大好きなカレーがもっと美味しく!石川県ブランド製品「剣崎なんばスパイス」&「金澤カレー」-ふれあい工房たんと- 石川県金沢市

「カレー」そう、み~んな大好きあのカレー!中には毎日カレーでもいいっていうファンもいる程。

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ではそのカレー、美味しいから食べるのはわかっていますが、その美味しいカレーにある「スパイス」をササッとカレーに向かって振りかけるだけでメッチャメチャ美味しく味が変化したら3食カレー(ちょっとオーバーかな)でもいいってくらいの凄いスパイスを紹介します。

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「剣崎なんば」

これがこれから紹介するスパイスの名前。聞いたことあるって人はほとんどないと思いますが、この剣崎なんばとは石川県白山市剣崎町で生まれた細長い「とうがらし」のこと。栽培の歴史は古く、明治9年には既に栽培が始まり、剣崎町のほとんどの農家さんで作られていたそうです。戦後になると重要が減り、だんだん栽培する農家さんも減少してきたのですが、平成21年に白山市の地域特産農産物に指定され、再び注目を浴びるようになったそうです。剣崎なんばは一般的に使われる鷹の爪を上回る辛味成分カプサイシンが豊富に含まれ、その加工品は町の特産品として注目を浴びているんだとか。

 

その伝統野菜剣崎なんばに注目し、加工や使用方法を吟味し生まれたのが「剣崎なんばスパイス」。生産したのは「ふれあい工房たんと」さんで、このスパイスは「平成28年度石川ブランド」に認定された製品なんです。

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唐辛子=辛いのですが、その辛さもさながら、唐辛子にはその地方の気候や風土で違いもあり、引き付ける香りと味わいがあるんですね。

辛味が強いものや、中には甘いものもあって熊鷹、獅子唐辛子、伏見唐辛子、万願寺唐辛子など有名な唐辛子が国内にはありますが、今回いただいた剣崎なんばも国内を代表する唐辛子と肩を並べても決しておかしくありません。だってブランド認定ですもの!

 

ではこれからいただいてみますが、ふれあい工房たんとの酒井さんからのリクエストで「うちで作ったカレーに使って食べてみてください」ということでしたので、お送りくださった「たんとの金澤カレー」と一緒に食してみたいと思います。

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レトルトですので湯煎し(約8分)、そのままライスにオンザカレー。まずは剣崎なんばスパイスを使用前の味を確かめてみました。

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まったりした金澤カレーの味はとても深く、優しく家庭的な温かみのある味わいに仕上げていて、辛さが後を引く中辛。どこか強く引き付けるカレーではなく、煮込むことでバランスが整った誰でも好きになる「おかわりしたくなるカレー」です。

 

さてお待ちかね、こんなに美味しいカレーなのに今回の主役「剣崎なんばスパイス」をササッとふりかけて、スパイスのかかった部分を混ぜ混ぜ・・・

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口に運ぶと「ウホッ!なんにコレ!」カレーの輪郭が凄くはっきり!旨みもググ~~ンとUP。今度は全体にもっとかけてみた。すると絶品!旨み引き立つカレーに大変身!このスパイス、これからカレーを食べる時手放せない気がします。これさえあればどんなカレーでも美味しくなるハズ。

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おっとっと、汗かきさんご注意です。私なんてどのカレーを食べても汗が止まらなくなるんですが、このスパイスのおかげでカレー皿の横にティッシュの山!それだけ体の代謝に優れているということですね。「剣崎なんばスパイス」すっご~~い!

