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歌うミニトマト農家 Land Bassさん生産ミニトマト「ロッソナポリタン」-秋田県横手市-

Posted by kanri on 2018年8月27日 in 山の幸(農産物など) |

ロッソナポリタンを生産する秋田県横手市の鈴木知行さんとお話ししたのは夏の甲子園決勝の日でした。北大阪代表の大阪桐蔭高校と秋田県代表の金足農業高校の一騎打ち。残念ながら金足農業高校は準優勝でしたが、その雄姿に秋田県民をはじめ特に農業に携わる全国の皆さんに感動を与えたことは間違いありません。そんな最中に初めて知ったミニトマト「ロッソナポリタン」。さてどんな味わいなのか楽しみです。
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さてさて画像でおわかりかと思いますが、トマトの被り物にギターを持ちニッコリ笑っていらっしゃるのがお送り下さった鈴木さん。「当園の野菜は食べてくれた人が元気で健康的な生活を送れるように、そして毎日がハッピーで充実した人生を送れるような野菜で在りたい」という思いで安心・安全な野菜を生産しているそうです。

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ロッソナポリタン・・・おそらく初めて聞く方もいらっしゃると思いますので、ここでどんなミニトマトなのかご紹介します。LandBass_3
ロッソナポリタンは生食兼用の調理用ミニトマトで育てやすく病気にも強い品種。糖度が8~10度と高く、フレッシュな甘みが特徴です。イタリアントマトのひとつでパスタなどいろんな料理に使えるばかりか、生で食べても美味しいトマトです。

さっそくお口へポイッ・・・
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パリッ・・・噛んでみるとパチンと弾ける感覚。そして爽やかで軽い甘さが特徴です。
トマト嫌いな方がよく言う「青臭さ」は全くありません。かえってスナック感覚でパクパク食べれます。張りのある皮、しっかりした果肉、病みつきになる美味しいミニトマトです。
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調理用でも美味しいということですから、何か簡単なレシピはないかと思い立ったのがオリーブオイルで炒めた「卵とじ」。半分にカットしオリーブオイルで炒め、片面を焼いたら塩を少々振り、そこへといた卵を流し込むだけ。そのお味は・・・
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おっ、なかなか美味しいよコレ!甘さと旨みがたっぷり♪ケチャップなんていらない簡単トマト料理に満足。

これは頼んでみて実際に味、食感を確かめてほしいです。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

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上品で滑らか「水ようかん」 ㈱あんフーズ新潟 -新潟市-

Posted by kanri on 2018年8月27日 in スィーツ, 和菓子 |

「水ようかん」

甘い餡がゼリー状に包まれた、暑い夏を乗り切る日本古来の風物詩ともいえるのど越しの良い先人の知恵が詰まった逸品だと私は思います。和菓子屋にいけば必ずといっていいほど売ってますから、それを持ち帰り冷蔵庫で冷やし、クーラーの効いた部屋でいただくのがこれまたオツ。

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今回紹介するのは、その「水ようかん」がメインなんですが、なんと新潟の製造元から作りたてをを直送してくれたのです。お届けしていただいたのは㈱あんフーズ新潟さんから。代々受け継がれた餡は滑らかで美味しいという評判で、無添加・無着色にこだわった素材の良さを引き出した餡を使った製品は地元をはじめ遠方の方にも人気なんだとか。

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職人の感で選んだ北海道産の小豆を使い「豆・砂糖・寒天」以外一切使わない製造方法が美味しさへのこだわり。砂糖は北海道のてんさい糖、長野県産の棒寒天を使い手間暇を惜しまず作る職人技から生まれた餡の口どけのよさ、涼感は最高の心地よさ。

 

代表の岡田さんから「小豆を使った水ようかん以外に何か地元に貢献できるものはないかと模索していたんですが、新潟らしさを水ようかんにしようと名産のル・レクチェ(洋梨)、黒崎茶豆などを入れてみたんですよ」ということを伺いました。地元のものを水ようかんに!シンプルでこの発想は素晴らしいと思う傍ら、ル・レクチェは果汁が多いですしうまく食感を残し固め、商品化にするにあたりそれ相応の時間をかけ、職人ならではの技と気質が十分活かされている水ようかんのはずです。また黒崎茶豆も新潟を代表する山形のだだ茶豆と肩を並べるくらい有名な茶豆ですから、その風味や味わいを残すために粗びきにした豆を入れているんだとか。

