カテゴリー : 肉類

北海道の猟師直送のエゾ鹿肉を使って「自宅でジビエ♪」-エゾ鹿肉専門店 北のグルメ- 北海道別海町

ジビエ

ついに買っちゃって王にハンター直送のエゾ鹿肉が登場!ジビエを代表する鹿肉ですがそれが「猟師直送」という中間を通すことなくいろんな部位をお送りくださいました。

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酪農で盛んな別海町で猟師をしている時野さんから送られてきたエゾ鹿肉。画像でわかると思いますが、届いたのは生肉はロース、ヒレ、タン、心臓。加工肉は燻製、ジンギスカン、チャーシューです。もちろん「天然」!!(ペット用もあるそうですよ)

 

ここでなぜエゾ鹿なのか?少しばかり紹介してみたいと思います。

「低カロリーで上質」そして「安心・安全」。その理由は直接ハントし、解体をし、厳しい保険所の検査をクリアした加工施設があるからできるわけですが、そもそもエゾ鹿は国内に生息する鹿の中でも大きさが違い、一般的には平均85k(本州)に対し、エゾ鹿は120kにもなります。ちなみに生まれたばかりの子鹿は約6k程度ですが、生後4ヶ月もすると50kまで成長するそうです。

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一夫多妻制でオスは縄張の中でハレムを作り、草原や牧草地との林緑を好んで生活しています。そのエゾ鹿、個体数が爆発的に増加し、地元農家や、様々な地域で被害を齎しています。牧草、トウモロコシ、小麦、テンサイ、ジャガイモなど農作物を食べてしまうため当然駆除も必要。そこでハンターの出番なんですね。もちろん全部を撃退するのではなく、駆除する数も決められていますから、全くいなくなるということはありえません。

 

猪、熊、鹿、カモや野鳩、キジ・・・・野生鳥獣の食肉を意味するのが「ジビエ」。そもそもジビエとはフランス語で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから伝わっているんだとか。日本では11月15日~2月15日までが狩猟解禁になります。野山に入り、天空を舞う天然の肉に有りつく時期でもあります。私の父親も爺さんも寒くなると時々山に入り鳩やキジ、猪を狩り晩御飯のおかずによくでていましたから、寒くなれば当たり前で、我が家で捕れたものを近所で分けたり、またその逆もありましたから時期になれば当たり前でした。しかしジビエという言葉はここ最近よく耳にするようになって、まさかこんなに高級食材のひとつになるなんて思いもよりませんでした。

 

さてエゾ鹿肉、これから食べてみますが、一番気になっていたのがロース!牛肉でも高価な部位ですから、そのまま焼いて食べようと思ったのですが、ちょっとだけこだわってみました。

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エゾ鹿肉ロース「ステーキ」(レア)※1人分

材料

★鹿肉ロース3枚(厚さ2cm程度3枚)、赤ワイン、塩こしょう、油(バターでもOK)強力粉、醤油、蜂蜜※付け合わせは自由です。たとえば、ニンジンやブロッコリーの塩ゆでなど

 

作り方

解凍し(冷凍の場合)、赤ワインに半日程度漬け込みます。ペーパータオルで水気を十分にとり、塩コショウをし、強力粉を薄くまぶします。

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フライパンに火をかけ、かなり熱くします。そこへ大さじ2杯の油を入れたら鹿肉を入れます。ここでポイントなのが焦げ目がついたらすぐに同じように片面も焦げ目をつけます。

焼きすぎないように(レア状態にします)

焼けたら別皿にとり、フライパンを濡れぞうきんの上において粗熱をとりながら、残り油に大さじ2~3杯の醤油、、蜂蜜を少し入れます。これがソースになります。

※味の濃さを調節しながらお好みで甘めの焼き肉のタレもいいでしょう。

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そしてお口へ・・・・・・滴る肉汁の内側は赤く、ナイフが簡単に入り、食べやすいサイズにカット。口に入れるとワインの風味と鹿肉の味が混ざり合い次の瞬間「やわらか~い」。kitaguru006

 

決して重たくない上質な脂を纏う赤身はやはりステーキが一番合うんでしょうね、軽く噛み切れてスッと口の奥に入っていきます。ほんの少しだけ野生の香りがしますがそんなに気になることもありません。ビールよりワインがよく合います。

 

燻製

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一口サイズに薄くスライス。その横にはビール!これはおつまみしかないっしょ!さて一口「やめられない、とまらない」です!!!

