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2010年9月10日

検索結果 カテゴリー: お茶

2010年7月7日

長崎びわの葉ダイエット茶ワンダーリーフ&そのぎ茶 –茶工房あい彩-

by kanri — Categories: お茶コメントはまだありません
今回お送りいただいたのは
長崎県東彼杵郡東彼杵町のエコファーマー
「茶工房あい彩」の西坂さんから。
 
 
西坂さんお勧めのお茶を
今回2つご紹介します。
 
 
 
西坂さんは気前のいいハキハキした明るい人柄で
今回紹介するワンダーリーフと自園のお茶のことを
熱心に語ってくれました。
安心・安全な西坂さんの一生懸命作ったお茶、
下記内容を参考にぜひご購入を。

 共同研究開発されてきた、生産量日本一の長崎県産のびわの葉と

 
 
 
●長崎びわの葉ダイエット茶

   “ワンダーリーフ” 

 

長崎県と長崎県立大シーボルト校・長崎大学・九州大学で
お茶をもみこんで発行させる世界初の製法「混合発酵」により
できた紅茶風味のお茶です。
第41回長崎県特産品新作展においてワンダーリーフ」が
最優秀賞に選ばれ「茶葉とびわ茶をもみ合わせて新しい商品をつくる」
という発想が開花した新感覚のお茶です。
ワンダーリーフは、
1パック21袋入り1,260円(税込・送料別)~より。
食事時に1杯、1日3回で一週間分。
※1パック/ティカップ、マグカップ一杯分
 
[レポート]
アイスティにしていただいてみました。
何といっても1パックごとになっているから便利♪
一口含むと「え~っ」と言わんばかりのさっぱり感と
紅茶の香りがほんのりと伝わってスッキリした飲みごたえ。
時折感じるうっすらとしたほんの少しだけど甘さがあって、
これがダイエットの機能を備えている
お茶なら毎日飲んでも飽きないです。
スッキリした紅茶感覚で飲んでみてください。
 

●そのぎ茶

 

そのぎ茶のルーツは古く、遣隋使や遣唐使によって
中国の文化とともに茶の喫茶法が日本に広まったといわれ
15世紀、独特の製法として知られる釜炒茶が西九州へ
伝えられた頃から盛んになったといわれます。

そのぎ茶は、有機肥料を使いうまみ成分の元となるアミノ酸を
たっぷり含ませる栽培技術と最新の加工技術によって生まれたお茶。
その中でも西坂さんのつくるそのぎ茶は、
煎茶とはちょっと違う「蒸製玉緑茶」(むしせいたまりょくちゃ)と
言う製法を用いたお茶を作っています。
こだわった栽培から加工、仕上げまで自園・自製のお茶です。
 
[レポート]
今回いただいたのはそのぎ茶の中の「玉緑茶」。
ズズッとすすれば「ホッ」とするあ~おいしいふくよかな味と
香りのお茶にありついたという感じが最初の印象。
濃くもなく薄すぎない、口当たりもよく
丁度いい按配で気持ちを癒してくれます。
一息つきたいときや気持の入れ替えをしたいときに最適なお茶ですよ。
 
 
さてこの2つ、ぜひお試しいただきたいです。
個人差はあるけれど上手にダイエット♪
おいしく飲めるワンダーリーフ、ホッと一息そんなときに
お勧めなそのぎ茶をご家庭で、ご贈答に。
 
ご注文は買っちゃって王カートから。
 
 

2010年5月14日

お茶の名産地静岡の農家さんが作った紅茶はいかが?

by kanri — Categories: お茶コメントはまだありません

この紅茶がとどいたのは

4月も終わりに近いころで、

そろそろ新茶の恋しい時期。

どのお茶農家さんも手を休めることなく

茶摘の作業の追われているのでしょう。

でも今回は日本茶ではなくて、

お茶農家さんが作った

オリジナルの「紅茶」なんですよ。

国内生産の紅茶って珍しいですよね。

お送りいただいたのは

静岡市の森内茶農園さんご夫婦。

・日本茶インストラクター

・日本茶アドバイザー養成スクール専任講師

という正にお茶のプロ!