 

ではあんフーズ新潟さん製造の水ようかん、いくつかご紹介したいと思います。

 

まずは定番「こし餡」an_foods_3

冷やした瑞々しい水ようかんをスルリッと口に吸いこむように運ぶと、なめらかでとても柔らか。そしてスーッと喉の奥に消えるとなぜか懐かしくて子供のころを思い出します。

 

次に「ル・レクチェ」

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以前新潟の果物屋さんから送ってもらったことがあるル・レクチェ。その高貴な香りと甘さはこの水ようかんからも伝わります。「高級」の文字ぴったりの贅沢さはきっとご贈答としても喜ばれるはずです。

 

「黒崎茶豆」

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茶豆の風味がふんわりと口いっぱいに広がります。自然な甘さが引き立った味わいに満足。

 

新潟発水ようかん。職人気質から生まれたそのものからの清涼感もなかなかいいものです。

結婚式の引き出物、お祝い事などにもぜひご利用ください。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

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100%近江牛の旨みギュウっと!「近江牛餃子」 -大津水産(株)-滋賀県大津市

Posted by kanri on 2018年8月20日 in その他 |

「国産ブランド牛」

みなさんはどれくらいの牛の名前を知っていますか?

ここ最近いろんな牛肉を生産するためにが優秀な牛を掛け合わせ、その地域で生まれたオイシイ牛肉が増えていますが、やはり日本三大和牛と言われる「神戸・松阪・近江」はトップクラス。

今や海外でも人気の超ブランド和牛肉で、わざわざ日本に食べにくる方も多いそうです。
柔らかく、最高の肉の旨みが味わえるブランド牛ですが、今回紹介するのはそのブランド牛のひとつ「近江牛100%使用」の「餃子」です。

 

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国産和牛というだけでお値段がちょい高めですが、ブランド和牛ともなればそのお値段はさらにグーンとUP。

今回紹介するのは近江牛が100%使われている餃子なんですが、ここで少しばかり近江牛のことを紹介しておきたいと思います。

 

 

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近畿地方・滋賀県のブランド和牛「近江牛」。
1590(天正18)年、高山右近が牛肉を蒲生氏郷と細川忠興に振る舞ったといわれ、1687(貞享4)年には、彦根藩で牛肉の味噌漬けが考案され、その後将軍家に献上された経緯があることから、国内で最も古いブランドとして語り継がれています。年間およそ6,000頭出荷される近江牛は、琵琶湖を取り囲む豊かな自然環境と、清冽な水のあふれる滋賀県内で育てられ、厳選した黒毛和種を優れた技術で肥育されています。その肉質は霜降り度合いが高く、芳醇な香りとやわらかさからその人気は不動のものとなっています。

 

さてその近江牛が使われている餃子。もっともポピュラーなあの餃子が高級な餃子として販売されていますが、これは本気で「素材の旨みを味わう」ための餃子のようです。

ではジュジュッと焼いてみましょう。
冷凍ですから、フライパンに油をひいて、餃子を並べそこへ水を入れて蒸し焼きに。焦げ目を付けたら出来上がり♪(購入の際、箱の裏側に焼き方を書いています)
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塩コショーをつけて食べるのがお勧めらしく、肉の旨みが引き立つそうです。

焦げ目がついてとても美味しそうに焼けました♪

半分づつチョコチョコなんて食べ方はしません!箸に持ち一個のまま口へダ~~イブ。
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ムシャムシャと2回ほど噛むと「うま~~ぁぁ~い♪」合挽のお肉とは全然別物です。

だって牛肉の美味しいところがお肉の脂と一緒に舌を刺激してきます。のんきな気分でハァ~イなんてお口に放り込んだものですから、もうおったまげ!!牛肉のオイシイところが野菜の甘さと同時に攻めてくるんですからね、こりゃ最高ですよ。しかもあの近江牛でしょ?文句のつけようがないです。うまいっ以外なにがあるっていうのか!
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これ、餃子の革命が起きた?!っていうくらい絶品です。