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燻された中から野性的な香りとコクのある肉汁が数回噛むとじんわりでてきます。燻された香りと鹿肉の合わさった味はこれまで経験したことがなく、豚や鳥肉と全然違う肉質で、うま味の感じる位置が変わったんじゃないかと思うほど。毎晩お酒の相手でも断然いい。

 

自宅でジビエ

こんな贅沢久し振り。そう、あなただってお取り寄せさえすれば北のグルメの時野さんからあなたのご自宅まで送ってきますよ。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

北海道ってやっぱすごい!なんでも合います、使えます、料理の幅が広がります!佐久精肉店の「とまとたれ」- 北海道旭川市

「たれ」というと焼肉。では「つけだれ」というと皆さんはどんなイメージなんでしょうか。私はマグロの漬けだれ、つけ麺のつけだれというイメージが強いんですが、時々素材に漬け込み、さらに美味しくさせるつけだれもありますよね。

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今回の主役は「つけだれ」。ラベルから北海道の雰囲気が瞬間的に伝わってきますが、赤いトマトの画像、その背景の澄んだ青空といい、北海道の素晴らしさを伺える逸品に間違いなさそうです。トマトを使った商品は数が多く、ジュースやピューレ、ドレッシング、ジャムなどが代表的。しかし今回手元には「つけだれ」と記されているから、きっと「何か」に付け込んで、染み込ませて調理をすればその味がグッと迫りくるような感じなんでしょう。

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このつけだれを開発し、販売しているのは北海道旭川市の株式会社佐久精肉店さん。ジンギスカンや肉の加工品、地元を中心にお肉以外も広く扱う卸業者さんなんですが、先代より手作りのジンギスカンのたれを引き継ぎ、これまで3種類のオリジナルジンギスカンと量販店プライベート商品を数種製造・販売。旭川近郊では醤油をベースに付け込まれたジンギスカンが広く知られていたそうなんですが、変化を求め、ジンギスカンの味を「郷土料理のもう一頁」と考案されたのが「とまとジンギスカン」で、1889年には既に販売されていたんだとか。その「とまとジンギスカン」を全国の皆さんにも食べてほしいということと、そのジンギスカンにも使われている「タレ」の販売も開始したそうです。

 

我が家に届いた「とまとジンギスカン」と「とまとたれ」、これから試してみたいと思います。

 

佐久精肉店さんも歴史があるように、買っちゃって王のスタッフがいる大分県にも歴史がある家庭料理「とり天」があります。家庭によって作り方は多少違いますが、とり天はその名の通り鶏肉を天ぷらにして食べますが、大分県民なら月2,3回は平均食べているんではないでしょうか。とり天か、から揚げかってとこですかね。その甲斐あって鶏肉の消費量は日本一!だからこそ「違う味」があれば、アレンジがきけば凄いはず!佐久精肉店さんの歴史と大分県民熱愛の歴史を合体させてみようと思います。

 

とり天は胸肉をよく使います。食べやすいサイズにカットし、薄口醤油・にんにく・生姜・酒・塩で合わせ調味料を作り、30分ほど鶏肉を着け込み、天ぷらにします。(卵や水、小麦粉と片栗粉で天ぷら粉は作れますが、今回は市販のものを使います)

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とまぁ鶏肉を漬け込むための合わせ調味料の代わりに「とまとたれ」で。ということですね。柔らかく、ジューシーに仕上げたいのいでモモ肉を使いました。170gのモモ肉を食べやすいサイズにカットし、とまとだれを大さじ2杯。30分漬け込みます。漬け込んだお肉は180度の油で揚げ(約2~3分)、油をよくきります。※焦げないように中火で。

ポン酢をつけて食べるんですが、大分ではとり天にカボスをぶっかけ、さらに辛子をつけて食べる家もありますが、ポン酢だけでもおいしく食べられます。

 

さて出来たてを頂いてみると・・・・

ジュワ~~ッ!!!モモ肉でよかったぁぁぁ!!ジューシーで、肉汁のあとからふんわりと甘い香りが追いかけてきて、トマトの軽い酸味が肉の旨みと絶妙なハーモニーを醸し出してくれます。

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あふれるうまさ&トマトの香り、まさに北と南のコラボレーション!うんまぁ~い♪♪実はとり天を作る前に、直接とまとたれを舐めてみたんですね、何の邪魔のないトマトの酸味が特徴で、焼肉のタレや冷奴でも全然いけそうですw

 

