメン屋でこんなこと思ったりしたことありませんか「もう少し厚くスライスしてほしい」「あと1枚でいいからサービスしてくれないかなぁ」「ラーメンよりチャーシューが美味しい」などなど。
じゃあ自宅で好きなサイズにできて思いっきり沢山食べられたら、チャーシュー専門店から自宅に直送してくれたなら、そして願うなら毎日酒のつまみに出せるなら・・・・これから紹介する内容を見て、そんな贅沢を是非一度はしてみましょうよ!!

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今回お送りくださったのは新潟でOA機器販売の会社を経営する花野社長さんから。そもそも本業はOA機器を扱うわけで全く畑違い。
実はこれから紹介するチャーシューは花野社長のお父様が作られているそうで、地元でその旨さが評判になり業務用をメインに通販を最近開始したばかり。ですから全国のラーメン屋さんや、中華料理店さんなどを相手に発送がメインなんです。
でもですね、花野社長とお話して、個人通販もOK!なんですって!。

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ということで我が家に届いたのはヒレ肉、バラ肉で作った2種類のチャーシューをこれから食べてみたいと思います。
秘伝のたれに5日間漬け込み、じっくりと遠赤で焼き上げられた手間をかけたこだわりのチャーシュー。このチャーシューじゃないとダメというお得意さんも多いそうです。

 

ではそのこだわりのチャーシュー、

早速食べてみましょう

 

ヒレ肉のチャーシュー

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これは、ラーメンより酒に合う。脂身も少ないから歯ごたえだけで口に入れてはビールの繰り返しにいい。

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甘く味付けされ、染み込んだ豚肉の旨みにまるで高級なハムを連想させてくれます。適度なサイズにカットしてサラダに、炒飯にも合うチャーシューです。

 

バラ肉のチャーシュー

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このチャーシューは肉の脂が大好きな方に超お勧め。ラーメンにも合いますが、厚めにスライスし、フライパンで焦げ目を付け辛子でいただくとなお美味しいと思います。

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そのままたべると、口の中の暖かさで脂が溶け、チャーシュー本来の味わいが舌に染みて焼酎の相手にもベストマッチ。

 

 

モノ作りが好きで、一度始めると納得ゆくまで諦めない。おそらくそんな方がお作りになられたに違いない今回食べたチャーシュー。匠の技で旨みを封じ込めた肉塊は、一口でファンになりました。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

(冷凍発送・業務用応相談)

萌えちゃう!静岡生まれの超ウマ♪ハンバーグ「クリアポークセット」-村松精肉店-

届いて驚き!!!

「この中にハンバーグ?信じられな~い」
“萌え系のイラスト”と目があった瞬間、私はこれから食べるのを拒んでしまったのです。
このキャラクター「五月クリア」というそうです・・・。
ナハハ、か、かわいいデス♥♥

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一瞬、ほんの瞬間的だったのですが年齢がバレるのを覚悟でいいますとセーラームーン、キャンディキャンディよりリアルな商品に包まれた包装紙に印刷された「五月クリア」に恥ずかしながら目を奪われたのです。
「あっこれが萌え系なるものか」まさか私がカワイイっなんて思うとは、これから食べるのに・・・いやいや開封するとそこにはクッキーでも入っているのかと思う可愛い箱。その中には今回主役の静岡生まれ、静岡育ちの“クリアポーク”のハンバーグが!

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今まで通販のお肉やハンバーグなど肉の加工品を食べてきましたが、こんなに女の子っぽいといいますか、きっとこれが「萌えぇぇぇっ」というのでしょう、こんなにインパクトのあるハンバーグセットは初です。

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さて、買っちゃって王では、見た目で関心することもありますが、肝心な中身「クリアポーク」の紹介をしないとレポートは始まりませんから、早速本題に入らせてもらいます(ちょっとドキドキですけどね)

 

このハンバーグのお肉は「静岡生まれ・静岡育ちの安心安全のブランド豚、クリアポーク」で丁寧に作られたもの。生まれた子豚は衛生的な環境の中で飼育され、すくすく育ちやすい環境の中でお肉や脂にやわらかさと甘さがでるように餌にもこだわり、精肉になるまで徹底した管理のもと部位ごとに販売されています。
クリアポークは大ヨークシャー、デュロック、ランドレースの3種の豚を掛け合わせた三元豚という品種の豚を安心・安全な管理で育てられた豚です。