ウハウハのノリで食べましたが、牛肉の方が超オイシイ気がしますよ。

近江牛の餃子、ぜひご賞味あれ♪

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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張り・酸味・甘さのバランスが丁度いい高野農場の元気なミニトマト -北海道芽室町-

Posted by kanri on 2018年7月31日 in 山の幸(農産物など) |

ここ近年、トマトの品種も増え、まるでフルーツ?と思わせるくらい甘いトマトがあっちこっちに出回っています。もちろんトマトらしさといいますか、昔ながらの味を継承しているトマトも勿論ありますが、酸味と甘さのバランスが丁度よくて程よい旨みが感じられるトマトってそんなにないと思います。今回紹介するのは北海道のミニトマトなんですが、当然農家直送の美味しいオイシイ納得のミニトマトです。

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お送り下さったのは北海道の帯広にほぼ近い酪農や農業が盛んな芽室町の高野農場の高野竜二さんから。祖父の代から60年近く続く農場を受け継いだ、まだまだ若い青年です。大学卒業後、9ヶ月間ワーキングホリデーでニュージーランドへいった後に就農したそうですが、その前に東京へ進学した際実家がある十勝の素晴らしさを再認識したんだとか。

日高山脈と大雪山系に囲まれ、山からの綺麗な水と肥沃な土と綺麗な空気の中、高野農場では広い十勝平野の自然の中で小麦、豆類、甜菜(てんさい・ビート)、種子ジャガイモ、カボチャ、トウモロコシ、長芋、そしてこれから紹介するミニトマトを生産しています。

 

ではそのミニトマト、食べてみましょう。

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つまんでみるとすぐにわかるのがギュっと詰まった果肉の存在感と素晴らしい張り具合。ヘタをとりそのまま一粒をポイッと口へ放り込みひと噛み、すると・・・パリッと弾けた瞬間弱めの酸味そしてすぐに甘さが舌の上で感じとれます。さらにギュっと噛みしめると甘さがギュンっとあふれてくる!これほどのバランスのいいミニトマトは今まで食べたことがありません。

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甘いもの、水気が多いもの、旨みがないものまでそれはそれは当たりくじがでるまでのように、食べてみなけりゃわからなかったミニトマトが「一発」で美味しいわけですから、食べた瞬間から記憶に刷り込まれたのは事実。トマトが好きな方、美味しいトマトと遭遇していない方にぜひお試しいただきたい高野農場のミニトマト!!
代々守られてきた土地で、自然と向き合い土に触れ、そこで育つ安心・安全な作物たち。

「あなたが幸せな気持ちになれる野菜を生産し、提供する」を掲げ美味しい野菜づくりに全力で取り組んでいきたいという高野さん。その思いが詰まったミニトマト、ぜひ食べてみてください。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

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やっぱとうもろこしは朝採れがうんまい!柏島農園の希望のコーン「ゴールドラッシュ」-高知県幡多郡大月町-

Posted by kanri on 2018年7月17日 in その他 |

生でとうもろこしをそのまんま食べる・・・

これ、以外と美味しいんだ♪だってフルーツみたいに甘いんだよね。

 

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普通は焼いたり、湯がいたり、レンジでチンして食べますよね。でもあのとうもろこしをそのまま食べるタイミングってのがあるんです。それが「朝採れ」のとうもろこしなんです。

 

日中は実の糖分の一部が、実を成長させるために使われて減ってしまい、光を浴びたとうもろこしは、糖分の合成もしていますが、これが蓄えられるのは、主に葉の部分。でも夜になると、葉に蓄えられていた糖分は、実へと送られます。だから早朝が一番甘いというわけですね。要するに甘いうちに収獲することから「朝どれ」が甘いわけです。

 

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今回お送りくださった柏島農園さんは高知県西の端っこ大月町でゴールドラッシュという品種のとうもろこしを作っていて、それを「希望のコーン」というネーミングで地元はもちろん、全国へ発送しています。時期は6月末から7月末くらいまでの出荷で、冬は紅はるかを使った星空ポテト(干し芋)の販売をしているそうです。朝4時から収穫をしているといいますから、先ほど説明したとおりホントに朝どれってわけで当然鮮度も抜群!

