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2010年9月10日

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2010年9月6日

いつもの肉が旨くなる!不思議な「焼肉専科いで」の究極のタレ

by kanri — Categories: 調味料コメントはまだありません

焼肉。みなさん家庭で、焼肉店で月にどれくらい食べてます?

でもガッツリ食べたい裏ワザでタレを醤油ベースから塩ダレに変えたり、
塩コショウで食べたりしてませんか。
最初のうちは美味しくてもだんだん脂っ濃さにグロッキーなんてことありますよね。

今回紹介するのは紛れもなく「タレ」なんだけど、実は肉そのものの
味が実に鮮明にわかりやすくなるという究極のタレなんです。

 
実際お店でも使われているんだけど福岡県大牟田市の「焼肉専科いで」さんの
「感動のみそダレ」は熱を一切加えず常温で3日の熟成期間を経てから
お客様にお出しするというもの。(賞味期限は商品到着から2週間)

「素材の成分を逃さない」

これがそうやらこのタレの特徴らしい。

 

みそ、醤油、野菜(ネギ、ニンジン、たまねぎ、にんにく、香辛料など)が主成分なんだけど
いざ蓋を開け皿に出すと通常ではありえない刻んだねぎがそのまんま出てくる。
ちょっと舐めてみるとほんのりと味噌とゴマの風味にピリッとしていているんだけど、しつこくない。
ということは予想も立てやすいんだけど肉に絡めたときさっぱり食べられそうな予感がします。

ではスーパーで買ってきた本当に通常というか家庭向きというか牛肉と豚肉を焼いてみましょう。

ん~~、ジュ~ジュ~と、いい具合に焼けてきました。

では・・・・、お口へ・・・・

見た目はまったり、しかしこのタレ肉につけて食べてみると以外なことに
「さっぱり」していて普通にスーパーで買った牛肉や豚肉の味がまっ先にわかるんです。
タレの見た目はみそっぽいんだけどいざ肉につけると「こんな肉の味だったんだ」と確認さえできる。

予想外の肉の旨みがジュワッと口の中を征服!

肉の脂っぽさが気にならずうまいっ!

要するに肉の本質が確かめられ、しかもタレの旨みもちゃんとわかるから
食べても食べても飽きない。三流の肉がおいしくなる・・・これは不思議。
おいしいブランド肉だとまだ美味しく感じること間違いなし。

このタレなら肉がいつもより多く美味しく

食べられるはずです。ぜひお試しあれ。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

ラー油ブーム到来。涙そ~そ~焦がししょうゆらー油&涙そ~そ~久米島焼きらー油

by kanri — Categories: 調味料コメントはまだありません

 

空前のラー油ブームのこの世の中。

買っちゃって王にも沖縄から涙そ~そ~焦がししょうゆらー油、
涙そ~そ~久米島焼きらー油といういかにも南国っ!というラー油が届きました。

お送りくださったのは沖縄の厳選した商品を扱う㈱ティンミーさんからで
今回のラー油の他に涙そ~そ~沖縄風黒ごま黒糖ドーナツも同封されていました。

そもそもラー油のブームを引き起こしたのは沖縄が最初といいます。
なぜなのか考えてみると比較的他県よりエスニックでピリ辛の調味料が多く、
汗をかくということは体から熱を放出させるという冷却効果がある。
南国ではそれが当たり前なんでしょうか実際お年寄りが元気なのは昔から
親しまれてきた今でいう健康食のおかげなのかもしれません。

さてこの涙そ~そ~シリーズの2つのラー油なんだけど
原料は美容・健康にいいオリーブ油、ゴマ油。
久米島味噌、泡盛、島唐辛子、ウコンなど沖縄の
素材を中心に作られたものでもちろん手造り。

ではまず「涙そ~そ~焦がししょうゆらー油」から使ってみましょう。
醤油ベースに最適だそうなので、醤油ラーメンに使ってみました。
どう変わるのかとってもワクワク♪

ラーメンにタラ~リと、まずはスープから。

OH! OH! OH!  

な~んとパンチの効いた辛さなんだぁ。
醤油ラーメンのコクがUP

さらに汗がでまくり~~~。
クーラーの効いた部屋なんだけどそんなのお構いなしで汗が噴き出る。
もしや入れすぎたのか?いやいやそんなはずはない。
でもラーメンが美味しくなったのは事実です。

