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ご飯のお供やお酒のお供に ピッタリな逸品を食卓に。

Posted by kanri on 2017年12月12日 in その他 |

今回、ご紹介するのは佐賀県にある珍味粕漬 北島有限会社の粕漬と佃煮をご紹介いたします。

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珍味粕漬 北島有限会社は沢山の商品の数を取り揃えておりますが今回はその中でもおススメの商品をレポート致します。

まずは、北島の看板商品ともいえる「ししゃもきくらげ」です。

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このししゃもきくらげは食べる前から確信しておりました。
絶対にご飯に合うと・・・。
まずは、一口食べてメチャクチャ美味しい!!我慢できずにすぐご飯をついできてご飯と一緒に食べるとししゃもの卵のプチプチ感ときくらげのコリコリとした食感がたまりません。その上で、しっかりとした味付けがしてありご飯が進みます。うちには、三人の子供がおり、子供達も興味津々で横から手が出てきます。

食べさせると笑顔になり母親にご飯頂戴と催促しておりました。少しづつ食べれば4日は持つかなと思っておりましたが2日で無くなってしまいました。無くなるとすぐに次は、いつ来る?と言われております。子供から大人まで飽きのこない味付けで家族全員から大好評の逸品でした。

 

次に、梅きくらげの紹介です。

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きくらげをクラゲの仲間だと思っている方も多いそうですが、きのこ類の一種で、中華料理には欠かせない食材です。日本では豚骨ラーメンの具としておなじみですね。

最初はお風呂上がりのビールのアテにしたところこの梅味のシソの風味と味付けが割と薄目だったので思いのほか進みました。ごはんにもよく合い嫁は進んで食べてました。
梅味は飽きの来ない箸の進む食感と味わいでした。

 

次に、貝柱の粕漬の紹介です。

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お酒の粕に漬け込んであるので蓋を開けるとやはりお酒の臭いが凄く良い。
まずは、粕を付けたままの貝柱を一口食べてみる。口の中にフワッとお酒の香りが広がり貝柱を噛むと程よい食感で堪らない。お酒のペースが早くなった。
次に、酒粕を水で洗い流し、貝柱だけを食べてみた。先程とはやはりいかないが口の中に風味が広がりさっきはわからなかったが貝柱にもしっかり味が染み込んでいてこれまた酒が進んでしまいました。
どちらも捨てがたいが個人的にはそのままの方が好きではあったのですが嫁は酒粕を洗い流した方が酒粕の風味と貝柱の食感が絶妙なバランスで良いといっておりました。

他にも、ココではご紹介していないですが美味しい商品がございますので気楽にお問合せしてください。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

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甘酸っぱい天然乳酸発酵“麹のおちち”で内側から健康に!-佐渡発酵- 新潟県

Posted by kanri on 2017年12月11日 in ドリンク全般 |

「ノンアルくださ〜い」

もうすっかり定番になったアルコールなしで当たり前のフレーズ。ビールにワイン、酎ハイ、甘酒などその数は随分多くなったものです。なんとなくお酒に酔ってしまう雰囲気になりたい時、お酒が飲めない方がワイワイと酒盛り?するにはきっと役立つのでしょう。(まぁ呑み助の私には到底理解できませぬが)

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今回紹介するのはノンアルコールの甘酒というか、甘酒の製法であり乳酸発酵による酸味や風味に特徴があるといいますか、後味さっぱり「麹のおちち」という新潟の佐渡島で誕生した“飲むタイプ”“食べるタイプ”の2つです。

 

原料は『佐渡産コシヒカリ』100%で、とてもめずらしい甘酸っぱい甘酒なんですが、製造過程が一般の甘酒とはちょっと違うんです。

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米と麹を60度位のお湯で混ぜ合わせ、およそ8~10時間で出来上がるのが一般の甘酒。麹のおちちはなんと約3週間もかかります!

