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モチッと食感「くくるてん」沖縄からやってきました!すみれ食品-沖縄市-

Posted by kanri on 2018年2月14日 in 海の幸(海産物など) |

画像から「ところてん」を連想するかもしれませんが、素材も製法も全然違うんです。

「くくるてん」という新感覚

手作りの加工品が初登場!

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お送り下さったのは沖縄市のすみれ食品の天願さんから。これから紹介するところてんでも、寒天でもない「くくるてん」というなんとも不思議な名前の食べ物。どうやら体にすごくよくて、食感にすごい特徴があるらしいです。

 

くくるてんの原材料は雲南百薬(別名 オカワカメ)という島野菜のひとつ。雲南百薬は、アカザカズラというツルムラサキ科の多年草で、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅などが含まれ、糖尿病、血液サラサラ効果、貧血、生理痛、白内障などさまざまな症状に効果があると言われており、島野菜のなかでも、呼び名に「百薬」とつくほど、栄養価がとても高い野菜です。

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沖縄ではこの雲南百薬を味噌汁やチャンプルーに入れて食べるそうですが、すみれ食品さんでは雲南百薬を自家栽培。「一枚一枚、葉の様子を確認してから手作業で収穫するんですが、病気や小さな虫食いがあるmのは使わず、品質の良いものだけをくくるてんに使っているんですよ」と天願さん。ではどうしてまるでところてんのような感じになるのでしょうか。

 

そのまま食べても苦みもアクもないんですが、噛んでみると粘りがでてきて、サラダやあえ物でも美味しいんだとか。収穫した雲南百薬は水と一緒にミキサーにかけ、さらにそれを煮詰め、それを丁寧に何度も濾すことで独特のモチッとした感じに。次に固めるために企業秘密の凝固剤?を入れて混ぜるのですが、この凝固剤を使うことでところてんのもろく崩れるような歯ざわりとは違った「弾力のあるプルンとした食感」になるんだとか。

 

次に食べ方なんですが、地元ではポン酢(シークワーサー入りもお勧めのようです)、わさび醤油、ドレッシング、刻んだネギやキュウリとあえて、ところ天のようにきな粉と黒蜜でいただいても美味しいそうです。

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私の手元に届いたのはお試しセットで、シークワーサーポン酢とのセット。早速いただいてみたいと思います。

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シークワーサーポン酢をかけ、箸で持ち上げ「ズッ、モグモグ・・・」これは面白い食感です。噛んだ瞬間から「これ、ところ天と違う」となります。

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モッチリしていて、ツルツル♪黒蜜をかければスイーツ感覚間違いなし♫♫全国生活研究グループの「手づくり加工推奨品認定」沖縄市の「コザチョイス認定」のくくるてん、全国へヒットの予感?美味しくツルッと食べて、健康ゲット!ところ天好きには“たまんない”「くくるてん」でした。

 

 

南国の太陽をたっぷり浴びて育った長寿野菜「雲南百薬(おかわかめ)」のエキスを閉じ込めした「くくるてん」沖縄県民のマストアイテム、シークワァーサーポン酢でウサガミソーレー(沖縄方言:お召し上がりください)♪

【お試しセット】 くくるてん
1,080円(税込・送料別)

 

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厳選した珈琲豆で自家焙煎。ドリップだから香りも味も引き立ちます。-珈琲工房かさはら-新潟県上越市

Posted by kanri on 2018年2月13日 in ドリンク全般 |

「珈琲」

実は私、大好きで毎日平均2~3杯は飲んでます。忘れもしませんまだ小学校低学年の時、インスタントコーヒーを母親が美味しそうに飲んでいて“僕にも頂戴”と一口飲んだら「うっ苦い!」。よくこんな苦い飲み物を飲んでいるなぁっていうのが最初の出会い。当時あまりにもの苦さに砂糖を入れて飲んでいましたし、コーヒーは甘いものという認識でしたから缶コーヒーもミルクと砂糖が入った甘いコーヒーを好んで飲んでいました。

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いつからなんでしょう、お茶と同じでコーヒーも嗜好品という意識に変わり、気分転換や一息つきたいときに飲むようになって、いわゆる「ブラックコーヒー」しか飲まなくなりました。その方がコーヒーらしいといいいますか、とってもいい豆の香りがするからなんでしょうね、日本茶も香りが強いものが好きです。おそらく私と同じようなタイプといいますか「砂糖は入れない派」「味わい&香り重視」という方は多いと思うのですが、そういう方は正に“コーヒー通”といっていいのでしょう。

