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きのこ王国とっとり発、旨み抜群のどぐろの出汁きくらげと海藻のスープ ISN株式会社 -鳥取県岩美町-

Posted by kanri on 2021年9月24日 in 山の幸(農産物など) |

まだまだ国内生産が少ないきくらげ。低カロリーでありながら鉄分や食物繊維、ビタミンがとっても豊富。これから紹介する希少な「国産きくらげ」と高級魚として名高い「のどぐろ」を出汁に使ったスープを紹介します。
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お送り下さったのは鳥取県岩美町のISN株式会社さん。きくらげ・しいたけ・なめこ・ひらたけを自社で製造した菌床を使い、徹底した衛生管理のもと、旬のきのこを生産していています。
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今回紹介するのは、有機JAS認証を取得した安心・安全な乾燥国産きくらげをふんだんに使い、のどぐろを出汁に使うという、なんとも贅沢なスープ。 きくらげの栄養を取り込みながら、高級魚と称されるのどぐろの出汁でいただくという何とも贅沢なスープ、これからいただいてみたいと思います。
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大さじ1杯をカップに入れ、200ccの熱湯を注ぎ2~3分待ったらよくかき混ぜていただきます。 ふ~ふ~、ズズッ・・・オイシイです♪さっぱりした味の中にのどぐろの香りを纏ったいい風味のスープ、柔らかいわかめに入り交りシャクシャクと音を立てるきくらげの食感。
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食べててとっても心地良くておまけに深みのあるスープもこれまた最高に美味しいです。 お味噌汁の代わりにもなりそうな今回のスープ、絶品です。朝からちょっと贅沢&美容・健康にこの一杯はお勧めですよ!

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「飲む点滴」甘酒と「ビタミンC豊富」なイチゴをMIX!イチゴ甘酒スムージー 井上寅雄農園 -長野県佐久市-

Posted by kanri on 2021年9月21日 in ドリンク全般 |

甘酒ブーム、ありましたねぇ。ノンアルの甘酒がお店や農家さんが作ったものなどその種類は一体どれくらいなんでしょうか。でもですね、普通甘酒って白いじゃないですか。味も調整されていたり、極端に変わったものってあまりないように思えるんです。これから紹介する甘酒、きっと飲んでみたい!になるはず・・・だってみんな大好きなイチゴが入ってるんですから♪

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そのイチゴ甘酒を考案し製品化したのはなんとイチゴ農家さん。鯉の養殖でも有名な中野県佐久市の井上寅雄農園の井上隆太朗さんが「甘酒が苦手な方にも」と地元の蔵元橘倉酒造さんと開発して何度も何度も試行錯誤を重ね、誕生したのが「イチゴ甘酒スムージー」

 

井上寅雄農園さんは佐久市に初めてオープンした観光イチゴ園で、白いイチゴ「天使のイチゴ」をはじめ6品種のイチゴを栽培していて、県内初の夜のイチゴ狩りも行っているんだとか。

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甘酒にはブドウ糖やオリゴ糖、食物繊維、ビタミンB群、GABAなど疲労回復や美容にとってもいい成分が含まれていて、イチゴは特有の甘さと、なんといってもビタミンCが豊富。

その2つを飲みやすくしたのがイチゴ甘酒スムージーなんですが、互いのいいところが感じとれるように微妙なバランス調節と飲みやすさを追求して、商品化するまで何度も議論と試飲を重ね、甘酒独特の香りを抑え飲みやすくするために、イチゴの量を調節したり、甘酒の粒も磨り潰しペースト化し飲みやすくした、正にこだわりの1本。

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この1本の中に使われているイチゴの量は約2パック分!これはもうイチゴ好きにはたまんないはずです。ビタミンCが入った飲む点滴、私も飲んでみたいと思います。

 

蓋を開けてコップに注ぐと「あっイチゴだ」。ピンク色の液体からすぐに見つけた粒々からイチゴってのがすぐにわかります。イチゴの存在感たっぷりのスムージーをゴクリと一口・・・

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粘り気の中にイチゴの酸味と仄かな甘さ、そして甘酒の風味が丁度半分づつ感じ取れます。どちらかが強かったり弱かったりではなくてバランスがとってもいいんです。飲み込んだ後、口の中に残るイチゴの粒々をプチプチと歯で潰すのも気持ちいい。

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そのまま飲んでもいいんだけど、シリアルやヨーグルト、バニラアイスに載せたりして楽しんでもいいと思いました。

 

このイチゴ甘酒スムージー、飲む価値ありますよ。

なぜなら美味しいから♪そして体にとってもいいんです!

