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うわっ!この味初めて「ビーツジュース」by『僕らは畑で笑っちゃう』 -千葉県富里市-

Posted by kanri on 2019年1月15日 in ジュース, ドリンク全般 |

「ビーツ」って聞いたことあります?ロシア料理に欠かせないボルシチに使われたりしますが、通称「サトウダイコン」といわれます。画像でわかる通り非常に赤く鮮やかな赤、というより深紅というべき真っ赤っかな大根の一種です。日本料理ではまず使われることはありませんが、この西洋野菜ビーツに含まれる成分はそりゃあ凄いんですよ!

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今回お送りくださった千葉県の『僕らは畑で笑っちゃう』さんは、特に海外の野菜に目を向け、ビーツやケール、カラー人参などのスーパーではあまり見かけないような西洋野菜の生産・販売を手掛けており、自主的にマルシェにもよく出店しています。その中の「ビーツ」をなんと100%ジュースにし、気軽に飲んでほしいという試みの中に「体の内側から健康に」の願いも込められているんだとか。

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実はビーツ「ほうれん草」の仲間で「飲む血液」と言われ美容にとってもいい成分がたっぷり含まれているんです。江戸時代に日本に入ってきたと言われ、火焔菜(かえんさい)」という和名があります。ビーツにはカリウム、ナトリウム、カルシウムなどのミネラルやナイアシン、パントテン酸などのビタミンB類、食物繊維などが含まれるほか、ベタシアニン、ベタインなどほかの作物にはなかなかない成分が含まれています。

最近では「ラフィノース」というオリゴ糖の働きや、ビーツの赤色を示すベタシアニン、ベタキサンチンが持つ抗酸化作用、さらに血管拡張作用のあるNO(一酸化窒素)の、体内での産生を促進する成分が含まれており、その生理作用に注目が集まっています。

その名は“Nice to BEETS you”
『僕らは畑で笑っちゃう』さんオリジナルの国内では珍しいビーツジュース。

早速飲んでみました。

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コップに注ぐとホントの真っ赤で、絵具の赤より赤い感じ。匂いは・・・大根に近い。では一口“ゴクッ”・・・ウハッ!!!!!!た、確かにサトウダイコンというくらいですから甘さはあります。

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でも、でもですね、はっきり言って「大根」です。が、体にいいんです、これが!
むくみの解消、がん予防に。肝機能を高めたり、腸内環境を整える。ビーツのジュースなら料理の手間がいりません!そのままゴクゴク飲んだらいいんです。

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とろっとろの濃厚ミニトマトジュースを召し上がれ♪ ㈱アグリ・リガーレ -北海道小樽市-

Posted by kanri on 2019年1月11日 in ジュース, ドリンク全般 |

「農家さんを一軒一軒回ってその時期に取れるおいしいものを!」

 

商品の良さ、素晴らしさ、価値などをご家庭にお届けすることをモットーに販売をしている北海道小樽市の㈱アグリ・リガーレ様からトマトジュースが届きました。

 

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会社の名前の意味は「農業(アグリ)」と皆さまの「笑顔を繋ぐ(リガーレ)」という、安心・安全だけではなく、生産者が作った本物に出会ってほしいという願いも込められている気がします。

 

トマトの生産地は道内屈指の果樹生産で有名な余市町。太陽の恵みをたくさん受けながら、行き届いた管理体制の中ですくすくと育った生で食べても美味しいミニトマト「アイコ」100%のジュースが今回の主役。

 

アイコは甘みが強く、酸味が少ないのが特徴の種類なんですが、全国的に作られている中、やはりその場所や育成方法で随分味も違うようです。

 

では飲んでみましょう。

 

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口に含んだ瞬間口の中いっぱいに広がるミニトマトの甘さ!青臭さなんて微塵も感じることなく、スイスイと喉の奥に吸い込まれていきます。「砂糖を使ってないのにこんなに甘い」であればトマト嫌いの子供さんにも是非、飲ませてあげてほしいですね。ドロッという感覚ではなくて、サラリッとした感じですから、あっという間におなかの中に入ってしましまうから満足感も十分堪能できます。そうですね、どこかの炭酸飲料ではないですが“スカッとおいしい”っていう感じで、トマトのイメージが変わるかも?

