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鮮度抜群!日本海漁師直送 天日干し「のどぐろ」「大あなご」 株式会社昊粋(こうき) -島根県大田市-

Posted by kanri on 2021年1月12日 in 海の幸(海産物など) |

「のどぐろ」といえばちょっとお高めで贅沢な高級魚のイメージをもっているのではないでしょうか。それが安い!しかも漁師直送!ともなればウキウキワクワク♪これから紹介するのどぐろと大あなごは、中間が入らない漁師家族が作った絶品です。

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お送り下さったのは島根県大田市の株式会社昊粋の森山さん。日本海の荒波で育ったのどぐろや大あなご等、底引き網による漁で獲りそれを手作業で一匹づつ丁寧にさばき、開いた魚を潮風にあてた天日干しで販売しています。もちろん添加物は一切なく、獲ってきた魚をすぐに加工するから鮮度だって抜群!しかもお手頃な値段で販売してくれるから、あの贅沢なのどぐろが超安く買えるってわけです。

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島根県の家庭では食卓によくでてくるというから羨ましいですね。日本海の荒波で育った魚は身が締り、適度な脂がのっていてそれを酒で喉の奥へと流し込む・・・あぁなんて贅沢。

私もこれからその贅沢、楽しく味わってみたいと思います。冷凍で届いたのどぐろを冷蔵でゆっくり解凍させ焼きます。もちろん塩や調味料なんて一切無用。

こんがり焼き色がついて身からフツフツと脂が浮き出たらOK。お皿に載せて“いただきます”と、その前に美味しく食べるコツを書いておきたいと思います。

グリルで焼く場合、グリルの網にサラダオイルを塗っておきます。次に「魚を入れず」火を入れ中火で2~3分グリル内を温めます。中火以上で皮を下にし焦げ目がつくまで焼いたら裏返して、皮の部分がお好みの色合いになれ出来上がりです。

さて脂が溢れるのどぐろの身を、ちょびっとじゃなくて多めにザックリ箸でとりそのままお口へ・・・

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ぬはっな、なんてオイシイんだコレ♪引き締まった身、そこにまとわりついた脂がめちゃくちゃオイシイこりゃたまらん。正に「白身のトロ」とはこのことか!脂たぁぁっぷり濃厚な口当たりで、少し大きめの骨の周りに付いたゼラチン状になってるところをチューチュー吸うように食べるとこれまた最高で手も口も脂まみれ。それくらい夢中になる贅沢なひと時を堪能できたのでした。

 

次に大あなご。なぜ「大」がつくのかというと、通常食べられているあなごはせいぜい30㎝~40cm程度のものが多いのですが、森山さんが海で獲ってくるあなごは平均60cm!大きいものはそれ以上のビッグサイズも獲れるんだとか。その大あなごを天日干しにし、食べやすいサイズにカットしたものなんですが、そのまま焼いて食べるのがオツな食べ方なんだそうです。一般的に静かな海で獲れたあなごを高級と呼ぶのだそうですが、ここ日本海の厳しい環境で育ったあなごはある意味生命力が強いあなごといってもいいかもしれませんね。

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あなごもコンロで焼いてみました。いざ食べてみると普通だとふっくらでふんわりで上品さが当たり前のあなごが「ものすごく旨みが強い」ものになってしまいました。

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これはあなごの常識を変える出来事が起きてしまったといってもいいくらい、あなごってこんなに美味しいんだと再認識させられてしまいました。見た目はうなぎの白焼きを思わせるけど、その身は力強く噛むほどに旨みが溢れ出てきます。箸で身をちぎりながら食べるのもいいのですが、焼きたてを食べやすいサイズにカットして食べるのもオツな食べ方と思います。

 

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日本海の荒波に向かって船を出し漁をする。そして海からあがった鮮度抜群の魚を天日干し。想像してみれば魚屋さんから購入するのではなく、そこにはドラマがあり海の男のロマンを感じずにはいられません。日本海の海の幸、いただくチャンスを逃さないでほしいですね。

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おいしさ、食べやすさ、水戻しなし、調理しやすさピカイチ!大分県産干し椎茸「戻しいらず」 かやの椎茸店 -大分県佐伯市-

