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根から葉まで体にウレシイ栄養がた~くさん♪
グリーンラボ近江の「にんにくスプラウト」
滋賀県東近江市

Posted by kanri on 2019年5月22日 in その他, 山の幸(農産物など), 野菜 |

『笑顔・健康・感謝』をモットーに水耕栽培で無農薬野菜を生産販売をしているグリーンラボ近江のオーナー居永さんから「にんにくスプラウト」が送られてきました。

一般的には土の中で野菜を育てている農家さんが多いのですが、水耕栽培はハイドロカルチャーと言われ植物の根の部分を肥料が入った水(培養液)に浸し、必要な水、養分と酸素を根から吸収させながら作物を育てます。作業をする部屋を屋外と遮断したり、養液を衛生的に管理をすることで健康的な無農薬植物が育ち、天候や季節に関係なく計画的な栽培が可能で、同じ場所でたくさん生産ができるのも水耕栽培の特徴です。

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水耕栽培で育てられたにんにくスプラウトは根っこからにんにくの玉の部分、葉まで全部“まるごと”食べることができる「捨てるところがない」にんにく。にんにくっぽさはある程度感じとれる軽い匂いはあるのですが、通常のあの強烈な匂いがないのがウレシイ♪

にんにくスプラウトには疲労、冷え、不眠、食欲不振に優れた効果があって、体内の栄養素を燃焼させエネルギーに変える働きがある「スコルジン」、胃腸の働きを促進する「アリシン」という成分が含まれています。またにんにくスプラウト1本には普通のにんにくの鉄分9倍、カルシウム8倍、亜鉛4.5倍、マグネシウムが2倍以上も含まれています。

食べ方はそのまま素揚げ、天ぷらもお勧めなのですが、なんと送られてきたスプラウトと同梱してレシピが入っていたんです。その中からひとつ選んだのが「赤ピーマンと牛肉のスプラウト炒め」なんんですが、作る前に「そのまま」だとどんな感じなのか、バターで炒めてみることに。

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ジュワ~ッと軽く焦げ目をつけたところで、葉の部分から食べてみました。シャキシャキした繊維を噛み切る感触、エグミもなく美味しい。次に本体と根っこをそのままパクリッ・・・ホクホクしていて芋のよう。香ばしいニンニクの香りがビールを誘います。週末の朝食べたんですが、その日は1日中カラダが軽い感じで、歩いていても軽やか。さすがニンニクパワー!恐れ入りました。

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さてさて、レシピ通りに作った赤ピーマンと牛肉のスプラウト炒め、色合いもよく晩ご飯のおかずに。これがまたお肉との相性がよくて、ニンニクもホクホク。半分食べてもう半分は焼酎のアテとしていただきました。

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元気が一番!言い過ぎかもしれませんが進化したにんにくって感じで、何よりうれしいのが使いやすさとまるごと食べられて“美味しい”こと。

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にんにく独特の臭みのないですし、これからは機能性食品として美容や健康を気にする方にお勧めです。

お買い求めは買っちゃって王カートから

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茶園管理優良賞受賞のお茶を農家より直送! GREEN*TEA WORKSHOP 静岡県島田市

Posted by kanri on 2019年5月7日 in その他 |

これから紹介するのは「お茶」なんですが、皆さんはお茶ってどういう時に飲みますか?ホッと一息つきたいとき、頭を切り替えたいときに飲むのが多いのではないでしょうか。ここ数年の間、ペットボトルのお茶がすごく増え、その味や香りも出始めたころより随分変化を遂げているようですが、本来の日本茶は、急須で淹れ、湯のみに注がれたものではなかったでしょうか。ペットボトルはゴクゴクって感じですが、湯飲みを手に持ち、すするようにゆっくりと飲む瞬間、そこには「いただきます」という有難さが存在し、ペットボトルのお茶より「ほっ」とする安堵感があり、湯飲みから放たれる香りは時に懐かしささえ蘇ります。
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今回紹介するのは勿論お茶農家さんが作ったお茶です。しかも粉末状なのでお湯を注ぐだけ♪お送り下さったのは静岡県島田市のGREEN*TEA WORKSHOPの増田さんからです。ホームページをお持ちなんですが、ページを開くと鼻を近づけて茶葉の香りを嗅ぎたくなるほどで、現地に行って茶畑を見物したくなりました。http://greentea-workshop.com/