 

さて今回はそんなコーヒー大好きな方に是非飲んでお試しいただきたい「ドリップコーヒー」をご紹介したいと思います。

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お送り下さったのは新潟県上越市でコーヒー専門店を構える「珈琲工房かさはら」さん。

世界中からコーヒー豆を厳選し、独自でブレンドするこだわりコーヒーを淹れてくれます。

サラリーマン時代にコーヒーに興味をもち、焙煎・淹れ方を独自に研究し独立。コーヒーショップの夢を叶えた今もなお、コーヒー豆の焙煎という終わりの無い長い旅の途中なんだとか。

「一粒にこだわるハンドピック」「鮮度の高いコーヒー豆が味の決め手になる」「研究を重ねた職人の技術」これが珈琲工房かさはらさんが頑なにこだわること。そして、遠くの皆さんにも是非!ということで「ドリップコーヒー」を開発したそうです。

 

さてその一杯、これから飲んでもましょう。

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ほろにがブレンド(ブレンド豆:ブラジル・エチオピア・コロンビア・グァテマラ)

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口に含むとさっぱりと自然に吸い込まれ落ち着いた感覚に。舌の上から飲み込む寸前に漂う余韻にほろ苦さが感じとれます。

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ほんのりまろやか、上品なコクと芳醇な味わい、気品ある香りが楽しめます。

 

マイルドブレンド(ブレンド豆:ブラジル・エチオピア・メキシコ)

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これぞマイルド!という軽やかさの中に時折感じ取れるしなやかさ、ほんのりと酸味が漂うとっても印象的な味わい。

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柔らかで角がなく、飲みやすい珈琲です。

 

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本格的珈琲を自宅で簡単に味わうなら専門店にかぎります。美味しいだけではなく心もホッとにしてくれる一杯、求めてみませんか。ご注文は買っちゃって王カートから

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幸せを運ぶ幻のお米「旭一号」-きよみずしぜん村- 熊本県菊池市七城町

Posted by kanri on 2018年2月6日 in お米, 山の幸(農産物など) |

縄文時代からはじまったとされる米栽培。

我々日本人はお米とともに生きてきたといっても決して過言ではないと思います。
今回紹介するお米は縄文時代まで遡ったお米?とはあり得ませんが「旭一号」という、昭和初期に登場した品種で、このお米無くしては他の品種の米も登場しなかったであろうと言われ、今ではどの農家さんもほとんど作っておらず「幻」といっていい品種のお米です。
その幻と言われる希少な旭一号を熊本県菊池市の農家さんから送っていただきました。

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お送り下さったのは菊池市七城町の「きよみずしぜん村」さんから。
阿蘇の冷たい伏流水と菊池川の水質のよい水、寒暖差の激しい気候の中で旭一号を生産しています。この旭一号は、昭和初期、西日本一帯に広く普及し、大粒で、市場評価はきわめて高く旭の米時代を築き上げたました。しかし倒伏しやすく、籾が脱粒しやすいという欠点から、生産をする農家さんはいなくなりました。
歴史をさかのぼると旭一号は明治20年にできた「日の出」という品種が最初で、この「日の出」の中から見つけ出されたそうです。明治42年に京都府乙訓郡向日町字物集の山本新次郎氏が「日の出」の栽培田から2穂の変型を選抜し、1911年に旭と命名し、「一名」、「京都旭」と呼ばれ、大正4年に京都農業試験場が旭(京都旭)から「旭1号」を純系淘汰選抜し、1920年(大正9年)に奨品決定したのが起源のようです。

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その旭一号を見事に復活させ、一粒も他の種が混ざることがないよう種の保管、播種、育苗、田植え、稲刈り販売に至るすべてにおいて生産をする「きよみずしぜん村」さん。
しかも農薬ゼロ、肥料もゼロ(自然栽培歴10年以上!・残留農薬/放射能未検出)といいますから、如何に食べる側の健康を考えているのかが伺えます。