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これは是非経験してほしいですね。特にカレーが好きっていう方、そして行きつけのカレー屋さんでこっそり振りかけてみて味の違いを確かめてみては?焼き鳥のアクセントにも合うと思いますよ。

お買い求めは、買っちゃって王カートから

 

 

素朴で懐かしい・・・神話の国から届きます。アグリテックいずもの「出雲の國らっきょう」-島根県出雲市-

“カリッ”とした歯ごたえ、たまにカレーの横にポツンとあったり、家庭で甘酢に漬け込んだらっきょう。たまにお酒のつまみになったり、口寂しい時にポイッと口に放り込んで食べたりという経験がある方もいるのではないでしょうか。

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今回紹介するのは以前コシヒカリや土付きのらっきょうを紹介したことがある島根県出雲市のアグリテックいずもさんが、出雲の自然の特性を活かした製法で栽培した「らっきょう漬け」です。

 

ここで、まめ知識。
「らっきょう」っていったい何の種類?どういう野菜なの?という方のためにそのルーツなどを紐解いてみました。

らっきょうは平安時代(9世紀)に中国から伝わったとされ当時「おおみら(於保美良)」と呼ばれ、薬用として用いられていたそうです。野菜として普及されたのは江戸時代で、少し辛いが臭みが少なく身体を温める食物として全国に広がったようです。らっきょうは玉ねぎと同じく地下の茎が大きくなったもので、春に収穫され漬物、煮物、酢の物として加工されますが、カレーの薬味に欠かせない存在。その栄養価は硫化アリルを含み、ビタミンB1の吸収を促進するので、疲労回復に効果があり、エピネフリンというホルモンの分泌を促し、脂肪の燃焼や心臓の機能を上げてくれます。また食欲増進、胃や腸の働きをよくしたり、冷え症やぜんそくの緩和にも役立つ健康野菜です。
そのらっきょう、アグリテックいずもさんでは農薬や化学肥料を極力抑え、有機栽培で育てた安全で品質の高いらっきょう。地元でも評判で、やや小ぶりなので食べやすく、ご飯にすごく馴染みやすいのが特徴。

 

ではご飯と一緒に・・・

そうそうご飯なんですが、もちろんアグリテックいずもさん生産の肥沃な土地で農薬や化学肥料を抑えて作った「コシヒカリ」。真空パックで脱酸素剤入りだから劣化も少なく本当に美味しいお米なんですよ!

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3種類ある中から酢漬けから食べてみました。

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カリッ♪ん~すっぱい!これがなかなかいい!酸味のあとからくる自然のほんのりした甘さ。

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一切邪魔のない素直な味わいがもうたまらん。当然白いご飯にも合いますが、焼酎のアテにしても十分いけちゃいますね。

 

次に甘酢漬け

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あっこれこれ、いやぁ懐かしい味だ!美味しくて美味しくて、何個も何個も食べてしましました。

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シャキッとした歯ごたえで、甘さの奥から酸っぱさがジュンッときたとき、飲み込む瞬間までズ~ッと笑顔のまんま。あ~泣けてくるよ、このらっきょう♪♪♪

 

最後にハチミツ漬け

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甘い、確かに甘い、そして深い。とろみがかかった漬けだれに、ハチミツの甘さと酸味のバランスが絶妙に互いのいいとこを打ち出しています。

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ひと噛みごとに感じる味わい深さにとても感動します。子供も喜ぶ甘さがきいたこだわりの味はきっと記憶に残ることでしょう。

 

 

お米もさながら、さすが!

と、いえるこだわり「らっきょう」

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スーパーにあるらっきょうと比べると、初めて食べるのにどこか懐かしい思いに駆られ、味わい深く、ちゃぶ台の上にいつも置いていた母親の手作りのらっきょうを思い出しました。そうそう、カレーの横にもぜひお試しあれ。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

「一生懸命」気持ち伝わる一粒一粒のお米を味わってください。-古瀬農場- 北海道長沼町

お米って種類が違うだけで、味は変わらないんじゃ?・・・なんて人、まだまだ多いようです。炊き方が違うとか、炊飯器や水を変えたんじゃ?とかで味が違うって判断していませんか。
私はこんな経験があります。遠くへでかけ、山の上にある食堂で昼食をたべました。すると粒がはっきりしてとても美味しかったんです。そして夜、自宅近くのファミレスで食べたお米はパサパサしていて、弾力がなくとても米粒とは思えない酷いものでした。あとで調べてわかったのですが、お米は2つとも同じ品種、先に食べたのは自分の田んぼのお米で寒暖差のある高地で収穫したもので、もうひとつは平野部で収穫され、しかも古い米も混ぜて使っているものでした。
お米の品種は同じでも圃場、環境によってかなり味に左右されるということですね。