 

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艶・ハリ抜群!日光の麓から直送Heartich Farmの美味しい「なす」-栃木県真岡市-

Posted by kanri on 2021年9月13日 in 野菜 |

「なす」

皆さんご存知の「なす」使い方もいろいろで揚げ・煮る・焼く・漬け物とすべてに適応する万能野菜のひとつ。種類やなどによって若干収穫時期が変わる場合がありますが、基本的には通年で夏から初秋が旬といわれます。

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私はなすに特別な思いといいますか、大好きななすの食べ方があって短冊切りのなすをそのまま素揚げにし、それを酢醤油で食べるのが大好きなんです。それはそれは酸っぱいんですが、ご飯の上に載せ、白いご飯に酢醤油をわざとペタペタつけて食べるのが私流といったところ。

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さて今日の主役は勿論「なす」です。お送り下さったのは栃木県真岡市のHeartich Farm(ハーティッチファーム)の賀川さんから。賀川さんは2018年に17年間務めた大手エンジニアリング会社を退職し、実家の農業を継いだそうなんですが、サラリーマン時代と全く違い海外で経験した建設現場の乾いた風とは違い、今では自然に囲まれた中で作物の葉を揺らすそよ風を感じながら汗を流す毎日。もともとプリンスメロンの栽培が盛んな場所なんだそうですが、その裏作でなすを作っていたのが今や作付面積では日本2位(夏秋ナス2016年度)ほどの規模となり、真岡市ではなすがイチゴと並ぶ名産品になりました。

 

ここの地域で育ったなすは艶がよく、張りもあり、市場でも高評価の生産地。特に賀川さんのお爺様の代から栽培を始めたなすは「市販のなすよりも皮が薄くておいしい」と評判も高い自慢のなすなんだとか。

 

そうそう参考までに美味しいなすの見分け方はというと、濃い紫紺色でツヤがあり、色にムラがなく均一なこと。ヘタが乾いておらず、筋がはっきりしておりトゲがピンとなったものほど鮮度がよい証拠です。

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賀川さんから送られてきたなすは正にその通りで、黒光りしていて触ると固く張りがありますから採れたてを送ってきたことがわよくかります。

 

さてここは定番でいこうと思います。「なすの浅漬け」を作ります。送られてきたなすは2種類あって通常のなすととっても愛らしい小なす。その中にHeartich Farmさんのなすの紹介が書かれたチラシに、なんと浅漬けの素を入れてくれていました(賀川さんありがとう!)

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ヘタをとり約一昼夜冷蔵庫で寝かせたら完成。食べやすいサイズにカットして口に入れてみると、なすってこんなに美味しかったっけ?シンプルな中に丁度塩梅のよい味わいでご飯がほしくなります。

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歯ごたえもよく味が染みて絶妙。到着して最初に作って正解だったんでしょうね、まるでスナック菓子を食べるかのような勢いで皿から消えていきました。

 

次にこれも定番「なすの天ぷらオリーブオイル揚げ」

鮮度がいいのか、いつものなすよりハリがいい分包丁を入れるとパリッとした感じが伝わります。普通だとサラダオイルで揚げますが、香りも楽しみたいのでオリーブオイルで天ぷらに。

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アツアツを口に持っていきひと噛みすると、なすの旨味とオリーブの香りが同時にやってきて口の中はトロトロ状態に。味付けは塩のみだけど、なすの旨味の方が塩気より勝っています。

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更に味に変化を求め「シソドレッシング」をかけてみるとこれまた合う!さっぱりシソの香りと柔らかいなすの食感がうまく溶け合って、けんかすることなく美味しく食べれます。

 

賀川さんは「皆さんとの繋がりを感じながら野菜を作りたい」という夢があります。賀川さんの作ったなすはとにかく鮮度抜群で、どんな料理にも合わせられます。産地直送のなすは「Heartich Farm」さんまで。

 

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北海道の恵みたっぷり 天皇陛下献上菓子平成三十年御来道「ピコリータ」ドルチェヴィータ -札幌市清田区-

Posted by kanri on 2021年9月9日 in その他 |

 