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さてこのハンバーグ、冷凍で到着しますが冷蔵庫でゆっくり解凍させ柔らかくなったところに指先で押してみるとなんとここと良い弾力!これぞ脂身と赤身、それと具材とのバランスがよい証拠。あとはじっくり弱火で焼くだけ。

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では・・・・ “いただきま~す”

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とってもいい香りのお肉の塊を食べやすいサイズにカット。

そしてお口にIN。「はふはふ、う、、、うま~い」柔らかい、そうなんですこの柔らかさが最高にいい。

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そして本来のお肉の旨み+舌にまとわりつきそうな脂がとっても美味。なのに“さっぱり”なのです。食べ終えて「五月さん、美味しいかったよ♪」そこにはそう思わず口にした正直な自分がいました。ナハッ恥ずかしい・・・、でも本気でおいしいですよ。

これは美味しいだけじゃなくてインパクトも十分です。優しさに包まれたクリアポークのハンバーグは毎日でも食べていたいですね。

お買い求めは、買っちゃって王カートから

 

 

ここの豚肉は美味しかぁぁぁ!前田さん家のスウィートポーク -埼玉県-

美味しく間違いない肉を選ぶなら、肉屋のおじさんやおばさんと仲良くなることって知ってます?
いやいやこれ、私が実際にやってたことなんです。いい部位を教えてくれ食べてみて美味しいと「やっぱりここがで買うのが正解」になります。実は今回、有名な黒豚や自慢の豚肉を宮崎県の自社農場から東京へ出店しているお店のお肉を紹介します。

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「魅せられる」この言葉通りの豚肉を使った加工品、スライスされた肉を送ってくださったのは東京都八王子市の前田さん家のスウィートポークさん。宮崎県の南部、都城市高崎町で育ったこだわりの黒、白豚のお肉、ベーコンやハムの加工品はとにかく旨い!

 

-食感が余計に食欲を増す-

それが旨いと言われる豚肉ではないかと思います。
脂身がやたらと多い、赤身が硬い、冷凍臭がする・・・これは番外。

美味しいといわれる豚肉は、私が食べてきた中で脂が甘く、赤身が柔らかいこと。食べごたえがあること。それにどんな料理にも合う部位が存在することではないでしょうか。そんな豚肉であればハム、ソーセージ、ベーコンに加工しても美味しいのは自然なこと。
今回お送りくださった前田さん家のスウィートポークの前田店長さんは気さくで気持ちのいい方。勿論自社で育った豚のみでスライスしたロースやバラ肉など、マジで美味しい豚肉を購入できます。そして、お取り寄せだって可能なんです。では、ここで食べてみた感想をまとめてみましたので、是非ご購入の参考にしてください。

 

桜チップで燻製にしたベーコン(シンプルにベーコン巻きにしました)

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ベーコンに撒いて焼いていくと、すぐに綺麗な脂がすごくいい感じで溢れてきます。食べてみると、程よい塩気が食欲をそそり、脂が実に美味しいんですね。

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市販のものと比べると、まずじゅわ~っと溢れる脂の多さに驚き、全く臭みがないんです。高温多湿の国内で作られる手作りのベーコンは、大変手間暇がかかるといわれ、ヨーロッパ地方より高い技術が求められるといいます。
本来ベーコンはマグロのトロと同じで脂を楽しみながら食べるものなんですね。まるで高級なホテルの朝食にありがちな、美味しくてひと切れでご飯が一杯食べれそう。どうやら“思い出のベーコン”になりそうです。

 

桜チップ燻製ハム(家庭の定番ハムエッグに)

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ここのロースハムはさっぱりした感じで、味に重すぎることもなく食べやすい感じに仕上がっています、燻製の時間や温度で随分違いがでたり、肉質に変化がでて大幅に化けてしまいがちですが、豚肉のいいとこだけが表にでているっていうこだわりの手間暇をかけて作った上質のロースハムだと思います。

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勿論これは生で食べた感想。ハムエッグに使いましたが、程よい塩気からこの上に醤油なんていりません。ハムの旨さが卵のコクをグーンとUPさせてくれました。

 

しゃぶしゃぶ(旨み抜群)

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鮮度のいい豚肉をしゃぶしゃぶにすると、鍋の上にアクがでません。そしてじゃぶしゃぶ用の豚肉で絶対美味しい条件のひとつは脂の旨さ。そしてもうひとつ熱湯に“しゃぶしゃぶ”すると肉が熱で縮んでしましますが、縮んでしまっても赤身が柔らかいこと。