今回紹介するのは過去にも

レポートをした経験がある「ゆめぴりか」です。

ゆめぴりかはほど良い粘りと甘味が特徴で、炊きあがりの美しさが自慢の品種。そう、どのゆめぴりかも同じ性質をもっていますが、先に紹介したように、同じ品種でも稲が育った場所、空気、水からその違いは明らかです。

 

今回紹介するゆめぴりかの生産者は北海道夕張郡長沼町の古瀬農場さんから。私がゆめぴりかについてお話したのは古瀬農場の3代目の若きエース。

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就農してまだそんなに年数は経っていませんが、農業に対する意気込みはエネルギッシュ!長沼町の人口は約1万1千。小さな町でありながら、道内でも有数の農業地帯としてみどりが広がる田園風景が自慢の静かな町です。また米づくりにも最適な場所といわれ、ゆめぴりかコンテストで唯一最高金賞の受賞経験があり、北海道を背負う美味しく、安心・安全な米生産の役割を担う町づくりが今以上に期待されています。

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古瀬農場さんでは減農薬栽培に勤め、収穫したモミの乾燥には熱を極力加えず、じっくり時間をかけているそうで、そのため旨みが凝縮され割れる米が少ないんだとか。私は精米したゆめぴりかではなく、玄米を送ってもらい、無洗米に精米しました。これからその味を確かめたいと思います。

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炊き立てのゆめぴりか、実に艶やかで輝きを放っています。粒もやや大きめに感じられ、食べごたえもありそう。

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口に運び数回租借、めちゃめちゃやわらかく甘い!キラキラしたイメージから美味しいという事実に変わるとき、間違いなく旨いお米であることがはっきり舌を通じてわかります。

ふかふかの綿のような、ふわふわした感じは初めて。

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少しもったいないけど卵かけご飯にしましたが、これまた卵にお米の旨さもプラスされ実に心地良い舌触り!このお米の産地の近くでは毎日食べているんだろうなぁと思うとちょっと羨ましいですね。

送られてきた米の袋にはこう書かれていました。

「うまく作るコメなんてありません。一生懸命育てる それだけです」と。このわずかな短いこの文章から、ひたむきに田んぼに向かう姿が浮かんできます。大切なもの、なくしてはいけないものをわかっていらっしゃるから、そこには真の優しさと思いやりがあるのではないでしょうか。

ゆめぴりかのご注文は、買っちゃって王カートから。

 

北海道の猟師直送のエゾ鹿肉を使って「自宅でジビエ♪」-エゾ鹿肉専門店 北のグルメ- 北海道別海町

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ついに買っちゃって王にハンター直送のエゾ鹿肉が登場!ジビエを代表する鹿肉ですがそれが「猟師直送」という中間を通すことなくいろんな部位をお送りくださいました。

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酪農で盛んな別海町で猟師をしている時野さんから送られてきたエゾ鹿肉。画像でわかると思いますが、届いたのは生肉はロース、ヒレ、タン、心臓。加工肉は燻製、ジンギスカン、チャーシューです。もちろん「天然」!!(ペット用もあるそうですよ)

 

ここでなぜエゾ鹿なのか?少しばかり紹介してみたいと思います。

「低カロリーで上質」そして「安心・安全」。その理由は直接ハントし、解体をし、厳しい保険所の検査をクリアした加工施設があるからできるわけですが、そもそもエゾ鹿は国内に生息する鹿の中でも大きさが違い、一般的には平均85k(本州)に対し、エゾ鹿は120kにもなります。ちなみに生まれたばかりの子鹿は約6k程度ですが、生後4ヶ月もすると50kまで成長するそうです。

