丹波地方といえば丹波の黒豆で有名なことは皆さんご承知と思いますが、
今回お送りいただいた「たんくろう」という関西の一部地域にしか出回って
いないという噂の枝豆なんです。

お送りいただいたのは星のこぐまさんという熊渕さんご夫婦から。
「明日発送しますから皆さんでワイワイ楽しんで」・・・までは
よかったんです。なぜか無口にみんななっちゃいまして。
その理由、後でしっかり書いていますので。
●枝から豆をはずし、よく水で洗い、
沸騰したお湯に塩を入れ10分程度茹でます
このたんくろうは黒豆の早生枝豆で芳香と甘さがあり、食味最高枝の
長いものや短いものいろいろありますが実はぷりっと甘く、
おつまみにはもちろんお料理にも最適。
(枝から獲って)
枝豆というと山形のだだ茶豆や新潟の黒崎茶豆なんかが有名ですが、
実際匹敵する枝豆だったんです。その証拠は・・・・・
「やめられない、止まらない」
あれれ、いつの間にか自分のまわりは豆を剥いたカスだらけ。
し・か・もワイワイしゃべるどころか、食べるのに夢中でひたすら
皮をむいて食べる。皮をむいて食べる、また食べる…この繰り返し。
早く食べないとなくなるぞ!
(おいおい競争か)
それだけ夢中になるこのたんくろう!
にっくいよこのやろう!
ウマすぎるぞ!
豆の殻と空いたビールの缶がどわっとテーブルの上にどっさり。
ん~戦いが終わったぞ、という感じです。
ああ~おいしかったなぁ。
ほんのり甘くて次々に手が伸びて、これは暑い夏にピッタリ!
ただ時期があるから一度確認してくださいね。
※ゆで方レシピつき
ご注文は買っちゃって王カートから。













