0

「第一弾」激ウマ干物!成田商店の氷下魚(こまい)三五八・糠漬・みりん干し –北海道留萌市-

Posted by kanri on 2017年8月16日 in 海の幸(海産物など) |

もう随分前のことになりますが、北海道の魚を加工する業者から明太氷下魚(氷下魚:こまいと読みます)を送ってもらい食べたことがあるんですが、そりゃあもう最高で、脂のノリはいいわ、身はふわふわ、明太の味がこれまた魚の身と実にいいハーモニーを醸し出していて、数年前というのにまだ記憶から離れないまま。それだけ氷下魚の存在が自分自身に溶けこんでしまった魚種のひとつ。さてその氷下魚、今回またチャンスがあって、留萌市の成田商店さんからなんとも珍しい氷下魚をお送り下さいました。

 

成田さんからこんなにたくさん!

narita01

ここで氷下魚(こまい)を知らない方のために、少しばかり氷下魚を紹介しておきましょう。

 

narita02

北海道内ではごく普通に食べられていてスーパーでも売られているほど当たり前のお魚。主にオホーツク、日本海に生息する「タラ」の仲間で、25センチまでを氷下魚といい、それ以上をオオマイやカンカイと呼ばれているそうです。産卵は1~3月で、沿岸の氷の下で産卵し、その下に網を入れて行う漁法から「氷下魚」と当て字が考えられたという説があるようです。主に干物にして食べるのが普通のようです。

 

今回お送りくださった留萌市の成田商店さんでは、特に氷下魚が美味しいと地元で評判。
普通に干物にするのではなく、干物になるまでの過程にすごくこだわっているんだとか。
味付けは実にシンプルなのに、それが大人も子供も地元では「成田さんの干物が一番」との声もあるほど。

いろんな一夜干しも当然ありますが、特に「三五八」は他にはない氷下魚の加工品。三五八とは「三五八漬け」のことで、東北の秋田や山形、福島で伝わる麹漬けの作り方のことを意味します。塩・麹・蒸米を3:5:8で混ざ合わせ、ヌカ漬けのように混ぜる手間もなく、半日から1日の漬け時間であったりした麹漬けができる伝統的な作り方。その東北由来の三五八の製法からヒントを得て、氷下魚に取り入れるなんてさすがですよね。味もなんとなく想像できますが、さっそく「こまいの三五八君」から食べてみたいと思います。

 

美味しく焼くコツ

冷凍の干物は解凍せず凍ったまま焼くのがコツです。解凍してしまうとせっかくの旨みがでてしまい、異臭が発生しやすくなります。まずは腹側から弱火でじっくり、皮の方を一気に焦げ目がつくくらいまで焼くのがポイントです。

 

「こまいの三五八君」

narita03

ウハッ、もうプリップリ♪口の中はサンバ状態。薄い塩加減がこれまたしつこくないから食べやすくて、とぉぉっても柔らかいのね。

 

narita04

それに麹の甘さとあとからくるピリッがたまんない。身と皮の間に脂がきっと氷下魚の旨みの引き立て役なんでしょうか、これは大人も子供もいけちゃいますよ、もちろん毎日!

 

次にこれまた珍しい「こまい糠漬」

narita05

糠につけた氷下魚もこれまた珍しいです!糠ホッケはたまに聞きますが、焼き方が同じと思います。まず自然解凍させ糠を水で洗い流します。ここで食べやすいサイズにカットするのですが、一匹まま約5~6分裏返しながら焼き目を付けます。

 

narita06

その味は、フワッフワの白身に染み込んだ塩梅の良さに驚きです。ちょうどいい塩加減と氷下魚のプリプリした身のバランスが最高!日本酒のアテに最高だと思いますよ。

 

「みりん干し」

narita07

しつこいくらいみりんの甘さが引き立ってるみりん干しって時々あります。しかし、このみりん干しはしつこさも甘すぎることもなく、氷下魚のいいとことみりんの味わいが実によくフィット!

 

narita08

これはみりん干しの中でもランクが高いです。なんといっても2口くらいでパクパク食べられるのがいいですし、口寂しいときのおやつとしても活躍しそうな焼酎に合うみりん干しです。

 

今回のレポート、実はまだ続きがあるんです。次回はホッケです。
さぁどうです成田商店さんオリジナルの氷下魚の干物!おかずにも、おつまみにも、子供さんにもお爺ちゃん、お婆ちゃんにもぜひ食べてもらいたい北国の海の幸。本当の美味しいさを知ってほしいという思いが、食べる度に伝わってきますよ。氷下魚最高!!