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この2つが美味しい肉の証拠なんですね。で、ここのしゃぶしゃぶ肉はというと正に予想通り“うま~い”&“いくらでも食べられる”のです。豚肉の赤身の旨さと脂の甘さ、適度の弾力がただ箸でつまんではしゃぶ、しゃぶ、しゃぶ・・・どんどん食べちゃいます。

 

咲き鶏(豚肉じゃないけど、美味しいんだよコレ)

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この咲き鶏なるもの、とりの胸肉を燻製にしたもので、見た目は「鶏の塊」のよう。それを食べやすい大きさにカットしひとつまみ・・・。

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あっこれはハム!鶏肉の旨み凝縮の時折懐かしいような味のするハムのようです。燻製だから当然チップのいい匂いが口に広がりますが、香ばしさの中に噛む程に辛すぎない塩気と、肉の旨みが絡み合って、これと焼酎の相性も絶対合うはずです。

 

バラ(焼肉用)

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いよいよメイン、バラ肉の登場です。これぞ豚肉の旨みがまともにわかる部位ですね。焼肉にしてみましたが、脂身が純白で綺麗!赤身もくっきり鮮明なんですね。では早速ジュジュッと・・・。

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思った通り、脂が甘~~い♪むせ返るような重い肉質ではなくて、さっぱりしていますからジャンキャン食べられます。それにとろけるようなやわらかさ♪もう牛肉がいいなんて言わせない、豚肉でもこんなに美味しいんだってこと、ここの豚バラを食べてみりゃあわかる!この肉だからこそ納得なのです。

 

ロース(生姜焼きにしました)

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焼肉にしてもよさそうな部位ですが、ここは生姜焼きに。生姜などで味付けをしたとは言え、ボリューミーな赤身が「これが豚肉っていうんだよ」って教えてくれたかのよう。

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昔から美味しい豚肉は、何にも邪魔のない肉の味しかしないっていいますが、肉が大好きな方ならば震えてしまいそうなくらい本物の味がこのロースからするはずです。すなわち必要な豚肉の絶妙な旨みがそっくりそのまま味わえるってわけですね。これこそ当たり前でこれが、美味しい豚肉の素直な味なんです。塩コショウだけで十分美味しく食べられます。

 

さて、どうでしょう。お近くにお住まいなら是非お店に直接行かれてみては?そして是非こう聞いてください「美味しい豚肉はどれですか?」と。お取り寄せでも食べられます。それが上に記した通りで、私なりに感じて食べてみた感想です。参考になればありがたいですね。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

これぞ文句無しの美味さ!しゃぶしゃぶなら北海道美幌町の「美水豚」

北海道美幌町。アイヌ語で「ピ・ポロ=水多く・大いなる所」という意味を持つ北海道の東部にあり、オホーツク海から30km程度内陸に位置し、人口約21,000人の農業を基幹産業とした町。美幌町には大小合わせて60本を数える美しい川が流れ、大正10年に開業した美幌駅は昨年100年を迎えました。

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ここ美幌町に自慢の水で育った「美水豚bi.sui.ton」を今回紹介しますが、深紅の立派な箱に入れられて届いたのは「しゃぶしゃぶセット」

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「美水豚人気No.1商品」で、ロース・バラ肉(各500g)の2種類、これに特性のタレが付いています。

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そもそも美水豚は美幌町で65年を超える歴史を持つ㈲竹下畜産さんが飼育、生産をしていて、大量の出荷を控え、安心・安全な上質の肉作りにこだわり手間暇をかけて育てているんだとか。
ミネラルを多く含んだ地下水(硬水)をボーリングして豚に与え、飼料には貝化石粉末(ホタテの殻等)を含ませる事で、豚本来の臭みを軽減。また、与える餌は北海道美幌産のじゃがいも(馬鈴薯)を使っているそうです。豚に炭水化物を与えることで市販の豚肉と比べ、オレイン酸が1.5倍も多く含まれ甘く、ジューシーでさっぱりとした脂身の豚肉になるそうです。

 

では、早速しゃぶしゃぶ・・・

 

いっちゃいましょ~~~。

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ロース

ズバリ「あっさり、さっぱり」でしょう!肉がくどくないから、ジャンジャン食べることができます。最初に使ったタレは、オニオンソースのものでちょっぴり生姜の味がして玉ねぎの香りがお肉とジャストマッチング。

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次に使ったタレはポン酢なんですが、ポン酢の酸味とお肉との相性もなかなかです。柔らかく食べても食べても飽きない美水豚のロースでした。

 

 

バラ
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「脂身がさっぱりで甘い」そうなんです奥が深いといいますか、噛むごとに甘さがフワッと喉の奥で感じるんです。いい肉ならではの味わい深さを満喫いしつつ、2つのタレで食べましたが、豚肉が好きな方は美水豚のバラ肉にハマルはず。

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文句なんてあるはずない。だって美味しいし、いくら食べても飽きないし、食べてるこの瞬間誰もが「シアワセ」って感じるはずです。

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しゃぶしゃぶ食べたいなぁって思ったら、ご注文?今でしょ!