増田さんのお茶畑がある島田市の金谷地区は大井川と牧之原大地の自然の恩恵を受けて育つ「金谷茶」の産地で、2年に一度行われる「金谷茶まつり」では総勢千名もの茶娘たちが踊る「茶娘合同踊り」は茶処を象徴する一大行事としてとても賑わうそうです。増田さんが家業を継いだのは26歳のころで、幼いころからお茶を見て育ったこともあって従来の製茶技術もしっかり受け継がれさらにオリジナルのお茶も作っていて、全国の方に静岡のお茶の魅力を知ってもらいたい一心で取り組んでいるんだとか。その功績が認められ、2015年大井川農協茶園共進会では優良賞を受賞しました。

送られてきたのは「煎茶」「ほうじ茶」「玄米茶」の3種。他にもレモングラス入りの水出し茶などもあるようです。では早速飲んでみたいと思います。
※ティースプーンに軽く一杯、お湯の温度は70~80度にしました。
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一口メモ「日本茶の性質」
お湯の温度が高ければ高いほど、カテキンやカフェインがたくさん抽出され、渋みや苦みの多いお茶になり香りも強くなります。低温で抽出した場合、カテキンやカフェイン成分の抽出が少なく、苦味、渋みが抑えられてうまみが多く出ます。

煎茶
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苦味、渋みそして香りがふくよかなベールに包まれて口いっぱいに広がります。普通私たちが「お茶」というとこの煎茶が多いのですが、バランスがとれた後味スッキリなのがとても印象的で雑味のない飲みやすいお茶です。

ほうじ茶
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茶葉の水分が完全になくなるまで炒って製造したのがほうじ茶。ですから色は茶色なんです。ほうじ茶にはほとんどカフェインやカテキンが含まれていないんですよ!香ばしい香り、舌先でちょっぴり感じる甘さ、繊細な緑茶のあと口がいい感じです。

玄米茶
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緑茶と炒った玄米を混ぜた玄米茶。この炒った玄米の香りが大好きで、飲む度に田舎の風景が思い起こされます。さっぱりした後味で、あられや煎餅を浸して食べたくなりました。

やっぱりお茶っていいですねぇ。自動販売機やコンビニで買うペットボトルじゃなくてご自分で淹れることで好みのお茶に。気持ちを落ち着かせてくれるお茶、やっぱり自分で淹れる方が美味しいと思いますよ。

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これぞ最「幸」級!山本家の南魚沼産こしひかりは最高級でした。新潟県南魚沼市

Posted by kanri on 2019年5月7日 in その他 |

選ばれし米といっても決して過言ではない本気で美味しいお米と出会いました。茶碗に盛られた真っ白なコシヒカリは幾度となく食べてきたお米の中でも深い味わいはこれまでのものと全く違うものでした。
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溢れんばかりの存在感を醸し出したコシヒカリの生産地は、周囲を山々に囲まれた米処南魚沼。その作り手、普通は〇〇農園とか〇〇ファームと言いますが「山本家」という如何にも代々伝わってきた土地を継承した感じのネーミングでおよそ100年もの歴史を刻んできた米yamamotoke_2
我が家にお送り下さったのは山本家5代目、山本克幸さんから。米袋には「最高級」ではなく最「幸」級と印字されているのですが、その理由は農業を通じ、人に喜んでもらいたい。幸せを感じてもらえることが一番大切という思いからで、環境・次世代のことを考え、作り手も含め、すべてに喜ばれる「最幸級」な米作りを目指しているんだとか。
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農薬を極力控え、土づくり・有機肥料を主体に、窒素肥料も控え、田んぼ一枚一枚に合わせたきめ細かな管理を行っています。品種改良をされた新潟BLではない昔ながらの従来のコシヒカリを生産。15度に保たれた低温倉庫で管理されたコシヒカリは、香り高く、甘さが強く、モチモチした食感が特徴。もちろん注文を受けてから精米をしています。今後は生産者の手が離れた田んぼを引き受け、地域活性化と共に、生産の規模拡大を図り、野菜栽培や加工品企画、飲食店の経営も視野に入れているそうです。

さてその味、先に書いたように最高に美味しい!これがコシヒカリだ!と言わんばかりの奥深さ、米だけでおなかを満たしたくなる、毎日でも味わいたい極上の旨味。
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香り、米粒ひとつひとつの輝き方がまるで違い、引き立つ甘さと粘りは、やはり魚沼の土壌と寒暖差、清らかな水が影響しているはずです。
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山本家さんのお米を食べると毎日食べよ!と思うはずです。贅沢感、満足感は今まで食べてきたお米の中で間違いなくTOPクラス。魚沼ってすごいです。まさに最「幸」級のコシヒカリとの出会いでした。

