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自社生産の野菜で作った“お酒に合う”農家直送めっちゃうまキムチ 有限会社楽農三恵園 -埼玉県越谷市-

Posted by kanri on 2021年4月12日 in お惣菜など |

「キムチ」

買っちゃって王ではこれまで何度かキムチを試食しレポートを書いてきましたが、その殆どのキムチは専門店のキムチでした。今回紹介するキムチは野菜を生産する農家さんが自社栽培の野菜のみで作ったオリジナルキムチです。

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お送り下さったのは埼玉県越谷市初の農地所有適格法人(有) 楽農三恵園から。人に優しい・環境に優しい農業経営と農業体験が出来る「ヤサイクラブ」の運営をしていて、越谷で二百年以上前から生産されている「一本ねぎ」と呼ばれる長ねぎや、小松菜、ナス、ピーマン、トマト、椎茸など数種類の旬な野菜を栽培し、その野菜を素材に作った漬物やキムチ、お味噌やかき餅などの加工品を製造しています。自社農場でとれた野菜を利用したお漬物は無添加・手作りということでお客様から大変好評で、その中から評判のキムチをお送りくださいました。
さてそのキムチ「酒に合う。とにかく合う。」キムチとして只今絶賛発売中!選び抜いた最強おつまみは「白菜」「長いも」「五色漬」の3つ。付け込む際に使うタレは農園オリジナルの秘伝のタレ!これから早速食べてみたいと思います。

 

「白菜」(300g)

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見た目はよく見かける真っ赤な唐辛子を纏った白菜キムチ。早速箸でつまんで口に運びサクサクと数回噛むと「さっぱり」・・・が!すぐに唐辛子直撃の辛さ!そして安定感のあるコクが舌をチクチクと攻めてきます。過去、魚醤を多く使っているのか生臭いキムチややたらと辛いだけのキムチがありましが、ここのキムチは白菜のさっぱり感にキムチ特有の風味を味わえるのがうれしい。といいつつ勿論パンチの効いた辛さは後を引きます。

 

「長いも」(180g)sankeien_3

アイスが溶けるかのように数回噛むと喉の奥へと飲み込まれていきます。しかしこれは列記としたキムチ!長いものシャキシャキした歯ごたえに独特の粘り、そこへ絡んでくるパンチが効いた唐辛子とタレの旨味が当然のごとく酒を誘います。粘りと辛さって絡み合うとヤバイな!

 

「五色漬」(180g)

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ゴボウ、キュウリ、干し大根、白ごま、生姜などで作ったお漬け物。パリパリの歯ごたえ、塩味と仄かな味噌の香りがちびちびと酒を飲むのにうってつけ。そして噛むほどにあふれる美味しさからどことなく懐かしさを感じさせてくれます。酒のアテにもいいけれど、これはご飯にもマッチング。

 

初めて味わった農家さんオリジナルのキムチ、最高に美味しかったです。乾きもので一杯もいいけれど、一人でゆっくりテレビでも見ながら一杯やるときの相手にうってつけですよ。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから。

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丁寧に丁寧に作った鮮やか色の干し柿 佐藤ファーム -宮城県丸森町-

Posted by kanri on 2021年4月5日 in その他 |

「干し柿」

私が10代のころ位までは冬になるとよく軒下に干し柿をつるした風景を目にしたものです。

渋柿に焼酎を振りかけて渋を抜き、皮を剥いてヘタに藁で編んだ細い縄に6,7個の柿を縊りつけ竹竿につるし、外気にさらします。霜にあたたった柿は程よく水分が抜け、白く粉を吹いた干し柿はやや硬めながら、それはもう甘いこと。そんな干し柿、田舎の家で作っている風景はすっかり見なくなりました。

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宮城県丸森町。県南部に位置し人口約1万2千名、阿武隈高地に囲まれた盆地には有名河川阿武隈川が流れる自然豊かな静かな町で、佐藤ファームの佐藤靖さんはここ丸森町で古くから続く養蚕(ようさん)と干し柿をメインの農業を家族で営んでいます。

