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期待を裏切らない、ぷちっとはじける甘さはピカイチ!「プチぷよ」 とまとや中村阮 -兵庫県稲美町-

Posted by kanri on 2020年4月14日 in その他 |

とまと好きの
とまと好きによる
とまと好きのための
とまとをお届けしたい

わくわく感をトマトにのせて…
兵庫県稲美町より

36279_1まるでリンカーンのあの有名な演説を思わせるこのフレーズ。私の脳裏に突き刺さったこの言葉を放つトマト農家さんのことを知りたくて、みなさんにも知ってほしくてトマトのレポートをしたいと思います。

お送り下さったのは兵庫県の中南部、加古川と明石川に挟まれた印南野台地に位置する阪神地区のベッドタウンでトマトを続ける「とまとや中村阮(げん)」の中村さんから。先のフレーズからかなりのトマト好きで、研究熱心で、トマトに人生を賭けていることが想像できますが、これから食べる「プチぷよ」は誰もが記憶に留まる最高のトマトです。

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農家としてまだ3年というのに地元は勿論、お付き合いのあるスーパーでこのトマトはすぐに売り切れてしまうほど有名で、2019年 兵庫県ハウストマト立毛品評会にて「農林水産大臣賞」受賞するなど、稲美町期待のトマトです。

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中村さんはクリーンなトマトハウスで「プチぷよ」の他「ぜいたく」という2つを生産していますが、プチぷよはミニトマトでぜいたくは大玉。どちらも甘くて風味がよく美味しいため、子供のおやつとしてとても人気なんだとか。

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画像で確認できると思いますが艶やかでまるで赤ちゃんのほっぺのよう♪また見た目からサクランボを連想してしまうほど。またかなり皮が薄いため一般の流通ではとても傷つきやすく、見かけることはない珍しいデリケートトマトなんです。そして注目すべきは糖度9~11度!なのに程よい酸味とコク、余韻が残る風味も抜群。

さて私もその味、経験してみたいと思います。

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トマトを指で触ると鮮度のよさがはっきり。そしてきらびやかに輝きを放つ薄皮を見れば見るほど「これサクランボ?」と思ってしまいますが、口へ穂織り込んで穂と噛みで「うわっ美味しい♪」溢れる果汁からトマト本来の風味が溶けだしたその瞬間・・・あれ。甘い!
今度は甘さがすぐに表れるんです。そして飲み込むまで永遠と甘さが広がって、すぐにもう一粒手が伸びてしまいます。それと食べるのを邪魔しない超薄い皮のおかげで、甘いコクのある旨味を最後まで味わえるのも特徴です。せっかくですから同じオフィスにいる全員に食べてもらいましたが「甘い」「食べやすい」「子供に食べさせたい」という声でした。

小さい頃からトマトが苦手、トマトだけは勘弁って方、さぞかし沢山いらっしゃることでしょう。ここは騙されたと思ってこのプチぷよを食べてみてください。「これは旨い!」となるかも?です。

隠れたところにやっぱりあった!新発見で新感覚なのが今回食べたプチぷよ。
トマト好きにはもうたまらなく、トマトを食べない方もトマトが好きになるかもしれません。期待を裏切らないプチぷよで抵抗力・免疫力UPにもぜひお役立てください。

御注文は買っちゃって王カートから

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農薬・化学肥料不使用 ひまわり元気農園のホクホク「金時」しっとり「紅はるか」 -愛知県東郷町-

Posted by kanri on 2020年4月9日 in 山の幸(農産物など) |

「芋」というと干し芋がなぜか話題の2020年初旬。その干し芋の正体こそ畑で育てられた甘藷のこと。私の田舎では唐芋(といも)と呼ばれていましたが、今のような品種改良が進み、かなり甘い芋はなかったです。芋類は保存食のひとつで、収穫した芋は冷蔵庫に保存するのではなく、家の近くに深めの穴があって、その中に収穫した野菜を保存していました。
必要になるとその穴から使う分だけの野菜を家の中にもって帰るんですが、困ったことに時々イノシシに荒らされてしまうことも度々。
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さて今回お送り下さったのはその芋です。「金時」と「紅はるか」の二つなんですが、お送り下さったのは名古屋市内から1時間ほどにある愛知県愛知郡東郷町の「ひまわり元気農園」さんから。オーナーの真野さんは29歳のときに脱サラし、奥様のご実家から送られてきた野菜が食べていっるうちにだんだん美味しくなって、自分もいつの日か美味しい野菜を作ってみたいというのがきっかけ。「夏の太陽にも負けない元気いっぱいの力強いひまわりのような農家になりたい」と思い名付けたひまわり元気農園には今や多くのリピートがあるそうで、農薬や化学肥料を使わず、できるだけ自然由来の物を使った季節の野菜は地元は勿論、遠く県外まで発送もしているそうです。