Posted by kanri on 2021年1月12日 in その他 |

これまで幾度となく椎茸のレポートを経験してきましたが、買っちゃって王のオフィスがある大分県は椎茸栽培が盛んで、特に干し椎茸は全国一の生産量で味・生産量ともに優れた干し椎茸を産出しています。今回紹介する「原木栽培による干し椎茸」は厳選した椎茸を使い「戻し時間なし」という優れもの。生産者、その工程をご紹介しますが、先に申し上げるとその味、食感、風味は「最高」でした。

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お送り下さったのは大分県佐伯市宇目町のかやの椎茸店のご主人茅野文三さんから。そもそもこれまで幾度も椎茸との出会いがあり、レポートをやってきた中、お恥ずかしながら大分県に在住しているのに全国一の大分県産干し椎茸の紹介が一度もない!ということが脳裏から離れませんでした。生産者直送の干し椎茸、しかもこだわりの生産方法を持った茅野さんとお話しができることとなり、地元の限られた店舗にしかないということでそのお店に出向いたのですが、売り切れていました。お店の方にいつ入荷するのか聞くと「茅野さんの干し椎茸は店頭に並べてもすぐになくなるんですよ」というお話でしたので、直接茅野さんから送ってもらったのが画像で確認できる干し椎茸です。

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茅野さんは干し椎茸について「現在市販されている干し椎茸の品質は悪いものが多く、おまけに価格も高く、水に浸透させ使える状態になるまで数時間かかり、しかも均等の柔らかさに戻しきれない椎茸がある」ということから「水に戻さずそのまま使える干し椎茸」の開発に取り組んだそうです。鍋に、おでんなどに使えば、椎茸からあふれる出汁から味に変化を生み出すことは当然のことでしたから、その椎茸を水に戻さず鍋に入れて他の具材と同じように食べることができれば、水から戻す必要もないですし、椎茸の香りや独特の出汁から他の具材もきっと美味しくなる!そう確信し研究に取り組み発明したのが「戻しいらず椎茸」です。

茅野さんが生産している椎茸の品種は菌興115(冬・春)、菌興537(秋・初夏)の2種。椎茸の品質は「冬菇(どんこ)」「香菇(こうこ)」

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原木椎茸の栽培は寒暖差が大きく、原木栽培に欠かせないクヌギの木が豊富にあることなんですが、大分県の山間部ではこの条件が整った場所が多く、また水も豊富なことから椎茸栽培の好適地が県内にあります。
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その中、茅野さんが暮らす佐伯市宇目町は九州山地の東側に位置し、山々に囲まれ唄げんか大橋、ととろのバス停(映画:となりのトトロ)、木浦すみつけ祭りなど観光名所としても知られています。育った椎茸は「低温長時間乾燥」により約40時間乾燥するそうですが、このゆっくり乾燥させることが戻しいらずの特徴を表すコツなんだとか。冬場はビニールハウスやビニールシート、ビニール袋をかけ柔らかく育て、冬菇と香菇の縁のしっかりあるものを使うそうです。

さて戻しいらず、使ってみたいと思います。手で触るとカチカチの乾燥状態で、そこから放たれている椎茸の香りからどんな料理も美味しくなりそうな感じです。
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通常ですと水を張ったボウルに椎茸が戻る状態になるまで半日近くかかったりしますが、戻しいらずは水でサッと洗い、鍋やおでん、煮物にポイッと入れるだけ♪ホントにそっれだけでいいんだろうか?ほかの具材と同じタイミングで食べることができるの?という不安もありながら、鍋に使ってみました。
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白菜、鶏肉、お豆腐などを入れた鍋に乾燥したままの椎茸をIN。普通だと生の椎茸を入れるんですが、乾燥させた椎茸の方がいい出汁がでるんです。鍋に蓋をし煮詰めること約10分・・・・・おやおやおや椎茸が普通に傘を開いて出汁を染み込んで美味しそうに見えるではないですか!