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早速炊飯してみました。

真空になっていますから、劣化もなく鮮度もいいいです。

最近嗅いだことがない懐かしい炊き立ての香り。
瞬間的ですが記憶が遠く向こうにいってしまい、炊事場からガスの炊飯器で炊いたときの香りがしました。

4茶碗に盛り白く輝く米に目を向けると粒が大きいのが確認できます。
一口食べてみると「あ~懐かしい」。さっぱりしていてかなり食べやすいです。
一口食べて「もう一杯食べよっ」て決めてしまう方もこのお米ならいると思いますね。5お米の旨みを素直に記憶の奥に運んできますから、近年誕生したお米を食べつけている方は「この米なぜうまいんだ?」と不思議に思うかもしれません。

昔々は場所によるでしょうけど、今みたいに甘いもっちりしたお米なんてなかったですから、旭一号の旨みが引き立つお米こそ基本なのかもしれません。

懐かしい味わいから童心に帰ることができました。
腹が減ったらおにぎり・・・そんな時代がまたくるといいなぁ。
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いやぁ“美味くて”参った!むさぼるように食べてしまう「かねせい水産」衝撃の「ひもの」 -静岡県沼津市-

Posted by kanri on 2018年1月30日 in お土産・郷土料理など, 海の幸(海産物など) |

誰でも一度は無心で食べたことってあると思います。さっと目の前に出されただけで、ただ単に口に運ぶものって間違いなく美味しいもの。今回紹介するのは正に「無心」でパクパクと食べてしまう、夢中になってしまう「ひもの」です。

 

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お送りくださったのは干物の製造が盛んな静岡県沼津市の有限会社かねせい水産さんから。

鯵や金目鯛、烏賊など選り優りの魚を、こだわりの製法で作った「ひもの」には全国のファンがたくさん。「鯵、金目鯛、烏賊、えぼ鯛」を詰め合わせにしたセットが送られてきたのですが、画像でわかるようにこれで「S」セット。これが一番小さいサイズのセットらしいのですが、MやLセットだとかなりのボリューム!しかも一枚づつ丁寧にできたてを真空パックにしているから鮮度だって抜群です。

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かねせい水産さんのこだわりは何といってもその製造方法。開いた魚を漬け込む塩水「塩汁(しょしる)」は素材の旨みを引き出す生命線。その塩汁は初代の社長さんが30年かけて作り上げたどこにも負けないと自負する秘伝のもの。長年のカンを働かせ、その日の温度によって塩の量を変え、セラミック片を入れて、よりマイルドな味に仕上げているそうです。また仕入れた魚を解凍するのも「ひもの」のおいしさを大きく左右する大事な工程。そこで遠赤外線解凍機により、一年を通じて魚を芯から均一に解凍。遠赤外線の効果で解凍後でも旨みのある身の締まった魚を使って、ひもの製造ができるそうです。

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そして炭キャスなごみハイブリット製造システム(旧ICASひもの)「百年炭蔵®を導入することで、ひものづくりの重要な要素である熟成と乾燥を マイナスイオンの多いきれいな空気の中で製造することが可能に!導入前以上に食感がマイルドになって、旨み成分のグルタミン酸などアミノ酸が増加し、これまでよりも熟成されたおいしい「ひもの」ができるようになったそうです。さらにそこに加わるのが「職人魂」。魚を一枚一枚手で開き、腑をきれいに取り除き、形良く開く丁寧な作業から「かねせいのひもの」が完成するのです。

 

さて早速届いたばかりの「ひもの」を焼いてみました。解凍して食べるより、凍ったままじっくり焼いた方が美味しいですよ!

 

「鯵」これは美味しいという言葉を発する前に「すごい」と口に出してしまいました。普通だと塩気が強い干物が以外と多いのですが「旨みが引き出されている」ということと、ふんわり優しい口当たりが不思議。

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塩気は抑えられ、自然に「これ食べなきゃだめだ」になりますから、骨になるまで箸が止まることなんてありません。そばにビールを注いでいたんですが、一口飲んだだけで、あとは「ひもの」に集中してしまい、あと何枚か焼いておけばよかったと思うのでした。

 

「金目鯛」王道の魚ですよね。この脂が美味しいこと!ふっかふかの白身をザックリと多めにむしり取り、口に運ぶこの贅沢さ!しかもうまいのなんの。食べ終わるのにわずか3分。