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

0

お豆腐に、お味噌汁に、納豆に、とってもいい香り♪えごまパウダー -天の川・菜の花油工房- 北海道上ノ国町

Posted by kanri on 2017年7月24日 in 調味料 |

早くも第二弾!先日は「天の川・菜の花油工房」さんの手作り無添加の菜の花油を2種類レポートをしたばかりなんですが、天の川・菜の花油工房のオーナー尾田さんのホームページを見るや否や、えごま栽培の記録が畑の写真を交えて実にマメに書かれていて「これから収穫から製品になるまでの記録をするのだろうな」と綺麗なえごまの葉の画像を見ながら感心していたのです。そのとき思い立ったかのように「確か尾田さんのホームページにえごまのパウダーが紹介されていたなぁ?えごまも体によくて必須脂肪酸であるα-リノレン酸が豊富なはず・・・」そこで連絡をとりつけ菜の花油のセットごと再度お送りいただいたわけです。
amanogawa001

みなさん、「えごま」ってテレビのCMでオイルになったものを見たり、カプセルになっていたり、スーパーの棚で見たりしたことはあると思いますが、その中でも油になったものが目に付くと思います。それと「えごま」って見たことがない方は、きっとゴマのようなもの?って思っているのではないでしょうか。

ここでマメ知識♪

amanogawa002

えごまはシソ科の植物で、1990年代に人の体に不可欠な必須脂肪酸であるα-リノレン酸が豊富なことから注目され、健康によい成分を持つことから油やパウダーなど製品化が進んできました。
血管をやわらかく若返らせるのに必要な栄養素αリノレン酸を摂取できる数少ない食品として注目され、αリノレン酸が体内に入り、血管の壁に入り込み溜まったコレステロールの排出する手助けをしたり、傷ついた血管の機能を回復する効果が期待できるんです。
またえごま油の成分の「オメガ3」という成分が血液をサラサラにし、悪玉菌の排出を促してくれるので腸内の老廃物の排泄・代謝・血行促進を促してくれるから便秘や肌にもいいんです。
お腹に溜まっていたガスも抜けてダイエットにもつながったなんていう事例もあるほど。それに認知症やうつ病にも効果が期待できるんだそうです。
amanogawa003

今回紹介する天の川・菜の花油工房さんのえごま製品は画像でも確認ができるように「パウダー」。だからどんなものにもササッと簡単に振りかけられるから、使い勝手もいい。これで体調が整って、美肌効果も表れればウレシイですよね!
amanogawa004

尾田さんは毎日のように畑にでかけその成長を記録しているんですが、畑に「なたね油を搾った搾りカス」を元肥に、除草剤など農薬や化学肥料を使用しない方法でえごまを栽培しているんです。最終的に皆さんの体に入るものですから、手間暇をかけ安心・安全なえごまを北海道の大地の恩恵を受けながら生産管理をしているわけですね。

このパウダー、どんな香りでどんな味なのか?これから試してみたいと思います。
開封するとしっとりとしたパウダーの姿。鼻を近づけるととっても香ばしくて、いい香り。
とても苦いイヤな感じは全くありません。そのまま少し舐めてみたんですが、この香ばしさに思わず「うわっ」と声がでてしまうほど。

▼まず最初にお豆腐に振りかけてみました。
amanogawa005

白い肌に茶色いえごまの似つかない色合いだけど、実際食べてみるとえごまの香りと豆腐の優しい舌触りって飲み込む直前まで実にうまく共鳴しているかのよう。滑らかな豆腐に後から追いかけてくるえごまの香りは、後を引きます。

▼次に納豆
amanogawa006

お豆腐と違って粘りと独特な納豆の風味が余計にえごまの風味を引き立てます。えごまのオメガ3、ネバネバの中の納豆菌がおなかから優しく「調子がいいよ」って笑っているかのよう。

▼最後に卵かけご飯
amanogawa007

えごまの香ばしさと、卵の風味って意外と合う。お醤油を少し混ぜササッといただくのはきっと時間に余裕がない朝の方がいい。きっと今日も調子がいいぞ!