見た目はともかく味は、硬さは普通?どうなの?箸でつかみフウフウ、口に運びひと噛み・・・・
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うはぁぁぁぁこりゃうんまい♪普通に美味しいですよ弾力があって美味しいです!椎茸の奥深い香り、シャクッとした歯ごたえ、それに味が濃いですしコクも十分。これは普通の椎茸の数倍美味しいですね。噛むほどにあふれる椎茸の美味しさはたまりません。
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乾燥させているから余計に味や風味が凝縮し、それに温度を加えるとはじけるように出汁が鍋全体に行き渡るんですね。改めて思います「大分県民でよかった」と。

味や形、戻し時間は関係なく袋詰めされて販売している干し椎茸とは全然違う「戻しいらず」。製品になるまで手間暇はかかります。でも茅野さんの消費者ファーストの考えが、椎茸に対する思いが皆さんに伝わればと思います。大分県産干し椎茸「戻しいらず」ぜひご賞味ください。

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やはり国産ね♪ホンモノのハチミツを味わいたいならここ!伊藤養蜂園 -福岡県福津市-

Posted by kanri on 2021年1月7日 in その他 |

やはり国産ね♪ホンモノのハチミツを味わいたいならここ!伊藤養蜂園 -福岡県福津市-

 

ハチミツってどこでもある?ん~確かにそうなんですが、養蜂場さん直送のハチミツって風味も甘さも格別で、一度ハマるともう虜!いろんな食べ物や料理に使いたくて使いたくて、パンや紅茶、お砂糖の代わりにと体にとっても優しいから毎日の健康にお役立ち間違いなし。これから紹介するハチミツは勿論純国産、養蜂場直送の一本です。

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福岡県福津市。福岡県の北部、北九州と福岡の中間に位置し、北西部には玄界灘が広がり、東側は山に囲まれた人口約65,000名、世界遺産の古墳群が存在することでも知られています。。ここ福津市で養蜂を営む伊藤養蜂園さんは、自然豊かな土地で自生する様々な花から集められたハチミツを販売しています。飼育する西洋ミツバチが周辺を飛び回り集められた百貨蜜は「非加熱」。熱を加えない製法のため、酵素・ビタミン・ミネラルが壊されることなくそのまま!また風味を逃さないため、採蜜後24時間以内に瓶に詰めますから、鮮度も味も抜群。コクのあるハチミツは販売時期に入ると、その味を求めリピートをするお客様も多いそうです。

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花の蜜を求め飛び回り、巣箱に運ぶ西洋ミツバチ。時に天敵のオオスズメバチに襲われることもあったりで、自然と向き合いながらの養蜂も大変。働きバチが野山で懸命に集めてきたハチミツ、これからいただいてみたいと思います。

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伊藤さんはれんげと百花蜜の2種類を採蜜していますが、今回お送り下さったのは百花蜜。

まずはそのままいただいてみたいと思います。瓶の蓋を開け、スプーンを沈めゆっくり持ち上げると、金色に輝くトロトロのハチミツがスプーンにたっぷり!そこから放たれる気品に満ちた香りからまるで草原の中にいるかのよう。たっぷりのハチミツを口に運ぶと、甘い!

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とろける甘さの中に今まで嗅いだことがない香りがパッと広がります。飲み込んだあと「美味しいやコレ!」の言葉とともにもう一度スプーンにたっぷりのせて口に運ぶと、あっヤバイやめられない・・・

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無糖のヨーグルトに混ぜてみたんですが、酸味とハチミツの甘さが絶妙なバランスで、新作のヨーグルトが完成。砂糖にない甘さ、喉元を過ぎるときの華やかな香りから贅沢なヨーグルトを食べているんだという思いに駆られてしまします。

 

やはり本物!今まで使ってたスーパーのハチミツって一体何?と思うほど。コクといい、甘さといい、香りに至るまで、言葉にならない幸せな時間を味わえました。

 

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※1歳未満の幼児には与えないでください

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最高にうんまい卵かけご飯!ななエッグ・蘭越産ななつぼし・函館真昆布だし「至福の世」(とき) 株式会社GAC -北海道七飯町-

Posted by kanri on 2020年12月21日 in |

「卵かけご飯」ってみんな大好き♪アツアツのご飯に割った卵をのっけてお醤油を少々、卵の黄身が白いご飯に混ざったところ、美味しいですよね。大人も子供も毎日食べたいくらい。今回紹介するのはその卵かけご飯セット。しかも卵、お米、醤油の代わりのだしに至るまですべて北海道産にこだわったものなんです。