買っちゃって王カートからお買い求めください。

 

全国1位の豚肉「ふじのくに浜名湖そだち」は、やさしい味わいの豚肉でした。-とんきい-

ここ近年豚肉も改良され、やわらかく食べやすく、肉質も上質な和牛に引けを取らないものが生産されてきましたが、今回紹介する静岡県浜松市の(有)三和畜産さんの育てた豚は、勿論直送農家が育てた、多くのマスコミにも取り上げられ店頭でも人気のそれはそれは美味しい豚肉でした。

 

温暖な気候、のどかな土地・・・

 

2000年の食肉産業展銘柄ポーク好感度コンテスト味覚部門で全国第一位を受賞した“とんきいオリジナル”「ふじのくに浜名湖そだち」の古里は自然に恵まれた静岡県浜松市の浜名湖畔あります。

“本当においしく安全な豚肉を作りたい”その思い一筋に、試行錯誤を重ね、与える餌には人の体に入っても安心・安全な原料を厳選し、添加物を一切使わず、自然配合で飼料を作る。手間暇こそかかりますが、皆様から「このお肉美味しいね」の評判が今や全国区にまでなりました。

こだわりを捨てず、家族みんなで今も頑張っている三和畜産さんは、みなさまがいつまでも笑顔で、そして自らの笑顔もお届けできるよう頑張っています。

 

とんきいの豚肉は保水性が高く、ジューシーでありながらシンプルな味わいが特徴なんだとか。豚肉の旨さの八割は飼料で決まるそうで、良質なとうもろこしや大豆を中心に配合した餌を与えることで、肉質のよい元気な豚に育つそうです。

さて我が家に届いた「セット」これからいろんな料理に使い、ふじのくに浜名湖そだち各の部位ごとの特徴など、レポートしてみたいと思います。

 

豚三枚肉(焼肉用)

最初に食べたのがこれ。焼肉にするにはぴったりの大きさにカットされていて、脂身・赤身の割合から焼いたらきっと美味しそう。その三枚肉を熱くなった鉄板に載せるとジュ~ジュ~といきなり脂が溢れてきて、丁度食べごろの焼き具合になったところへタレに。

口に運ぶと“脂が美味しい!”甘いんですねこの豚肉の脂。赤身も実に柔らかくて、とても食べやすいんです。まるで美味しいとんかつのミニ版と言ってもいいくらいの味がします。それにくどくない!あっさり食べられる豚肉であることが、はっきりと証明できます。

 

焼豚

どれだけの種類や味があるのか、必ずといっていいくらいラーメンに入ってますよね。このチャーシューの味付けは濃すぎず、口に入れて噛んだ途端に豚肉の旨味の塊がド~ンときて、脂身が少ないのでどっとかといえば高級なハムをタレに漬け込んだものに感じます。


当然ビールに合うわけで、くどくない味わいからなのか2、3杯とついついコップに注いでしまうほど。このチャーシュー、市販のものと是非比べてみてください。ブタ肉ってこんなに美味しかったっけ?と感じるはずです。

 

スモークソーセージ

パリッと噛んだ瞬間、ジュワ~ッとでてくる肉の旨味が後を引きます。肉の癖がほとんどなく、香辛料もきつくくどくないから食べやすいです。意外とさっぱりに驚きです。

 

ポークウインナー

これは間違いなく豚肉の腸詰。パキッと折るように噛み切ってムシャムシャ。程よい塩気、肉汁のバランスが最高にいい。餃子の肉バージョンというくらい、旨味ぎっしり。
だけどもくどくないんだよね、このウインナー。

 

ロース(薄切り)

この部位は、生姜焼きに。(たれは市販のものを使いました)

やわらか~い豚肉が白いご飯の共にピッタリ!癖が強くなく、豚肉独特の匂いがほとんどないから食べやすいし、赤身の旨味と脂身の甘さが邪魔をすることなく互いの「いいところ」がいい具合に共鳴し合っています。


もったいない美味しさに感激♪

 