 

届いてすぐむさぼりついてみた

まぁ甘い甘い甘~~~~~い♪♪スタッフにもわけてみましたが、なぜか躊躇してなかなか食べようとしないので「こんなチャンス滅多にないよ」と言い聞かせ目をつぶり“ガブリッ”・・・えっ!という驚きの表情から一気にニンマリ笑顔に。なんか申し訳なさそうに「さっきはすんませんでした、本当に生で食べることができるなんて信じていませんでした」だって。生まれてこのかた生とうもろこしなんて食べたことがないから、かなりショックだったようです。

 

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7月初旬、柏島農園さんの畑は西日本豪雨による被害でとうもろこし畑や周りの田んぼも見る姿もないほどだそうです。しかし待っているみんなの“美味しかった”の声に励まされ復旧に向け頑張っているそうです。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。※天候、シーズンにより販売ができない場合がございます。その際はご了承下さい。

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畑のうなぎ「アピオス」を知ってますか 一般社団法人くるくる佐井村-青森県下北郡佐井村-

Posted by kanri on 2018年7月9日 in お茶, ドリンク全般, 山の幸(農産物など) |

青森に美容や健康によくて栄養価が高いお芋があるらしい・・・

もともとインディアンのスタミナ源・・・・・

ヤーコンや菊芋と並ぶ世界三大健康野菜のひとつらしい・・・・

その芋の名は「アピオス」という。

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なんだかいかにもアンデスの小高い山の上で育ったかのようなネーミングのお芋なんですが「アメリカホドイモ」というツル性のマメ科の植物で、原産は北米のようです。

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ネイティブ・アメリカンの栄養源として食され、国内には、明治時代に北米から、青森県へ輸入されたリンゴの苗木の土の中についてきたのが始まりのようで、青森県下北の夏季冷涼な気候風土に合うことや、サルや獣による食害も無いということから今も栽培されています。

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お送りくださったのは『一般社団法人くるくる佐井村』の代表を務める園山さんから。東京にいたころ、佐井村の自然環境に惹かれ夫婦で移住しアピオスに興味を持ったそうで、農作放棄地や昔農地だった所を開墾して農地を確保。農薬や化学肥料を使用せず育てたアピオスの知名度やその価値広げようと今も奮闘中。また農業以外に佐井村のことをもっと知っていただこうと観光や特産品の販売など、地域活性の取り組みも積極的に行っているそうです。

 

アピオス100gあたりの栄養成分
■タンパク質「じゃがいもの約3倍!」
■食物繊維「じゃがいもの約5倍!」
■カルシウム「じゃがいもの約30倍!」
■鉄分「じゃがいもの約4倍!」
■ビタミンE「ほかのイモ類には含まれない!」

 

早速解凍してそのまま食べてみました。

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「ホックホク、小さいのに結構甘くて美味しい♪」じゃがいも、里芋、さつまいもをうまく合わせたような栗にも似た感じの味“これがアピオス・・・なかなかやるな”農家生まれの私も初めて食べた味に納得「こんな芋があったのか!」と。

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里芋にも似たネットリした感覚、それと不思議なこれまで味わったことがないほんのりした甘さ、解凍しチンしてそれを3,4個食べただけで少しおなかに溜まってきたとき「これ、カレーに入れてもいいな」とふと思うのでした。

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そうそう、レシピも付けてくれるからいろいろチャレンジしてほしいですね。

 

次にアピオスの花茶

アピオスの花は開花するとスミレのような濃厚な香りがするんだとか。

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そしてノンカフェインで血糖値を抑える効果があるといいます。その味は・・・・

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ん~ハーブティーのような芳醇な香りです。そして芋の優しい風味から「そりゃ芋の花だからな」と当たり前の感じが頭をかすめます。

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飲みにくいこともなく、癖が強いわけでもなく、な~んとなくスイスイッと飲めるのがいいですね。

 

花も実った芋も“おいしい”!そして美容に健康にお勧めです。アピオス、いいですねぇ!