さて我が家にお送り下さった2種類のお芋、どうやって味わおうか考えたんですが、ここは加工するよりそのまま「焼き芋」にしてみることに。芋をよく洗いアルミホイルで包み、ガスコンロに入れ約30分、時々裏返しながら弱火でゆっくり火を通していきます。串を指してスッと入ればOK。あとはそのまま10分程度放置します。ではまず金時から食べてみたいと思います。

「金時」
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やけどをしそうなくらいアツアツ焼きたての金時を半分に割ると甘い香りをたっぷり含んだ香りが鼻をかすめます。
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フ~フ~してパクッ“ハフハフハフ・・・”あ~これウマっ♪じゅんわり染み渡る甘さの加減が丁度よくて、まるで栗のようなホクホクした食感です。

「紅はるか」
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ねっとり!この感じこそ紅はるかの特徴。しっとりした中にはっきりした劇的な甘さがもうたまりません。
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芋が大好きな方なら紅はるかが1番って言うんじゃないでしょうか。アイスが溶けるような感じで、あまりにも美味しすぎて「とにかく美味しんです」しか言葉に表せないほど。癖になる芋ですね!

春は、絹サヤエンドウ・スナップエンドウ・タマネギ・キャベツ・なばな・ラディッシュ・ジャガイモ。夏は、ミニトマト・ナス・キュウリ・ズッキーニ・カボチャ・ピーマン・スイカ・オクラ・トウモロコシ。秋は、サツマイモ・ニンジン・カラーニンジン・大根・カラー大根・ブロッコリー・小松菜・水菜。真野さんが作る野菜の多くは皆さんをきっと笑顔にしてくれるはずです。だって太陽の光いっぱいに浴びて育った野菜ですもの、元気をいただきましょうよ!

ご注文は、買っちゃって王カートから。

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ゆかいな300匹の仲間(カモ)とつくる優しいお米「つや姫」山形ゆりあふぁーむ -山形県三川町-

Posted by kanri on 2020年4月7日 in その他 |

「つや姫」

最近よく聞くお米の品種ですね。2009年にデビューした山形県のブランド米で、販売当時から味、艶は勿論、お米のサイズが大きいことから美味しく食べ応えがあるお米としてその人気は今やコシヒカリと並ぶ不動の品種です。名前ばかり先行して「へぇ~山形生まれのお米だったんだ」と初めて知る方もいらっしゃるのではないでしょうか。これから紹介するつや姫は、もちろんスーパーで売られているものじゃなく、山形のお米農家さん直送のものです。田んぼから直送のつや姫をこれから紹介します。

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お送り下さったのは山形県三川町の「山形ゆりあふぁーむ」の齋藤さんはから。北に山形の霊峰「鳥海山」、東に出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)を望み、豊富な雪解け水を用いた米作りを有機栽培及び特別栽培のみを行い、その歴史は江戸時代から300年に渡り続いているんだとか。「子供たちの笑顔が未来まで続くように」と身体の基本となる「食」について常に考え、安心・安全な作物を届けることが基本理念。また山形ゆりあふぁーむさんのネーミングはお二人の娘さんからの由来で、娘さんの笑顔を絶やさないように地球環境にも優しい農業を実践中です。

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齋藤さんは手間暇がかかる分本来のお米の味をもう一度食べたいという思いから、ここ最近見かけなくなった太陽の恵みをいっぱい受けた「天日干し」によるお米の乾燥を行っており、その味は通常乾燥より格別なんだとか。yuriafarm_3

また土本来の力で栽培したつや姫を美味しく育てるための手助けをしているのが「アイガモ」たち。田んぼの水面を元気よく泳ぎ、稲の害を及ぼす害虫駆除やアイガモが動き回ることで稲に刺激を与えてくれ、稲刈りの頃にはたわわに実った丈夫な稲穂の光景を見ることができるそうです。

 

そのつや姫、2020年3月に「お米マイスター&ごはんソムリエ」を取得。お米に対する詳しい知識を持ち、お米の特性などを見極めることができそのお米の特徴を最大限に活かした商品づくりができる人のみに与えられる認証です。