 

山本家のコシヒカリの注文は、買っちゃって王カートから

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雄大な桜島を望む田んぼから安心・安全なお米を直送 農園桜島ふれんず-鹿児島県鹿屋市-

Posted by kanri on 2019年5月7日 in お米, 山の幸(農産物など) |

鹿児島というと真っ先に思い浮かぶのは桜島。私は何度か鹿児島に行ったことがありますが、直に見ると気持ちがスカッと晴れて、勇気を頂いた感じになります。その桜島を望みながら、皆様に安心・安全なお米を生産している農家さんとそのお米をこれから紹介します。
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今回お送り下さった鹿児島県鹿屋市の「農園桜島ふれんず」さんは無農薬無肥料で自然の力を活かしたお米作りを実践しています。よく無農薬とか自然農法なんて見たり聞いたりすることが多いですが、農薬を使わない農家さんにとってそれはそれは重労働。広い田んぼに水を張り、田植えを終えてから稲刈りまでの間、自然と向き合いながら戦いの日々。放置しておけばすぐに雑草が生え、稲に病気を与える虫は容赦なく稲を食い荒らしてしまいます。通常ですと雑草などの駆除で農薬が使われますが、農園桜島ふれんずさんでは農薬に頼っらず、草取りはなんと手作業!

農薬を使わない理由に安全なお米を皆さんに食べてもらいたいという思いはありますが、どうやら桜島が関係しているそうで、桜島が噴火すると沢山の灰が降りますが、その灰のおかげで栄養たっぷりの「黒土」が堆積します。その黒土のおかげで農作物の栽培に適した土壌になっているんだとか。また年間平均気温が17度という温暖な気候にも恵まれており、田んぼは山の麓にあるため、高隅連山から湧き出る冷たい水、昼夜の寒暖差もあり、それと黒土に含まれる栄養のおかげもあって、お米は勿論様々な産物がここでは元気に育つそうです。また稲への栄養には稲わらや雑草を「土にもどして」与えているそうで、それとサンサンと降り注ぐ太陽の光が野菜やお米の成長に欠かせないそうです。
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山羊や鶏を飼い、養蜂もしている農園桜島ふれんずさん。昔ながらのスタイルを守りながら土に触れ、自然に逆らわず、懸命に作物を育てています。そこで育ったお米はどんな味なんでしょうか。品種は九州や西日本でおなじみの「ヒノヒカリ」。農園桜島ふれんずさんは収穫後昔ながらの手間暇をかけた「天日干し」で稲の乾燥をしています。

どうです茶碗の中でピカピカを輝きを放つヒノヒカリ。
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その味は・・・ふくよかで、瑞々しい。そして甘く、粘りもあって食べ応えはなかなかなもの。これぞサンサンと降り注ぐ太陽の味といっていいでしょう。
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それに玄米もお送り下り、せっかくなので玄米ご飯にしてみようと思います。
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そしてもうひとつ「あきほなみ」もいただきました。あきほなみは鹿児島県のお米がはじめて「特A」の品種で、コシヒカリとヒノヒカリの遺伝子を受け継いだ台風の影響と暑さ対策で誕生した期待のお米です。
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あきほなみも食べてみましたが、粒が幾分大きくて粘りが強いです。さっぱりとしていますがモチモチ感があって甘くて美味しいですね。
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少し冷ましておにぎりに。これまた美味しい!

お米以外に本当に希少な小麦粉もいただいたんですが、改めて思うのが鹿児島っていい!
素直さと自然が実にうまく共有しあって生きているって感じです。厳しいところもあるでしょうけど、桜島の恩恵を受けながら懸命に頑張る農園桜島ふれんずさんのこれからに注目したいです。

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一味も二味も違う!にんにくの名産地青森県田子町産「黒にんにく」と「切り干し大根」やまもと農産 -青森県田子町-

Posted by kanri on 2019年4月15日 in 山の幸(農産物など) |

青森県三戸郡田子町
田子は「たっこ」と読みます。ここ田子町は青森県の最南端に位置し、にんにくの生産でとても有名な町です。2006年に東北初の地域ブランドとして特許庁から認定を受けるほど良質なにんにくが栽培されています。今回紹介する、やまもと農産さんが愛情を込めて育んだ安心・安全な「黒にんにく」と「切り干し大根」は、もちろん田子町産。この2つがどんな味なのか、確かめてみたいと思います。