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お送り下さったのは北海道亀田郡七飯町の株式会社GACさんから。GACの代表山根さんは「未来へつなぐ自然環境」をテーマに養鶏からスタート。近い将来、酪農・畜産・水耕栽培・バイオガス発電・ミルク加工プラント食肉加工場など農業を主体とした複合連携を総合的に経営し、エネルギーや肥料を循環させ、自然環境を維持することを目的とした環境にやさしい複合的農業を目指し規模を拡大中。生産情報・環境情報、そしてGACさんの考えを消費者の皆さんと共有し、地元で生産した商品を消費していただくことで、自然環境維持へ関心をもっていただきたいと考えています。

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GACさんでは「ななエッグ」というコクと甘みが強い美味しい卵を生産する大規模な養鶏場を経営しています。飼育されている鶏は写真でも確認できますが純国産鶏「岡崎おうはん」といい、国内に2%しかいない鶏です。

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肉質のよい黄斑プリマスロックの雄と産卵性の高いロードアイランドレッドの雌を掛け合わせ、双方のよいところを持ち合わせた準国産種。GACさんでは岡崎おうはんをストレスが非常に少ない平飼いで育て、与える餌はカルシウム、ミネラルが豊富な道南で採れる化石を混ぜたものを使い、水は横津岳の美味しい湧き水を与えているんだとか。元気で健康な鶏から生まれる「ななエッグ」は生でももちろん様々な料理でも多くの皆さんに使われています。

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今回届いたのはななエッグだけではなく、先に紹介したようにお米やだしも入っています。

お米は「蘭越産ななつぼし」ななつぼしはCMでも取り上げられ、北海道で最も多く消費されている品種のひとつ。ほどよい甘味と粘りで味と食感のバランスが整った食べやすいお米です。だしは朝廷や幕府に献上された最高級「白口浜真昆布」を使用したもので、昔から献上昆布といわれていたんだとか。

 

卵・お米・だし・・・なんとまぁ贅沢なこと。これから食べてみたいと思います。

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まずは炊飯。お米は研ぎぎないよう優しく糠を洗うように洗米。炊き上がりは勿論つやつや&まっ白。茶碗によそい、そこへこだわりの昆布だしをちょちょっと・・・・

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いただきま~す♪「うはっ・・・う、うまっ」思わず拍手(パチパチパチ♪)シンプルなのに飽きがこないってこのこと!一瞬にして口の中が卵とだしで満杯状態。それにななつぼしってそのままでも美味しいのに更に美味しさ倍増。

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どうやら一杯で終わりそうにないです(マジ)普通だとお醤油を使うでしょ?この「ななエッグ」って甘いからだしの風味が更に活かされてしまうのね。そこにななつぼしの甘さと食べやすさがドッキングして「最高!」の文字しか浮かんでこない。卵かけご飯でここまで感動ってそうはないんじゃないかな、美味しいの域を超えて世界中の人にも「日本の卵かけご飯、食ってみてくれ」と言いたくなります。

 

普段食べる卵。それが美味しいお米とだしがセットになってるのがウレシイですよね。そうそう卵かけご飯だけじゃなくて、普通にだし巻き卵にしたり、いろんな料理に使ってほしいこの「ななエッグ」なる美味しくてコクのある卵!感動よ、ホントに。

 

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こりゃたまらん!広島の牡蠣屋さんが作った大粒カキフライは最高でした。マルサ・やながわ水産(有) -広島県江田島市能美町

Posted by kanri on 2020年12月14日 in 海の幸(海産物など) |

広島といえば牡蠣!寒くなると殻付きの牡蠣を生でズルッと口に放り込めばその旨みが口いっぱいに広がってもうたまりませんよね。今回紹介するのは、牡蠣は牡蠣でも「カキフライ」なんですが、牡蠣で有名な広島の牡蠣業者さんがなんと「カキフライ」を製造販売。しかも大粒のみという、これまた牡蠣好きにはたまらない逸品を紹介します。

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お送り下さったのは広島県江田島市能美町のマルサ・やながわ水産(有)さんから。海に浮かぶ牡蠣の養殖場から水揚げし、その中から厳選した大粒の牡蠣を瞬間冷凍した牡蠣専門のプロ直送のもの。

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マルサ・やながわ水産(有)のある江田島市能美島は「牡蠣の聖域」と呼ばれ、広島県より指定を受けた生食用牡蠣の生産に最適とされた「清浄海域区」。厳選した牡蠣を生産し、全国の皆様へ産地直送。その味、風味は勿論折り紙付きでいうことなし!