辛いもの好きにはたまらんよ。

POINT:マーボー豆腐にきっと合うよ!試してみてね♪

次に「涙そ~そ~久米島焼きらー油」これは素直の餃子につけてっと。

あっう・ま・い。味噌の風味とまろやかさが

瞬間伝わって・・・・で、でも辛~~い。

餃子もおいしいんだけどこのラー油を混ぜることで一層ポン酢がパワーUP。
味噌の風味とポン酢の酸味がうま~く合体。
こんなに餃子がおいしくなるなんて不・思・議。

POINT:野菜炒めのアクセントとして使ってもピリっとしておいしいかも。

最後に涙そ~そ~沖縄風黒ごま黒糖ドーナツ

これはもう沖縄の味そのもの。サーターアンダギーに近いかな。
沖縄のドーナッツというのがぴったり当てはまります。
沖縄県産サトウキビから作られた黒糖のみを使い
時折香るゴマの香りがとっても心地いいです。
ふんわり、どことなく懐かしいまさに涙そ~そ~。

沖縄が生んだこの2つ。さすがに何度も沖縄に行けないけれど
沖縄に行った気分にはなれますよ。

ぜひご注文を。

買っちゃって王カートをご利用ください。

日本一の生姜の産地高知から生姜パウダー「土佐一」がきたぜよ -前川博之商店-

by kanri — Categories: 調味料コメントはまだありません

坂本竜馬。今時の人?といっていいんでしょうか。

歴史を紐解けば幕末の日本を変えた人物でテレビでも話題になっていますよね。
土佐と言えば鰹や文旦で知られますが、実は生姜は全国一の生産量を誇るんです。

生姜はいろんな薬味に使われたりメーカーではチュウブに入れているものまで様々だけど、
これが「パウダー」だったらあなたならどんな使い方をしますか?

今回お送りくださったのは高知県土佐市の藤川博之商店さんお勧めの

「土佐一」という生姜をパウダー状にした画期的な逸品。
なんせ手を汚さずそのままササッと振りかけるだけの所謂「生姜粉」です。
一般的には生姜は隠し味にかかせないばかりか、実はすごい栄養の持ち主なんです。
生姜の入った料理を食べたり飲み物を飲むと身体の中からぽかぽかと温かくなります。
生姜には血行を良くして身体を温める効能があるということは、
昔から多くの人に知られていて、日本では寿司の薬味や料理の下味など食材として
使われますが、海外ではハーブやクスリのように用いられることだってあるんです。

また吐き気を止める効果もあるほどで身近な食材なのに
意外と効能を知らない人も多いのではないでしょうか。
あっそうそうおなじみのジンジャーエールも生姜からできているんですよ。

さてこの土佐一を使って今回は

ありきたりだけど生姜焼きを作ってみましょう。

というか普通生姜汁の代わりに2人前の生姜焼きに対して土佐一を
小さじ1杯~2杯でOKなんです。
要は土佐一だからこそ手を汚さず面倒じゃないということですね。

して・・・・その味は・・・・。

 

なるほど、まぎれもなく普通に生姜焼きです。
もちろん生姜の香りだってプンプンしますよ。
これなら他の料理の味付けに十分働きかけてくれますね。

作り方

豚肉は好みの大きさに切った豚肉と薄くスライスした玉ねぎを準備します。
豚肉は少し焼き色が付くくらいに焼き、一度皿に出して下さい。
玉ねぎをさっと炒めたらその中に豚肉を入れます。
更にみりんを入れ醤油、「土佐一」片栗粉を入れ少し炒めれば出来上がり。

※豚ロース200g、玉ねぎ2分の一個・みりん、醤油は大サジ1、片栗粉小さじ1、土佐一小さじ1

ではお次に大分県の郷土料理鳥天(鶏肉の天ぷら)に使ってみました。
これは天ぷら粉に土佐一をサジ1杯加えて揚げてみたんです。

そしたら・・・いつもよりおいしい♪

生姜の香りが余計に食欲をわかせてくれます。

 

  

作り方

大きめのボウルに一口サイズにカットした鶏肉(皮は使いませんので剝してください)
醤油、ごま油、にんにく、一味唐辛子、土佐一をよくかき混ぜます。
5分~10分漬け込んだら天ぷら粉で2、3分油で揚げます。
(食べ方はポン酢に辛子を少しつけて)

※鶏肉(胸)300g、醤油大サジ2、ごま油小さじ1、土佐一小さじ1、
にんにく(チューブ入り)小さじ1、一味唐辛子少々、天ぷら粉
(メーカーによって使う水の量が違います)

一緒にお送りいただいた梅しそ生姜漬もご飯の友にいただきましたが、
さすが本場だけあって生姜の特性がよく活かされていて
細かく刻んでいるからご飯に混ぜ込みやすい。

梅の香と酸味が暑い夏にピッタリ!

 

天ぷらや煮物に、料理の風味付けや豆腐などの薬味にもお勧め。
あと紅茶にもひとふり。
今日の料理にサッとひと振り
♪土佐一は生姜に革命を起こした?か!!!!

注文は買っちゃって王カートから。

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