 

あ、そうそう、アグリ・ガーレさんは旬の果物や野菜の販売もしているそうです。その時期にしか味わえない物もたくさんあるそうなので、ほかの時期も楽しみです!

 

皆様の笑顔と農家さんの素敵な物をこれからも繋いでいってもらいたいと思います。

【お得な2本セット】余市産ミニトマトジュース

3,600円(税込)送料別

 

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和牛焼肉店 秋田県ナンバーワンの牛玄亭よりお届けする「ありがとうハンバーグ」 -秋田県横手市-

Posted by kanri on 2019年1月7日 in 洋食・和食, 牛肉, 肉類 |

ハンバ~グ!大好きですよね!子供の頃、夜ご飯のおかずがハンバーグだったりしたら嬉しくて何杯もおかわりをしたことがあります。今回お送りしていただいたのは秋田県横手市の「牛玄亭」さんから。秋田県内の和牛専門店ではNO,1の人気店なんだって!
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牛玄亭さんは昭和30年頃に、秋田県横手市増田町で肉の行商から身を起こし創業した日野精肉店さんが運営する直営店のひとつ。グループ店は県内に12店舗あって、どのお店も美味しいと評判は高く、肉を知り尽くした料理人たちが厳選した素材を使い、こだわりのメニューでお客様をおもてなし。美味しさもさながら居心地の良さも人気の秘密のようです。
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さてそんな牛玄亭さんから届いたハンバーグ。箱を開けてみると6個の冷凍されたハンバーグに“ありがとう”の文字が。これには驚きました。購入してくれた感謝の意味もあるかと思うのですが、この文字が開封した瞬間目に入れば送られてきた知人や親せきの方はきっとうれしく感じてくれるはずです。そして「今日はこれだな」となるかもしれません。

このハンバーグ、先に書いたように肉を熟知した職人さんがひとつひとつ丁寧にこしらえたもの。使われるお肉は地元横手市の「あっぷるとん」という豚にりんごを沢山与えて育てた豚なんだとか。
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豚にりんごを与えることで筋肉疲労を予防・回復する効果が期待されるビタミンB1の量が、一般的な豚肉よりも約1.5倍も多く含まれていることが成分分析で明らかになったそうです。また脂肪融点の分析でも融点が低く、さわやかでトロけるような食感が楽しめるそうです。そのあっぷるとんと黒毛和牛を3対1の割合でブレンドし、粗挽きの食感のあるハンバーグに仕上げたのがこれから食べるレストランのハンバーグです。

冷凍されていますので、冷蔵庫でゆっくり解凍させるのが美味しく焼く前のコツ。そうした方がドリップがでません。焼き方は柔らかくなったハンバーグの真ん中をくぼませたら、熱したフライパンに油を入れ、強火でハンバーグの両面に焦げ目がつく程度に焼きます。
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次にフライパンにフタをし、弱火でじっくり蒸し焼きにします。焼け具合を確かめるときは、竹串などを刺し、透明な肉汁が出てきたら出来上がりです。※付属のデミグラスソースは予め湯煎で温め、お好みに応じてお使いください。

では食べてみましょう。
ウハッ、こりゃうまいわ!めっちゃめちゃジユーシー♪これだけは伝えておきたい「市販のハンバーグにこの味でませ~ん」。
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柔らかく、くどくなく、もちろん肉の臭みなんて全然ない。
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豚と牛のハーモニーがジュワッと口に一気に広がったとき、この幸せ感ったら他にないですよ。そしてデミグラスソースもハンバーグのうまさをうま~く引き立ててくれます。
このハンバーグで一体ご飯何杯食べるんだろう。

お世話になったあの方へ、ご自分へのご褒美に、ぜひ牛玄亭のハンバーグをご注文を!
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自然栽培のデラウェアで作ったワイン&ぶどう茶 -ラコリーヌ- 大阪府南河内郡太子町

Posted by kanri on 2019年1月7日 in お茶, お酒, ドリンク全般 |

今から約7年前、慣行栽培をしていたぶどう園を自然栽培にしたというラコリーヌのオーナー橘さん。「奇跡のリンゴ」でお馴染み、木村秋則さんの提唱する『自然栽培』に影響され地球と植物と人にやさしい「農」と「食」を今も実践中です。今回紹介するのはワインとぶどう茶なんですが、地元をはじめワインの時期になると多くの注文が入るそうです。

 