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むさぼるように無心で食べた魚なんて初めての経験でした。

 

「烏賊」「熱したフライパンにごま油」これでイカの旨みを封じ込めました。

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硬くならず柔らかいので噛むほどに本来の旨さがあふれ出します。物足りなく感じたら、マヨネーズに一味唐辛子を混ぜてイカにつけて食べても美味しいですよ。

 

 

「おいしすぎて言葉がでない」ホントその通り!なんか魚に負けたって感じすらします。そして干物の奥深さも十分堪能しつつ、あと何日食べられるのか、冷凍庫の中の干物の枚数確認をするのでした。

 

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岡山の果実がギュッと詰まった新食感マシュマロOKAYAMA CUBIC FRUIT -Patissier honey2 ㈱檸檬の樹- 岡山市

Posted by kanri on 2018年1月29日 in スィーツ, 洋菓子 |

桃の産地といえば「晴れの国岡山」。その桃を使ったキューブ状のマシュマロが人気を集めています。

 

「素材にできるだけ手を加えず、おいしく仕上げる」にこだわる。この想いから生まれたのが“OKAYAMA CUBIC FRUIT”。

 

岡山の農家が丁寧に育てた白桃を使い、フランス菓子のギモーブを参考に、独自の製法で商品化。もちろん保存料・着色料は一切使わず、ひとつひとつ手作り。

 

「フード・アクション・ニッポンアワード2年連続受賞・よしもと47シュフラン2017金賞受賞・ふるさとあっぱれ認定2017大賞認定・ぐるなび接待の手土産セレクション2017 100選認定」など数々を受賞。食べた方の殆どがリピーターなんだそう。

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私も食べてみました。

 

【OKAYAMA CUBIC FRUIT 白桃】

もちもちしていることが見た目でわかるくらい。2、3回噛んでギュッと詰まった感が確認できたかと思うと、すぐにとても爽やかな酸味が。そしてそのあと「桃」が舌全体を包んでくれます。ふわっ、モチッ、ジュンッから攻め立てられると、それはもうすぐに記憶にインプット。

この不思議な食感と香りから、鮮やかに桃のイメージが湧いてきます。

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【OKAYAMA CUBIC FRUIT ピオーネ】

もちもちの奥の方から徐々に迫ってくる酸味の効いたブドウ。甘さの中から品質の高さが伺えるピオーネの芳醇な香りが存在感をアピールしてくれます。

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【OKAYAMA CUBIC FRUIT いちご】

ほっぺたが落ちそうなイチゴをそのまま食べているかのような風味が、噛んだ瞬間に広がります。チョコフォンデュにして食べても美味しいと思います。

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【OKAYAMA CUBIC FRUIT ブルーベリー】

目にいいとされるブルーベリーも、この製法に包まれて違った感じで楽しめます。時折、歯に当たる果実からフルーティさを余計に感じさせてくれます。

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OKAYAMA CUBIC FRUIT!!また違った感じでフルーツを楽しめて、そのままでも勿論オイシイんだけど、食べ方を工夫したり、ワインと一緒に楽しんでもよさそうです。

自分へのご褒美に、または、大切な方への贈り物にも、きっと喜んでいただけますよ。

 

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熊本の「旬」をご自宅で!-あなた本舗- 熊本県長洲町

Posted by kanri on 2018年1月9日 in ジャム, ドリンク全般 |

私の食べ物に対する思いの中のひとつに「旬を頂く」というフレーズがあります。春、夏、秋、冬の中にそれぞれ旬な時期に食べるとオイシイ産物は沢山ありますが、今回紹介する梨ジュースと梨ジャムは一番美味しい旬の時期に収穫したものを加工したものです。

 

「あなた本舗」???変わった名前のお店って思うかもしれませんね。実はちゃんと意味があって熊本県北西部に位置する荒尾(あらお)、長洲(ながす)、玉名(たまな)の頭文字をとって名付けたそうです。有明海に面した干潟や干拓地、平野・山々と温暖な気候に恵まれた地域で農家さんが丹精込めて自然と向き合いながら育てた作物が実ります。旬のよろこびを皆様へ・・・あなた本舗さんの思い、もっと広がってほしいですね。熊本にはホントにオイシイ逸品がまだまだありますから!