この3つ、お気づきかもしれませんが「朝から食べてほしい」んですね。今日もえごまを食べました。だから1日元気で健康でしたっていう何かの証みたいになればっていう思いからなんですが、健康の秘訣とは続けることが一番大切なことではないでしょうか。
また何でも使えそうですから、ハンバーグやカレーに混ぜたりしてもいいんじゃないでしょうか。もちろんお味噌汁にもスプーン一杯毎日使ってほしいですね。

ちょっと混ぜるだけで健康に!これはご自宅のテーブルの上にひとつ置いていてはいかがでしょう。ついでに天の川・菜の花油工房さんの菜の花油も卵かけご飯に入れるととっても美味しいですから、ご一緒にいかがでしょうか。

振って食べる無濾過菜の花油×2本、無添加・無調整・生一番搾りの菜の花油×2本、えごまパウダー1本のセット 税・送料込み 4,000円

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

0

椎茸の美味しさ再発見!濃くて味しっかり!金賞受賞椎茸 -テイク- 福島県田村市

Posted by kanri on 2017年7月20日 in その他 |

買っちゃって王のオフィスは大分県にあるんですが、みなさん大分っていうと別府の温泉のイメージが強いでしょうね。食べものはというと農産物では椎茸やカボスが有名です。

その椎茸、もちろん大分県内だけが独占して生産しているわけではなく、お買い物にいけば普通にパックで売られていますから、おそらくその地域で生産されているものが多いと思うのですが、出汁で使ったり、おかずとして食卓に並んだりという感じなのでしょうけど、椎茸ってメインのおかずにならないでしょ?どちらかというと傘を被ったこげ茶色の物体が仕方なく端っこで食べられるのを待っているっていう感じがしません?でも、その椎茸がメインになるほどの存在感があったら?めっちゃめちゃ美味しかったら?もう端っこじゃなくてセンターにいてほしい椎茸だったら?食べてみたくないですか!
take1
今回お送り下さったのは福島県田村市の「テイク」さんからお送り下さった椎茸なんですが、食べてびっくり仰天、大分県民も納得のすごい椎茸を栽培しているんです。椎茸などキノコ栽培には大まかに2種類あって原木栽培(クヌギなどの木に穴を開け菌を入れ、山間部などで栽培)、菌床栽培(オガクズなどの木質基材に米糠などの栄養源を混ぜた人工の培地で栽培)があります。テイクさんは菌床栽培によってオイシイ椎茸を生産していますが、その栽培方法にたどり着くまで研究を重ね、育てられた椎茸は地元はもちろん、遠く県外に至るまで販売網を広げています。東北の震災によって一時は不安な時期もあったそうですが、その味が認められ2016年2月に全国サンマッシュ生産協議会品評会において金賞・銀賞・銅賞をそれぞれ受賞するなど、今後の椎茸生産の大きな自信となったそうです。
take2
テイクさんの椎茸は「菌床上面栽培方式」といって、広葉樹の丸太を細かくしFFC水(酸化・還元のバランスを整える活性水)と小麦、米ぬかなどの栄養源を加え袋詰め殺菌し、椎茸菌を振り替け、4ヶ月程度培養し発生させるという方法。画像で確認ができると思いますが厚みがすごくあるんです。触ると弾力が強く、軸の部分もなかなか外れないほどしっかりした立派な椎茸であることがわかります。
take3
いい品質の椎茸の特徴はまず、傘の色が茶色く肉厚であること。古くなると傘が広がってそれを「大きいから」というだけでいいモノと間違えている方もいるようですが、旨みは詰まっているのは肉厚の方です。また裏返してヒダの色が白いほど新鮮で、軸が太いことも美味しさが詰まっている証拠です。テイクさんの椎茸はもちろんすべてクリア!