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一夫多妻制でオスは縄張の中でハレムを作り、草原や牧草地との林緑を好んで生活しています。そのエゾ鹿、個体数が爆発的に増加し、地元農家や、様々な地域で被害を齎しています。牧草、トウモロコシ、小麦、テンサイ、ジャガイモなど農作物を食べてしまうため当然駆除も必要。そこでハンターの出番なんですね。もちろん全部を撃退するのではなく、駆除する数も決められていますから、全くいなくなるということはありえません。

 

猪、熊、鹿、カモや野鳩、キジ・・・・野生鳥獣の食肉を意味するのが「ジビエ」。そもそもジビエとはフランス語で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから伝わっているんだとか。日本では11月15日~2月15日までが狩猟解禁になります。野山に入り、天空を舞う天然の肉に有りつく時期でもあります。私の父親も爺さんも寒くなると時々山に入り鳩やキジ、猪を狩り晩御飯のおかずによくでていましたから、寒くなれば当たり前で、我が家で捕れたものを近所で分けたり、またその逆もありましたから時期になれば当たり前でした。しかしジビエという言葉はここ最近よく耳にするようになって、まさかこんなに高級食材のひとつになるなんて思いもよりませんでした。

 

さてエゾ鹿肉、これから食べてみますが、一番気になっていたのがロース!牛肉でも高価な部位ですから、そのまま焼いて食べようと思ったのですが、ちょっとだけこだわってみました。

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エゾ鹿肉ロース「ステーキ」(レア)※1人分

材料

★鹿肉ロース3枚(厚さ2cm程度3枚)、赤ワイン、塩こしょう、油(バターでもOK)強力粉、醤油、蜂蜜※付け合わせは自由です。たとえば、ニンジンやブロッコリーの塩ゆでなど

 

作り方

解凍し(冷凍の場合)、赤ワインに半日程度漬け込みます。ペーパータオルで水気を十分にとり、塩コショウをし、強力粉を薄くまぶします。

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フライパンに火をかけ、かなり熱くします。そこへ大さじ2杯の油を入れたら鹿肉を入れます。ここでポイントなのが焦げ目がついたらすぐに同じように片面も焦げ目をつけます。

焼きすぎないように(レア状態にします)

焼けたら別皿にとり、フライパンを濡れぞうきんの上において粗熱をとりながら、残り油に大さじ2~3杯の醤油、、蜂蜜を少し入れます。これがソースになります。

※味の濃さを調節しながらお好みで甘めの焼き肉のタレもいいでしょう。

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そしてお口へ・・・・・・滴る肉汁の内側は赤く、ナイフが簡単に入り、食べやすいサイズにカット。口に入れるとワインの風味と鹿肉の味が混ざり合い次の瞬間「やわらか~い」。kitaguru006

 

決して重たくない上質な脂を纏う赤身はやはりステーキが一番合うんでしょうね、軽く噛み切れてスッと口の奥に入っていきます。ほんの少しだけ野生の香りがしますがそんなに気になることもありません。ビールよりワインがよく合います。

 

燻製

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一口サイズに薄くスライス。その横にはビール!これはおつまみしかないっしょ!さて一口「やめられない、とまらない」です!!!

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燻された中から野性的な香りとコクのある肉汁が数回噛むとじんわりでてきます。燻された香りと鹿肉の合わさった味はこれまで経験したことがなく、豚や鳥肉と全然違う肉質で、うま味の感じる位置が変わったんじゃないかと思うほど。毎晩お酒の相手でも断然いい。

 

自宅でジビエ

こんな贅沢久し振り。そう、あなただってお取り寄せさえすれば北のグルメの時野さんからあなたのご自宅まで送ってきますよ。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

楊貴妃も食べていた?!白いきくらげを毎日の食生活に!-農業法人㈱アスカグリーンファームの「明日香きくらげ」- 奈良県五条市

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そうですあのきくらげ。ラーメンや中華料理に入っている黒くてコリコリ食感のものなんですが、実は国内で消費されている殆どが中国産って知ってます?昆布の一種と思っている方も多いと思いますが、実はきくらげは大変栄養価が高く、美味しいきのこなんです。そのきくらげ、なんと奈良県の企業が自社生産、自社販売をして加工品まで作っているんです。またこれぞ稀少中の稀少、あの楊貴妃も好んで食べていたという「白いきくらげ」もある!!