美味しいお菓子との出会い、年にいくつあるでしょうか。幼い頃から世代を超え伝えられたものだったり、お客様や友人に間違いなくお勧めできるものだったり、ばったり入ったお店のものが美味しかったり。その中ネットが普及し、老舗のものやウワサのものが今や当たり前のように地方のお菓子を手に入れることができるようになりましたが、今回紹介する逸品は「天皇陛下献上菓子」のひとつ。素材の宝庫北海道の小麦と発酵バターを使ったしっとりフィナンシェ「picorita(ピコリータ)」です。
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お送り下さったのは札幌市清田区美しが丘のDOLCE VITA(ドルチェヴィータ)さんから。送られてきた焼菓子ピコリータのこと、パティシエの安孫子政之さんをご紹介します。
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安孫子さんは北海道の小麦粉「はるゆたか」で知られる江別製粉がご実家。私自身も江別製粉さんが製造する小麦粉を使うお店をいくつか知っているんですが、粉といえば江別製粉というほどその信頼は確たるもの。安孫子さんは神戸や関西の有名菓子店で修業を積み重ね1995年に「お菓子の店ドルチェヴィータ」をオープン。
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おいしい空気、清らかな水、豊潤な大地で育つ道産小麦の魅力を知り尽くし、自ら作るベイクドスイーツは小麦は勿論、卵、バター、砂糖まで原材料を北海道産にこだわり、丁寧に作られるスイーツの数々は特徴があってどれも人気。2017年札幌スイーツコンペティショングランプリ受賞、同年全国菓子大博覧会中小企業庁長官賞受賞などの経歴があり、その翌年にはこれから紹介するピコリータが天皇陛下献上菓子に選ばれました。
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なんか食べる前に目の前のピコリータを見てるだけで緊張(汗)天皇陛下がお召し上がりになられたんだよね、これ・・・
北海道産小麦と発酵バターを贅沢に使って焼き上げた見た目も可愛らしいピコリータ。サクっと噛んだ瞬間、溶けだすバターの香りが鼻を抜け、しっとりの中にふわりと小麦の香りが広がると同時に、素材ひとつひとつの特徴が秒速で伝わり「あ、これ間違いない」になります。しっとりほんわか♪それでいて昔ながらの素朴さも感じ取れる素晴らしいフィナンシェです。
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2018年8月5日、天皇皇后両陛下のご臨席の下、「北海道150年記念式典」が行われました。お帰りの空港に向かわれる途中、両陛下が御休憩・御昼食のため清田区役所にお立ち寄り下さった際、召し上がられたのが今回紹介した「ピコリータ」。この味、食感、お取り寄せをして是非皆さんにも食べてみてほしいですね。

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小さな粒から広がるライムの香り「フィンガーライム」 南九州市1000本ブルーベリー園 鹿児島県頴娃町

Posted by kanri on 2021年9月7日 in 果物類, 野菜 |

「フィンガーライム」

聞いたことがある方、食べた経験がある方はそんなにいないように思いますが、食べた方はきっと「ライムのとってもいい香りがする小さな粒々」と記憶に封じ込まれているはずです。フインガーライムはその名の通りフィンガー:指、ライム:柑橘、という人の指のような形をしていて、サイズや色も様々。カットした切り口をギュッと搾るように押し出すと、プチプチした光沢がある小さな粒が現れます。オレンジ、グリーン、イエロー、ピンクなどの色があってプチプチ食感は口に入れたときのアクセントになります。

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「森のキャビア」と呼ばれ、古くはオーストラリアの原住民「アボリジニ」の間で食されており、オーストラリアでは主にジャムの原料として昔から使われているそうです。その美しい光沢、すっきりした酸味に美食家が多いフランスで需要が高まり、今や高級食材となってその人気は世界中へと広がりました。2015年からニューヨークのカクテルでも使われ、海鮮料理との相性も抜群で、欧米で爆発的人気に。やがて日本にも輸入されるようになったのですが、残念なことに冷凍だったため味覚は落ちた状態だったそうです。

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「国内産フィンガーライム」

国内ではまだまだ生産者も生産量も少ないようです。今回お送りくださった鹿児島県南九州市頴娃町(えいちょう)の南九州市1000本ブルーベリー園の田口さんから。「まだまだこれからですね、この香りや食感は一度知るとヤミツキになりますし、これから知名度を上げて生産量を増やしていきたいですね」と伺いました。

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画像でわかると思いますがいくつか種類があって、中身の色もそれぞれ違うようです。

早速カットしてみると切り口からまるでキャビアに似た綺麗な粒の固まり。すごくキレイでピカピカで、そこからライムの香りが少しだけプ~ン♪それをそのまま口に運び噛んでみると“プチプチッ”うわっホントライム!弾ける、広がるそして「爽やかで美味しい」

 

フィンガーライムの使い方はいろいろ。食感を楽しみながら風味を引き立たせる役割もありますが「サラダ」に使ってみました。

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ドレッシングの上にのっけてむしゃむしゃ“Oh爽やか”ドレッシングの酸味にフィンガーライムの酸味とライムの香りが相まって、これまで味わったことがない爽やかさを纏った野菜サラダに変身。いつものサラダにちょちょいっとのせるだけで美味しく味変♪