実際に食べてみました。
take4
味付けは塩のみ。熱々の椎茸を歯を立てガブリっ・・・「な、なんじゃこりゃ!」ホントにそうなんですよウマすぎて!濃厚な椎茸の味そして香りが瞬時にドバッと広がります。ポン酢もかけてみたんですが、今度は旨みがジュッジュッワ~と飲み込むまでもう口の中は椎茸イベント真っ盛り!ムシャムシャと椎茸だけででエキサイトするなんて初めて。

次に天ぷら。
これはですね、フワリッと浮き上がるような時々頭が夢の中に行ってしまうかのような。弾力とうまさがもう格別で、おかずというより、ビールのアテに合わないはずがありません。
teke5
スタッフに頼んで煮物にしてもらいましたが、その煮物は椎茸の旨みでグ~ンとUPして次の日のお昼ご飯のおかずも同じ煮物でしたから、よほど美味しかったのでしょう。だって滅多におかずなんて持ってこないですからね、それだけ記憶に刷り込まれたってことですね。

「食卓に笑顔を」これがテイクさんのモットー。確かに笑顔♪食べたらみんな元気に♪
椎茸ファンならだれもがその美味しさに納得のはずです。金賞受賞の椎茸、さすがでした。
マジでうまいですよ!!!
お買い求めは、買っちゃって王カートから。

0

やっぱり農家直送が一番!おおかくファームさんのブルーベリージャム –北海道東神楽町-

Posted by kanri on 2017年7月19日 in その他 |

「ブルーベリージャム」

今やどこのお店に行っても棚に陳列しているブルーベリーのジャム。決して珍しくはないけど、農家さんが作ったそのまんまの無添加ブルーベリーのジャムって食べたことや、料理に使ったことってあります?以外と少ないのでしょうけど、どれも同じなんて思ってないでしょうか。今回レポートをするジャムは正に農家さんが一生懸命作った感動のブルーベリーのジャムです。

ookaku_farm_1

場所は北海道東神楽町。雄大な大雪山連峰のふもとに広がる豊かな自然環境に恵まれた静かな町でブルーベリー栽培をしている「大角(おおかく)ファーム」さんが作るジャムは、水を一切使わず、砂糖とレモン果汁だけで丁寧いに手作りされたもので、ブルーベリー本来の味が味わえるんだそう。

ookaku_farm_2

瓶を開けるとそこにはとっても濃い紫色が輝きが放たれています。ちょびっと指先につけて舐めてみるとその価値観、ガラリと変わるのです。「今まで食べてきた市販のと全然違う」のですから。無駄に使われる香料、色の姿はなく、ただブルーベリーの素直な旨みがあるだけ。

ookaku_farm_3

それになんとも爽やかな濃いめの甘さ!もうこれに尽きます。ブルーベリーは目に効くといいますから、朝ヨーグルトに入れて乳酸菌と一緒にお腹に入れればもう毎日健康体?になるのかも。

ookaku_farm_4

私は届いたその日からヨーグルトに入れてみましたが、爽快な気分で“いってきま~す”でした。

 

ん~納得♪毎日、毎朝が楽しい。パンに塗ったり、アイスクリームと一緒に食べてもオイシイよ♪♪

 

 

お買いものは、買っちゃって王カートから。

0

創業明治30年、おいしい麺で頑張るあなたを応援します。-丸五製麺店- 長野県飯田市

Posted by kanri on 2017年7月11日 in 麺類(全般) |

私たち日本人は麺の食文化が古くから根付いていますが、麺にはいろんな種類、特徴、技法があってその地域や店舗によって同じものがないと言っていいほど。それぞれがこだわりの技でこしらえる麺が全国に数多くあります。中でもラーメン、うどんは使われる粉や水、熟成具合、太さや長さでその違いは明らか。もちろん蕎麦もパスタも様々な種類があります。

今回紹介するのは長野県飯田市の操業明治30年という老舗製麺所「丸五製麺店」さんから数種の麺を送っていただきました。箱を開封すると「うわっ」と声を出してしまうほどの種類の多さとパッケージから明らかにオリジナルと思われるものまでラーメン、焼きそば麺、うどん、そば、パスタに至るまでもう見ただけでもおなか一杯になってしまいそうです。

1
創設当時、乾麺の製造から始まり、今では学校給食のソフト麺や全国に発送可能な贈答用まで時代のニーズに合わせた製麺作りに力を注いでいます。受け継がれてきた製麺技法にこだわりの原料から生まれる生麺の数々は「美味しい」と評判なんだとか。

麺は手軽であって家庭的で美味しいものとして捉えているのが私の考え方なんです。あとはご自分好みの卵だったり、チャーシューなどを入れてチャチャッと作るだけ♪これから3種ほど丸五製麺店さんの麺を食べてみたいと思いますが、どんな特徴なのか自分なりに確かめてみたいと思います。

まずは本格専門店の味「生ラーメン」
2
袋のデザインから歴史を感じさせてくれます。麺を別茹でに、醤油スープに香味脂を器に入れ、その上からお湯を注ぎスープを完成させ、麺の茹で時間は2~3分でOK。
3
割り箸で一口分のストレート麺を口の中へズズッ・・・ムシャムシャ・・・これはオイシイ!

