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揚げ物やお菓子作りに最適♪100メッシュにこだわった米粉 -スカイファーム- 岡山市

Posted by kanri on 2017年5月1日 in 山の幸(農産物など) |

以前岡山のスカイファームさんからいただいたカリフォルニア産のお米カルローズを使ってカレーリゾットを作ったことがあるんですが、今回は第二弾としまして国内産の米粉を使って大分県民御用達?のレシピをご紹介。
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「米粉」ホントに最近出回ってますよね。小麦粉のアレルギーのある方は大変助かっているそうですが、米粉は昔からせんべいやだんご、和菓子などいろんな食品に使われていました。近年ではその米粉を「微細な米粉」を作る新しい技術が開発され、利用が不可能とされていたパン、洋菓子、麺類にも使われるようになりました。
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今回お送りくださったスカイファームさんの米粉も小麦粉アレルギーの方にぜひお試しいただきたいという思いと業務用なのでお店のオーナーや厨房で料理をされる職人さん、菓子店さんにお値打ちの米粉をぜひ使ってもらいたいそうです。

米粉には良質なたんぱく質を含み、小麦粉と比べ油を吸いにくいので天ぷらやから揚げに使うと食べた感じがサクサク。また食物繊維も豊富なので血糖値が上がりにくいんです。
そしてスカイファームさんはお米を微粉末にする際にいろいろと試したらしいのですが、100メッシュにこだわっているんだとか。
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メッシュとは粉末の粒の大きさのことで、その用途によって粒子のサイズ異なります。たとえば200メッシュだと小麦粉と同じ大きさなのでパンやピザケーキに。300メッシュだとホワイトソースや洋菓子、400メッシュだと餃子の皮などに適しているとされます。では100メッシュの場合はというとだんごやせんべい、まんじゅうの製造などによく合います。そして揚げ物に使うと小麦粉と違い、サクサクの衣になるんだとか。

そう「サクサク」・・・そこで買っちゃって王のオフィスが大分県にあることもあって、サクサクの衣を纏わせたらどうなるのかやってみたいレシピがあります。それは「とり天」という大分県民なら誰もが知っている鶏肉の天ぷらのこと。そのとり天、スカイファームさんの米粉を使って作ったらどうなのか?試してみたくなったのです。

★★米粉でつくる!大分県の郷土の味「とり天」レシピ★★

鶏の胸肉1枚・醤油小さじ1・塩こしょう少々・にんにく少々・生姜少々・米粉30g・卵1個・水60cc ※漬けだれはポン酢、辛子も使います。にんにくと生姜はチューブ入りのもので十分です。つなぎに山芋をや片栗粉を使ってもOK。

鶏肉の皮をはがし、一口サイズにカット。ボウルに鶏肉と醤油、にんにく、生姜、塩こしょう・卵を入れてよくもみ込み、10分ほど漬け込みます。
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鶏肉に米粉と水を合わせた衣に着けて180度の油で揚げます。簡単♪でしょ。

とり天に辛子を少し乗っけてポン酢をつけます。さてその味は・・・ウホッホッ、美味しそうに揚がっております!
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小麦粉よりこっちの方が超ウマではあ~りませんか。小麦粉だと衣がやや厚いからこんなにカラッと揚がりませんから、これはぜひお料理の好きな方にはお試ししてほしいですね。
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今回お送りくださった米粉以外に「もち粉」も届いているんですが、それも近日中にレシピつきで公開しますよ!!!!!!
あなたのお店で、大分の郷土の味を「スカイファームさんの米粉」で作ってみませんか。
新しいメニューになっちゃうかも・・・

お買いものは、買っちゃって王カートから。

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佐賀の新玉、シャッキシャキでうまかばい!-原口農場- 佐賀市川副町

Posted by kanri on 2017年4月10日 in その他 |

春。雪国では深く積もった雪が解け始め、日本中の山々が新芽を覗かせ、そろそろ暖かくなろうかという頃、玉ねぎも新玉の収穫の時期を迎えます。玉ねぎで有名な北海道、関西の淡路島、そして九州の佐賀など有名な産地がありますが、今回紹介するのは佐賀県の空の玄関口川副町の農家さん直送の新玉ねぎです。

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お送りくださったのは原口農場さんで地元の肥沃な土地で育った玉ねぎはとても人気なんだとか。量販店や個人のお客様に至るまで、原口さんの玉ねぎはいつも瑞々しくて美味しいという評判。春から秋にかけ、生産量日本一の佐賀県産の玉ねぎなんですが、なぜ人気が高いのか、その秘密を少しばかりご説明しましょう。