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お送りくださったのは奈良県五条市の農業法人㈱アスカグリーンファームさんから。きくらげの栄養価に着目し、国内生産が極めて少ないことや奈良県を代表するもののひとつとして広げたいという思いから「無農薬」にこだわり、品質の高いきくらげ「明日香きくらげ」を生産しています。きくらげの栽培は温度と湿度を一定に保つ必要があり、アスカグリーンファームさんでは一年を通じて栽培可能な周年ハウスを近畿地方で初めて導入し、さらに2棟目、3棟目のハウスも建設中(平成28年4月現在)。大型の乾燥機や急速冷凍をさせるプロトン凍結機など最新鋭の機材を設置し、鮮度をキープした状態で安定したきくらげの供給が可能なんだそうです。

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明日香きくらげはオガクズなどを利用した菌床で栽培しています。もちろん菌から培地となるオガクズまですべて国産。栽培するハウスでは日光をほぼ当てず、湿度70~90%という息苦しささえ感じ、真っ暗な中で懐中電灯を照らし慎重に作業をしています。次々に菌床から育つきくらげを丁寧に採り、洗い、固い石づちの部分をカット。そしてボイルし瞬間冷凍されます。明日香きくらげはすべて人の手によって安全な管理体制のもとで生産されているわけです。

 

白いきくらげには骨の形成や成長に重要なカルシウムの吸収に深く関わっているビタミンDが豊富!白いきくらげにも黒いきくらげにも腸内環境を整えたり、デトックス効果があるとされる不溶性食物繊維、カルシウムが多く含まれています。ではなぜ楊貴妃が「白いきくらげ」を好んで食べていたかという説についてですが、黒いきくらげよりも薬効があるといわれ、お肌を潤し、老化を防ぎ、滋養強壮にもいいとされるまさに女性に最適な成分が豊富だからだそうです。お肌に潤いと弾力を与え、しわやたるみにも効果抜群らしいですよ。

 

さて白いきくらげ、どうやって食べようか迷ったのですが「スープ」にしてみました。

 

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材料:白きくらげ5g、卵1個、味噌小さじ1弱、酒粕小さじ1弱、チキンスープ1、水250cc、豆乳50cc

冷凍状態きくらげは沸騰したお湯に入れ落し蓋(キッチンペーパーでOK)をしたら30

秒。よくお湯を切り冷水でしめます。

 

作り方

食べやすいサイズにカットし、水にきくらげをいれ沸騰したらチキンスープをいれます。

次に味噌と酒粕を溶かし、溶いた卵をスープに入れ卵が固まったら完成です。※味が薄いと感じたら味噌ではなく、中華スープの素などを入れた方が整いやすいです。

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その味は・・・・プルン♪♪プルルンのきくらげ。シャクシャクと簡単に噛み切れるほどで、ナタデココを柔らかく感じと思っていいですかね。

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スープの味は酒粕が入っているからなんでしょうけど、まろやかできくらげとの相性も抜群。美容にいいものを気軽に食べてるって感じです。体によくて、優しいものを自分で作れるっていう満足感に浸りながら食べてしまいました。

 

次は黒いきくらげ

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豚肉と野菜で「卵炒め」を作ってみました。

材料は解凍した生きくらげと豚肉、キャベツ、ネギ、溶いた卵(2個)。炒めて塩・胡椒で味を調え、中華スープの素、ごま油を加え、最後に卵を回し入れば完成。引き立て役としてお皿に移す直前にお醤油を少し入れると更に美味しくなります。

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その味は・・・・・

瞬間柔らかいのに、シャキシャキッとしたきくらげの歯ごたえが気持ちよくて、豚肉の旨みと相まってビールがほしくなります。

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おかずでもいいですし、材料さえあれば簡単にできますが、忘れてはいけないのが生の黒きくらげ!これ絶対です。肉でも野菜でもないのに何故か美味しい材料の引き立て役に変身します。