 

酸味があるのだから甘いものにはどうなんだろうとON THEバニラアイス。

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フインガーライムをプチッと噛むと“うわぁぁぁ、さ、さわやか~”甘いアイスにこの爽やか酸味あう~~~~♪まさに新食感ですよ、これ。

 

おうちでぜひ試してほしいですね。プチプチが楽しくてこの爽やかさ、やめられないですよ。

 

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キレイと元気を生活に!雪国新潟で大切に丁寧に育てた「白雪もち麦」 -社会福祉法人親和福祉会 コトイロ日和-新潟市秋葉区

Posted by kanri on 2021年8月17日 in お米, 山の幸(農産物など) |

2021 8月17日 週刊女性 コード40272 コトイロ日和

 

キレイと元気を生活に!雪国新潟で大切に丁寧に育てた「白雪もち麦」 -社会福祉法人親和福祉会 コトイロ日和-新潟市秋葉区

 

「もち麦」ご存知の方も多いと思いますが、炊飯するときにお米と一緒に炊いて食べる食物繊維が豊富なことで知られています。「もち麦」は「もち性」の大麦の総称のことで、もち性の品種はうるち性の品種よりも繊維量が多く、プチプチの食感で冷めてもモチっとした食感がおいしいと人気を集めています。麦というくらいですからお米と同じで育てる場所や気候で違いがあるようです。これから紹介するもち麦は米処で知られる新潟県産。どんな食感なのかすごく楽しみです。

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お送り下さったのは社会福祉法人親和福祉会 コトイロ日和の志田さんから。コトイロ日和さんは障害のある人の自立を支援する福祉施設で、食を通じ社会とつながりをもつことを目指し、レストランの運営や地元食材の加工などを手掛けていて、その中の一つが「白鳥もち麦」の生産。新潟市秋葉区で展開されている「Akihaもち麦プロジェクト」という6次産業化の取り組みをすすめ、コトイロ日和の利用者が心を込めて加工した「白雪もち麦」は地域をあげて只今発信中。

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白雪もち麦の品種は「はねうまもち」という雪解けの妙高山に表れる雪形からはねうまもちと名付けられ、県内で初めて新潟市秋葉区で栽培されました。肥沃な土地、冬に広がる雪の下で育つはねうまもちは、雪のように白く癖がないことから「白雪もち麦」と名付けられたそうです。kotoiro_3

もち麦には糖質や脂質の消化吸収を遅らせる効果や、身体に不要なものを輩出する効果がありとされる水溶性食物繊維「β-グルカン」が実に豊富に含まれています。血糖値の急上昇を防いでくれたり、腸内の善玉菌のエサになったり体の中からご自身を綺麗にする成分が多く含ませています。

 

少し前になりますが、もち麦が便秘改善によいということでブームになったことがあります。テレビで紹介されたこともあってどこも売り切れ状態だったころ、ブームが和らいだせいもあって暫く日を開けて購入できたのはよかったんですが、家に帰って袋を開封すると今まで嗅いだことがない発酵系のような妙な香りのもち麦に「これ違うな」と痛感。炊いてみると案の定最悪。お米をはじめ穀類は生産地から直送が間違いないと更に認識させられた出来事がありました。選ぶのは皆さんの自由なんですが、生産地や生産元がわかるものに勝るものはないと思います。

 

白鳥もち麦、早速炊いてみました。香りも殆どなく小さく愛らしい粒は純白で白雪の名にふさわしいもち麦であることもわかります。炊き方は実に簡単♪いつもとおりお米を炊く準備をします。もち麦はお米一合に対して40g(水は80cc)をそのまま炊飯前のお米の中に入れて軽くかき混ぜるだけ。

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さて炊き上がりはどうなのか、炊飯器の蓋を開けるとそこから放たれる芳醇な香り。白い米とやや茶褐色のもち麦をシャモジで混ぜ茶碗装い口に運ぶと・・・・・

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お米の旨味のすぐそばから薄く麦の香りそしてモチモチ、プチプチの食感がアクセントになって食べながらいつもと違う食感を味わいながら「うまいよこれ」と口に運んではその何とも言えないプチプチ感を楽しみながらおなかいっぱいになりました。

 

やはり、やっぱりこうです「味、香り、食感のいいもち麦は育て方であり、その地域の特性を活かしたものである」と到達した感じがします。癖がなく食べやすく楽しめ、そしてお腹の中から健康に!白雪もち麦、ぜひお試しください。

 

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農薬・肥料・除草剤不使用 信州産大豆100%「赤大豆納豆」「黒豆納豆」「大豆納豆」 maison KOIWAI(メゾンコイワイ) -長野市-