4
シコシコ、ツルツルっていう表現がぴったりだと思います。それにとっても優しくて心地よくススって食べることができます。
5
食べ終わって「この麺は醤油ラーメンに合ってるな」でした。多分ですが、とんこつの濃いめのスープよりさっぱり系のスープに合わせられるストレート麺だと思います。

とっても気になる「部活ラーメン」(つけ麺)
6
パッケージに信州名産粉豆腐入りなんて書いてます。こりゃなんだ?ってことで一番食べてみたいとすぐに思い立ったのがこの「部活ラーメン」なるもの。
7
元気な部活世代にという思いから、食べやすいつけ麺タイプを完成させたんだとか。そもそも粉豆腐とは高野豆腐の粉のことのようで、それを麺に練り込んだ」麺だそうです(飯田女子短期大学ご当地グルメ研究会監修)
8
さてその味はというと、本格的つけ麺が自宅でもできた!です。縮れた麺が実によくつけ麺のタレを持ち上げてくれ、口に入れて2、3回噛んだだけでもう箸が止まることなく、辺り構わず麺へまっしぐら。
9
コシのある歯ごたえ、風味が粉っぽくなくてふんわりと高野豆腐の香りが噛むほどに表れてきます。こんなタイプの麺は初めてで、よく考えたなぁとズルズル言わせていること約3分、あっという間に完食ナリ!加速が付くつけ麺でした。

生パスタ
10
麺のサイズが違う2種類。2つともフィットチーネと書かれています。そもそもイタリア語でフェットチーネとも呼ばれますが、小さなリボンという意味でイタリアン等のお店では普通にあります。
11
原料の小麦は硬質種の小麦を粗挽きにしたデュラム・セモリナで本場イタリアではこのデュラムセモリナ100%のものしか、乾燥パスタとして販売してはいけないという法律があるそうです。

約1分茹で、ミートソースで食べてみました。
12
双方とも小麦の風味がよくて、細い麺の方が早く小麦感が感じられ、平たい方は同じ感じの中に面積の分やや重さがあります。
13
双方ともモチモチしていてミートソース以外でもきっとおいしく食べられるはずです。乾麺と違いまともにほどよい麺の旨みが目の前にあるんなんて「ここ日本だよね」・・・瞬間イタリア~ンのひとときでした。

どれも優しいんです。フィットするというか、安心して食べられる家庭的で、とても食べやすい麺。しかも、食べた麺すべてがそう感じてしまうから不思議です。よくラーメン屋さんとかうどん屋さんで「うちのは麺が違うから・・・」なんていうところもありますけど、個人差はあるかもしれませんが、気持ちの中に自然と刻まれて、ホッとする麺なんてそうは見つからないと思います。固いとか腰がいいとか、そうではなくて、食べてて素直な気持ちに優しく語り掛けるような麺の旨みこそが、私たちが望んでいる美味しさではないでしょうか。丸五製麺店さんの麺の数々、麺が好な方はもちろん、お店で使ってみたいご店主様も、ぜひお試しください。

お求めは、買っちゃって王から!