皆さん養蚕ってピンとこない人も今や多いと思いますが、明治初期から昭和初期にかけ国内屈指の主要産業の一つだったんですよ。カイコガ科の昆虫、蚕(カイコ)が吐き出して作る繭玉から絹糸を作る産業のことを養蚕といい、農家ではカイコの餌になる桑を栽培して、蚕の幼虫を育てます。その成長の途中、幼虫が蛹(サナギ)になるときに繭玉を作るんですが、その繭玉の繊維から作られるのが絹糸です。絹の独特なしなやかさ、光沢の美しさから高級品とされ、権力者への献上品だったころも。化学繊維に頼らない手作りの絹は今や貴重な逸品となりました。

その養蚕と干し柿作りの後を引き継ぎ、2005年から佐藤さんは実家で農業一筋家族と共に生産をしていますが、数十件あった養蚕も今や数えるほどに。5代目となる佐藤さんは衰退してはならぬと伝統ある養蚕技術を継承し、干し柿の生産と同時に時世へと残すことも視野に入れ、干し柿を使った若者向けの商品開発も行っています。

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これから佐藤さん手作りの干し柿を紹介しますが、使われる柿の品種は渋柿の蜂谷柿で、特に大き目のサイズのみを厳選して干し柿にしているんだとか。通常皮剥き後40日の出荷のところ、70日以上乾燥します。そうすることで甘味の濃縮した出来上がりになり、外皮はもっちり、しっとりで、果肉はとろ~り!あんぽ柿に近い仕上がりになるんだとか。歯ごたえと中の柔らかさを楽しめる3月までが食べごろ。

そうなんです。3月まで・・・出荷ギリギリ、本当に希少な残り少ない干し柿をお送りくださった佐藤さん、感謝です。さてその干し柿これよりいただいてみたいと思います。

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11月に入ると干し柿 がぶら下がる風景が町内の随所で見られ、丸森の風物詩にもなっていますが、その風景を想像しながらの干し柿はそれはもう格別そのもの。

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口にいれ噛んでみると瑞々しく、甘い。極上の甘さとはこのこというんでしょう。そして鮮やかな果肉から放たれる色の綺麗なこと。老若男女問わず、このやさしい甘さはきっと大好きになるはずです。だって手を加えない自然の甘さなんですから。

Youtube 動画 こちらをクリック↓

https://www.youtube.com/watch?v=rsS0iox7fpQ

日本全国で激減している養蚕業、そして干し柿の生産。ご苦労もあろうかと思いますが、まだまだ無くしてはいけない日本古来の技術で成された製品、その技術を継承し次の世代へと受け継いでほしいです。

※干し柿は寒い時期からの季節商品です

御注文は買っちゃって王カートから

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手間暇惜しまず丁寧に作った農家直送「生絞りえごま油」 えごま油の佐々木 -岩手県奥州市-

Posted by kanri on 2021年3月29日 in 調味料 |

「えごま」

以前はそんなに目にすることが少なかったえごま油。ここ数年の間にスーパーの棚に様々なメーカーのえごま油が並ぶようになりましたが、そもそも「えごま」とは何なのか、またどのように作られているのか。体によいことは知られてきましたが、これから紹介するえごま油は正真正銘農家さん手作りの一本です。

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「えごま」は、その名前からよく胡麻の一種と思われていますが、実はシソ科の仲間。地方によっては「ジュウネン」と呼ばれ、「食べると十年長生きできる」という謂れもあります。東南アジアが原産で、中国、韓国から日本に伝わってきたと言われています。そのえごまの種子を絞ったのがえごま油なんですが、えごまに含まれる現在の食生活に不足しているオメガ3系脂肪酸「α-リノレン酸」が実に豊富に含まれています。

 

必須脂肪酸のオメガ3は人間の体内で作られません。ですから、食物からとる必要があります。一日の摂取量の目安は、成人で1.6~2.2gといわれ、サバやイワシなど青魚に多く含まれていますが、欧米化食品の影響が多い私たち日本人にとって、日々摂取するには少しばかり大変。そこで注目されてきたのが、オメガ3(α-リノレン酸)を多く含むえごま油。血液中に含まれる赤血球にオメガ3脂肪酸が多いと、毛細血管の隅々まで血液が行き渡るようになって、血液循環を良くすることにつながり様々な病気の予防になります。肌荒れ、アレルギー疾患、高血圧、動脈硬化、うつ、癌発生のリスクを低くする効果が期待されています。