 

「牡蠣の聖域」から送られてきたカキフライ、これから食べてみたいと思います。

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せっかくですからスーパーで販売しているカキフライと比べてみました。画像でお分かりのようにサイズ感、違うでしょ!

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冷凍した牡蠣を油で揚げ、半分にカットしてみたんですが、衣の中の牡蠣の身は隙間なくギッシリ!味はというと、市販のカキフライは確かに牡蠣らしさは纏っているものの、味も薄くなにかもの足りない。

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ところが、やながわ水産さんのカキフライはサクサクの衣を噛んだ瞬間「ジュワ~~ッ」と牡蠣のエキスが溢れ出し、あの牡蠣特有の香り、旨みが一気に襲ってきます。

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それにこのサイズ感!贅沢を満喫しながら「やっぽり広島だわ」と納得せざる負えない満足感。一粒でもう虜、二粒目で「こんな贅沢に感謝」です。

 

牡蠣で腹いっぱい・・・生まれて初めて食べる牡蠣業者直送のカキフライに満足の二文字しか浮かんできません。牡蠣好きな方、そしてお子様にも産地からのお宝をぜひ味わっていただきたいですね。

 

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「こんなソースあったらいいね・・・が現実になっちゃった! 幸せ調味料〜たれや〜 」 東京都台東区

Posted by kanri on 2020年12月9日 in その他 |

スーパーの並ぶタレやソース。定番すぎて味は覚えるし使い方もマンネリ・・・

野菜でしょ、お肉でしょ、パスタや焼きそば、魚介類に至るまで、素材の良さを引き立ててくれるソース等。

引き立ててくれるのはいいけど、もうどんな味になるのか覚えてしまっている!!

レポーター2号の私を含め、そんな方に使ってもらいたいソースを今回、ご紹介したいと思います。

 

お送りくださったのは東京都台東区の「幸せ調味料〜たれや〜」さんから。

 

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1200種類以上もの商品開発の経験から、家庭でも使いやすいプロの調味料を作ったそうなんですが、

実はテレビドラマや雑誌、各種様々なメディアにも取り上げられたこともある多方面で活躍中のお方です。

 

調味料で料理を作り 調味料で笑顔を創り 調味料で幸せを創る この目標を掲げ、

食卓に味覚の彩りを届けたいという思い。調味料で何かが変わる、そんな気迫さえ伝わってきます。

 

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届いた荷物を開封すると、そこからひとつひとつ全部違う種類の小瓶がなんと6種類!

色、ネーミングから「これは作り込まれているな」というのがわかりそうな感じです。

その中から3種類を選んでレポートをしてみました。

 

 

まずはたれやの王道「たっぷり香味野菜のステーキソース」をいただきます!

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じっくりソテーした香味野菜のうまみがたっぷり詰まった、お肉のために生まれてきたソース!

スーパーで購入した豚肉に付けて食べてみました。すると豚肉の味が引き立ち、

うまい具合にニンニクの風味がまとわりつき、甘さをまとった脂が余計に美味しく口の中でダンシング♪

しつこくないからたっぷりつけて食べてしまいますし、ご飯がさらに進みます!

これはお肉には抜群に合いますし、ピザにちょい足しでグッと味がしまります。

 

 

お次はたれやさん一番人気商品の「スモークワサビ」!

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蓋を開けると一気に来る燻製の香りが癖になりそうです。

わさびだけにマグロに少々付けて食べてみましたが、脳天に“キーン”とくる独特のわさび特有の刺激。

魚の旨味と相まって今まで経験をしたことがない刺激で、普通の刺身も随分美味しく変身しました。

一度このわさびを味わうと、普通のワサビには戻れないかも?!そんなワンランク上のワサビでした。

 

 

最後にちょっと変わった「オリーブとマッシュルームのペースト」を頂きます。

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野菜を美味しく食べるために試行錯誤し、その想いが作り出した、至高のジャンクフード!とのキャッチコピーが備え付けられておりました。笑

これはよく考えたなぁっていう感じで、野菜サラダに合わせるのはもちろん、ウインナーや蒸したエビに付けてもよさそう。

オリーブオイルの風味とマッシュルームの香りがお口に広がり、付けた食材がグッと際立ちます♪

ちょうど手ごろな牡蠣があったので焼いたものにつけて食べてみましたが、

牡蠣の旨味と実によく合います。いろんな食材にチョチョッと付けて試してみたい万能タレです。

 