さてと次は「とまとジンギスカン」のお出まし。

カット野菜(キャベツ、玉ねぎなど)を用意するだけ~♪あとは最初から味付けをしているジンギスカンを野菜と一緒にジュッジュワ~ッと焼くだけ。

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焼いた羊のお肉「やわらか~い」、その味「うんま~~~~っ」!!決して食べるのに邪魔にならないトマトの酸味とこれまた独自に調合された調味料のバランスがいいのか、食べても食べても飽きないのが不思議。

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牛肉や豚肉だともたれてしまうんですが、この羊肉の味付けがいいんでしょう、500gをひとりで食べてしまいました。おそらくこの味付けのままハヤシライスにしてもいいんじゃないかなぁ・・・って思いました。

 

よかったです、素直によかったぁ。デパートの北海道の物産展に行かなくても自宅で食べられる北の台地の恵みの幸。お取り寄せのよさを再確認♪佐久精肉店さんのとまとたれ&とまとジンギスカンで“ごはんおかわりっ”&“ビールがうまいっ”でした。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから

ビールによ~く合います!ジューシー&スパイシーさぬき名物「骨付鳥」-ばばフードセンター- 香川県丸亀市

香川県といえばさぬきうどんと答える方が殆どなんでしょうけど、もうひとつ「骨付鶏」も地元ではすっかり浸透したソウルフードのひとつ。この名前を見たり聞いたりした方はおそらく「あっ丸亀市のあれね!」とすぐに脳裏に浮かび上がるはずです。
から揚げや蒸し焼きにしたものと全然違う骨付鳥をこれからご紹介。お取り寄せの参考にぜひ!

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骨付鳥は、丸亀にある居酒屋「一鶴」の創業者(近藤定市、田鶴子夫妻)が、ハリウッド映画に出てきたローストチキンをヒントに1953年から売り出したのが始まり。その後横浜市、大阪市に進出し、うどんに次ぐ香川県の名物として注目されるようになったんです。今や居酒屋や料理を提供するお店のメニューとして取り入れられることが多く、テイクアウトで提供する店もあるほど。骨付鳥には親鶏と若鶏の2種類があって、それぞれ違った味わいなんだとか。地元の人はその日の気分によって変えてみたりするらしいのですが、親鶏はしっかりとした歯ごたえがあり、コリコリとしていて長時間噛みしめることができ、噛めば噛むほどジュワーッと旨みが出てきて、若鶏は身がふっくらとしていて柔らかく、食べやすいのが特徴なので、女性に人気なんだとか。酒飲みには親鶏っていうとこなんでしょうね。

作り方の基本は、塩、コショウ、ガーリック!どのスパイスを多めに使用するかでその店の特徴がでるといわれており、中には塩にこだわったり、ハーブに付け込んだりするお店もあるそうで、味付けされた鶏をオーブンや、フライパンで表はカリッ中は鶏肉の旨みを封じ込め、肉汁を逃さないように焼きあげるのですが、その加減が旨みを出す秘訣なんだそうです。提供する際、銀の皿に載せてテーブルに運ばれてきますが、備え付けのキャベツやお店で出されるおにぎりに肉汁をつけて食べるのが地元の方のツウな食べ方なんです。

では、お取り寄せともなれば・・・・

その骨付鳥、お店から発送するのはできたとしても冷ましてパックに入れて送られたものだと、確かにチンをすれば美味しいのでしょうけど、そうすれば油が周りうま味が損なわれる可能性もあるかもしれません。ところが今回到着した骨付鳥はお店で焼いた骨付鳥を瞬間冷凍&真空パック!で発送しているんです。その販売元がばばフードセンターさんで、とっと焼きうどん、お惣菜、不動産まで経営。「本当の味を目の前で味わってほしかった」という思いで味にこだわり全国の皆さんにも気軽に味わってほしいそうです。

toriya2ではその作り方・・・・

袋を開封せず冷凍したまま沸騰したお湯に約3~5分。そしてフライパンに少々大目の油を熱しそこに袋から取り出した骨付鳥を入れるんですが、ここで袋の中には鶏肉からでた油が残っていますので、その油も入れて焼くと更に香りが染み込みます。

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フライパンで焼く際、最初から骨付鳥には焦げ目が付いていますがさらにじっくり、じわじわと焼くのがポイントのようです。中までアツアツになったら完成。(3~4分焼いてレンジでチンでもおいしいですよ)

 