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「薬に頼らずコツコツと」

これから紹介するえごま油は、岩手県奥州市の佐々木純一さんから。お米の生産が主なんですが、佐々木さんは「自分が作り上げたものを、自分の事を知らない人にも食べてみて貰いたい」そんな思いを常に抱き、えごま生産にも尽力。種蒔きから収穫に至るまで、栽培期間中に除草剤や化学肥料は不使用。脱穀も機械を使わず手作業でひたすら叩いてエゴマの実を取り出します。永遠にも感じられるくらいの地道な作業ですが、瓶詰めされたえごま油を見ると「今年もよくできたな」と嬉しくなるそうです。

 

さて、そんな佐々木さんが懸命に作り上げたえごま油、これからいただいてみたいと思います。えごま油の使い方は「そのまま」が一番!スプーン1杯で成人1日分のα-リノレン酸が摂取できます。効率よく摂取するには身近な食べ物の上にかけて食べるのがお勧め♪トマトサラダにかけてみました。と、その前にどんな香り?味は?・・・まずはそのまま。

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スッキリ!これは驚きました。随分前のことなんですがスーパーで買ってきて使ったえごま油はクセがあって匂いもやや強めだったのに、佐々木さんのえごま油はスーッと自然に溶けるかのような不思議な感じです。邪魔がないといいますか、そのままでも抵抗なく飲めるのがすごいです。またほんのりかすかに香るえごまも魅力的。

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トマトのサラダにかけてみましたが、トマト本来の持ち味も消えることなく美味しく食べることができます。油の重さなんて全くなく、納豆にもかけてみましたが、付属のタレなしでえごま油のみの味付け。これでも十分豆の旨味と相まって美味しく食べることができました。

 

土に向かい、自然に逆らわない。人が人のことを思いやる気持ちが作り上げたえごま油。

生産者直送のえごま油で毎日の健康に役立ててみませんか。

 

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熊本県産菊芋100%使用「くまさんの菊芋」で快適生活♪ 五色の里 -熊本県宇土市-

Posted by kanri on 2021年3月22日 in その他, 野菜 |

最近健康診断で「血糖値が高いですね」や「便秘が続いていて」なんて方、意外と多いと思います。買っちゃって王では主に産地の食材、素材や製法にこだわるオリジナルの逸品を紹介し、レポートをしていますが、美味しく食べることができるための基本は「健康であること」。食事のバランスが壊れると体の中から徐々に通常働くべき機能が低下し、ついには病気になってしまいます。また暴飲暴食、ストレスがかさんでしまうと高血圧や糖尿病などいわゆる成人病になりやすい体質へとなってしまいます。

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もし、そんな生活が今も続いているならカンタンに摂取できる熊本県産菊芋100%使用「くまさんの菊芋」がオススメ!

 

「菊芋」は芋といいつつキク科の植物。生活習慣病対策食品として注目され、生命力を与えてくれます。菊芋に含まれる水溶性食物繊維「イヌリン」は多糖類の一種。多糖類は、糖質の最小単位である単糖が多数結合したもののことで、イヌリンは砂糖やでんぷんなどの糖類のひとつなんですが、人にはイヌリンを分解する酵素を持っていないため、イヌリンを含む食材を摂取してもほぼ吸収されることなく体外へ排出されます。イヌリンは腸で水分を吸収するとゲル状になって「一緒に摂った糖質の吸収を抑える働き」があり、腸内で善玉菌のエサにもなるため、腸内環境を整えてくれてダイエットなどにも注目されています。

 

菊芋は健康によい食べ物。塩分・糖分・脂肪分過多の食生活を続けている方、くまさんの菊芋のこと、これから紹介しますので毎日の健康に、ダイエットに、便秘で悩んでいる方にもお役立ちできると思います。そして忘れてはいけないのが薬ではなく、くまさんの菊芋も安心・安全な食べ物であること!だから買っちゃって王でも紹介できるんです。

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お送りくださったのは熊本県宇土市の五色の里(株式会社ランドスケープ・ナカヤマ)さんから。生産される熊本県産100%の菊芋は水と緑豊かな肥沃な大地で無農薬で栽培されています。収穫した菊芋は身体に有害な菌を取り除くためしっかり洗浄し乾燥させます。さらに洗浄した菊芋は加熱蒸気減菌により十分な殺菌をします。