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丘陵という意味のラコリーヌ。歴史と自然美の町大阪府太子町にある二上山のふもとの斜面でぶどうを栽培していることに由来しているんだとか。橘さんは努めていた会社を辞め、太子町に移り住み、肥料・農薬・除草剤を使わない自然栽培にチャレンジ。
元々太子町はぶどうやみかんの生産に適した地形と寒暖差が大きい恵まれた場所で、特に巨峰やデラウェアの生産が盛んな場所。2013年、橘さんはここ太子町でデラウェアを自然栽培。肥料・農薬・除草剤を使用せずに栽培することで、ぶどうの木が本来の生命力を精一杯発揮して実らせてくれ、雑草の根や土の中の菌やバクテリアの働きで自然の甘みと酸味がギュッと詰まった濃厚な味になるそうです。ここで育ったデラウェアはとても人気で、毎年仕込むワインもファンが増えているんだそう。

橘さんが生産したぶどうから作られたワインは、天然酵母100%、酸化防止剤無添加、アルコール度数は12%の白ワイン。フィルターを通していないため、少し色がついていて旨味成分もしっかり入っている自慢のワイン。では私もいただいてみましょう。

「2018 あかり」
予約をしてクリスマスイブ前日に届けてもらいました。白ワインを美味しく飲むコツのひとつに温度が大切。適切な温度は5度くらいで冷蔵庫でしっかり冷やすか、氷で冷やす方法があります。

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グラスに注ぎ香りを確かめてみると、とても爽やか。
クルクルとグラスをスワーリング(中のワインを渦巻状に回します)。香りをより一層引き立たせ口の中へ。シャープな酸味とはじけるような果実味から後を引くのぶどう香りから、洒落っ気のないストレートながらそこにはしっかりと深さも感じ取れます。後味もスッキリだから飲みやすく、2杯3杯とワインに徐々に酔わされていく自分。酔うためだけのワインなら安いワインで十分。しかし、気持ちよく酔えるワインを飲みたいのであれば選んだ方がいいと思います。あかり、オイシイです。ぜひ味わっていただきたい1本です。
次に「ぶどう茶」
こちらも勿論自然栽培。「肥料・農薬・除草剤を使用せず自然栽培したデラウェア」の葉で作られたこだわりのお茶です。ぶどうの成分に肩こりや腰痛、目によいとされるポリフェノールが多く含まれていますが、もちろん葉にも含まれています。その葉を自然乾燥させたのが「自然栽培ぶどう茶」です。
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ティーバッグなので使いやすく、沸騰したお湯をカップに注ぎ約1分でOK。湯気からほんのりとぶどうの香りがしますが、飲んでみるとさらにぶどうの香りが鼻を抜けていきます。ぶどうの風味に包まれ、味わっていくうちに「冷ましたらどうなんだろう」と思い、常温にしてまた飲んでみたところ、なんと甘さが引き立ちます。
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甘ったるくないから、これは「美味しく血流改善」ということなのかも?だってアントシアニンには強い抗酸化作用があって、血管の保護や、血流の改善にお勧めなんだって!

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美味しいリンゴは専門果樹園から -宮阪果樹園- 長野県諏訪市

Posted by kanri on 2019年1月7日 in 果物類 |

リンゴ好きですか?世界には約15,000種、国内では約2,000種ものリンゴが栽培されているそうです。おそらく産地の方以外の方で10種類も知っていればよく知っている方ではないでしょうか。8月くらいから優しい甘さの「つがる」などの極早生から始まり、晩生種の「サンふじ」が平均12月初旬程度まで。シーズン中の栽培品種はそれぞれ農家さんによってさまざまですが、どの農家さんも品種ごとにその特徴をPRしながら近隣から全国に至るまでシーズン終了まで販売をしています。スーパーに行けば販売をしていますが、品種ごとに違う味や時期、目利きをされた独自の美味しさを含んだリンゴの方がレポーターの私は大好きです。なんてたってその土地の味わいが醸し出された「旬」を味わうことができますから、余計に大切に食べようと思うのです。

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さて、今回お送り下さったのは長野県諏訪市の「宮阪果樹園」さんから。品種はシーズン終盤に収穫された「サンふじ」です。宮阪果樹園さんの近くにはあの有名な信州一大きな湖「諏訪湖」があります。水や空気、気温などりんご栽培に適した環境から美味しいリンゴが栽培され、受け継がれた土地から毎年美味しいリンゴが生産されており、全国へ発送されているんだとか。