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またそのお米の良さを消費者との対話を通じて伝えることができる優れたもの。お米のよさをより多くの人に広めたいという思いがこのお米マイスター&ソムリエの役目なんですが、その認定を受けた齋藤さん、きっとお米の良さを広げて下さると思います。

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さて炊き上がったつや姫、食べてみたいと思います。

 

炊き上がったつや姫、キラキラと輝きを発しています。茶碗によそい、一口食べると・・・

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甘み、粘りは申し分なく、粒が大きいので今まで食べていたお米との差がすぐにわかります。

存在感が違い、口当たりもよくバランスがすごく取れたお米です。色、艶、粘り、そしてインパクトはやはりこのお米「つや姫」です!

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美味しいだけじゃなく、伝えようとする熱い思いがあります。その熱い思いの中にはやさしさが溢れています。齋藤さんの作るつや姫、格別です。

 

お取り寄せは、買っちゃって王カートから。

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椎茸の概念が変わる!太陽光パネルの下で育った「サンシェードプリンス®」 ㈱エナテクスサービス -鳥取県北栄町-

Posted by kanri on 2020年3月30日 in 山の幸(農産物など) |

随分昔のこと、椎茸の栽培を手伝ったことがあります。クヌギの木を山から切り出しドリルで穴を開け、そこに椎茸の筋腫を入れる作業なんですが、山影に重たいクヌギをきれいに並べる作業がとてもきつかった思い出があります。数か月もすればりっぱな傘を付けた椎茸が成長し、それを収穫、乾燥しサイズごとに手作業で分けました。以前も何度かレポートに書いたことがありますが、通販サイト「買っちゃって王」は椎茸の産地九州大分県にオフィスがあります。特に干し椎茸は全国的にも良質な椎茸産地として知られていますが、今回お送りいただいた椎茸、大分県民は勿論、今まで椎茸を食べたことがある方ならきっと驚くであろう、それはそれは立派な椎茸だったのです。

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その椎茸「サンシェードプリンス」といいます。「菌興115」という日本きのこセンターが開発した鳥取生まれの代表品種から生まれたこの椎茸は、通常の椎茸よりかなり肉厚で大型!機能性にも優れ「山のアワビ」といわれるほど。

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サンシェードプリンスは日本海を望む鳥取県のほぼ中央に位置する北栄町生まれ。豊かな緑が広がるのどかな町で、澄んだ空気、大山山麓からの新鮮な水の恵みに加え、サンシェードプリンスは作られていますが、その生産方法がとてもユニークでなんと太陽光パネルの下に原木を設置し、適度な太陽の木漏れ日を浴び、水分管理をしながらイノシシやシカなど野生動物に荒らされないよう監視をしながら我が子のように丁寧に育てているんだとか。

 

専用の箱を開けると中から現れたホントに大きなサンシェードプリンス。その中で最も目を奪われたのがケースに入ったジャンボ椎茸で、大人の手のひら以上の大きさでずっしり重い!

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それと、これでも普通なんでしょうか他のサイズのサンシェードプリンスだってスーパーで見かけるものと比べものにならないくらいのサイズと存在。しかもどれも肉厚で色もいい。さて、どうやって食べようか・・・・

 

悩んだ挙句、特大サイズはカットし刻んだニンニクにオリーブオイルで炒めてみることにしました。

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半分に割るとその肉厚のボリュームに「うわっ」と声を出してしますほど。火を通し食べごろになったところでひと噛み・・・・「こ、こりゃ凄い」柔らかいステーキのような歯ごたえで、噛むほどにその旨みが溢れ出してきます。

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今まで口にしたことがない他に類のないものを美味しく食べ応えを楽しみながら食べている感覚です。

 

次にチャレンジしたのは天ぷらです。サクサクの衣をかじり、その下にはホクホクで肉厚の柔らかいサンシェードプリンス。

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最高の存在感、最高の旨味、このうえない幸せ感でいっぱいになります。凄い、すごすぎる。今まで食べてた椎茸がちっぽけな存在になった瞬間でした。

 

プレミアム、ラージ、ミディアムこれはサンシェードプリンスのサイズのこと。どれもボリューム感、満足感があって素晴らしい椎茸。まさに椎茸界のプリンスの誕生といっていいと思います。

 

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

(シーズンによって不足する場合、品切れの場合がございます)

 

 

 