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今回紹介する梨ジュース&梨ジャムは「荒尾の梨」といい、昭和初期頃から盛んに栽培され、荒尾のミネラルをたっぷり含んだ水はけのよい赤土は梨栽培に最も適した土壌。そこで実った荒尾の梨の味はすごく豊かで、全国から梨の時期になると注文が入るんだとか。路地栽培でひと玉づつ丁寧に袋に掛け、木で成熟させるため梨本来の旨みを感じることは勿論ですが、シャリシャリとした歯触り、上品さ、香り高さは地元は勿論、全国にそのファンは多いといいます。

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さてその荒尾の梨。旬の時期にギュギュッと絞り味わいと風味を閉じ込めたジュースとジャムはもちろん100%!!これからこの二つを存分に味わってみたいと思います。

 

梨ジュース

色からリンゴジュースのよう。コップに注ぎゆっくりと口に流すと、さわやかな瑞々しい梨がすぐに頭に浮かび、喉を通り抜けた瞬間「あ~美味しい」。梨をかじった時の甘さそのままだから美味しくて当たり前ですが、色からきっと濃い甘さと連想をしたものの、予想を反し、さっぱり飲みやすく後口もいいです。季節を問わず美味しい梨を「飲める」というのもなかなか乙だなと思いました。

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梨ジャム

どんな食べ方にしようかいろいろ迷ったんですが、パンに載せてみました。ジャムだしきっとすごく甘いんだろうなと思いきや、甘さより先に梨の香りが先立つのに驚きました。確かに甘いですが、そんなに気になるほど劇的な甘さでは決してありません。どことなくエレガントで、いろいろ試してみたいジャムのひとつです。紅茶に入れたり、ヨーグルトに入れたりしてみてはいかがでしょう。

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梨の素晴らしさを再発見。

長年買っちゃって王のレポートをしてきましたけど、梨の加工品は初めて。梨の風味がまとものに味わえるばかりか「美味しい」のに驚きです。あ~梨食べたい・・・けど今の時期にあるわけないし・・・っていう梨好きなあなたにこそ、まずお試しいただきたいです。

 

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注文の多い食材店のよ~く売れてる「あま茶」でホッと一息♪ −宮城県仙台市−

Posted by kanri on 2018年1月9日 in お土産・郷土料理など, お茶 |

「超低カロリー、ノンカフェイン」
このフレーズそのものなのが今回紹介する「あま茶」。今回お送り下さったのは宮城県仙台市に事務所を置く「注文の多い食材店」さんから。

「ご自身に、ご家族に、安心安全な岩手の食材を」との願いを込め、大地から、海から、高原からと自然の恵みに育まれた地元の厳選食材を全国へお届けしています。今回その中のひとつ「あま茶」をご紹介します。

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あま茶はユキノシタ科のガクアジサイによく似た高さ80㎝ほどの木の葉を揉稔、発酵、乾燥して作られたお茶で、とても甘いのが特徴。しかし砂糖の200倍もの甘さと言われていながら、糖質の甘さと違いますから、超低カロリーでノンカフェイン!実はこのあま茶、江戸時代の俳人「小林一茶」も一句読んだほどで、その昔、料理やお漬物の甘みを加える甘味料としても使われていたそうです。

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これから飲んでみるあま茶「いわて九戸のあま茶」は、夏は涼しく、自然豊かな岩手県北部の小さな村が生産地。農薬や化学肥料を使わず、生薬の材料としても取引がされているんだとか。また2012年にロンドンのMomo Cya Teas社がイギリスの権威あるコンテストGreat Taste Awardに九戸村のあま茶を出品し、最高賞のスリースターを受賞するなど、海外でも認められたお茶でもあります。では早速飲んでみたいと思います。

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香りは紅茶に近いですね。フウ~フウ~して口に少し入れた次の瞬間!!!!!「えっものすごい甘さ」舌の甘さを感じ取る部分にあま茶が触れた瞬間からあま~~~~~い♪♪

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なんだか飲んでて笑いたくなるホントに砂糖が入っていないなんて不思議でたまりません。

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劇的な甘さに初めて飲む方は必ずこう驚くはずです「うわっ甘っ!」と。ダイエット中でどうしてもって方、カロリーや糖質制限がある方、これは甘~いお助け情報ですぞ!

 

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