さてその味は・・・・

といいますか、味の前に口の周りが油まみれになるのが嫌という方は上品な食べ方もありでしょうが、地元では一気にかぶりつくそうなので、ここは「ガブリッッッ、めっちゃウマイやんっ!」

toriya4にんにく、塩気、そして鶏肉の旨味が一気に口の中でステップしているかのよう。噛めば噛むほど鶏の美味しいところが溢れてきますから、飲み込むまで十分楽しめますが、私はビールで流し込みました。骨に付いた細かな肉片までしゃぶるかのように、

骨付鳥を食べることだけに集中する、いやいや集中してしまうんです。自宅で骨付鳥!ビール5杯!うぃ~酔った酔った。

激ウマ!皮パリッ!ジュワ~!スパイシィ!丸亀名物「骨付鳥」(5本入)
3,645円(税込・送料別)なり~。

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肉が旨い!ご飯がすすむ!みんな楽し笑顔!王族伝統の味噌ダレ「わんじゃ」-札幌市-

“クセ”になる!

ホルモンのみそだれに最高な「わんじゃ」。

野菜料理や「もろきゅう」にも使える万能調味料で、スパゲティーに入れてもうまい。
というなんでも合う、美味しくなるというウワサの?わんじゃを紹介。

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お送りくださったのは札幌の㈱BRIDGESの酒井社長さんから。札幌では様々な催事で直接販売なんですが、それを無理をいって1つ送ってもらったんです。このルーツは創業120年続く苫小牧の韓国ホルモン専門店「わんじゃ」のオーナーが酒井社長のお店にバーベキューにホルモンを持ってきたのがきっかけで、酒井社長はその味が忘れられず苫小牧まで通いつめ、その味を再現したのが「札幌王様ホルモン」。ルーツは韓国、“甘くて辛い”その味は一度食べるとほぼリピートになるといいます。
今回届いたのは「わんじゃ」というネーミングの万能たれ。地元で話題の札幌王様ホルモンに使われるタレなんです。買っちゃって王のオフィスがある九州地方もホルモンはよく食べます。そこで、地元で販売しているホルモンと野菜を使って味を確かめようということに。北海道の食べ物はなんでも美味しいというのは我々九州人にとって当たり前のことで、濃い目の味付けも北海道とよく似ているから、わんじゃもきっと気にいるはずです。
さてこの「わんじゃ」、ホルモンだけじゃなくて「キュウリ」にそのままつけて食べても美味しいらしい。近所のスーパーで買ったキュウリをわんじゃへダイレクト・・・

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ウハッ・・・夏の太陽の下でカリッとかじると、

こりゃ塩を付けて食べるよりうまいぜ!

濃、甘、辛の三拍子がパーフェクトのリズムで舌の上をいじめてきます。なんて心地いいんでしょう!つけてはかじるを繰り返し、あっと言う間に胃袋に収まりました。こいつはビールの友に最高さ♪

 

ホルモンに使ってみたよ~~~

野菜を食べやすいサイズにカット、ホルモンをよく炒めその上にわんじゃを適量。ジュジュッと炒めて・・・・・・

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まったり、ビックリ、驚きの旨さ!最初は甘っ、その直後唐辛子の辛さがじんわ~~~っと舌の先っぽを刺激してきます。

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でいて口の中は甘さと辛さの丁度いい位置の旨みが残るからどんどんススんじゃう訳。

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野菜にもホルモンにもよ~く絡むからあとを引くっていうのはこいつ「わんじゃ」のことなんでしょうね。激辛いわけでもない、かといって物足りないことなんて絶対にない。肉や野菜を美味しく食べられる新しい調味料の登場です!!!まった~り、辛いこりゃあうまい!

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これは必ず癖になりますね。味付けを変えたい、そろそろ飽きてきたなんてし・・・なんて料理のアクセントにオリジナルのレシピを作ってみては?

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父親の味そのままに。地元で評判2つのチャーシュー-Like Meat- 新潟市

「ラーメンにチャーシュー」平均枚数2枚、サイズおよそ8~10cm、その厚さ様々。
豚肉のヒレやバラ肉を凧糸でしっかり縛り、酒・醤油・砂糖・ねぎなどを入れた中で煮込み、冷めた肉をスライスしたものが「チャーシュー」。簡単に説明すればそんなところでしょう。
使う調味料、豚肉の種類、たれなどに漬け込む時間でも違うし、噛んで溶けそうなくらい柔らかいものや、中にはカットしたチャーシューにバーナーで焼きを入れ香ばしくしたものだってあるようです。

ラーメン屋でこんなこと思ったりしたことありませんか「もう少し厚くスライスしてほしい」「あと1枚でいいからサービスしてくれないかなぁ」「ラーメンよりチャーシューが美味しい」などなど。
じゃあ自宅で好きなサイズにできて思いっきり沢山食べられたら、チャーシュー専門店から自宅に直送してくれたなら、そして願うなら毎日酒のつまみに出せるなら・・・・これから紹介する内容を見て、そんな贅沢を是非一度はしてみましょうよ!!