 

普通に売ってる肉や野菜がすごく美味しくなるし、いろんなものに試したくなってしまうはずで、それだけ一口で「これはこんなものに合わせられるな」とか「使い方を変えればきっとまだ美味しくなるよ」みたいな想像さえしてしまうソースたちでした。

テイスティングをしながら試してお気に入りのソースを見つけるのも魅力のひとつではないでしょうか。

 

 

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日本のど真ん中、大自然いっぱいの麓で育った「小里米」 やまあいの地 -長野県辰野町-

Posted by kanri on 2020年12月3日 in その他 |

「長野県上伊那郡辰野町」

中央アルプスの山間部、日本のど真ん中に位置し、自然豊かなほたるの里として知られ人口約18,000名の小さな町。辺りは山々に囲まれ、まさに秘境という名にふさわしい田舎町で育ったお米をこれから紹介しますが、ここ辰野町の自然を活かした農業を営む飯澤さんが生産する「小里米」は米・食味分析鑑定コンクール国際大会においてプレミアムライセンスクラブ認証の優れた味を誇るお米。国際的にも認められた「小里米」のことをこれからご紹介したいと思います。

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伊那谷の北端に位置し、東日本唯一といわれるホタルの名所松尾峡は観光の名所。ここ辰野町で生まれ育った飯澤さんは幼いころから18代続くご実家の手伝いをよくしていたそうです。学業を終え一度は上京したのですが、2011年の東日本大震災がきっかけとなり、食の安全を支える農業の大切さを知り、ご両親が暮らす故郷辰野町へ帰郷。周囲は樹齢数百年の木々が生い茂り、澄んだ空気、清らかな水が自慢の町で再び生活を開始し、周りの方々の協力もあり、代々受け継がれてきた土地で米作りを開始。そんな時「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則氏が推奨している自然栽培を知り「これからはこれだ」と自然を活かした農業の魅力にのめり込み、農薬・化学肥料を使わないスタイルを確立していったそうです。

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しかし、周りの方からは「農薬や化学肥料を使わないと絶対できない」と反対の声も。その声に反発するかのように飯澤さんは自らが選んだ農法で米作りを続け、その結果秋には首を垂れる稲の中には美しく、キラキラと輝きを放ち味も申し分ない米が収穫できたそうです。JA農産部品評会へお米を出展するとなんと「銅賞」を受賞。これを皮切りに作地面積を10倍に増やし、今も毎日田んぼへ向かい自然に感謝しながら米作りを続けています。

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どうです。努力家ですよね、飯澤さん。私はこのレポートを書きながら感動し、もっといろんな方に飯澤さんのお米を知ってもらいたいと強く思いました。

 

さて今私の手元には飯澤さんから送られてきた今年(2020年)の新米「小里米」があります。品種はもちろん食味の優れたコシヒカリ。安らぎの町辰野町で育てられた飯澤さんのお米を早速炊飯してみたいと思います。

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寒暖差が大きく、雪解けの水で育った小里米。炊飯器から芳醇な香りが立ち込め、田舎の土間にいるような懐かしい空間が一瞬頭をよぎります。蓋を開けるとそこから現れたのはキラキラと眩しく輝く真っ白な炊き立てのお米。一粒一粒が立った状態で粒のサイズも安定し、見ただけで粘りがあることがわかります。茶碗によそい、箸に一口分のご飯をのせ口に運ぶと、これは!yamaainochi_4

ニンマリ♪これは美味しいですね!自然に首を“うんうん”と縦に振り、久しぶりに食べる美味しいお米に感激です。それぞれの粒がはっきりしていて、ほどよい粘りがコシヒカリの特徴をモロに表しています。口当たりもよく、飲み込む寸前まで続く自然の甘さは格別。あっという間におかずなしで一杯平らげ、すぐにもう一杯。美味しすぎて笑いが止まらないほどで「美味しいっていいなぁ、この米なんで美味しいんだろう」と何度も何度も笑顔と一緒に頭で連呼しながら2杯目もおかずなしで完食。

 

毎日美味しい!小里米はそんなお米です。さぁ経験しましょう、美味しいを!!日本のど真ん中からご自宅へ届きますよ。

 

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