肩ロース

これは豚丼に使いました。はっきり言って吉○○の豚丼なんて話にならないほど美味しい!豚丼にぴったりで、肉の旨味はもちろん柔らかいから丼もチビチビではなく、ズズズ~ッと一気にかきこむように食べてしまいました。

赤身の部分がとっても美味しいですよ。

 

さてさて、すべて自宅で勝手に作って勝手に食べちゃいましたが、私は黒豚よりさっぱりで美味しかったというのが正直なところ。また豚肉本来の旨さ、脂の甘さがじんわりと伝わるこんな豚肉に出会ったのは初めて。

女性なら、誰もがさっぱりで食べやすいからダイエット中でもいいんじゃない?と応えるかもしれないけど、実は豚肉には疲れをとってくれる作用もあるんです。毎日が美味しい豚肉なら、いろんな料理に使ってみてもいいんじゃないでしょうか。私みたいに・・・・。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

なんと!食品リサイクルから生まれた豚肉「文殊にゅうとん」 -あなぐまのお家-

今回お送りいただいた豚肉なんだけど、

過剰生産や規格外で本来捨てなければならない食品を

リサイクルして、それを餌に時間をかけて育てた豚肉なんだそう。

 

 

しかも豚独特の臭みがなく、脂が乗り、柔らかい・・・・。

その名は「文殊にゅうとん」生まれは岐阜県。

もう少し丁寧に説明すると、食品リサイクルから誕生した

豚 【乳豚-にゅう豚-】

余剰や規格外というだけで、販売できなくなってしまった

食品在庫が沢山あります。

そんなシュークリームやお菓子、カップ麺や焼きそば、うどんを

砕いて乳酸菌を混ぜて発酵させ、餌としてリサイクルしています。

それを食べて時間をかけて育ったのが文殊にゅうとんなんです。

まだまだ数に限りがあるそうで現段階では予約が必要なんだとか。

今まで私は各地のいろんな豚肉を食べてきましたが、

本来の旨みを確かめるには「しゃぶしゃぶ」が一番で、

灰汁がでる豚肉はNG。

それに脂のうまさがすべてのような気がします。

では、しゃぶシャブといっちゃいましょう。

箸で肉をつかんで「しゃぶっ×5回」

ポン酢に付けてお口へ投入・・・

うっうま~~っ

脂の甘さが最高です。赤身と脂身のバランスがいいのか、

癖がない分ジャンジャンいけちゃう。

丁寧で繊細そういうべき豚肉だと思うんですが、

食べても食べても飽きないのも不思議。

それに鍋に灰汁がほとんどない。

ということは鮮度もよく与えている餌もいいってことが言えます。

脂っぽくもなく臭みもない。だからこそ本来の豚肉の

うまさが引き出ている何よりの証拠です。

 

これはぜひご賞味いただきたい「幻」ともいえる

滅多に口に入れることができない

豚肉「文殊にゅうとん」こそ「最高の品質の豚肉」です。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

※他部位ごとにもご用意できます。

お肉のヴィトン!?それはそれは美味でコラーゲンたっぷりの豚足でした。

 
「ヴィトン」っていうと・・・・
あのブランドのヴィトンを連想すると
思うんだけど、
実は豚肉にも美豚と書いて
 

ヴィトンってのがあるんですよ!  

その名に恥じないこれがまた最高に美味い「豚足」なんです。
し・か・も骨を外してくれているからとっても食べやすい。
 
 
 
今回お送りいただいた豚足ヴィトンは宮崎県の㈱南豊さんから。
豚肉、牛肉、馬肉、鶏肉、ダチョウの肉までを扱ういわば肉の
エキスパートで精肉から加工品がズラリと揃う。
きっとコラーゲンパワーで美肌効果を狙ってなのでしょう。

食べ方は沸騰したお湯に袋のまま約3~5分温めるか袋から出して
器に移し、ラップをかけてレンジで約2分温めればOK。
 

興奮さえ覚えるヴィトン。
正に新感覚の豚足に間違いなし。
では「美味しい口福」ヴィトンをいただいてみましょう。
取引のあるお店ではこのヴィトンを
女性客が好んで食べるんだそう。

では一口・・・・

 

 

 「おっこのネチョネチョ感がたまんな~い」

 
プリプリした肉質はちょっぴり歯ごたえがあって
暫く記憶から離れないほどのうまさ。
しかも骨がない分とっても食べやすく
あの独特の臭みはないんですよ!
これなら女性の人気もあって当然。
ポン酢や塩コショウで食べるとこれもいけますよ。