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地元河川の筑後川、六角川などの上流部より肥沃な表層の土が雨によって運ばれ、堆積した海を干拓造成した真新しい農地なので栄養分が豊富に含まれているんです。その土壌に竹炭、おがくず、米ぬかに酵素菌を発酵させた堆肥を使い、最低必要限の農薬、ミネラルを多く含んだ有機質の肥料を使い、玉ねぎ栽培だけではなく、他の作物の栽培にも大いに活かされています。

 

さてここから送られてきた新玉を紹介。

箱を開封うすると、土がついた状態の玉ねぎとレンコンが確認できました。そう、佐賀県の有明に面した地域はレンコンの栽培も盛んなんですよ!

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モチモチした癖のない味わいが特徴で、いろんな料理にも合わせられます。新玉の皮を剝してその触り心地から、握ってしまうとその瞬間ジュワッと水気が飛び出してきそうなほどで、新鮮なことがすぐにわかります。

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早速スライスにして何も味をつけず食べてみると・・・・いやぁうまい!ホントに何の癖もないといいますか、何といっても「甘い」のにビックリ!すぐにサラダにしましたが、他の野菜よりもダントツで玉ねぎの方が表にでてしまい、食べ終わったあと更に玉ねぎをカットしてマヨネーズと鰹節をかけて食べました。

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やはり鮮度ですね!それにいくらでも食べられるからこれも原口さんの玉ねぎの人気が高いのがよくわかります。

 

次に「酢玉ねぎ」にしました。「血液サラサラ、ダイエットにも効果期待」

材料:新玉ねぎ2玉 酢100cc はちみつ大さじ2 塩小さじ1

玉ねぎを細かく切り、ボールに玉ねぎを入れたら塩、酢、はちみつの順に入れ混ぜます。

密封ができる瓶に入れ一昼夜寝かせれば次の日から食べられます。

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市販の玉ねぎと違い、実にマイルド!酢のツンとするキツさが少なく、玉ねぎが甘いからなんでしょう、実に食べやすい。

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私はサラダにかけるドレッシングの代わりにしてよく食べていますが、簡単に作れますからぜひご自宅で試してみてください。

 

「新玉ねぎ」まだ蕾の桜が目に入り始めた頃、スーパーでよく見かけますが、やはり産地で全然違うのが今回のレポートでよくわかりました。こんなに甘くて、ジューシーな玉ねぎと出会えるなんて初めてのことでしたので、感動と感謝でいっぱいです。ぜひ皆さんも経験して「みてください「原口さんの玉ねぎ」。

※他、お米やレンコンなども扱っていますので、お気軽にお問い合わせください。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

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甘く程よい酸味、越後のお姫様にゾッコン♪新潟のイチゴ「越後姫」-FRUIT&GIFTやまいし- 新潟県新潟市秋葉区

Posted by kanri on 2017年3月29日 in 果物類 |

イチゴのショートケーキ。

甘いクリームにイチゴの酸味がお互い表に出し合ってとっても美味しいですよね。今回紹介するのは「イチゴ」なんですが、イチゴってみんな同じじゃないって知ってます?産地でその名前や作り方にも若干こだわりがある農家さんもいますが、中には白いイチゴや一個が数千円なんてのもあるほど。その中でぜひ皆さんに知ってもらって味わってもらいたいのが米所新潟の「越後姫」っていう品種のイチゴです。

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ヘタのところがピンと立った鮮度のいい越後姫をお送りくださったのは、地元をはじめ様々なフルーツを販売している新潟市のFRUIT&GIFTやまいしさんから。越後姫が旬になる1月~5月(時期により変動)、店頭には赤く染まった越後姫が並び、毎年多くの地元のお客様や地方にいらっしゃる越後姫のファンの方から注文が入るのだとか。

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越後姫は新潟市、新発田市、五泉市、佐渡を中心に厳しい雪国の気象条件の中、平均2ヶ月に渡り養分を蓄えながら熟していきます。短期間で熟したイチゴと違い、大粒で酸味が少なく、甘さの強い果実が特徴。昭和63年に誕生以来、みずみずしく甘い大粒のイチゴは新潟を代表するフルーツとなりました。