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江戸時代から続く農家からお届けする「菊芋のお漬物」 氣賀澤農園 -長野県駒ケ根市-

Posted by kanri on 2020年3月25日 in お惣菜など |

天然のインスリン「イヌリン」をご存知でしょうか。菊芋やごぼうなどに含まれる水溶性食物性繊維のことで、体の中で水分を含むとゲル状になりダイエットや糖質コントロール、便秘対策に優れており、一緒に摂った糖質の吸収を抑える働きを持っています。また腸内で善玉菌のエサとなるため、腸内環境を整える効果を持ち、ダイエット食品などに多く利用されています。

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さて今回紹介するのはイヌリン豊富な菊芋のお漬物。なんと江戸時代から続く農家さんが

完全無化学肥料、無農薬で作った安心・安全な地元でも評判のお漬物です。

 

お送りくださったのは長野県駒ケ根市の「氣賀澤農園」さんから。アルプスが2つ見える南信地方、標高約650mの場所で育った野菜やお米は澄んだ空気、雪解けのミネラル豊富な水、寒暖差が大きい場所で作られ、化学肥料に頼らず無農薬での栽培方法を用いているため、どれも自然な美味しさが感じられる新鮮なものばかり。その中から3つのお漬物をこれから紹介します。

 

「菊芋醤油漬」

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醤油のいい香りによ~く漬かった薄くスライスした菊芋。口に入れると「パリッパリッ」の食感が気持ちよくて、リズミカルに細かくなるまで噛んでしまいます。

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時折甘く感じられ、大根や株と違う感じから、これまたご飯のお供によく合いそうです。

 

「菊芋味噌漬」

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味噌の味が濃い分、どんどん食べてしまいそう。醤油漬はさっぱりでしたがこれはその逆で、軽快なパリパリ感に味噌の風味が強く感じられます。

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ご飯の上に少し多めに載せ、よく混ぜ込んで食べたらおかず無しで一気にお腹にかき込んでしまいそう。

 

「白かぶ味噌酒粕漬」

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見た目、アクセントは申し分なく、ガブリッと口の中で噛んだ瞬間、濃いめの味噌と酒粕の香りが鼻を抜け、例えるなら奈良漬にも似た味わい。

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シャクシャクと大きめの株を歯で潰しながら飲み込むまで、このお漬物の濃さが長く続きます。

 

実は生産者の氣賀澤さんはお米も作っていて、第21回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会(2019年)にて氣賀澤さんはBEST FARMERに選ばれるほど。

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お米のサンプルをいただいたのでこれも食べてみたんですが、粘りが強く、粒がはっきりしていて甘く、とても美味しかったです。

 

氣賀澤さんのお漬物、なかなかインパクトがあって美味しくいただきました。そうですね、特に気に入ったのは菊芋のお漬物です。健康志向の強い方に是非おすすめしたいですね。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

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ツヤ香り豊か、甘み強し、神奈川のお米「はるみ」 霜島農園 -神奈川県厚木市-

Posted by kanri on 2020年3月24日 in お米, 山の幸(農産物など) |

これまで長年に渡りいろんなお米の品種や農家さんのこだわりのお米をレポートしてきました。甲信越や東北、北海道といった雪が降り積もる寒冷地のお米が随分多かった気がします。同品種でもそれぞれに特徴があって思い出すのも大変なくらい。これから紹介するのは買っちゃって王では初登場の「はるみ」という神奈川県のお米なんですが、艶があり甘さが特徴のお米なんだとか。とても興味深々、いったいどんな感じの食感なんでしょう。

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お送り下さったのは神奈川県厚木市の「霜島農園」さんから。霧島さんは厚木市に直売所を構えるブドウや梨の農家さんでクリ・キウイフルーツ、スイートコーンを栽培する中、これから紹介する「はるみ」も生産しています。近くに飯山温泉があって、山々から流れる綺麗な水が流れ、標高が高い傾斜地で栽培をしていることもあって、昼夜の温度差が大きく、作物の糖度が自然と高くなる地域。品評会ではブドウが優勝するほどで地元の方々にとって霜島さんの作る新鮮なフルーツはとても人気なんだとか。その寒暖差の大きさ、綺麗な水を使い栽培しているのが「はるみ」です。