これは乳酸発酵を十分させ、日本酒造りにおける数ある工程を経て甘みを出すのですが、そうすることでヨーグルト状態のとろみがある甘酒となるわけです。

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極論から言うと「発酵食品」ですが、お漬物やお味噌、醤油と違い「そのままストレートにおなかに届く乳酸菌飲料」でしかも飲みやすいのが「麹のおちち」。さて2つの麹のおちち、試してみたいと思います。

 

 

麹のおちち 飲むタイプ

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香りは仄かに甘酒に近いようだけど、通常販売しているようなアルコール入りの甘酒のような香りではなく“ほんのり発酵臭”という感じでお酒臭い感じは一切しません。一口飲んでみるとトロッとした感じで飲むヨーグルトに近いです。鼻の奥から甘く漂い、その香りとともに微量な甘さが口に広がった瞬間、ヨーグルトに似た酸味が舌を伝わり喉の奥に流れていきます。スーッと体にゆっくりゆっくり染み渡るスッキリ感はこれまでにない新しい感覚で楽しめます。

 

麹のおちち 食べるタイプ

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飲むタイプと感じはよく似ているんですが、飲むに対して「乳酸発酵の塊」。ほんのり甘く、口に入れてすぐに酸味が現れます。見た目練乳のが固まったような感じから、甘いんだろうなと一瞬思いましたが、口に入れると“爽やか”な新鮮な酸味が広がり、舌と口の上で溶かすような感じで食べてしまいます。パンに塗っても良さそうですね。

 

 

これ、おなかにいいかも♪胃腸の働きを活発にしてくれたり、風邪をひきにくくなったり、健康や美容にもとってもいい!お通じだってよくなったなんていう方もいらっしゃるそうです(個人差がありますが)。体の内側から綺麗に!毎日元気で、健康!これが一番ですよね。

 

お買いものは、買っちゃって王から

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こんなに違うんだ!「黒曜石」のお米&野菜は注目ですよ!!-呉緑化センター- 広島県

Posted by kanri on 2017年11月15日 in お米, 山の幸(農産物など) |

お米が美味しい産地、玉ねぎが有名なところがすぐに頭に浮かぶ方は、ある程度味覚にこだわっている方だと思います。その土地の形状やその地域の気候に合わせた生産をすると、作物は自然に逆らうことなく、美味しくなりますが、今回紹介するのはどうも「えっあんなところの!」ってなるほど信じられない場所で生産された、それはそれは美味しい「お米」と「玉ねぎ」です。
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「黒曜石(こくようせき)」って知ってますか?この黒曜石の不思議なパワーを土壌に活かして野菜やお米を栽培をしている(有)呉緑化センターさんから色々とお話しを伺いました。
その黒曜石とはどのような石なのかというと、外見は黒く、ガラスとよく似た性質を持ち、割ると非常に鋭い破断面(貝殻状断口)を示すことから先史時代にはナイフや鏃(やじり)などの石器として長く使用されていたようです。また石言葉は「不思議、集中力、潜在能力の開花」と言われ、射手座・山羊座の守護石といわれています。

ではこの黒曜石を「農業」に使う理由とはいったいどういうことなのか?というと、排水性、通気性から保水まで両立できる性質があり、黒曜石に一端水分が含まれると、ミネラル水になり、根腐れの予防効果があり保湿・断熱性の効果があります。また土の団粒化にも貢献し、有効微生物が住み着いて土壌の改善にも繋がっていくそうです。ではそんな黒曜石、どんな場所でその力を発揮するのか?というと「高温多湿、水はけの悪くなった土壌」だそうです。
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今回紹介するお米と玉ねぎは南国、鹿児島県薩摩川内市樋脇町の市比野で産出された良質な黒曜石を使って生産したものなんですが、今では「黒曜石農法」といって地元の田んぼや畑で作られていて、とてもよく売れるようになったといいます。
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それもそのはずで、玉ねぎは私も食べてみましたがとにかく“甘い”です。スライスしてポン酢を付けただけなのに、甘さも先立ちますから脇役の玉ねぎが主役に近づきます。
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また市比野温泉の世界一温泉では「黒曜石米」や黒曜石栽培で育てた野菜も販売していますが、とにかくすぐなくなってしまい、周囲の方から健康食材としても注目されているそうです。

では早速お米(2017新米)から食べてみたいと思います。
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画像でも確認できますが、黒曜石を田んぼに埋蔵し、育てたお米は「艶やかで、モチモチ」それに甘いということでしたが、ホントに甘かったです!!それにフカフカしていて、モチモチ感がすごいです。
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九州のお米は味が良くないとか、お米の旨みが感じられないとか言われがちですが、全然そんなことはないです。東北や北陸のお米と勝負できるほどオイシイですよ。
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お昼はここのお米で作ったおにぎりでしたが、これがまたオイシイ!冷めてもオイシイのことが良質のお米である何よりの証拠です。
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黒曜石のパワー!これは人の体を活性化させる不思議な力があるようです。特に肥料を加えたわけでもなく、黒曜石を使った以外ごく普通の生産方法です。国内の農業に刺激を与えるくらいのお米と玉ねぎの出会いでした。