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では越後のお姫様どんな味わいなんでしょう。

確かめてみたいと思います。

手にとると大きいのがよくわかります。そのままかじってみると柔らかく、果汁があふれてきてとっても滑らか。

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ジューシーな中にうっとりする濃厚な香りは食べるのがもったいないほどで、赤い宝石っていう表現もアリかな。
とっても美味しい越後姫、ビタミン補給に、ケーキにオンすればちょっと贅沢なプレゼントに。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

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THIS IS AMERICAN RICE ! 注目のカルローズ米 –スカイファーム- 岡山県岡山市

Posted by kanri on 2017年3月24日 in お米, 山の幸(農産物など) |

日本のお米は世界一と言われます。ふかふかで柔らかく、自然の甘味はどの国の方が食べても美味しいといいます。では日本以外の他の国のお米ってどうなんでしょうか?お米が主食という国もあるわけですが、今回紹介するのは買っちゃって王初「アメリカ」のお米で「カルローズ(原産地:カルフォルニア)」。どうやらそのまま炊飯して食べるよりも、日本と違った使い方のようです。

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といいますが、お米はお米。まずはそのまま炊飯して食べてみました。カルローズはべたつかず、軽い食感で、香りや味を吸収しやすいのが特徴。短粒種に比べ、長くて大きい粒のジャポニカ系(稲の栽培種・寒冷な気候に強い)の品種です。

炊き方は軽くお米の表面を洗い流す程度で、浸水せずそのまま普通に炊飯(早炊き)します。

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カルローズのそのまんまの味は・・・・香りはほとんどしません。普通炊飯中のお釜からの湯気で匂いが漂うんですが、それが殆どないです。口に入れると固いんですが、割と軽やか。そうですね、アルデンテ(歯ごたえが残る)というべきですか、噛んでも甘味がでてこないですから、これは料理に使う方が断然あってます。

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いの一番に思い立ったのはカレー、丼もの、チャーハンにも・・・・。購入したらぜひ試してみてほしいんですが、せっかくスカイファームさんからお送りくださったわけですから、カルローズを使ってメインとして、しかも簡単にできるものはないのか模索してみました。

 

それが「カレーリゾット」です。

用意するもの

カルローズ生米1/2カップ、合挽肉40g、玉ねぎ(1cm角切)、
生しいたけ20g、しめじ1/5パック、カレー粉小さじ2、
バージンオリーブオイル大さじ1、
コンソメスープ2/2カップ(固形コンソメ1個を水2.2カップで溶いたもの)、
塩小さじ1/2

フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎ、合挽肉、きのこ類を炒め、カレー粉を入れ香りがでたらカルローズに熱が通るまで焦がさないよう炒めます。

コンソメスープを温め、半分(後ほど半分使う)フライパンへ入れ沸騰したら弱火にし、約12~15分煮る。※アルデンテになればOKナノデ時々確認しながら調理を行って下さい。

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ここで、水分が足らないときに残りのコンソメスープを入れます。

塩を入れて味を整えたら完成です。お皿に盛って出来上がり♪

フライパンひとつでできますから、簡単でしょ。

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カレーのいい香りが部屋中に立ち込めます。子供でもいればひとりで食べてずる~いなんて言われるかもしれませんね。ではスプーンからお口へ「うまいっ」さっき食べた白米のカルローズがこれだけ変化するなんて。

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若干芯が残った状態、フライパンで水分を飛ばしながら煮込んでいる分、カルローズ一粒一粒にしみ込んだスープやカレーの味わいが、。おまけに歯ごたえもよくて、飲み込む前に芯のある米粒を歯で噛み、楽しんでから喉の奥に通すという繰り返し。食べ終わるまでスプーンは休むことは決してありませんでした。

 

スカイファームさんでは地元岡山で収穫されるお米も扱っていますが、今回のように違った角度から「お米」を見てみる、食べてみるのも面白くてこれからのライス文化を世界観で見るのも大切なのかもしれませんね。
アメリカのお米を使いたい、料理に活かしたい、お店で提供してみたいなんて方がいらっしゃったら、ぜひ買っちゃって王へご注文を。

買っちゃって王サイトで購入。

 

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ネバネバ凄し!フコイダンた~っぷり北浦産アカモク-マルヤマ水産- 山口県長門市

アカモクと聞いてピンとくる方はおそらくツウではないでしょうか。2月の終わり、アカモクの収穫が始まります。アカモクとは海藻のことで、今回紹介するアカモクは山口県北浦産(長門市~萩市~阿武郡地域の海岸線)の“すんごい粘り”に驚き!