 

「佃煮&甘酢漬」

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「コラーゲンたっぷり!食べる美容サプリ」と書いている白いきくらげの甘酢漬から食べてみました。

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開封し小皿に載せると見た目イカそうめんのよう。透明なきくらげの味は優しい甘酸っぱさで、歯ごたえはシャクッ!とてもいい感じで喉を過ぎていきます。

 

次に白いきくらげの佃煮

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これは“オンザライス”!甘さ控えめ、癖がない分何かと一緒に食べたくなるんです。

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プルンプルンのきくらげが佃煮になってるなんて不思議。けど、味は勿論「美味しい」です!

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最後に黒いきくらげの佃煮には食べる漢方と書いていて、どうやら「辛い」ようです。

 

プルプル食感にちょうどお酒に合う辛さ。つまみにすべし!!

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ビールや焼酎のアテとしてもいいんですが、卵焼きに巻いても美味しいかもしれません。

 

 

 

「きくらげは国産」

その位置で正しい!その位置じゃないといけないと思います。そこにはこだわりがあり、安心・安全そして美味が存在します。そして美容、健康に役に立つとくればあとはご自身で確かめてみてはいかがでしょうか。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

 

 

 

 

食味値91!美味さ抜群のひとめぼれ「みずほ米」 農事組合法人みずほ –宮城県花巻市-

岩手県の中西部に位置し、宮沢賢治生誕の地、花巻温泉郷でも知られる花巻市にある「農事組合法人みずほ」さんからお送りいただいた「ひとめぼれ」をこれからご紹介。

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みずほさんでは花巻市北万丁目集落の農地面積の約60%を集約し、お米・小麦・雑穀を栽培しています。特にお米の食味においては「抜群」の評価を得ている場所なのですが、その中でも3割しかない限られた稀少で豊潤な農地でしか栽培されていないお米が今回お送りくださった「みずほ米」です。

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★みずほ米のこだわり農法★

  • 「肥料」は米の栄養の塊「米糠」を使い、5倍の量を使用。深水栽培と疎植によりじっくり丁寧に時間と手間をかけています。精米にも気を配り、大粒のみを厳選し、ブラシにて一粒一粒に磨きをかけて皆様にお届けしています。

2、「特別栽培米」で一般の標準栽培では農薬を16成分使用しますが、特別栽培米基準で

その半分の8成分以下とされていますが「みずほ米」はさらに厳しい2成分のみにし、

お子様でも安心して食べていただけるよう育てています。

3、「食味値」一般のお米の食味値は65点とされ、70点以上で美味しいといわれます。

みずほ米は80点以上のお米だけを選別していますが、28年産のみずほ米の食味値は「91点」です。

 

★「ひとめぼれ」まめ知識★

「ひとめぼれ(水稲農林313号)」は昭和56年に宮城県古川農業試験場において、食味の良さと耐冷性を併せ持つコシヒカリと初星との交配で生まれた品種。全国第2位のシェアを誇り、味・食感・見た目のバランスが整った人気のお米のひとつです。

 

では炊飯をして早速食べてみたいと思います。

炊飯器の中の炊き立てのみずほ米、なんとお米が立っています!これだけでもおいしいお米であることがわかります。茶碗に盛り、口に運ぶと・・・・]

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口当たり、味は「マイルド」!コシヒカリのような強い粘りと違い、さっぱり感のあるあきたこまちとも全然違います。

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ちょうどその間という感じなんですが、際立つのはその鮮明な食感。やや大き目な粒であることから食べ応えの良さはピカイチ!食事に合わせるならば丼ものや焼き魚などと一緒に食べる「和食」に限ると思います。

 

 

うまい米、また出会いました。自分が持つ美味しさの証は、誰でもそうでしょうけど「また食べたい」と思うことですね。全部とは言いませんが、大勢の人がよくいくレストランで食べるお米と比べるとわかりますが、明らかに粒の食感と舌触り、香りも全然違います。

せめて自宅で食べるお米は「毎日美味しい」にしてみてはどうでしょうか。

 