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北奥羽山脈の山麓、田子町で大蒜(にんにく)と大根のオーガニック栽培をしているやまもと農産さん。2014年から農薬・化学肥料を使わない、安心・安全な健康田子にんにくと大根を栽培しています。栄養価が高く、コクや旨みがあるにんにくと大根は、「とても美味しい」とリピートも多いんだとか。代表の山本律夫氏で7代となり、60年に渡って農林業に携わってきたそうで、山本氏の父親が40年以上前ににんにく栽培を始めたそうです。

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現在、にんにくの栽培方法をより安全なオーガニック栽培にして、2008年より兼業農家から専業農家となり、奥様とお二人で作付けをしています。とにかく土作りにこだわり、動物性資材は一切使わず、緑肥を乾燥したものに米糠を散布し、えひめAI(乳酸菌、酵母菌、納豆菌、光合成細菌)を散布して、耕起を4~5回くり返し、土中発酵させ完了してから作物を植え付けるという徹底ぶり。もちろん畑には農薬や化学肥料は一切使っていません。

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みなさん「S-アリルシスティン」ってご存知でしょうか。にんにくのみしか含まれていない成分なんですが、なんと高血圧の改善や動脈硬化・心臓疾患の予防、認知症やガン予防にいいとされる成分なんです。また、悪玉コレステロールを激減させ、血液をサラサラにしてくれる効果もあり、身体が酸化をしていくのを抑制してくれる効果もあるんだとか。

気軽に食べることができる「黒にんにく」、山本さんがわざわざ一片ずつにしているのでとても食べやすそう。

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皮を剥いて食べてみましたが、フルーティでとにかくコクがあって甘い!山本さんによると糖度計で測ってみたところ、なんと平均糖度は40%といいますから、焼き芋の甘さと同じくらいです。これはすごい!食べては剥いてを自然と繰り返してしまいます。

次に切り干し大根。
この大根も、農薬・化学肥料不使用の畑で植物性資材を使って栽培され、大根を収穫洗浄後、化学製品でなく自然由来の「ほたて貝殻焼成パウダー」で除菌したあとカットし、乾燥させて仕上げました。奥羽山脈からの自然水で育った大根に、美味しさと栄養がたっぷりと凝縮された皮つきの切り干し大根なんだとか。

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普通は煮物にすることが多いと思いますが、そこをあえて作らず「サラダ」にしてみました。茹でなくてよいので簡単にできます。

「切り干し大根ツナサラダ」

《準備するもの》
・切り干し大根(15g)
・ツナ缶(70g)
・かいわれ大根(20g)
・マヨネーズ(大さじ2)
・白いりごま(小さじ2)
・マスタード(小さじ2)
・黒コショウ(ふたつまみ)

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切り干し大根はよく洗い、ボウルに溜めた水に30分ほど戻したらよく水気を切ります。
半分にカットしたかいわれ大根半分と、切り干し大根をボウルに入れて混ぜ合わせます。
次にツナの油漬けのオイルごと一緒に加え、そこにマヨネーズ、いりごま、マスタード、黒コショウを入れてよく混ぜ合わせたら完成です。

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切り干し大根とかいわれ大根のシャキシャキ食感がなかなかいいです。時折マスタードの風味とツナの風味が相まって、切り干し大根との相性もバッチリです。いつもの食卓に、パンに挟んで、ビールのおつまみにも合いそうです。

やまもと農産さんは「未来からのありがとうのために、自然にやさしい農業を実践」を掲げています。土に、自然に感謝しながら、日々実践と努力。そんな元気の源は、にんにくや大根なのかもしれません。

さて毎日「元気」、ご注文は買っちゃって王カートから。

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ニッコリ笑顔♪北海道川添農園の「ゆめぴりか」-北海道-

Posted by kanri on 2019年4月9日 in お米, 山の幸(農産物など) |

おかわりっ♪
一杯目を食べて二杯目をよそう時、自然に笑顔になります。「お米は美味しい、おなかを満たしてくれる、だから毎日食べたい」と自然に思う心は日本人だからこそではではないでしょうか。その美味しいお米を作るのは農家さん。自然に向かい、四季を通じ、安心・安全なお米を届けようと日々努力をしているんです。

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今回紹介するのは北海道旭川市の川添農園さんから送られてきた「ゆめぴりか」です。
ここ近年、北海道のお米の評価はズバ抜けていて、私の記憶の中では「おぼろづき」という低アミロース米が北海道から生まれてから品種も増え、一気に全国区になった気がします。

