ついに買っちゃって王、
初あの沖縄県宮古島産マンゴーの登場です。

宮古島は沖縄本島と石垣島の間にあって
人口約55,000人、北東から南西へ
弓状となっている平坦な島。
年間の平均気温が23度という南国。
日本百景の一つの東平安名崎来間大橋
(海がとっても綺麗です)や
池間島まで繋がる橋は南国特有の景色が望めます。
さてそんな宮古島でもっとも有名な果物は、
何といっても糖度の高い「マンゴー」。
テレビでも最近島田紳助氏が宮古島のことを
しょっちゅう連呼しているから既に旅行で行った
という方も多いはずです。
フルーツの中では宮古島のマンゴーの
美味しさの虜になっている人も多いはず。
そのマンゴー、実は通販ができちゃいます!
しかも生産農家直送ですぞ!
今回買っちゃって王で紹介するマンゴーは
へんとな農園さんからで、インターネットでは
「マンゴー楽園」というネーミング。
そこの園主の辺土名(へんとな)さんから
獲れたてマンゴーを3種類お送り下さいまして、
初めて見るマンゴーの木の葉も入っていたんです。
箱の中には8月が旬で幻ともいわれる
「キーツマンゴー」が!果皮が緑色の品種で
アップルマンゴーより後の時期に出荷され、
一本の木に多く実がならず、熟する時期が
アップルマンゴーよりやや遅めの希少品種。
それに今まで聞いたことがない「紅龍」という
マンゴーに、国内全体で食べられるマンゴーで
最も有名なアップルマンゴー(わけありを含みます)が
目の前にあるんです。
食べ頃もあるんですが
アップルマンゴーは7月いっぱいくらいが旬、
キーツマンゴーは8月初旬から中旬まで。
食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れて食べるのがオススメです。
では早速南国の最高の味覚、食べてみましょう。
種を避けて縦に半分カットすると眩いばかりの
オレンジ色に果汁がポトポト滴るほどめいいっぱい。
格子状にカットし、裏側から皮を押し上げると
よく本やネットで見たことがあるあのサイコロ状に。
さてさてでは、お口へ・・

☆キーツマンゴー
では贅沢にスプーンですくって・・・
滑らか~。ほんのりと酸味があり
今までのマンゴーの常識と一味違う正に「幻」というくらい
コクが強い最高のマンゴーです。
トロトロのマンゴーと一緒にとけちゃいそうなくらいで
贅沢なフルーツを食べている自分はシ・ア・ワ・セ♪
一度食べるとそうは簡単に記憶から
離れそうにありませんよこのキーツって。
あ~最高!
☆紅龍
この品種はマジに希少です。
見た目は完熟マンゴーなんだけど
一口食べたらな~んとさっぱり!
これほどジューシーなのに甘さ控えめで
爽快なマンゴーは他に類のない品種。
南国気分満喫。
☆アップルマンゴー、わけありマンゴー
見た目は確かに黒ずんでいたり傷みが目立ちますが、
中身は立派なマンゴー!
甘いし果汁たっぷりだし言うことない。
よくバナナなんかで黒ずんだものの方が
甘くて美味しいのってあるでしょ
(傷み過ぎてはだめだけど)正にその通りなんですよ。
美味しいことには何ら変わりありません。
ジュルジュルと果汁がドッと口いっぱいに広がって
幸せそのもの。宮古島っていいなぁと思わずにいられません。
さて皆さん、マンゴーには時期がありますが
ご注文は買っちゃって王まで!