0

オイシイ酵素 [神戸SELECTION.9選定商品] “神戸酵素”-ファイブアップ(株)- 神戸市

Posted by kanri on 2017年6月19日 in その他 |

「酵素」
もうすっかり馴染みのある言葉ですね。みなさんは酵素というとどんなイメージでしょうか。免疫力を高め、ダイエットや便秘、美肌にその効果を発揮するとされていますが、ではなぜそのような効果が酵素に期待されるのでしょうか。
koso1
今回紹介する酵素は独自製法にこだわった果物発酵エキス「神戸酵素」という如何にも神戸の代表なんです!と言わんばかりの逸品。この神戸酵素を紹介する前に、若干酵素について知っていただきたいことがあります。というのも、酵素には大変多くの種類があって、その効果も、味も、それぞれ違いますし、神戸酵素を知る前にぜひ酵素のことを少しでも知っておいてほしいからなんです。
koso2
酵素の種類は5,000以上あると言われています。実はその一つ一つが大切な役割をもっているのですが、人間の体の中の体内酵素(潜在酵素)は消化酵素と代謝酵素の2つに分けられます。消化酵素は食べ物を消化分解し、体に吸収するために必要な酵素のことで、代謝酵は主に、新陳代謝をよくしたり、体内の毒素を尿や汗で排出したり、免疫力を高めるなどの役割があります。この2つの酵素は常にいい関係でバランスを保っているのですが、体内酵素の量はみんな決まっていて、年齢とともに減少するんです。暴飲暴食、味の濃いものばかり好んで食べる・・・それを続けると代謝酵素が減り新陳代謝が悪くなり、太りやすくなり、たるみも目立ち、お肌の調子も悪くなります。また消化酵素の働きが不十分病気なり、病気になりやすくなったりもします。

食物酵素を上手に摂取する一番の手段は「生」。なぜなら酵素は熱に弱く50度~70度くらいで壊れてしまうといわれているからなんです。特に生肉、生魚、生野菜、果物、そして納豆、みそなどの発酵食品に多く含まれますが、今回紹介する「神戸酵素」はみなさん大好きな「果物」!バランスよく摂取し、飽きにくくしたセレブの街、神戸よりお届けする酵素です。

神戸酵素は「完全無添加」!野菜ソムリエとしてご活躍の石井郁子さんによる監修のもと、りんご、いちご、ぶどう、バナナ、もも、パイナップルに、黄金生姜、カモミール、セージなどのハーブなどを加え、発酵歴50年の職人が1つ1つ丁寧に作り上げた最高の酵素です。発売以来「飲みやすい」「これなら毎日でも」「友達に勧めたい」という声も多く、神戸SELECTION.9選定商品に選ばれるほど、価値ある酵素。

さてさてこれから飲んでみたいと思うのですが、その前にこの神戸酵素って何も割ったり、混ぜたりせずストレートのままだとどんな香りで、どんな味なのか直接飲んで試してみました。
koso3
香り・・・フルーティで発酵させている分、やや酸味を感じます。味・・・甘い!ほんの少し飲んだだけで、フルーツの味わいの中に生姜のジュンッとする香りと味が広がります。

「炭酸水」で割ってみました(神戸酵素30mlに対し、炭酸水100ml)
koso4
シュワッとした炭酸で口の中が広がった瞬間、様々な果物の風味が一気に舌を纏います。
そして飲み込んでから数秒後、顔から始まり上半身がポカポカ!そう、これは生姜のせい。
酵素の上手な飲用方法は、そのままでも満腹感を齎せたいなら炭酸で割ったり、朝食の代わりにヨーグルトにかけてもいいんだけど、朝起きてから空腹時がお勧め。おなかに何も入っていない状態の方が吸収されやすいから、効果も違ってくるんだとか。※個人差あり
「オイシク飲んで健康に」この言葉ピッタリの神戸酵素。そうそう、焼酎と割って飲むのもアリだそうです。今晩さっそくキュッとやってみよっと!

 ★本当に必要な素材だけをギュギュッと濃縮 神戸酵素(500ml):3,700円(税込・送料別)
これはお勧めしたいですね。内側から綺麗にそして健康にもよい神戸酵素。ぜひ飲んで試してみてほしいです。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

0

北海道上ノ国町より全国へ!テーブルの上に一本「優しい香りの菜の花油は素晴らしいのです」~天の川・菜の花油工房

Posted by kanri on 2017年6月6日 in その他, 調味料 |

15世紀ころ、北海道南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていたそうです。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)は北海道夜明けの地とされ、今でも先人の残した偉業を大切に受け継がれ、自然を愛し、農業主産業の人口約5千名の小さな町で菜の花栽培とその菜の花で搾油する「菜の花油」が今回の主役です。

 