購入は、買っちゃって王から

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お店の看板商品ふわっと柔らかい『赤ちゃんのほっぺ』-山川製菓- 新潟県糸魚川市

Posted by kanri on 2017年11月7日 in スィーツ, 和菓子 |

“うわぁ柔らかくてオイシイ♪”そんな声が毎日聞こえてくる和菓子屋さんが新潟県糸魚川市にあります。父親の跡を継ぎ「新しいオリジナルを作ろう!そしてみんなが笑顔になれれば元気になれるはず」と2代目・山川和男さんの想いが届いたのが、今回紹介する大福『赤ちゃんのほっぺ』です。

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父親の背中を見て育った山川さんは、高校を卒業後6年間新潟市内のお菓子屋さんで修業し、26歳でご実家に戻った後に、ケーキや洋菓子を作りながらヒット商品を研究し、現在お店の看板商品にもなっている『赤ちゃんのほっぺ』を開発したそうです。「リピーターができてこそ本物」と言える味を目指し、とにかく素材や製法の研究に励んだそうです。

手作りの温泉まんじゅうも人気なんですが、『赤ちゃんのほっぺ』は今では地元糸魚川を代表する大福として、かなりの知名度を誇るように。北海道産の小豆とインゲンマメ、生地の材料のもち粉は自社特製のものを使用。種類も豊富で、なんとその数20種もあるそうです。一口サイズということもあり、中のクリームが美味しくて後味もさっぱりしているのが特徴の『赤ちゃんのほっぺ』これからいただいてみたいと思います。

微笑ましいネーミングの『赤ちゃんのほっぺ』通販では冷凍で届きます。自然解凍させて食べますが、見てるだけで気持ちほっこり♪小さくてとってもかわいいんです♪♪
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軽く噛んでみると「笑顔♪」なんか笑うしかなくなるこの不思議な食感!おかしくてワハハッて笑うのではなく、かわいくて自然とニコニコしたくなる感じなんです。とろけるやわらかいお餅の中には餡と生クリームが入っていて、絶妙な食感を味わいながら、そこには受け継がれたものであろう“和”の感じと、新しさを感じる“洋”とが実にうまく表に出よう出ようとします。かといってしつこさがなく、後味もスッキリなのが不思議。

 

【こしあん】

yamakawa_2ほわほわの皮の中に丁寧に裏ごしをされたこしあん、さらにその下に甘さを抑えた生クリームが。“和”から“洋”のイメージに一気に駆け登ります。

 

【抹茶】
yamakawa_3綺麗な鶯色のふわりとした生地の中には、しつこさがない抹茶風味の餡が入っているのが特徴的。抹茶味には濃い目のお茶というイメージですが、これはコーヒーと合いそう。

 

【チョコ】
yamakawa_4噛んだらドッと溢れるチョコから、柔らかくなったアイスを連想します。これは凍らせて半解凍状態で食べたらもっと美味しいかも!

伝統的な和菓子作りの技術と感性が織り成す『赤ちゃんのほっぺ』。 “洋”の魅力も絶妙に調和させ、一口食べるだけで、不思議なくらいホッとしてしまいます。大福の概念が変わるかもしれませんが、そこはご安心を!しっかり「大福」です。冷凍で発送しますから、出産祝いのお返しなんかにも喜ばれそうですね。もちろんご自身にも。大福ファンには超お勧めですよ。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

 

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ウマウマ♪♪岐阜県の郷土料理「鶏(けい)ちゃん」のフランクフルト -鶏(けい)ちゃんカンパニー- 岐阜県郡上市

Posted by kanri on 2017年10月30日 in その他 |

私が初めて鶏(けい)ちゃんを知ったのは今から10年近く前。ある焼肉店のオーナーから送られてきたのが初めての出会いでした。味噌や醤油に付け込んだ鶏肉をキャベツなどで焼いて食べる「鶏ちゃん焼き」。北の北海道がジンギスカンなら日本の真ん中は「鶏ちゃん」だわ!ってくらいインパクトがあって、ビール片手にジュワ~~と焼いて食べた鶏ちゃんを思い出します。

ある日秘密のケンミンShowで「岐阜で生まれたけいちゃんが、名古屋でブレイク」なんてのを聞いて「そういえば鶏ちゃん食べたなぁ、また機会があれば食べてみたい」っという思いを頭の片隅にインプットし暫くしたとき今度は「鶏ちゃんフランク」!これは食べてみたい!