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「はるみ」は神奈川県平塚市の全農 営農・技術センターが19年の歳月をかけて開発したお米。名付けられた名前は「湘南の晴れた海」に由来し、キヌヒカリの後継品種として開発され、艶があり強い甘み、炊飯後から硬くなりにくい性質があるため、冷めても美味しく弁当やおにぎり等にも最適な品種です。日本穀物検定協会が実施した平成28年産米の「米の食味ランキング」では、神奈川県産米として初の快挙となる最高評価の「特A」の評価を獲得。その翌年も連続で「特A」の評価を得るなど、地元農家さんや消費者にとって嬉しい話題となりました。

そんなはるみ、そりゃあ食べてみたいですよね。どんな味わいなのか炊飯してみました。

炊き立ての香りっていいもんですね。特に輝くピッカピカのはるみ、見ただけで早く食べたい気持ちが焦ります。鼻を近づけクンクン・・・ふくよかな香りを吸い込んでいざ箸で口に入る量を持ち上げパクッモグモグ・・・!!・・・あれまオイシイよ。

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さっぱりしている中に甘さが感じられ、程よい粘りがあって食べやすいです。次に箸に載せたはるみを暫くフ~フ~と息を吹きかけ冷まして食べてみたんですが、甘さが引き立ちますからおにぎりにしてもこれは間違いなく美味しいはずです。

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はるみは口当たりがさっぱりしているので、お子様は勿論沢山食べる方にオススメなお米と思います。

神奈川のお米って美味い!本気で凄いお米です。食べる前に、そうでもないよな・・・なんていう甘い気持ちもありましたが、それが食べてみてオイシイんですよ「はるみ」!ぜひ食べてみてください。今食べているお米と比べてみてはいかがでしょう。

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新型コロナウイルス対策に不老不死のハーブ飲んでも美味しい♪「ホーリーバジル」でうがいを! あおぞらぼ農園 -新潟県十日町市-

Posted by kanri on 2020年3月24日 in お茶 |

2020年オリンピックイヤーの今年、新型コロナウイルスの猛威が世界中を駆け巡り、重症化し亡くなられる方もいらっしゃるほど。わが日本でも様々な対策が取られ、学校が休校し、集団感染を防ぐためイベント等の自粛、人が集まる場所になるべく行かない等、国を挙げての指示がでるほど大事に発展しました。

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コロナウイルス(COVID-19)は人的な害を及ぼす「菌」ですから、予防が必要になります。マスクをする・手洗いをする・うがいをするなど様々な処置を自らするよう呼び掛けています。これから紹介する『ホーリーバジル』は「必ず効果がある」とは言えませんが、殺菌力が強いハーブなんです。

このホーリーバジルを生産する「あおぞらぼ農園」の柳さんは、雪降る里山・新潟県十日町市の高原で、農薬や化学肥料に頼らない農業を営んでいます。マスクや消毒液がなかなか手に入らない現状から、「自分が作るホーリーバジルが役に立つのでは?」と、買っちゃって王スタッフに商品を提供してくださりました。

先に触れましたように、コロナウイルスに効果があると断言できませんが、このホーリーバジルは殺菌力が強く、かつてはマラリヤや脳炎の特効薬としても使用されていたほどなんです。風邪・インフルエンザ・気管支喘息・気管支炎等の気管支系には特に効力を発揮し、生活習慣病にもその力を発揮します。最近ではSARSやAIDSへの活用も研究されて
いて、ホーリーバジルはお茶として飲むのも勿論ですが、うがいをするのもお勧めなんだとか。

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柳さんは一番香りのよい花穂を一つ一つ丁寧に手摘み乾燥させ、晩秋の種を付け柑橘系のような香りになった花葉をミックスさせ香り高いお茶に。またティーバッグにしていますから、熱めのお湯に5分近く蒸らせばOK。

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さてさて、バジルっていうくらいですから、その味や香りが気になりますよね。一言でいえば「爽やか」です。スーッとした感じがして飲み込むとすぐに舌の付け根辺りで甘さを感じます。ジョギングやヨガなどをしている方から「集中力が上がった」という声もあるそうです。

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ホーリーバジルは「癒し」のエネルギーが高く「心」と「躰」のバランスを整えてくれると昔の人は感じ取っていたようで、アーユルベーダにおいては「不老不死のハーブ」とまで言われているんだとか。

生産者の柳さんは、香りや美味しさを楽しみながら、リラックスをしてほしいこともですが、早くコロナウイルスが終息することを願っています。うがいを!このホーリーバジルでうがいをしましょう!

※ノンカフェインですが、妊娠中に飲用しますと生理を引き起こし、陣痛を促進する可能性がございますので、1日1杯程度にお控え下さい。

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