お買い求めはは、買っちゃって王カートから。

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ワオッ!大きく柔らかい牛肉ゴ~ロゴロ♪♪「阿寒モルト牛」のお肉入りカレー -(有)長村牧場- 北海道阿寒町

Posted by kanri on 2018年6月29日 in 加工品, 牛肉, 肉類 |

全国で販売されているレトルトカレーはなんと4000種を超えるそうです。
それだけ我々日本人はカレー好き?と言えるってことなんでしょうね。
白いご飯さえあればお皿に盛り付け、温めたレトルトカレーを
そのご飯にかけるだけでお昼や夜の食事になるし、なんといっても“手軽”で“簡単”!
忙しいとき、時間がないときにカップラーメンの次といっていいのがレトルトカレーの存在なのかもしれません。

 

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今回紹介するレトルトカレーは「阿寒モルト牛」という

ビール酵母で発酵させた独自の飼料をたっぷり与えながら、

清潔な牛舎でストレス無く大切に肥育された牛のお肉が入ったカレー。

使われる野菜は北海道産にこだわり、自然な甘さと肉の旨味が引き立つ絶品なんだとか。

 

 

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製造・販売を手掛ける長村(おさむら)牧場さんでは、自社牧場で肥育した

阿寒モルト牛が直接味わえる焼肉店と精肉店も経営しています。

阿寒モルト牛が育成されている牛舎は常に清潔に保たれ、

優しい光と風が入るよう工夫されていて、

体格のよいたくましく太った牛の肉質の評価も上々。

オーナーの長村さんから直接聞いたのですが

「脂がくどくなくて重くないから、いくらでも食べられるのが

うちの肉の特徴」といいます。

確かに牛肉は赤身と脂の香り、肉の具合で食べている途中で

腹が妙に重たくなり「もういいや」ってなるときがあります。

おなかが重く膨れ、もう入らないっていうあの脂身のくどさは

誰もが経験しているのでは?

ところが、この阿寒モルト牛はそれがない!

重くならないから沢山食べるために誕生した牛肉といってもおかしくありません。

では阿寒モルト牛のカレー、いただいてみたいと思います。

 

 

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箱を開け袋を触ってみると、その感触から大きめのお肉が入っているのがわかります。
やや硬めに炊いたご飯に温めたカレーをかけてっと・・・・ん~いい香り♪

見た目からサラッとしたカレーではなく、まったり系。

口に入れたその瞬間「うわっまろやかだね~」。

旨味が確認できた瞬間、食べるのを邪魔しない辛さが舌にかぶさってきます。

ミルキーなコクとのアンサンブルが絶妙で上品。

 

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そして一番気になるのが圧倒されそうな大きいお肉。

この塊、実に柔らかいんですが、噛んでもその存在ははっきりしていて、

ホロホロと溶けていくような感じではなく、存在感がありながら

牛肉の旨味がしっかりとあるんです。

カレーの中のそれぞれの素材のでてくる場所がはっきりしているから

当たり前に美味しいわけですね。

 

 

さて次に「ステーキ」

 

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硬くならないよう気を付けて表面を焼いて、味は塩と胡椒のみ。

ナイフを入れ口に運ぶとすぐに「臭みがない」のに気づきます。
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でも肉の旨味はしっかりあって、もちろん柔らかい♪
1枚を食べ終わるまで、全然重くならないのがホント不思議で、

脂もくどくないしどんどん食べれるっていうのが正直な感想です。

そうなんです、どんどん・・・この表現がぴったりだと思います。

 

 

最後に「ローストビーフ」
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噛みしめる度にあふれる旨味。

肉が大好きな方に超勧めたくなるこのローストビーフ。

その理由は「肉の味に邪魔がない」「噛んでも噛んでもくどさがない」から。

 

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通常だとどことなく生臭いものや、濃すぎるものがありますが、

これは良質な肉の塊です!と大きな声でいいたくなりそう。

今まで食べてきたローストビーフに申し訳ないんだけど、これ一番です!

阿寒モルト牛、素晴らしいです。

飽きないお肉、沢山食べれる牛肉、そして美味しい♪
これぞ生産者直送のお肉です!

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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