Posted by kanri on 2021年7月26日 in お土産・郷土料理など, 山の幸(農産物など) |

「納豆」

食事の時に納豆。当たり前になっているご家庭は多いのではないでしょうか。我が家も週2~3回は食べていますが、随分前「九州の人って納豆食べないって聞いたんだよね」なんてことを聞いたことがあって、少し驚いた経験があります。私が暮らす大分県をはじめ九州の皆さんは納豆を食べますし、スーパーに行けばいろんなメーカーの納豆が陳列しています。

その納豆が今回の主役なんですが、原料の大豆の栽培にこだわった農家直送の納豆です。

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お送り下さったのは長野市のmaison KOIWAI(メゾンコイワイ)の古岩井さんから。農薬・肥料・除草剤に一切頼らず自然農法で育てた大豆や様々な野菜を栽培しています。古岩井さんは農家になる前、ワインアドバイザーとして働いていたそうで、数あるワインの中でも特に自然派ワインのもつ後味に感じる透明感やジワーっと口の中に広がる旨味に感動。様々な経験を得て、自然が持っている自然本来の恵みの凄さ、自然なものの大切さを実感した古岩井さんは「こんなにも美味しいものは、生産者として自分で作って、いろんな人と自然の素晴らしさ・恵みを一緒に共有したいなぁ」と思い、農業を始めたそうです。

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現在、大豆類(エンレイ大豆・鞍掛豆・黒豆・赤大豆)を栽培していて、収穫した大豆類は納豆・豆腐・大豆粉・炒り豆に加工し販売。食用ホウズキ、ポップコーン、葉物野菜など寒暖差が大きく、ホタルが舞うのどかな田舎で自然と向き合いながら生産をしています。

 

古岩井さんが育てた大豆で作った納豆、これから食べてみたいと思います。

 

「赤大豆納豆」

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なんとこの納豆、テレビ番組『ハナタカ優越館』の納豆特集で赤大豆納豆が放送されたり、テレビ番組『教えてもらう前と後』の最強納豆特集では、こちらの赤大豆納豆が最強納豆1位に選出という凄い納豆なんです。容器を開くと現れたのは赤い納豆!まるで大き目の小豆のようで納豆らしく糸がところどころに見えます。

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しかし大きい!ビッグサイズの赤納豆を良~く混ぜて糸をた~くさん出したら・・・・あれれそうだ味付けはどうすれば?古岩井さんによれば塩をかけて食べるのがお勧めなんだとか。でも塩を入れるその前に赤大豆納豆そのものの味を確認してみると「な、なんだこれは!!」優しく、ふんわり鼻をかすめる納豆のい香り。強すぎず、物足りなさもなく、ひと際うまい。納豆好きが大喜びする味に違いなく、柔らかさの中に繊細な味が追いかけてきて、旨味がジュワ~っと広がります。

あっそうそう塩を入れて食べてみないと(実は味変なしでそのままでも十分美味しいんですよね)。塩を少し入れてみたんですが、一口でこの納豆のいいとこがスイッと浮き出てきて赤大豆納豆の旨さ、存在感に更に驚きます。いやぁそれにしてもなぜこんなに美味しいの?
「黒豆納豆」

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過去、黒大豆の納豆を幾度も食べました。幾度となく食べては皮の硬さ、納豆としての旨さにイマイチ欠けるものが多かったですね。わかる人ならわかるはずなんですが、豆の旨味と香りがマッチしていて初めて旨い納豆ってなる瞬間ってあると思うんです。maison_KOIWAI_5

では古岩井さんが育てた黒豆で作った納豆はというと・・・・あっ・・・えっ・・・うそっ?ってなりまして、まず柔らかい!そして濃厚!豆の甘さが際立ってます。このインパクトある味わいは一体どこからなのか、豆の旨味に納豆の香りが口の中で合わさった瞬間、だれもが正解って

なりますよ。

 

「大豆納豆」

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これぞ大豆の味!ってのがしっかりとわかる馴染みのある味わい。食べ応えのある大きめの粒の納豆から香る納豆特有のあの香り。どことなく懐かしくて、白いご飯さえあれば2,3回はおかわりしそう。

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粘り具合、柔らかさ、そして絶妙なまろやかさ。久しぶりに美味しい納豆に出逢えた感じで、たまらなく嬉しくて、食べながら昔の記憶が蘇りました。

 

凄いです、古岩井さんの納豆。美味しいだけじゃなくてふくよかで、繊細で、納豆ってこうじゃないと!って思います。さて皆さん、ぜひ経験してみてください。美味しいネバネバここにもありますよ!

 

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