 

乾燥した菊芋を微粉末化したのが「くまさんの菊芋パウダータイプ」です。

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いつもの食事に混ぜるだけ♪その前に小さじ一杯分を直接食べてみました。すると・・・

「わぁぁぁ~甘いよ」自然の甘さというんですか、予想をしていなかった分、驚きの方が先立ってしまいます。無糖のヨーグルトに混ぜれば食べやすくなりそうで、お味噌汁やスープ類、カレーなどいろんなものに振りかけて、お茶やコーヒーに混ぜて飲んでもいいのではないでしょうか。

 

いつでもどこでも手軽にイヌリンチャージ「くまさんの菊芋タブレットタイプ」

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これは持ち運びにお勧め。たとえばお薬ケースに入れておいていたり、他の健康サプリと一緒に服用したり、いつも飲んでる薬と一緒に飲んだり。つまり忘れずに続けることが大切ですから、ポイっと口へ入れて飲み込むだけ♪

 

薬と違い1度や2度で効き目がでるものではありません。ただ体によいことは間違いないのですが、必要なことは「続けること」。実際くまさんの菊芋を購入して、毎日計っている血糖値が下がったり、便秘が治ったという声もあるそうです。勿論個人差はあると思いますが、何といっても健康第一ですから。

 

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詳しくはホームページもご覧ください!

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生黒にんにくを麺に練り込んだ新感覚麺「鬼黒麺」かぐや農園 -青森県弘前市-

Posted by kanri on 2021年3月15日 in 麺類(全般) |

「麺」

ラーメン、蕎麦、うどんなど常習的に麺を食べる文化が息づく私たち。白いご飯と違い、スッと箸で持ち上げた麺をズズッとすすり、それを数回繰り返す。器に残る最後の麺を食べ終えたときの満足感は誰もが味わった経験があるのではないでしょうか。

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さてその麺は実に多くの種類があって、太いもの細いもの、スープに合わせたもの、粉にこだわったものなど様々ですが、これから紹介する麺はなんと生黒にんにくを麺に練り込んだという身も心も温めてくれそうな、はたまた健康志向の方にもお勧めな感じがするオリジナル麺です。

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お送りくださったのはりんご生産や日本三大桜の名所で有名な青森県弘前市の「かぐや農園」の吉田さんから。かぐや農園は最新の特許製法により農薬・化学肥料を一切使わずにんにくを生産していますが、なんと「残留農薬ゼロ!」もともと栄養価の高いにんにくが安心して食べられるよう手間暇をかけ育てられていることもあって、地元は勿論、独自栽培で育てたにんにくの人気は右肩上がり。そのにんにくをじっくりと燻製してできた黒にんにく、これから食べてみる生黒にんにくを練り込んだ「鬼黒麺」、個包装した「生にんにくスティック」は健康志向者向けに開発した期待のオリジナル商品のひとつ。

 

黒にんにくを生産する業者が多い中「麺に練り込む」という考えはあっても、使用する粉類、黒にんにくを練り込む分量、一番肝心な香りや食感に仕上げるまでの時間と労働力が課題。

かぐや農園の吉田さんは「生黒にんにくをもっと手軽に気軽に、そして美味しくに食べることができれば」とその思いを掲げ、地元の製麺会社「藤幸製麺」に生黒にんにくを麺に練り込みたいと製造を依頼。藤幸製麺さんは地元で生産されるそば粉を使った麺やうどんやそばの麺作りは勿論、自社直営のラーメン店も人気で、試行錯誤を経てプロ監修のもと完成したのが藤幸製麺×かぐや農園のコラボ「鬼黒麺」なるもの。

 

「おそばのようで、おそばではない!?」

画像で確認ができるように見た目は蕎麦そのもの。この麺には栄養価バツグンの生黒にんにくが5g練り込んでいて(一食120g)一日に必要なにんにくの栄養をしっかり摂取できるんです。すなわち私たち日本人が愛してやまない麺の仲間が新しく誕生したといっても決しておかしくない。