 

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アカモクはわかめやもずくと同じ海藻類で、割と浅いところに生息するため地元の漁師さんからは厄介者として邪魔者扱いだったのが、なんと食べてみると粘りの強さにビックリ仰天。成分を調べてみるとフコイダン(水溶性食物繊維)が実に豊富!お味噌汁やご飯に載せて食べるのは当たり前なんだとか。見向きもしなかった海藻が今や別モノに変身したアカモク、これから食べてみたいと思います。

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今回お送りくださったのは山口県長門市のマルヤマ水産さんから。刻んだアカモクを使いやすいサイズにし冷凍をして発送してくれます。(個人用もですが、業務用にも対応可能)
日本海で育った天然の海藻アカモクは、巨釜で茹でることでネバネバシャキシャキがしっかりするそうで、アカモク特有の粘りの中に皆さんご存じ「フコイダン」が豊富に含まれているんです。整腸作用に優れ、便秘解消、コレステロールや血圧を下げる効果があるんです。さて海のミネラル、まずはそのまま食べてみました。

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解凍し、袋から出しながらすぐに粘りが強いことがわかります。そして磯のとってもいい香り!これを付属のタレを使い熱々のご飯に載せて・・・・・

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立ち上る湯気から磯の香りがふんわりと鼻をかすめてきます。粘りを確かめると、画像でわかるとおり自然薯を思わせるほどギュ~ンと伸びるではないですか!

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そのまま白いご飯と一緒に口に運ぶと「うわ~~海、口の中が磯の香で充満」そして噛んでみると「シャキシャキ」!癖がない分すごく食べやすい。これご飯一杯で足りる?と思うほどおかずなしで十分2~3杯いける感じです。

粘りが美味しい、そして癖になる・・・・実は関サバ・関アジで知られる大分県佐賀関に「くろめ」という海藻があるんですが、それとちょいとばかり比べてみたいと思います。買っちゃって王は大分県にオフィスがあるんですが、私の知り合いに佐賀関出身がいまして、冷凍庫にあったくろめを少し分けてもらいました。食べ方はアカモクと「全く同じ」です。1月になると佐賀関の高島周辺で箱眼鏡を使い収穫するんですが、瀬戸内海の水と太平洋の水がぶつかるあたりで潮流が速く水質がきれいなため、この周辺だけ美味しいくろめが育ちます。刻んだくろめはアカモクと同じでものすごい粘りがでて、それをご飯に載せて醤油少し入れて混ぜ、口の中にかきこむように食べるんです。

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アカモクと比べるとどちらも磯の香りがよく、粘りも強いんですが、繊細で細やかな粘りはアカモク。引きが強く粘りも固めなのがくろめですね。

アカモク、美味しいです!アレンジひとつでいろんな料理やデザートにも使えますし、健康にもすごくいい。長門市直送のアカモク、ネバネバがたまんな~~~~~い♪

 

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富山の宝石きときとの「白えび」せんべい、文句無しの味でした。-白えび屋-

Posted by kanri on 2017年3月7日 in その他 |

「きときと」

この言葉は富山地方の方言で「新鮮」「生きがいい」という様を表しているそうです。今回紹介するのはその「きときと」な富山県民崇拝“白えび”を贅沢に使ったせんべいです。

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お送りくださったのは地元では人気のお店白えび屋さん。白えび亭というお店も経営されており、元祖白えび天丼をはじめ天ぷらなど地元や東京にも店舗を構える有名店です。白えび???を知らない方のためにその生態をご紹介しておきましょう。

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その容姿はどのえびとも劣らぬ普通の海老ですが、敷いていうとすれば色が真っ白ということ。パソコンで探せば必ず見ることができますが、甲殻綱オキエビ科シラエビ属に属し、水深100~600mに生息する体長5~8cmのえびで、水揚げされた直後は透明なのですが、鮮度が落ちると白濁した姿になります。大半は加工用にされてしまいますが、富山では根強い人気があり、生鮮食品として出荷され、むき身の寿司ネタや昆布締めなども有名ですが、今回紹介する白えびせんべいも地元ではお土産品として実に人気が高いせんべいなんです。

 

さてその白えび屋さんの白えびせんべい、早速食べてみたいと思います。

開封すると白いせんべいの真ん中には焼き色が付いた白えびの姿が確認できます。

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パキッと割り、まず白えびのついていない端っこを食べてみました。磯の香りが遠くからふわりと漂い、この部分だけでも薄塩で美味しいです。次に白えびの部分に歯を立てサクッと噛んでみると・・・香ばしい中に甘いえびの旨みがキュンッと舌に当たります。