川添農園さんは旭川市の肥沃な大地の中、土づくりにこだわっていて有機肥料や微生物肥料を活かし、美味しく安全なお米を栽培しています。ゆめぴりか、ななつぼし、おぼろづきの他コーンやたまねぎも栽培しており、地元は勿論全国に発送をしています。

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お米の栽培で特に旨みを醸し出すために必要なのは土壌と水、そして寒暖差です。北海道最大の盆地と言われる上川盆地の大きい寒暖差から作物は旨みを増して甘く育ち、大雪山を望む地形から流れる豊富な水量に恵まれているここ土地で川添農園さんでは美味しいお米を栽培しています。

ゆめぴりかは強い甘みと柔らかさが特徴。北海道の将来を担うお米として誕生以来10年近くなりますが、味を左右する粘り、炊き上がりも艶やかなことで今や道内ではトップクラスのお米です。ではそのゆめぴりか、早速炊いてみたいと思います。

炊飯器を開けると普段食べていいるお米よりも香りが格段と違うのがすぐにわかります。芳醇といいますか、なんか新しいっていうのが感覚的にわかるんですね。

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お茶碗によそうと、これまた艶やかなこと!鼻を近づけると早く口に運びたくてもうたまりません。一口お口に入れてモグモグ・・・わぁ美味しい、なんでこんなお米を知らなかったんだろうと、箸を休めることなくおかずにも目を向けず、一気に一杯目を食べてしまいました。

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「やばいなぁ、美味過ぎてついつい食べ過ぎてしまいそう」甘く、柔らかく、飽きることなんてなさそうなゆめぴりか。1合をあっという間に食べてしまいました。

うまいよ、ゆめぴりか!食べてみてほしい農家直送米! 
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超うまっ!これぞ誘惑の黒にんにく ヤナギタイラ農場 -青森県七戸町-

Posted by kanri on 2019年3月19日 in 野菜 |

これまで沢山の黒にんにくとの出会いがありました。というよりにんにくが好きだから!といってもおかしくないほど産地の黒にんにくは勿論、道の駅で買ったものまで、ここ数年の間に相当食べてきたと思います。その理由として疲れたらサプリなどに頼りたくないことなんですが、何といっても元気が一番!にんにくって体が弱っている時や、疲れているときの活力剤としてものすごいパワーがあるんですね。

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今日紹介するのは青森県七戸町の「ヤナギタイラ農場」さん手作りの黒にんにくです。

七戸町は人口約15,000名、青森県の東部にあり西方に八甲田山系が連なり、広大な水田地帯が広がる恵まれた美しい自然環境が自慢の町です。「地味ですが、コツコツと一品一品を丁寧に、真剣にまじめに向き合って作物を生産しています」という柳平さんとお話ししたのは2月のこと。豪雪地帯のため積雪は有に1~2m、10月に植えた無農薬・無化学肥料で栽培したにんにくはこの雪の下でじっくりと養分を蓄えるんだとか。

「全て手作り」
手間暇をかけ、にんにくの生産から黒にんにくの製造に至るまで手作業のため大量に生産していません。大手のような慣行栽培ではないからこそ、丁寧さがものをいうといい、味も栄養価も全然違うそうです。

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自然に感謝し、丁寧に作られたヤナギタイラ農園さんの黒にんにく、食べてみたいと思います。

皮を剥いて一片を取り出します。甘い香り、にんにく特有のあの強烈な匂いなんてしません。

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口に入れると「あれれ?なんか溶けるぞ、これ」そう、不思議でした。まさかと思いもう一片「あ、同じだ」。今まで食べてた黒にんにくは柔らかいんだけどある程度ゼリーのような感じでしたが、この黒にんにくは「まるでソフトクリーム」のよう。じわ~っととろけるかのように口の奥へ奥へと流れていく感じなんです。しかも“超おいしい”!

食べながら「これはやばい」と思ったんですね。なぜかというと食感が楽しくてまるでとろけるアイスみたいで甘くて美味しいから全部食べてしまうかもしれない…。今日のところは3つで終わり。明日も食べたい、いやいや毎日でもいいんじゃないかな♪

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美味しく健康に!この言葉にドンピシャなのが今回食べたヤナギタイラ農場さん手作りの黒にんにく。あ~疲れた…ちょっと弱ってるかな…なんてときはお勧めですよ!
あっそうそう、料理やスイーツの材料にもおすすめです。

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