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「鶏ちゃん」は、卵を産まなくなったニワトリを里山の貴重なタンパク源として調理して食べたのが始まりらしく、身近な食材を調味料で手軽に調理できることから飛騨地方、高山近郊から広がったそうです。山里離れた岐阜県の麓で鶏肉を味噌や醤油ベースのタレなどに漬け込み、キャベツや玉ねぎ、季節の野菜と炒めて食べる里山ならではの料理こそ「鶏ちゃん」。それをなんと違った方法で製造したけいちゃんカンパニーの「鶏ちゃんフランク」が徐々に浸透しつつあるようです。

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あの鶏ちゃんをフランクフルトに。これはよく思いついたものです。けいちゃんカンパニーでは、鶏ちゃんフランクの販売もしていますが、ホットドッグにした鶏ちゃんドッグ(商標登録)として地元で販売しています。そこに挟まれた鶏ちゃんフランクが今回の主役なんですが、焼いてお好みでマヨネーズや辛味噌を付けて食べたり、居酒屋のメニューになっているそうです。

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早速焼いて食べてみましたが、とても鶏肉と思えないというのが正直なところ。噛んだ瞬間、肉の脂がジュンッ。そして少し味噌の風味が漂い、飲み込む寸前はさっぱり。肉の旨みは十分に感じ取れますが、やはり豚肉と違って重さがない分食べやすいです。これにマヨネーズ!そりゃうまいでしょ♪ビール、ほしい!

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うまかっちゃんの焼飯の素で「チャーハン」を作りました

実は我が家ではチャーハンを作るとき、シャウエッセンを大きめにカットして肉の代わりに使うんですが、今回はシャウエッセンではなく鶏ちゃんフランクで作ってみたいと思います。

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さらにいつもですと独自の味付けにしてしまうところ九州のインスタントとんこつラーメンの王道「うまかっちゃん(ハウス食品)」のうまかっちゃん焼飯の素を使ってみました。

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熱したおフライパンに卵を混ぜながら、そこへカットした鶏ちゃんフランクをIN。

旨みを含んだ脂が染み出したところへ白いご飯。よく混ぜたらうまかっちゃん焼飯の素を入れ、ご飯がパラパラになったら完成。

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大き目にカットした鶏ちゃんフランクはとてもインパクトが強いです。その味は「うん、うまいっ」九州とんこつの味に、鶏ちゃんフランクの肉の味が互いにうまさを引き合わせてくれて美味しいですね。

 

郷土の美味しさを皆様へ。鶏ちゃんフランクは新たなおかずとして、お酒の相手としてその存在は結構上位に近いと思います。

 

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自分で気に入ったモノしか売らない!築地まこと水産から取り寄せた「のどぐろ」は文句なしでした。 -東京都豊島区-

Posted by kanri on 2017年10月30日 in その他 |

もともと魚を食べる機会が多い我々日本人。その魚の中でも「のどぐろ」といえば高級魚に数えられる美味しい魚です。今回はその「のどぐろ」の干物をレポートします。

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レポート開始以来待ちに待ったのどぐろ!ホントに喉から手が出そうなくらい、いつかきっとというチャンスをうかがっていたんですが、その念願が叶ったようです。お送りくださった「築地まこと水産」の菊地社長さんは創業時から自分自身がひと通り食し、自分が美味しいと思った魚介類しか売らない主義。というのも常にお客様目線に立って食の安心・安全を守りつつ品質にこだわり、自身が選んだ良い物、つまり納得した魚介類だけを販売しています。

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「のどぐろ」は白身のトロといわれ、名前の由来は「喉黒」にあり、「喉が黒い魚だから」というそのままの名前で、実際にのどぐろの口を開くと、中が黒いのが確認できます。実はこののどぐろ、関東でとれるアカムツと同じで、場所によって呼び方が違うんです。主に日本海(富山、福井、島根など)で獲れ、旬は秋から冬といわれています。

のどぐろは傷みやすいため、日本海近郊のお寿司屋さんで食べるのが「通」らしいのですが、とにかく白身なのに脂がよくのっているため、一度食べたらその濃厚な旨みはクセになるほど。