 

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ではそのサンふじ、早速食べてみましょう。

まずはそのままガブリッ・・・届いたらすぐにやってみたかった剥かずに皮ごとかぶりつく!目をつぶりムシャムシャとじっくり味を確かめると「うまい、やっぱオイシイ」いやぁマジで美味しいです。オイシイ以外の言葉がでてこない。パキパキッとした歯ごたえ、適度な酸味、そしてすぐにすっきりした甘さが飲み込むまで続きます。

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かじりながら芯に近づくと“あっ、あった”そう、「蜜」です!この蜜があると、いや見つけるとホッとします。リンゴのうまさには殆ど関係ないんですが、「寒さの中を頑張って育ったんだな」って有難く思うんですね。「大切に頂こう」というスイッチみたいのが入って、芯ギリギリまで綺麗に平らげます。

 

朝、冷蔵庫に無糖のヨーグルトがあることを思いついたんです。皮のついたままのリンゴを細かくカットしヨーグルトの中へたっぷりと。スプーンですくい今日一番を口の中へ、とその瞬間「わっ目が覚めた♪」リンゴとヨーグルトの自然の酸味とリンゴの甘さ、

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これ随分相性がいいです。自然の美味しさだけを食べているというか、朝から有難くいただいている自分ってなんとなく幸せで、いつもと違う朝食に気分もすごくいい。そして体に優しい♪

 

やっぱりリンゴは農家直送!農園に降り注ぐ太陽の光と美味しい空気によって育まれた甘いひと玉。美味しさとシアワセが同時に味わえた瞬間、だれもが笑顔になること間違いないでしょう。

 

リンゴには時期があります。
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自然力栽培で育てた「にこまる」 -久保農家- 和歌山市

Posted by kanri on 2019年1月7日 in お米, 山の幸(農産物など) |

「自然力栽培」

おそらく初めて聞くかもしれませんね。しかしこの文字の通り自然の力を十分活かした安心・安全な作物を育てるということなんですが、実はすごく手間暇がかかる農法のひとつ。

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今回お送りくださった和歌山市の久保さんは最初から農業をしていたのではなく、サラリーマンから転身したお一人。農業をはじめたきっかけは、久保さんの奥様が自然農を通じた学校活動を行っている方にお世話になっていてそこへ自らも通うように。実は久保さんの奥様は重度のアトピー性皮膚炎を発症しており、効力が強いステロイドなどを使っても効き目がなく、病院で診察を受けても手が付けられないほどだったそうです。久保さんはアトピー体質をどうにか軽減したいと「食の改善」に取り組むことを決意。自然農法で育てた様々な作物を奥様に食べてもらうと、みるみるうちによくなり今では「本当にアトピー?」と言われるほど改善できたそうです。

 

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自らの行いが功を制し、大切なパートナーである奥様が徐々によくなる姿をみて、自然農法の取り組みに本格転身。現在、稲作・もち米・大豆・小麦などを栽培し農薬を使わず、自然由来の力(微生物)を借り、作物そして大地を育てながら安心・安全な農業を行っています。体にやさしく、自然環境にもやさしい反面、農薬に頼らない分自然相手ですからそれはそれは管理も大変ですが体力だって必要です。しかし、なんといっても収獲できたとき、その作物を食べて美味しいという声が聞けたとき「やってよかった」と励みになるそうです。

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今回お送りくださったのは「にこまる」という品種の自然栽培で育てたお米です、にこまるを栽培する農家さんは最近増えてきましたが「ニコニコ笑顔がこぼれるほどおいしいお米」といわれ、高温年でも安定した品質と収穫量が得られやすいのが特徴。粒がはっきりし、炊きあがりの艶の良さが定評のお米です。

 

では早速炊いてみたいと思います。

お茶碗に盛り付けられた炊き立てのにこまるを箸で持ち上げ、ふ~ふ~と息をかけパクリッ・・・いやぁこれは美味しいですねぇ。kubonouka_4

丸々とした粒の食感、しっかりとした弾力、いつもは何気なく食べているお米もこの「にこまる」は飲み込む瞬間に奥の深さが感じ取れます。kubonouka_5

簡単に説明するといつもより一層の存在感がまるで違うということですね。きっと子供が食べたらもっとわかるかも“おかわりっ”ってなるかも?です。

 