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今回お送りくださったのは新潟でOA機器販売の会社を経営する花野社長さんから。そもそも本業はOA機器を扱うわけで全く畑違い。
実はこれから紹介するチャーシューは花野社長のお父様が作られているそうで、地元でその旨さが評判になり業務用をメインに通販を最近開始したばかり。ですから全国のラーメン屋さんや、中華料理店さんなどを相手に発送がメインなんです。
でもですね、花野社長とお話して、個人通販もOK!なんですって!。

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ということで我が家に届いたのはヒレ肉、バラ肉で作った2種類のチャーシューをこれから食べてみたいと思います。
秘伝のたれに5日間漬け込み、じっくりと遠赤で焼き上げられた手間をかけたこだわりのチャーシュー。このチャーシューじゃないとダメというお得意さんも多いそうです。

 

ではそのこだわりのチャーシュー、

早速食べてみましょう

 

ヒレ肉のチャーシュー

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これは、ラーメンより酒に合う。脂身も少ないから歯ごたえだけで口に入れてはビールの繰り返しにいい。

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甘く味付けされ、染み込んだ豚肉の旨みにまるで高級なハムを連想させてくれます。適度なサイズにカットしてサラダに、炒飯にも合うチャーシューです。

 

バラ肉のチャーシュー

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このチャーシューは肉の脂が大好きな方に超お勧め。ラーメンにも合いますが、厚めにスライスし、フライパンで焦げ目を付け辛子でいただくとなお美味しいと思います。

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そのままたべると、口の中の暖かさで脂が溶け、チャーシュー本来の味わいが舌に染みて焼酎の相手にもベストマッチ。

 

 

モノ作りが好きで、一度始めると納得ゆくまで諦めない。おそらくそんな方がお作りになられたに違いない今回食べたチャーシュー。匠の技で旨みを封じ込めた肉塊は、一口でファンになりました。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

(冷凍発送・業務用応相談)

萌えちゃう!静岡生まれの超ウマ♪ハンバーグ「クリアポークセット」-村松精肉店-

届いて驚き!!!

「この中にハンバーグ?信じられな~い」
“萌え系のイラスト”と目があった瞬間、私はこれから食べるのを拒んでしまったのです。
このキャラクター「五月クリア」というそうです・・・。
ナハハ、か、かわいいデス♥♥

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一瞬、ほんの瞬間的だったのですが年齢がバレるのを覚悟でいいますとセーラームーン、キャンディキャンディよりリアルな商品に包まれた包装紙に印刷された「五月クリア」に恥ずかしながら目を奪われたのです。
「あっこれが萌え系なるものか」まさか私がカワイイっなんて思うとは、これから食べるのに・・・いやいや開封するとそこにはクッキーでも入っているのかと思う可愛い箱。その中には今回主役の静岡生まれ、静岡育ちの“クリアポーク”のハンバーグが!

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今まで通販のお肉やハンバーグなど肉の加工品を食べてきましたが、こんなに女の子っぽいといいますか、きっとこれが「萌えぇぇぇっ」というのでしょう、こんなにインパクトのあるハンバーグセットは初です。

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さて、買っちゃって王では、見た目で関心することもありますが、肝心な中身「クリアポーク」の紹介をしないとレポートは始まりませんから、早速本題に入らせてもらいます(ちょっとドキドキですけどね)

 

このハンバーグのお肉は「静岡生まれ・静岡育ちの安心安全のブランド豚、クリアポーク」で丁寧に作られたもの。生まれた子豚は衛生的な環境の中で飼育され、すくすく育ちやすい環境の中でお肉や脂にやわらかさと甘さがでるように餌にもこだわり、精肉になるまで徹底した管理のもと部位ごとに販売されています。
クリアポークは大ヨークシャー、デュロック、ランドレースの3種の豚を掛け合わせた三元豚という品種の豚を安心・安全な管理で育てられた豚です。

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さてこのハンバーグ、冷凍で到着しますが冷蔵庫でゆっくり解凍させ柔らかくなったところに指先で押してみるとなんとここと良い弾力!これぞ脂身と赤身、それと具材とのバランスがよい証拠。あとはじっくり弱火で焼くだけ。