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津軽地方で食されている「ざる中華」

茹でた麺をざるに上げ冷水で冷やして締め、それを麺つゆにつけて食べる「ざる中華」。

そば麺ではなく、いわゆるよく目にする小麦の麺をまるでお蕎麦の様にしてよく食べられているんだとか。買っちゃって王は九州・大分県にありますからざる中華に似た冷たい麺といえば夏になるとよく食べる冷麺かつけ麺くらい。気軽に食べることができそうですから私もざる中華を作ってみたいと思います。

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沸騰したお湯に約3分。ゆであがった黒鬼麺は茹でる前と違い鮮やかに色見を増し、見た目はホント「蕎麦」。麺つゆに浸しズズッと吸い込むと・・・・・

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うんまい!つるつるの食感と共に広がる黒にんにくの仄かな香りは、これまで食べてきた麺に決してなかった味わい。それにこれは見た目、食べ方は蕎麦のようですが、普通に「麺」であるということをここではっきり言っておきます。それにしてもツルッとした口当たり。ほんのりと香り立つ黒にんにく、これぞ新食感!

 

「ちょっと試してみた」

実は園主の吉田さん、ラーメン通!様々なラーメンを食べてきたそうですが、その中で一番感動したのがお酒を呑んだ後博多で食べた豚骨ラーメンだったんだとか。豚骨特有のコクのあるスープに投入するおかわり麺の替え玉を始めて経験した吉田さんは、地元に豚骨ラーメン屋さんが少ないのを残念がっていましたが、これより買っちゃって王(試食レポート)ではこの鬼黒麺で豚骨ラーメンにチャレンジしてみたいと思います。

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さすがにスープは自宅で作れない。そこで市販の豚骨ラーメンのスープを使うことに。

40年以上の歴史を誇る「サンポー焼豚ラーメン」の麺を「鬼黒麺」にチェ~~ンジ♪

3分ほど茹でた鬼黒麺をスープに投入し、付属の香り油と紅ショウガも勿論同時に入れます。

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よくかき混ぜて、さてどんな味なのかズズズッ・・・おやおや、これはこれはWELLCOME!
豚骨スープにかき消されることなく、ツルツル食感、ほんのり香る黒にんにくは健在。

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まさか豚骨スープに合う?なんて思う方もいると思いますが、これ合いますよ。しっかりスープも麺に絡んで相性は悪くないです。そうそう焼豚ラーメンの麺、そのまま残すなんてせず、ちゃんと「替え玉」としていただきました♪

 

「この麺を食べて」

「鬼」という文字がなぜだか目に入るつるつるシコシコ独自の食感の鬼黒麺。雪国の温かさを感じ取ることができる時間を過ごしたわけですが、鬼も美味しいと笑うほどの絶妙な味であった?!ことは間違いありません。それと食べ終えて「焼きそばにしたらどうだろう?」と思ったりしたんですが、わざと麺を焦がした「日田焼きそば」もアリかも?

 

さぁお取り寄せしてみて!いろんな食べ方で鬼黒麺をお試しあれ。
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わさびの名産地安曇野より 代々受け継がれた“ツン”の味わい「わさび漬」 長野県松本市

Posted by kanri on 2021年3月8日 in その他 |

日本の伝統的香辛料「わさび」。古くより栽培されるわさびの生産量日本一は長野県安曇野といわれ、複合扇状地という地形と、北アルプスの雪解け水による豊富な湧水に恵まれた、わさびの生育に適した環境が広がっています。今回紹介するのはそんな自然の中のわさび田で生産したわさびを使った手作り一筋の「わさび漬」です。

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お送り下さったのは長野県松本市の「小口わさび店」さんから。昭和5年創業で、現在3代目のご主人と奥様が受け継がれた製法を守り、わさび漬を生産しています。使われるわさびは勿論安曇野産。自然豊かな穂高より流れる伏流水で育てられ、大吟醸の酒粕で漬けたわさび漬は市販には決してない独特の辛味、ツンと鼻を抜ける香りが特徴です。

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チューブ入りの合成わさびとは全くちがうわさび漬け。小口さんから送られてきたわさび漬は3種類。「海苔わさび」「味噌わさび」そしてノーマルの「わさび漬」。ではこれからそれぞれの「つ~ん」を試してみたいと思います。

 