今回紹介する菜の花油は「天の川・菜の花油工房」さん手絞り・手作りで製品化をした添加物のない「生絞り」にこだわった菜の花油2つ。栽培に適した畑でご夫婦で種を蒔き、無農薬の越冬した菜の花の実「菜種」を天日に干し、焙煎せずに無添加・無調整で造っているそうですが、農薬も化学肥料も使用ぜず、自然相手なので天候などにも左右されやすいため常にマメな管理も必要なんだとか。手間と時間をかけて作った菜の花油の人気は高く、地元だけではなく、遠くからも引き合いがあるそうです。

nanohana_1菜の花油には体に優しい成分が豊富!骨を丈夫にするビタミンK、便秘解消・老化防止・動脈硬化防止にもよいとされるオレイン酸が含まれていて、特に血中コレステロール・中性脂肪が高めの人、胃酸の分泌の多い人、肉類や加工品を多く食べる人にお勧め。またいろんな使い方があってそのままサラダにかけたり、塩と果実酢を合わせるだけで高級なドレッシングに!卵かけご飯に、お味噌汁にと自然の爽やかな香りと一緒に摂取できます。

 

nanohana_2「実演販売もしていますよ!」

 

天の川・菜の花油工房さんから送られてきた2つ、これから味や香りを楽しみたいと思います。

「振って食べる無濾過・生一番搾り!! 菜の花油」

nanohana_3“振って”それに“食べる”。この2つのキャッチコピーがやけに気になります。和・洋・中と様々な料理にも合わせられるのですが、瓶を見ると「な~るほど」納得でした。

見た目はまるでオリーブオイルを連想させてくれますが、目を近づけてみると「モヤ~っ」と沈殿したものが!この沈殿したものは菜種の微粉末。だから使う前にまんべんなく振って使うということなんでしょう。

nanohana_4

その味を確かめるために・・・・“ステーキに使ってみました”。そんなに高くないどこにでもあるスーパーで販売しているステーキ肉に塩コショウを振り、ミディアムで焼き、その上に少々多めの振って食べる無濾過・生一番搾り!! 菜の花油をかけたらお口へ。

nanohana_5“油が美味しいい”そうなんです、プ~ンと香ばしい香りとともに油がとても軽くてオイシイのです!そして、菜の花油独特の香りがやけに余韻として残るんですが、おそらく粉末にした分、インパクトが強いんでしょうか、邪魔のない軽さに肉の重さが消えてしまうほど。サラサラなのに菜の花油が肉の脂より上回り、かえって食べやすくなります。これなら焼肉でも合うはずですね。アイスクリームにかけて食べるとオイシイということなんですが、引き立て役としてその存在感は半端ではなさそうです。

 

「無添加・無濾過・生一番搾り!! 菜の花油」

nanohana_6ご夫婦で最初に考案し、手間と時間をかけて作った菜の花油。昔ながらの唐箕で選別し、焙煎せずにそのまま人肌程度の低温で搾る「コ-ルドプレス製法」による生一番搾りで、自然流下式ろ過器によりじっくり丹精込めてろ過し作られた、正に手作りならではの作品といっても過言ではないと思います。

 

nanohana_7この味、香り、・・・・野菜サラダにかけてみました。黄金色に輝きを放ちながら、菜の花油は野菜の上から下へゆっくり滑り落ちていきます。まんべんなく混ぜたらお口へ・・・

 

nanohana_8

人肌の温度位がいいとはこのことなんでしょうか、なんせ軽くて野菜本来の美味しいさを表に出しながら、菜の花のまともな香りが笑顔を作ってくれます。体に染み込む経験を食卓でしているようで、優しい香りに包まれながら食べる野菜は当然いつもと一味違う別物のよう。

nanohana_9卵かけご飯にもお勧めのようで、さっそくかけてみましたが、これも絶品!大好きな卵かけご飯はもっと好きになっちゃいますよ!!やさしく軽く鼻をかすめる菜の花油の香りは、癖になりそう。いやいやなってしますはずです。

 

すてきなご夫婦から送られてきた2つの菜の花油は、優しく、飽きることなく、毎日でも使える自然からのありがたい贈り物。最近よくこんなことを耳にします。「コンビニに何でもあるから、ないと困る」と。コンビニは便利で生活に必要なものはある程度揃っています。しかし、自然界の恵みや本来あるべき先人が残した本物の安心・安全は売っていません。自然界から生まれ、それを有難くいただく。これが忘れてはいけない、なくしてはいけないものだと思うんです。天の川・菜の花油工房さんの菜の花油には素直さがあります。食材の旨みを活かしてくれ、美味しくいただく味わいが存在します。テーブルに1本、体の内側から健康に、菜の花油で目指しませんか!毎日少しづつ、取り入れることで「あっ違ってきた」を感じてみましょう。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

タグ: , ,

Copyright © 2009-2017 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.