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旨みがギュッと詰まった干物が冷凍になって我が家に届いたわけですが、解凍をすべきか、冷凍のまま焼いた方がいいのか…冷凍の状態でじっくり時間をかけて焼くのが美味しく食べるためのコツのようです。

 

さて、中火でじっくりと焼き過ぎないように注意しながら焼くこと10分。コンロの上ののどぐろから溢れんばかりのキラキラ輝く脂が滴っています。お皿に乗せ、テーブルに置いて「あ~こいつ、そうそう、よくテレビで見る魚やわ」瞬きを忘れしばし眺めて、いよいよ箸を差し込み、真っ白なふっくらした身を持ち上げパクリ・・・うわっ、わわわわ、な何コレ!繊細な脂が舌を纏い、ふっくらした身がとろけるではないですか。

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普通だと鯖など脂がのった部分といえば腹のところなんですが、のどぐろは全部が良質な脂に纏われているから、頭からしっぽの部分まで均等にうまい。これに合う酒はビールでも焼酎でもなく、私なら日本酒です。柔らかい身を口に含んで、辛口の日本酒で流し込む・・・もうこれ最高でしょうね。

 

魚の販売は短時間で迅速な対応をすること、鮮度がすべてといっていいでしょう。『築地まこと水産』さんののどぐろ、箸を口に運ぶと止まることなく最後まで美味しく食べることができたのですが、初めて食べたせいもあって骨だけになるまで感動しっぱなしでした。こんなにオイシイ魚に出会えるなんて、レポートやっててよかったです。

 

さて皆様、少しばかり贅沢なお魚ですが、どうでしょう。たま~に贅沢するのは気持ちも切り替わっていいと思いますよ。

 

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ピリッと美味しく、毎日使いたい白山なんば味噌「シラミネーゼ」-石川県白山市-

Posted by kanri on 2017年10月10日 in お土産・郷土料理など, 調味料 |

今回紹介するのは、石川県白山市のピリッとした唐辛子の辛味が何とも特徴的な『シラミネーゼ』。キュウリや野菜につけて食べると“もう止まらない”のだとか。試食する前に、この『シラミネーゼ』という名前はいったいどんな意味で、どんな商品なのか、だれが作ったのかをこれから紹介したいと思います。

 

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『シラミネーゼ』とは、石川県白山市白峰または近隣エリアに居住する“自然、農業、美味しいものを愛し、生き生きと暮らす女性”のことで、今回お送り下さったのはその白山の麓で商品と同じネーミングのシラミネーゼ代表の山下さんです。山下さんは白山地域の気候に合わせてワサビや野菜を栽培している農家さんなんですが、ここ最近『シラミネーゼ』と称して新たに『白山なんば味噌』を商品化しました。『白山なんば』はこの地方で“まぼろしの唐辛子”と言われ、明治以前から栽培されていた伝統野菜のひとつ。それを家庭で簡単に楽しめるよう、野菜などに付けて食べる味噌にしたのが『シラミネーゼ』。

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今、生産農家の高齢化等から生産量が減少している中、新たな担い手として地域からの期待がかかっています。山下さんは地域を大切にしながらビジネスを成功させ、自分の理念を実現し、お客様に提供するという強い意志を持って地域活性化の新たな取組みを進めているそうです。

 

さてそんな意志、意欲がたっぷり含まれた『シラミネーゼ』をさっそく試してみたいと思います。

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まずはダイレクトに、そのままちょびっと・・・いやぁうま~い♪ふんわり味噌味の中に時折粒が歯に当たるんですが、それがまぼろしの唐辛子『白山なんば』のようです。歯で細かく砕くようにすると一気に辛味がでてくるのですが、これがまたピリリッと余計に食欲を増してきます。キュウリにつけてみたんですが、これ「最高」です!

 

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キュウリの水分と『シラミネーゼ』が口の中で合わさるとウマ辛のハーモニーが瞬時に現れ、飲み込んでもその辛さの余韻が残り、完全に消えるまで時間がかかります。それから、お取り寄せをしたらぜひマヨネーズと合わせてみてください。かなりの美味しさに化けるはずです。またそのまま熱いご飯の上にのせても、おかずなしでけっこうイケると思いますよ。

 

夏は畑、冬は機織り。雪深い白峰の伝統が息づく中で『シラミネーゼ』は作られています。どうでしょう、田舎の味をあなたの自宅で味わうのも、なかなかいいものですよ。

 

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