「海苔わさび」

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海と山の幸のいいとこどりといった感じですが、このまま白いご飯の上に載せてパクリといきたいとこですが、少し箸に載せそのまま口に入れると海苔の風味が来たなの瞬間、ツ~ン!噛むほどに海苔の風味がわさびの辛さよりを引き立ててくれていますが、このままビールで流し込みたいですね。

 

「味噌わさび」

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これはおでんやもろきゅうにのっけて食べると最高!味噌の甘味に爽やかなわさびの香りが相まって、普段味わうことができない奥深ささえ伝わってきます。いろんな食材につけて、焼きおにぎりに使ったりすればなお一層美味しくなりそうです。

 

「わさび漬」

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基本といったところでしょうか。大吟醸の酒粕とわさびのコンビネーションがシャイシャキと口の中で刻んだわさびの食感と酒粕の独特の香りが混ざり合い、思わず眉間を押さえてしまいそうなほどのツーンがたまりません。

 

ホンモノには勝てない。わさびの風味と食感余すところなくフルに活かし、一口で虜になる小口さんのわさび漬。これほどまでツ~ンと鼻を抜けるわさびを堪能でき、楽しめた瞬間は初めての経験でした。酒を誘いご飯に載せたくなるわさび漬、皆さんもぜひお取り寄せして独特な風味と味わいを経験してみてはいかがでしょうか。

 

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日本酒とワインのいいとこ取り ワイン酵母仕込み純米吟醸「越後鶴亀」株式会社越後鶴亀-新潟市西蒲区-

Posted by kanri on 2021年3月8日 in その他 |

「日本酒でありながらワインでもある」

これから紹介する純米吟醸は、ワイン酵母で仕込んだ日本酒が好きな方は勿論、ワイン好きの心を掴んだ酒処新潟の老舗酒蔵が試行錯誤の末生み出した渾身の一本です。

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越後鶴亀さんの創業は明治23年。喜ばれる酒をと「鶴亀」の名で歴史を刻み続け、角田山麓で作られる越後鶴亀は常に最高の酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわり、熟練の技を駆使した原料の持ち味や特性を引き出した日本酒です。新潟全92もの蔵の清酒が試飲できる新潟駅構内の物産館「ぽんしゅ館」で越後鶴亀は常にトップの人気で、四季に合わせた季節の酒シリーズは旬の食材に合わせられると、これも人気の清酒です。

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「無国籍化している和食にワイン酵母酒を」と3年の開発期間を得て誕生したワイン酵母仕込み純米吟醸越後鶴亀。和食文化の中に今や欧米をはじめアジア諸国の食材が当たり前のように使われ、それを用いた様々なレシピが存在しますが、ワイン市場も同時に拡大してきました。

ワインにはタンニン、酸味が含まれ和食にも合わせられますが、越後鶴亀も現在の和食スタイルに合わせられるよう、ワイン酵母を使い甘みと酸味のバランスがよく、日本人の口に合うようキリッとした味わいの日本酒を造りました。明治時代から長い歴史を持ちながら、新しい日本酒の在り方に挑戦し完成した越後鶴亀は従来の日本酒では出会えない味わいが魅力。

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発売開始からその魅力を紹介しようと地元メディアは勿論人気ワイン漫画「マリアージュ神の雫」人気漫画「モーニング」にも掲載されたほど。

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さて私も試飲してみたいと思います。日本酒とワインのいいとこどりの一献。つまみはチーズそしてワイングラス。しかしこのラベル、カッコイイですね!眺めていて古き良き時代を彷彿させる感じです。

 

ワイングラスを用意しトクトクと1/3ほど注ぎます。甘い香りがグラスの中に立ち込め、口に運びそっとゆっくり舌の上に充てるように飲むと「あっ日本酒の中にワインがいる」

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白ワインのような芳醇な香り、そこにはほんのりと日本酒らしいキレも感じ、これまで味わったことがない新しい存在感に気付きます。旨みと酸味、フレッシュは感じは他にはない新しい1本の登場といったところです。

 

日本酒に合うワイン酵母は簡単に見つからなかったそうです。アルコールの度数も上がりにくく、試行錯誤を繰り返すこと3年の歳月。飲みながら新しい感覚に魅了されつつ、今までと違う酒の楽しみ方が増えた瞬間でした。

 

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