要するに任せられて信用ができる

お茶の専門家ってことですね。

今回到着した紅茶の名前は「日本の紅茶」という

正にお茶畑直送という雰囲気がその商品名からも伺えますが、

森内さんのこだわりは

「農薬や除草剤を一切使わず

有機肥料100%」ということ。

これって文字では簡単にかけますが、

皆様の手元に届くまでに案外手間隙がかかるんです。

いわゆる「安心・安全・美味」という

今では当たり前になりつつありますが、

その努力の結晶が今私の目の前に広がる紅茶の葉だと思いますね。

では早速お湯を沸かして

飲んでみましょう。


袋を開けるとまるで黒蜜のような香りがふわっと漂い、

私がこれまで飲んだ紅茶と比べ(殆ど国外のものですが)

やや薄い香りなんですが、紛れもなく紅茶であることが確認できます。

では一口・・・


以外とさっぱり。

渋みが殆どなくてMILDな味で実にシンプル。

かといって紅茶特有の旨みはしっかりでています。

甘いお菓子や午後のティータイムにぴったり♪

レモンを浮かべて、夏は水出しで楽しみ方もいろいろ。

家族で、ご近所の皆さんと、大切な方と、

きっとその違いは一口でわかるはずです。

砂糖やミルクを使わないストレートで十分楽しめる

森内茶農園さんお勧めの農薬・除草剤不使用、有機肥料100%で

栽培されたやぶきたで作った紅茶。

ぜひお試しください。

お求めは買っちゃって王から

又は、HPから

2010年4月14日

受け継がれた歴史と伝統に感謝、古の味は素朴でした。

by kanri — Categories: お茶コメントはまだありません

「在来種」そうなんです。

今回いただいたお茶は今まで口にすることが殆どないもので
在来種ってその名の通り昔ながらとかそんなイメージですよね。
福岡県うきは市(旧 浮羽郡浮羽町)にありお送りくださった
楠森堂さんはなんと江戸時代後期から続くいわゆる老舗。

昭和40年代からお茶の品種改良が頻繁になる中、楠森堂さんは
昔からの土地で頑なにその伝統を絶やすことなく、
国内でもわずかしかない在来種のお茶を作り続けているんです。

そもそも在来種のお茶とはどんなお茶かというと、
「秋」お茶の木には花が咲きます。その花に寄ってくる
蜜蜂や色々な虫たちによって自然交配されお茶の実(種)になります。
自然交配によって出来た種は、親木の性質を受け継ぐ事はほとんどなく、
様々に性質の違う種となっていきます。
 
その種から自然に育った(実生)お茶が
「在来種」と呼ばれるお茶なんです。
 

ではそのお茶いったい

どんな味なのか

早速飲んでみましょう。

 

蔵出し煎茶

忘れていたことを思い出させてくれるかのような素朴でふくよかな香り。
独特なまろやかな渋みと清々しささえ感じるさっぱり感が気持ちいい。
昔はみんなこんなお茶だったに違いないと思う。

田んぼの畦でおにぎりを片手にお茶をすする・・・
稲刈りの合間に飲んだお茶を思い出さずにいられない私にとってありがたいお茶です。

  

 

 

ほうじ棒茶

香りを楽しむのに適したお茶と思います。
このお茶は通常のほうじ茶より幾分味は薄く感じるんですが、
香ばしく晴れ晴れとしたすっきりと飲めるお茶で食後にとってもよく合います。
鼻を抜けるほうじ茶の香りがもう一杯飲みたくさせてくれます。

双方のお茶を飲んだ共通するところは「楽しめる」ということ。
舌で感じたことは生涯忘れることは絶対ないと思うんです。
私は特に煎茶を飲んだ瞬間思い起こしたのが田舎の田んぼの風景でした。

 

ありがたいような懐かしいような楠森堂のお茶でした。

楠森堂のお茶のご注文は
買っちゃって王のカート>>>

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