美味しい「ひとめぼれ」のご注文は、買っちゃって王カートから。

 

野菜ソムリエサミット2016金賞受賞「つよしファーム」の「紅はるか」 -新潟市-

「芋」甘くて美味しいあのねっとりが大大大好きな女子!今回紹介するのは美味しいのはもちろん“極甘”とろける蜜芋です。

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お送り下さったのは新潟で農業を営む「つよしファーム」の太田さんから。代々伝わる農地では紅はるかとお米(こしひかり)スイカを生産しています。紅はるかは今やいろんな農家さんで栽培されていますが、やはり土壌や気候によってその違いは現れるようです。

紅はるかは2010年に品種登録され、外観が優れる九州121号、皮の色や食味が優れる春こがねを交配させて育成された芋です。既存の品種よりも「はるか」に優れることから紅はるかと名付けられ、まだまだ新しい品種の芋です。

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太田さんが育てる紅はるかは、新潟市赤塚という海岸線に位置する砂丘地帯。通気性や排水性がよく肥沃な土壌からは美味しい作物が育ちます。ラムサール条約湿地に登録されている佐潟の水を農業用水として使用し、明治初期から昭和にかけ佐潟の湖底から引き揚げた植物遺骸を有機肥料として田や畑で使用していたそうです。赤塚地域には、さつまいもの生育に必要な通気性や排水性がよい環境が整っているということですね。さらに収穫した芋をさらに美味しくさせるため「追熟」を行っているそうで、温度を13~15度に保てる保管庫で塾度を上げ、新聞紙に包んでしっかり乾燥させ水分を抜く作業により、デンプンが糖質に変化しグッと甘くなるそうです。その間約1ヶ月!食べてみれば誰もが「うまい」というんだとか。

 

では、自宅の焼き魚用のコンロで簡単にできる「焼きいも」にチャレンジしてみます。

芋を洗い、濡らしたキッチンペーパーを巻き、さらにその上からアルミホイルでしっかり巻きつけます。コンロに約30分(時々裏返して)、串がスーッと刺さればOKです。さらに10分ほど余熱で蒸せば完成です。

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アルミを剝してパカッと折って・・・んまぁぁぁ、美味しそう♪♪この色、見た目だけでとろけていることがわかります。食べてみると「ハフハフ・・・フゥフゥ・・・、う、う、うまぁ~~~~~~~~い」何この甘さ、まるで安納芋に近いくらいの甘さと食感、ねっとりがたまんな~い!

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美味し過ぎるってこのことでしょ!まさに「魅惑のお芋」の名にふさわしい味わい。これなら賞を貰って当然だわ!

 

さて次に「こしひかり」

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お米の袋には「米が喜ぶ栽培」と書かれた札がかかっています。その札の裏には簡単にまとめますが、お米も植物という観点から農薬を散布されるとストレスを感じ、生育不良、食味や形状などに支障がでます。そればかりか害虫から身を守るために防御をしながら育っていきます。その植物の生態を崩してしまうのが「農薬」です。と。

農薬を減らし、人もお米自身も喜ぶ米作りを目指している「つよしファーム」さん。特別栽培米よりも厳しい条件のもと、有機肥料で使い栽培され、生産するこしひかりは減農薬に心がけ、こだわりの配合肥料を使って育てているんだそうです。

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全国的に新潟イコールお米が美味しいというイメージを誰もがもっているはずですが、本当の美味しさを味わうならば農家直送に限ると私はそう思います。

 

では炊飯

炊きあがりをお口へ・・・ん~これこれ!お米って一口目で旨いかどうかわかります。咀嚼すること4~5回、粒の食感とこしひかり特有の粘りが後をひきます。

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そして自然な甘さはピカイチで、この甘さと粒の食感こそ美味しさを感じる最大の秘訣。バランスがよく、奥が深い、つよしファームさんのこしひかり「うまい」ですよ。

 

紅はるか、こしひかり、この2つどこにも弱点はないです。記憶に残るのは「うまい」「また食べたい」だけでした。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから