0

第1回チーム・シェフコンクール受賞!佐渡産「魚の生ハム」 シーサイドファクトリー-新潟県佐渡市-

Posted by kanri on 2018年4月24日 in その他 |

生ハム
普通は豚肉のもも肉を塊のまま塩漬けにした加工食品で、サラダやサンドイッチ、オードブルなどに使われます。しっとりした食感にやや強めの塩気からワインなどお酒のお相手にVeryGood!

sea1

普通のハムだと熱を加えて殺菌処理をしますが、生ハムはそもそも保存食の仲間で、塩分を強くし、塩漬けにして殺菌処理をし長期熟成、乾燥をさせるのでその過程で菌が死滅するためボイル(熱殺菌)する必要がありません。その生ハム、今回紹介するのは肉ではなくなんと「魚の生ハム」なんです。加工方法は類似していると思うんですが、魚?と聞いてどんな味わいなのか興味が沸かないはずありません。

お送りくださったのは新潟県佐渡市のシーサイドファクトリーさんから。日本テレビの「チーム・シェフコンクール」でマグロ、さけ、シイラの3品を出品し、3品とも最高賞を受賞!その後各メディアもこぞって取り上げ、今では全国から問い合わせもかなり多いそうです。

シーサイドファクトリーさんが製造する魚の生ハムに使われる原料の魚はもちろんこだわりの「佐渡産」。佐渡の近海はオホーツクからの寒流と対馬からの暖流が交わり、そこに集まる魚介類は味の宝庫といっても決して過言ではありません。鮮度、味に申し分ない魚を贅沢に使われていることには間違いないのですが、「美味しい」といわれるまでの道のりは苦労の連続だったそうです。

シーサイドファクトリーさんは2011年に設立。佐渡や新潟で獲れるナマコを加工し、香港や中国本土に輸出する事業を営んでいますが、ナマコの漁期が決まっていることから通年製造できないことが悩みでした。そこで新規事業を模索していた常務の幸田氏が独自のミネラル技術を開発し、生ハムやウィンナーの加工を行っていた鹿児島大学の准教授に思いを相談したところ「魚でも生ハムが実現できる」と教えを乞うこととなったのが魚の生ハムの生産きっかけだったそうです。

「せっかく取り組むのなら世の中にない商品を!」
そこで一切添加物を使用しない、魚の持ち味を活かした生ハムを作ることを決意。2014年から開発に着手し、独自のミネラル処理を施し、また魚本来の味を活かしつつ、ブレンドした香辛料やハーブの風味がうまくマッチした「魚の生ハム」が完成したのです。サク状にカットした魚に独自のミネラル処理を施し、数種類の塩と10数種類の香辛料を合わせた液に漬け込んだ後、水分を抜いてから桜のチップで低温の燻製をすること約40分。その後真空パックをし、冷凍状態で熟成させます。ハムの製造でよく使われる発色剤・保存料などを一切加えず、チップも無農薬栽培の山桜と、とにかく完全無添加にこだわったそうです。

では早速食べてみたいと思います。

まぐろ
sea2sea2a
開封しそのまま食べてみました。マグロの特徴のサッと舌の上で溶けるような感覚ですが、2,3秒もすると塩気とマグロの旨みが相まってワインがほしくなります。
sea3
オリーブオイルをかけてみたのですが、この相性もよく、オリーブオイルの香りと生ハムの塩気のバランスがうまく融合し、魚であることを忘れてしまいそう。サラダに使ってみたいですね。

ふぐ
sea4sea4a
クリームチーズを使ってあえてみました。ふぐの生ハムは半分くらいにカットし、クリームチーズと混ぜ、そこへ少量の醤油をかけて混ぜ合わせ、バゲットの上にのせ、青ネギをかけたら完成です。
sea5
コリコリした歯ごたえがあるふぐ、チーズの風味とネギの香りの三位一体は最高の一品。じっくり噛みしめていつもと違うふぐの旨みを味わえます。

たこ
sea6
薄くスライスをされている分、噛みやすくたこのうまみと、塩気がバッチリ!
白ワインかハイボールで流し込むにはもってこいのおつまみに大満足。
sea7
刺身などそのまま食べるおり、薫したほうが断然記憶に残りやすいです。

さけ
sea8sea8a
食べやすくカットして黒コショウを混ぜ、そこへみじん切りにした玉ねぎを混ぜ合わせます。バゲットにクリームチーズを塗りその上に載せたらできあがり。
sea9
さけも焼いてよし、刺身だって美味しいのに生ハムになるなんて想像外。その味は♪オイシ~イ♪さけの味わいがさらに深く、そこへ黒コショウの風味とさっぱりした玉ねぎのアクセント。癖にならずにいられません。

どんなシーンでも合わせられる魚の生ハム。お取り寄せをしてぜひその存在感を経験してほしいですね。ご自宅のレシピの幅もきっと広がるはずですよ。
お買い求めは、買っちゃって王カートから。

0

ササッとうまい、ご飯のお供に加えてほしい!越後魚沼の「きりざい」-幸源- 新潟県魚沼市

Posted by kanri on 2018年4月16日 in お惣菜など |

ご飯に合うもの。
「納豆、ふりかけ、卵、明太…え~っと?」まだあるはずなんですが、おかずが寂しいときとか、あと一杯ほしいときに白いご飯へONなんてのはよくあると思います。今回紹介するのは白いご飯にぜひ乗っけて食べてもらいたい、古くから米所魚沼に伝わる「きりざい」の登場です。
kogen_1
お送り下さったのは新潟県内でも特に雪深い魚沼で昭和53年から野沢菜漬をはじめ、キムチなどいろんなお漬物を製造している㈱幸源さんから。八海山系の良質な水を使用し、製造した漬物は地元のスーパーでも販売されていて、通年では野沢菜漬、キュウリのぬか漬けや白菜の浅漬けキムチ、夏季には茄子漬をメインに製造・販売を行っています。
地元を愛し、愛される漬物は「懐かしく素朴な味」として定着し、特に野沢菜漬は地元魚沼の冬の食卓には欠かせない存在になっています。
kogen_2
これから紹介する魚沼の郷土食「きりざい」は魚沼地方の郷土料理のひとつ。「小さく切った野菜」が語源で、地元では学校給食にも登場するほど。「きり」は切ること「ざい」は野菜の「菜」のことをで、野菜を細かく切って混ぜ合わせるという意味。肉や魚があまり食べられなかった時代に、たんぱく質の豊富な「納豆」をできるだけ大事に食べるために、野菜や漬物を細かく刻んで入れて量を増やしていました。

白菜やなめこなど、入れる具材は各家庭により様々。幸源さんのきりざいは、野沢菜・大根・人参・ごまが入り、味付けはまろやかな煮干し醤油で仕上げているのが特徴。ご飯以外に豆腐にのせたり、チャーハンの具材にしたりしても美味しくいただけるのだとか。
kogen_3
弊社の産地直送サイト『買っちゃって王』のある大分県はカボスの名産地!酸っぱいけど香り高いカボスの用途は様々ですが、白菜など葉物のお漬物によくかけてご飯のお供にします。

そこで「きりざい」と「カボス」をコラボさせてみました。

開封するときりざいと野沢菜漬、それと納豆まで入っているではないですか!これはすぐに使えるのですでに目の前に大好きな納豆があることが有難いです。この納豆、幸源さんのお隣にある納豆屋さんらしく、古くからのお付き合いなんだとか。この納豆ときりざいのコラボに追い打ちをかけるかのように今回カボスも仲間入り!

きりざいと納豆を器に入れてよくかき混ぜまず。満遍なく混ざったら、そのままアツアツの白いご飯の上にON!
kogen_4
野沢菜のシャキシャキした、実に歯触りがいい食感にさっぱりとした決して味が濃すぎない味、それに小粒の納豆の味と風味の良さが口の中で行ったり来たり、これは美味しいです!
kogen_5
そして創業当時から幸源さんの顔ともいわれる煮干し醤油の味付け、このまろやかな風味がどこか懐かしいんです。そして素朴な味わいがお腹を満たしてくれます。あ、忘れそうになっておりました、そうそう「カボス」をかけてみるんだった。
kogen_6
半分近く食べたので、さらに追い打ちできりざいを追加。そこへ酸っぱいカボスをじゅわ~っとた~っぷりかけると・・・・「おお、この香り、なかなかいいぞ!」食べてみると、うわ~なんともさっぱりいける♪アクセントを付けたいときや食が細くなったときにお勧めです。魚沼と大分が誇る郷土のコラボ「正解」でした。

野沢菜漬もいただきました。
kogen_7
使われる素材は6月下旬~10月上旬は津南高原、10月上旬~12月上旬に魚沼で収穫した新潟県産のかぶ菜を使い、その日の内に漬け込んで、低温多湿の魚沼独特の気候を利用し静かに煮干しのダシが効いたまろやかな風味はご飯に合わないはずもなく、一口で「病みつき」状態でした。
kogen_8

さて魚沼の逸品「きりざい」は栄養満点!ぜひお試しあれ!

 

 

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

0

自然の恩恵に感謝しながら、やさしさを注いで育てました”「宇野りんご園」の100%ジュース&加工品 長野県坂城町

Posted by kanri on 2018年4月16日 in ジュース, ドリンク全般 |

「嫁さんの実家の跡を継いだんですよ」
最初のこの言葉を聞いたとき、思い切りも必要だったでしょうけど、ここ最近の人手不足や高齢化による農地放棄の現状が見られる今、偉いなぁと思いました。今回ご紹介する「宇野りんご園」の宇野さんは三重県の出身。奥様の実家のりんご園を継承し、四季を通じ生産したりんごやぶどうの育成をしながら、オフシーズンにはジュースやジャムなどの加工品にも力を入れています。送られてきたのは「りんご・ぶどうジュース、ジャム、干しぶどう」。もちろん手作り!自慢の果実で作った逸品をご紹介します。
unoringo_1
長野県埴科郡坂城町。人口約14,000、悠々と流れる千曲川のもと、りんご栽培や稲作、ねずみ大根(中之条だいこん)の生産が盛んに行われています。宇野さんはこの町にやってきて引き継いだリンゴ畑を一から栽培の勉強をしてやっとここまできたそうです。秋映、シナノスウィート、ふじ、ナガノパープルなど自慢の果実がたくさんの実をつけ、ジャムやジュースとラインナップも増やしてきたそうです。太陽たっぷり、愛情もたっぷり注いで大切に育て上げた果物の加工品たち、これからいただいてみたいと思います。
unoringo_2

unoringo_3

 
甘い♪もちろん砂糖の甘さではなく、果実の甘さ100%!噛まずに済むりんごそのものが口に含んで飲み込むまでず~っと続きます。そしてほんのりと残る酸味の余韻が特徴で、りんごをかじった時の瑞々しさがしばらく後を引きます。

unoringo_4

unoringo_5
ぶどうを口に入れて噛んだ瞬間の味!そしてワインにも似た風味。すっきり軽やかな甘さの秘密は「巨峰、ナガノパープル、ピオーネ」の3つのブレンドの特徴がうまく調和しているから。重すぎず軽すぎない、ぶどうを知り尽くしたプロだから成し得る技の一本。

unoringo_6

unoringo_7
クラッカーの上に載せてみたんですが、見てわかるように市販されているようなドロッとしたものじゃなくて、明らかに果肉が残った状態。極端な甘さではなく、りんごの味と食感を実にうまく残したものです。

unoringo_8

unoringo_9
よく熟れたぶどうが溶ける寸前のような感じで、これまた果肉が残ったこだわりジャム。まったり食感、香るぶどうから奥深さが感じ取れます。バニラのアイスクリームに載せてもきっと美味しいはずです。

unoringo_10

unoringo_11
プレーンヨーグルトに混ぜてみました。手間暇を惜しまずじっくり時間をかけたのでしょう、りんごの風味が酸味と実にうまく共演し合っています。皮も残っているから食感も楽しめて、リンゴを食べている爽やかな気分でいただけます。

unoringo_12

unoringo_13
りんごの旨み凝縮!一片で「あっ、りんご食べてる」って瞬時にわかります。時折シャキッとりんごを噛んでいる音が季節を問わず美味しさを味合わせてくれるのがうれしいです。

unoringo_14

unoringo_15
大きいです!それもそのはず「巨峰」の干しぶどうなんですから。巨峰のほしぶどうなんて初めて食べます。もっと濃い味のイメージだったんですが、ぶどうの香りを漂わせながらもすっきりした味です。

季節関係なく信州満喫!さぁどうです、ご自宅用はもちろん、贈り物にもきっと喜んでいただけると思いますよ!

 

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

0

僕でも食べられた!長芋とろろ!

Posted by kanri on 2018年4月6日 in 山の幸(農産物など), 自然食品 |

買っちゃって王試食レポ—トに弟子入りしたばかりのNです^^

今回ご紹介しますのは「有限会社あぐり信州」さんが送って頂いた「長芋」でございます!

 

aguri_shinsyu_1

この試食レポートの前に一点お伝えします。
実は僕「ねばねば」系があまり得意でないんです・・・。
ですが、
そんな僕が食べて思ったのが
「この長芋なら食べられる。美味しい…」
素直にそう思いました。

元々調理業に従事していたのでそれなりに食材は見てきました。
僕が見た中でもトップクラスの美しさを持つ長芋でした。なんと言っても断面が綺麗でした。
断面からでも美味しさが伝わります。

aguri_shinsyu_2

まずはベタですが、角切りでの紫蘇を添えて一口。
もうたまらないです。
「こんなに甘くてこんなにスッキリしてるんだ。」
正直紫蘇なくても美味しい。
次々に手が進みます。

aguri_shinsyu_3

そして、
トロロにしてみました。
そして食べるとこれはまた各段に美味しかった。
「今日も食べよう」
そう思うぐらい、ただただ美味しい。

aguri_shinsyu_4aguri_shinsyu_5

ご飯との相性も凄まじい物でした。
ご飯が進みすぎて奥さんに止められるぐらいでした!

本当に送って頂き、ありがとうございました。
是非この美味しさを皆さんも味わってください!

ご注文は、買っちゃって王カートから。

0

辛い花粉症に「じゃばらごしょう」&美味しい焼肉!老舗の味「ダイナミックタレ」ダイナミック食品㈱ -和歌山市-

Posted by kanri on 2018年4月2日 in 調味料 |

“鼻グジュグジュ…目かゆかゆ”…ハ・・ハックション!”
マスクとティッシュがお供のいや~な時期が毎年やってくる!そう「花粉症」の季節。花粉と聞いただけで、この文字を見ただけで過敏に反応する方もいらっしゃるとか。

ここ何年か前から和歌山県が最大の産地の「じゃばら」をご存知ですか?実は花粉症に効果がある(個人差があります)とされる柑橘なんです。

dynamic_1

「じゃばら」はさわやかな香りを持ち、酸味が強くてほんのり苦味がある、ゆずやだいだいなどと同じ果汁や果皮を利用する香酸柑橘のひとつ。花粉症に対する効果が岐阜大学の研究発表でされたことで注目が集まり、今や花粉の飛沫がニュースや天気予報で紹介されると「じゃばら」を求めてJAなどを通じ、農家さんに注文が殺到するケースもあるようです。ちなみに「じゃばら」の名前の由来は「邪を払う」からきているとも言われていますから、花粉症の症状が出やすい方にとってありがたい柑橘なんでしょうね。

 

さてその「じゃばら」はそのままだと、とても酸味が強く、生食では食べられないほど。ですから果汁と他のものを混ぜて食べるか、マーマレードにするのが定番。が、しかし!このじゃばらを「ゆずごしょう」ならぬ「じゃばらごしょう」にしたものと出会ったのです。

dynamic_2

開発・製造をしているのは和歌山市のダイナミック食品㈱の中社長さん。ゆずの代わりにじゃばらを使うなんてよく考えたなって思いました。『買っちゃって王』のオフィスはゆずごしょうの生産が最も多い大分県にありますから、この商品の名前を聞いたときは驚きました。

ゆずごしょうはゆずと赤や緑、黄色の唐辛子と食塩を混ぜて作るのですが、今回ご紹介する商品も生で食べるはずのないゆずの代わりにじゃばらを使っているわけですから、そりぁもう興味がないはずありません。

dynamic_3

ゆずごしょうはお豆腐などにつける薬味として使われますから、じゃばらごしょうも同じ感覚でOK。で、ほんの少し箸の先にとって口に入れてみました。柑橘の皮の風味、そしてゆずごしょうと同じ塩気と辛さ、この3つが口に入れわずか1.5秒程度でキンッという音を立てるかのような感覚で一気に舌の先を攻めてきます。そしてその直後「か、辛っ(一瞬にして額に汗)」でも、その辛さが塩気と相まってすごくいいんです。ゆずとは一味違う独特な旨みは揚げ物や刺身、焼き鳥の薬味にドンピシャ。

 

刺身に使ってみました。dynamic_4

スーパーで購入した大分県産のカンパチにちょびっと載せてそのままお口へ。魚の脂の旨みと「じゃばらごしょう」の塩気、じゃばらの風味が一体となった瞬間、すごくサッパリいただけて刺身が美味しいです。

dynamic_5

そして飲み込んだ後の「じゃばら」の余韻、この柑橘特有の香りが辛さと共に残って、また一切れと次々に「じゃばらごしょう」を付けては口にを繰り返しました。食べ終えて体がなんやらポカポカ・・・いつでも使えるようにテーブルに一本置いておこうっと。

 

お次は大分県のソウルフード「とり天」に。

dynamic_6

大分県内やその近隣で焼き鳥や天ぷらを食べるとき、たまにゆずごしょうが付いてきます。

味に飽きた時なんかにちょっとつけて食べるとこれまた食欲が湧いてきて、ビールがほしくなったり。今回せっかくなので大分県民ならだれでも知っている家庭料理「とり天」に使ってみました。要するに鶏肉の天ぷらなんですが、大分の人なら週に一度は食べてる当たり前のおかずで、ポン酢とからしを付けて食べます。たまに味に飽きてくるとゆずごしょうを付けるときもあります。

dynamic_7

その味はというと・・・

これもいける!鶏肉と合ってます。と言いますか、揚げ物との相性もいいですね。じゃばらの香りとポン酢の酸味って邪魔することなく食べることができます。アツアツふわふわのとり天、じゃばらごしょうも素直に仲間入りってとこですね。

 

次に紹介する「ダイナミックタレ」はダイナミック食品さんの主力商品。

dynamic_8

創業から約50年間、変わらぬ味として地元のスーパーなどで販売されていて、先に紹介したじゃばらを使ったドレッシングやいろんなタイプのタレも製造販売しています。「ダイナミックタレ」は優しい甘さを出すために摺り下ろした生タマネギの中に、しっかりとニンニクの風味をいかした、まさに「ダイナミック」な味わい。また風味を損なわないよう、あえて「石臼練り」にしているこだわりよう。和歌山の家庭では、焼肉・ホルモンで焼きをするときに、なくてはならない一本のようです。

dynamic_9

鼻を近づけてその香りを確かめてみると、ん~にんにく!これはたまらない、いい香りです。

すごくコクがある深い感じがします。

 

焼肉に使ってみました。

これまたスーパーの安いお肉をジュジュッと焼いてタレにIN・・・??予想外・・・もっと濃い味かと思っていたんですが、すごいシンプルでさっぱり。

dynamic_10

香りは間違いなくニンニクや生姜、そしてリンゴなのでしょうか、甘さも時々感じるんです。しかし、いざ口に入れるとさっぱりしているのに驚き。色や香りからもっとねっとりと肉に絡んでしつこいのかと思っていたんですね。ところが違う位置に存在感があって肉の旨みを活かしてくれるのがこのタレのいいいころ。タレが肉の美味しさを引き立ててくれていますから、脂身が多い肉でもこれなら少々の量は食べることができそうです。さっぱり美味しいダイナミックタレ!肉と一緒にスタミナをつけるならコレ♪

dynamic_11

和歌山県民御用達の2つ。健康と元気を呼び戻すには最適なのかもしれません。じゃばらを使った「じゃばらごしょう」は、これまで使ってきたゆずごしょうと同じ感覚で使えますし、「ダイナミックタレ」は焼肉やホルモン焼きにぜひ使ってその存独特な存在感と風味を経験してもらいたいですね。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

0

~北アルプス乗鞍岳の麓より~高品質トマトで作ったトマトジュース糖度“9”の「飛騨華小町」-やのはら農園- 岐阜県高山市

Posted by kanri on 2018年3月27日 in ジュース, ドリンク全般 |

北アルプス乗鞍岳
パッと場所までわかる方は登山が趣味な方が多いかもしれませんね。今回お送り下さったのはその乗鞍岳の麓でトマト栽培をしている「やのはら農園」さんから届いた甘~い甘~い
トマトジュースのご紹介。
yanohara_1
乗鞍岳は北アルプス(飛騨山脈)南部に長野県と岐阜県にまたがって立地し、北アルプスの中では登山難易度が低い山で、日帰りでも多くの人が訪れます。標高700メートル近い場所でトマトを栽培する矢箆原さんは、ここ飛騨高山の自然豊かな環境で、丹精込めて育てたそのまま食べても勿論美味しい「華小町」を贅沢なジュースに。
yanohara_2
この華小町は、中玉で皮が薄く甘さがすごく強いのが特徴。その華小町を「樹上完熟」させ、超完熟した中玉トマトのみを使うことで 栄養価が高く甘く仕上がるんだとか。 しかも「糖度9!」といいますからほぼイチゴに近い甘さです。
yanohara_3
栽培に必要な土作りは落ち葉や米ぬかを使い、その中はミミズや微生物の住み家に。この微生物などがトマトに必要な栄養を運ぶ役目をしてくれていて、受粉には蜂を飛ばしています。さらに澄み切った空気と山からの清らかな水、都会のようにさえぎる物がない分サンサンと注がれるお日様の恵みがすくすくと真っ赤な実をつけてくれる手助けをしてくれるのです。

飛騨華小町、早速飲んでみたいと思います。
yanohara_4
コップにたっぷり注ぎ、この真っ赤な色のジュースを口に含んだ瞬間“!!う、あまっ・・・ウマっ、甘~~~~い”喉を過ぎるまで濃くて甘い!
これは、子供でも飲める!だって甘いんだ♪トマトが苦手という方、これは飲んでみてほしいです。
yanohara_5
癖がないというか、青臭さもないですし、濃いですし、トマトっていう感じが少ないから毎日でも飲んでいられるほど。年々私の周りにトマトが嫌い、でもナポリタンなら食べれるという「なんじゃこいつ」っていう若者がいますが、このトマトジュースを文句を言わせず飲ませてみたんですね。そしたら「あれ?これなら、ホントこれなら飲めるよ」だって!随分前はトマトは青臭くて当たり前で、塩をかけてそのまま食べていたもんです。それはそれで美味しいんですが、トマトもここまで甘くなると、もはや果物といってもいいんじゃないでしょうか。
yanohara_6

「人にも地球にも優しい農園」これがやのはら農園さんのテーマ。
厳しい自然環境の中、トマト生産に励む矢箆原さん。その思い、この1本に詰められています。自宅でお子様に、料理の隠し味に、そして毎日の美容と健康に、北アルプスの自然の味わいを確かめてみてください。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

0

全国有数の雑穀産地岩手県二戸市の農家直送「いなきび」「紫黒米」-田口農園-

Posted by kanri on 2018年3月27日 in お米, 山の幸(農産物など) |

「祖父が開墾した土地を守りたいという意志から、中学2年の頃に農家になろうと思いました」そう語るのが今回お送り下さった岩手県二戸市の田口農園の田口拓実さん。農業高校を卒業してすぐに跡を継いだんだそうです。私がよく聞くのは、実家が農家で跡を継ぐかどうかというのは、社会経験をした数年後に父親と一緒に農業をするというのが一連の流れといいますか、少しは外に出てちがう空気を吸ってこいみたいな田舎の風習みたいのがありましたが、田口さんは仕方なくやっているのではなく、最初から決めていたというのですから、これからの農業の支えになってもらいたいですし、また農業を始めたいという方に自信となってほしいですね。
taguchi_1
さて、お送りくださったのは「いなきび」「紫黒米」の2つ。田口さんの畑がある岩手県二戸市は国内屈指の雑穀生産で有名なところで、いなきび、エゴマ、紫黒米や野菜を生産しています。寒暖差が大きい稲庭山の麓で育った作物はどれも自然の甘さが魅力で、これからもいろんな作物の生産にチャレンジしていきたいそうです。
taguchi_2
いなきびはタンパク質を多く含み、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富に含まれています。
taguchi_3
カリウムは白米の約2倍、鉄分は白米の約3倍、食物繊維も白米の約3倍、ビタミンB類は白米の約2倍含まれています。いなきびのタンパク質には血液中の善玉コレステロール(高密度リポタンパク質)の濃度を顕著に高める効果があって、この善玉コレステロールには動脈硬化症の予防や血栓の防止効果などがあります。
taguchi_4
食べ方は至って簡単で、お米1合に対し、大さじ1杯のいなきびをお米と一緒に炊飯するだけ♪お米を洗うときに、いなきびも一緒に洗い、あとはいつも通りでOK。

さてその味は・・・・
taguchi_5
“プチプチ”のアクセントがいいです。いつものご飯が優しい感じになって、ふわっとした味わいともっちりした自然な甘さが食欲を増進させてくれます。
taguchi_6
鮮やかな色合い、ここも楽しめていつもよりたくさん食べてしまいそうです。

紫黒米は米の表面に 攻酸化物質のアントシアニン(ポリフェノール)を蓄積して濃い黒紫色に見えますが、中は普通のお米と同じ色なんです。カリウム、マグネシウム、リン、ビタミンE、ビタミンB1など 体にうれしい栄養素がたくさん!白米に比べてミネラル分が豊富で、食物繊維も多く含まれています。昔から薬膳料理としても親しまれ、不規則な食習慣の改善にもオススメなんだとか。
taguchi_7
食べ方はお米1合00に対して紫黒米大さじ1の割合でOKなんですが、お米を洗ったら、紫黒米は洗わずそのまま大さじ一杯を研いだお米に入れて炊飯してください。

味はどう?・・・・
taguchi_8
見ためは赤飯みたいですが、一口、口に入れると仄かな甘さが広がって、粒の食感が心地いいです。
taguchi_9
お米のモチモチ感と紫黒米が交互にいいところをぶつけ合いながら喉の奥を通り過ぎるとき、箸で持った次の一口がすぐに口の中へ。これなら毎日食べても平気♪
taguchi_10
健康は自分から作るもの。
いつものご飯にプラスするだけで彩りもよく、栄養満点!見た目も華が出て、ボリューム感もあって、さらに“美味しい”!たくさんの可能性を秘めた今回の2つは、「生産者と消費者の意思が共有できる農家」を目指す田口さんの思いが込められたもの。
サッとお米に混ぜて炊くだけで、体の中から健康に、綺麗に!

ご注文は、買っちゃって王カートから。

Copyright © 2009-2018 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.