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2010年9月7日

検索結果 カテゴリー: お土産・郷土料理など

2010年8月18日

丹波篠山の小さな農家 星のこぐまの黒枝豆丹たんくろう ビールによ~く合います!

 

丹波地方といえば丹波の黒豆で有名なことは皆さんご承知と思いますが、
今回お送りいただいた「たんくろう」という関西の一部地域にしか出回って
いないという噂の枝豆なんです。


お送りいただいたのは星のこぐまさんという熊渕さんご夫婦から。
「明日発送しますから皆さんでワイワイ楽しんで」・・・までは
よかったんです。なぜか無口にみんななっちゃいまして。
その理由、後でしっかり書いていますので。

 

●枝から豆をはずし、よく水で洗い、
 沸騰したお湯に塩を入れ10分程度茹でます

 

このたんくろうは黒豆の早生枝豆で芳香と甘さがあり、食味最高枝の
長いものや短いものいろいろありますが実はぷりっと甘く、
おつまみにはもちろんお料理にも最適。

(枝から獲って)

枝豆というと山形のだだ茶豆や新潟の黒崎茶豆なんかが有名ですが、
実際匹敵する枝豆だったんです。その証拠は・・・・・

「やめられない、止まらない」

 

あれれ、いつの間にか自分のまわりは豆を剥いたカスだらけ。
し・か・もワイワイしゃべるどころか、食べるのに夢中でひたすら
皮をむいて食べる。皮をむいて食べる、また食べる…この繰り返し。

早く食べないとなくなるぞ!

(おいおい競争か)

 

それだけ夢中になるこのたんくろう!
にっくいよこのやろう!
ウマすぎるぞ!

豆の殻と空いたビールの缶がどわっとテーブルの上にどっさり。
ん~戦いが終わったぞ、という感じです。

ああ~おいしかったなぁ。

 

ほんのり甘くて次々に手が伸びて、これは暑い夏にピッタリ!
ただ時期があるから一度確認してくださいね。
※ゆで方レシピつき

ご注文は買っちゃって王カートから。

マジやばい、このうまさ!

 

 

2010年8月2日

★嘘かと思うなら食べてみて!桃カレー&葡萄カレー ㈱ROOTS

えっマジ?そう思わんばかりの出来事でした。
だって桃カレーに葡萄カレーですよ? 
   
 
 
 

こんなカレー見たことも聞いたこともない。

確かに何かと付けてはご当地のカレーが多くなった気がしますね。
今回のカレーはご当地というより「フルーツの本場」の素材をつかったカレーなんです。
お送り頂いたのは山梨県甲府市の㈱ROOTSの手塚さんから。
 
インターネットではONE SHOPという手塚農園さんと中村農園さんの
生産物が(桃や葡萄)産地直送で購入ができるんです。
8月初旬までの桃で「ありが桃」なんていうとってもユニークな
名前の桃や8月中旬からの巨峰も大人気。
 
すでにお気づきと思いますが、
今回お送りいただいたカレーは、㈱ROOTSさんで栽培している
桃、葡萄が入ったものなんだけど
きっとフルーティで甘いんだろうなぁと思っていたんです。
 

と・こ・ろ・が!

予想を遥かに超えた本格派カレーにビックリ!
そのレポートは下記の通りです。

 

 

 

桃カレー
 
酸味、辛さそして何よりパンチが思ったより効いていてすごく「大人」の味。
桃カレーだから甘いのかな?と思っていたのが以外や以外期待外れで
かえってインパクトがあり、口の中でいつまでもカレーの旨みが残る。
一口食べて「あっうまいじゃん」というのが正直なところです。
 
 
桃の果肉も見え隠れしていますが、全然桃らしくないというか
食べていて全然桃の甘さどころかお・い・し・い!
ちょっぴり酸味の効いた後を引くビーフカレーですぞ。

 

 

 
 
 
葡萄カレー

深いコクがあります!
葡萄の実を半分に切ったのが確認でき、その葡萄を食べると
ちょっぴり葡萄の味がしますがカレーを食べるのに全く邪魔じゃないんです。
こちらも若干あとを引く辛さです。
もしカレー屋さんで同じものを食べてもレトルトってわからないくらい
実に手間暇をかけじっくり仕上げているのかがわかります。
 
 
なじゃこりゃっといわんばかり、
コクとパンチが効いた絶品!
葡萄カレー恐るべし。
 
この2つのカレー、確かに果肉が入っています。
それがこのカレーのうまさの秘訣で、カレーのうまさは
玉ねぎにあるって聞いたことないですか?
 
その玉ねぎは炒めるほど飴色になり甘くなってそれがコクになるんです。
その理屈が正しければこの桃、葡萄がうまさの秘訣である意味「隠しネタ」というべきでしょう。
しかしよく考え付いたものです。
 

ぜひご購入を!

買い物は、買っちゃって王カートから。

2010年4月30日

桜島パワー全開っ!めちゃウマハーブ鶏の昆布〆タタキ&から揚げ

ああよかった!

 
今回は本当にそう思う逸品でしたね。
鹿児島って黒豚だけじゃないんだって改めて思いました。
今回お送りくださったのは鹿児島市上荒田町の「鹿児島福鳥㈱」さんから。
元祖かしわ屋としても知られ創業は昭和59年から続く「鶏肉のプロ」。
その中でもお勧めなのが「ハーブ鶏」を使った鶏肉の加工品の数々。
 
 
昆布〆タタキ、ホワイトハム、ブレストチキンや
赤鶏のウインナーやバター焼き、から揚げなどなど。
今回お送りくださったのは
ハーブ鶏の昆布〆タタキとから揚げの2つ。
もう待ちきれなくて焼酎を買出しに行き
すぐさま昆布〆タタキをスライス。
 

では食べてみましょう。

 
 
ハーブ鶏の昆布〆タタキ
これは酒好きにはもってこいの逸品です。
 
薄くスライスし玉葱のスライスと付属のタレで食べます。
とにかく柔らかくて噛んだ瞬間
鶏肉の旨みと鶏本来の香りが楽しめます。
いったいどうしたらこんなに美味しい
タタキができるのか不思議なくらい。
昆布で〆ているせいも幾分あると思うんですが、
この鶏のもつ本来の魅力をストレートに
味わうことができるタタキに出会った感じです。
焼酎や酒に実にマッチしますよ!
250g×3P 税込み・送料別 1,050円
 
 
 
 
から揚げ
一口大にカットした鶏のモモ肉に塩・コショー・
ガーリック・醤油で味付けされています。
それに片栗粉をまぶして揚げるだけでOK。
(片栗粉は付いていません)
 

ではカラっと揚がったところでアツアツをフウフウ・・・
サクッとひと噛みすると「ジュッジュワワワワァ」と出てくる肉汁と
ちょっぴり甘めの味付けがマッチしててとっても美味しいです♪
塩気ばかりがから揚げじゃない。にんにくを利かせればいいってもんじゃない
ことがこのから揚げ食べてよ~くわかる。それとこの絶妙な味付け!
これは研究している、いやいや肉を
知り尽くしているからできる正に神業ともいえる味。
しかも冷めてもその味は変わらないからおやつ感覚でいけちゃいますよ。
500g×3P 税込み・送料別 1,500円
 
鹿児島発のこだわりのタタキとから揚げで
今日のおかず&おつまみは心配なし。
どうです皆さん、これだけの量で
この値段は送料入れても安いですね。
 

お買いお求めは、買っちゃってから

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