 

久保さんが所属する自然農業の会「自然の郷きのくに」は和歌山県紀の川市の活動協力もあり、紀の川市内で自然農業塾を開いているそうです。この活動は自然農を一人でも多くの方に認知してもらい、今後多くの方が自然農を営む様になって、世の中に少しでも安全・安心な作物が供給されればとの思いから広く世間一般に公開しているそうです。
素晴らしいですね「自然農業」。そして本当のおいしさに出会えた気がしました。皆さんもぜひ食べてみてください。

 

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本日も営餃中!うまい餃子お届けしますよ!  -餃子屋 心玄- 埼玉県川越市

Posted by kanri on 2018年12月17日 in お惣菜など, その他 |

餃子の魅力?って聞かれたら私ならこう答えます「一口で作った人の気持ちが伝わること」だと。サイズも大小様々だからホントに口に入れる直前まで「どんな味なんだろう?」とわからないのが餃子。美味しいとその奥深さんに感動し、私たちを虜にしてしまう庶民的で、焼いてよし、蒸してよし、そして手頃なお値段なのが餃子の存在そのものではないでしょうか。自分に合った美味しい餃子は時に食事のおかずとして腹を満たしてくれ、ビールの相手になってくれたり、皮の中の熱々の具からあふれる旨味はそりゃもう毎日でもいいくらい。

今回お送りくださったのは埼玉県川越市の「餃子屋 心玄」さんから。
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持ち帰り専門の生餃子製造・販売工房で、 100%国産の原材料・化学調味料不使用のものを当日作成・当日販売にこだわった生餃子だから鮮度が断然違い、作ったその日に食べることができるから素材の美味しさを十分堪能できます。それと餃子の生命線とも言える「皮」はなんと特注品!数種の粉をブレンドし、超最高級といわれる餃子皮専用粉を使っています。決めての肉は店主自らが選び抜いた浜松ブランド肉「夢ポーク」を使用。
モチモチの皮にシャキシャキの野菜、あふれる肉汁と出汁が香る専門店ならではの餃子は、駅にも近いとあって超人気♪
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お取り寄せだと当然冷凍なんですが、スタンダードの「心玄餃子」をベースに、にんにく強めのにんにく心玄餃子、チーズをふんだんに使ったチーズ餃子、これぞ和餃子としてぴったり!さっぱり味のしそ餃子、肉増量スタミナ餃子の心玄肉餃子、そして冬限定の鍋専用心玄餃子と心玄ゆず餃子などなど、その種類は多い。また具材こだわったジャンボ焼売の黒豚肉焼売やのプリプリの海老焼売や地元川越の芋を使ったスイートぽてと餃子やキムチ餃子、めんたいこ餃子も人気なんだとか。
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さすが専門店といえる素材へのこだわりとメニューの多さ!さてその専門店の餃子、これからいただいてみます。

心玄餃子
熱いうちに食べるのが当たり前の餃子。ハフハフ、ムシャムシャ・・・口の中はなぜか期待を膨らませすぎたのかそれとも美味しくないのか?暫く箸が止まったまんま。
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それはなぜかというと「素材の旨みがじんわりとわかる」からなんです。やたらと味付けが濃いのではなく、調味料に頼っているのでもなく、肉・野菜の美味しさが薄いモチモチの皮の中からあふれてくるんです。
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ジュワ~っていう肉汁がたっぷりではなく、肉汁も野菜の美味しさも何もかもがひとつになって美味しさとなって飲み込むまで楽しめる餃子です。これぞ素材を活かした餃子です!

チーズ餃子
お子様人気NO,1!フワッとチーズの香りがした瞬間トロッととろけて、具と出会ったお口の中。
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これがまたすごくよく合ってるのに驚きです。飲み込む瞬間、鼻を抜けるチーズのとってもいい風味、これはチーズ好きな方なら一発でファンになりますよ!

しそ餃子
しその風味が和風らしさを醸し出しています。進化した餃子って感じです。
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香りを楽しめ、具との相性もなかなか合っていて、整った味わいから日本酒でイキたくなります。

《食べ終えて》
ここの餃子、はっきりいってバランスがいいです。専門店だからこそできるプロの味わいをどうぞご自身でお確かめあれ♪

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