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では・・・・ “いただきま~す”

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とってもいい香りのお肉の塊を食べやすいサイズにカット。

そしてお口にIN。「はふはふ、う、、、うま~い」柔らかい、そうなんですこの柔らかさが最高にいい。

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そして本来のお肉の旨み+舌にまとわりつきそうな脂がとっても美味。なのに“さっぱり”なのです。食べ終えて「五月さん、美味しいかったよ♪」そこにはそう思わず口にした正直な自分がいました。ナハッ恥ずかしい・・・、でも本気でおいしいですよ。

これは美味しいだけじゃなくてインパクトも十分です。優しさに包まれたクリアポークのハンバーグは毎日でも食べていたいですね。

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土佐はちきん地鶏の「燻製ハム」&「胸肉スライス」こりゃあ“うまいぜよ”-森田フーズ- 高知市

皆さん、地鶏って聞いたことあるでしょ。その数、意外と多いんです。
地鶏ってその場所で特別に育ったからというだけではなくて、在来種の純系または在来種を素びなの生産の両親か片親に使って飼育した鶏のことで、飼育期間が80日以上、28日令以降は平飼いで1m²当たり10羽以下で飼育しなければならないという規定もあるんです。
よく聞くのは九州の宮崎の地頭鶏(じとっこ)、愛知県の名古屋コーチンなどその数は全国で50を越えるほど。

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今回紹介するのは高知県の「土佐はちきん地鶏」。
高知県原産の日本鶏が交配のベースでその地名の「土佐」に「はちきん」という土佐の「女性」を表現する言葉と「地鶏」を組み合わせて命名したもの。高知県原産の土佐九斤(とさくきん)の雄を大シャモの雌に掛け合わせた個体(雄)と白色プリマスロックの雌を交配して平成17年に完成した期待の地鶏なんです。

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今回送られてきた森田フーズさんの扱う土佐はちきん地鶏をまるごと燻製にしたものと、ムネ肉のスライス(これは珍しいでしょ!)。
まるごと燻製は、手で裂いてそのままお酒のアテにもいいですし、ピザやサラダのトッピングにも合うんだとか。ムネ肉のスライスは出汁にサッとくぐらせて「シャブシャブ」にもってこいらしく、サッと焼いて、季節の野菜を巻いた鉄板焼き。
パン粉をまぶして揚げれば極薄カツに。普通牛や豚肉のシャブシャブはよく聞くけれど、鶏肉でしかも地鶏のシャブシャブなんてどんなものなのか体験してみたいです。

レポート①まるごと燻製

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そのまままるごとを解凍し、指先で肉片をつまみながら剥がしていきます。食べやすい大きさに裂きながらそのまま口に。(お皿に食べる量盛り付けたほうがいいでよ)

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そうですねぇ、避けるチーズを連想したほうがいいかもしれませんね。

ではお口にIN・・・・・・・・・

ウヌォオオッッッ!!!う、うんま~~~い♪♪♪歯ごたえのいい身が締まった鶏肉と噛む程にジュワッと溢れる鶏肉の旨みにプラスされた燻製の香ばしさ、これ最高のおつまみです。

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絶妙な塩気と鶏肉の美味しくジューシーなところが口の中で合わさると、もう口の中は満天の鶏肉アワーの始まり始まりぃ~~♪。
ビールにもワインにも、テーブルにおいてみんなでワイワイ裂きながら食べるのもいいかも。もしかすると、蟹を食べてるときみたいにだんまりしながら会話もなくなるほどかも・・・・。
そうですね、サラダに、ピザのトッピングに、パンに挟んでもきっと美味しく食べられますよ。

レポート②ムネ肉のスライス

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シャブシャブに使いました。鶏肉を使うなんて思ってもいませんでしたから、いつもとの違いを確かめるには丁度いいチャンス。
箸で摘み熱々の鍋にIN、4、5回シャブッサシャブッ・・・

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これもウッマ~~イ!さっぱりしていてどんどん食べれるんだけど、とにかく柔らかい。

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地鶏だから幾分固くなって歯ごたえを楽しむものとばかり思っていましたが、とっても弾力があって、癖も強くないからあっさりしているんです。
豚肉や牛肉もいいけれど、これは新しいシャブ肉の登場といっていいかもしれません。
この2つ、肉好きにはたまりません。焼く、煮るだけじゃなくて鶏肉はこうも美味しくなるということを「土佐はちきん地鶏」から教えてもらった感じですね。是非皆さんご賞味を。

ご注文は、買っちゃって王カートから。