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奥深さ、磯の香り、そして香ばしい白えびのハーモニーから渋いお茶が欲しくなりますが、私は晴れた空を見つめながら片手にビールでいきたいですね。

 

富山湾の海の恩恵を受けた白えびを使ったせんべい、その繊細な味わいは香ばしさと一緒に突如現れたわけですが、これはきっと大切な方への贈答用としても十分いけます。またお酒が好きなあなた!ぜひビールにアテに食べてみてください。もうすぐに虜になっちゃいますよ。

 

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大好きなカレーがもっと美味しく!石川県ブランド製品「剣崎なんばスパイス」&「金澤カレー」-ふれあい工房たんと- 石川県金沢市

Posted by kanri on 2017年2月21日 in 洋食・和食 |

「カレー」そう、み~んな大好きあのカレー!中には毎日カレーでもいいっていうファンもいる程。

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ではそのカレー、美味しいから食べるのはわかっていますが、その美味しいカレーにある「スパイス」をササッとカレーに向かって振りかけるだけでメッチャメチャ美味しく味が変化したら3食カレー(ちょっとオーバーかな)でもいいってくらいの凄いスパイスを紹介します。

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「剣崎なんば」

これがこれから紹介するスパイスの名前。聞いたことあるって人はほとんどないと思いますが、この剣崎なんばとは石川県白山市剣崎町で生まれた細長い「とうがらし」のこと。栽培の歴史は古く、明治9年には既に栽培が始まり、剣崎町のほとんどの農家さんで作られていたそうです。戦後になると重要が減り、だんだん栽培する農家さんも減少してきたのですが、平成21年に白山市の地域特産農産物に指定され、再び注目を浴びるようになったそうです。剣崎なんばは一般的に使われる鷹の爪を上回る辛味成分カプサイシンが豊富に含まれ、その加工品は町の特産品として注目を浴びているんだとか。

 

その伝統野菜剣崎なんばに注目し、加工や使用方法を吟味し生まれたのが「剣崎なんばスパイス」。生産したのは「ふれあい工房たんと」さんで、このスパイスは「平成28年度石川ブランド」に認定された製品なんです。

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唐辛子=辛いのですが、その辛さもさながら、唐辛子にはその地方の気候や風土で違いもあり、引き付ける香りと味わいがあるんですね。

辛味が強いものや、中には甘いものもあって熊鷹、獅子唐辛子、伏見唐辛子、万願寺唐辛子など有名な唐辛子が国内にはありますが、今回いただいた剣崎なんばも国内を代表する唐辛子と肩を並べても決しておかしくありません。だってブランド認定ですもの!

 

ではこれからいただいてみますが、ふれあい工房たんとの酒井さんからのリクエストで「うちで作ったカレーに使って食べてみてください」ということでしたので、お送りくださった「たんとの金澤カレー」と一緒に食してみたいと思います。

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レトルトですので湯煎し(約8分)、そのままライスにオンザカレー。まずは剣崎なんばスパイスを使用前の味を確かめてみました。

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まったりした金澤カレーの味はとても深く、優しく家庭的な温かみのある味わいに仕上げていて、辛さが後を引く中辛。どこか強く引き付けるカレーではなく、煮込むことでバランスが整った誰でも好きになる「おかわりしたくなるカレー」です。

 

さてお待ちかね、こんなに美味しいカレーなのに今回の主役「剣崎なんばスパイス」をササッとふりかけて、スパイスのかかった部分を混ぜ混ぜ・・・

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口に運ぶと「ウホッ!なんにコレ!」カレーの輪郭が凄くはっきり!旨みもググ~~ンとUP。今度は全体にもっとかけてみた。すると絶品!旨み引き立つカレーに大変身!このスパイス、これからカレーを食べる時手放せない気がします。これさえあればどんなカレーでも美味しくなるハズ。

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おっとっと、汗かきさんご注意です。私なんてどのカレーを食べても汗が止まらなくなるんですが、このスパイスのおかげでカレー皿の横にティッシュの山!それだけ体の代謝に優れているということですね。「剣崎なんばスパイス」すっご~~い!

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これは是非経験してほしいですね。特にカレーが好きっていう方、そして行きつけのカレー屋さんでこっそり振りかけてみて味の違いを確かめてみては?焼き鳥のアクセントにも合うと思いますよ。

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