カテゴリー : 果物類

甘く程よい酸味、越後のお姫様にゾッコン♪新潟のイチゴ「越後姫」-FRUIT&GIFTやまいし- 新潟県新潟市秋葉区

イチゴのショートケーキ。

甘いクリームにイチゴの酸味がお互い表に出し合ってとっても美味しいですよね。今回紹介するのは「イチゴ」なんですが、イチゴってみんな同じじゃないって知ってます?産地でその名前や作り方にも若干こだわりがある農家さんもいますが、中には白いイチゴや一個が数千円なんてのもあるほど。その中でぜひ皆さんに知ってもらって味わってもらいたいのが米所新潟の「越後姫」っていう品種のイチゴです。

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ヘタのところがピンと立った鮮度のいい越後姫をお送りくださったのは、地元をはじめ様々なフルーツを販売している新潟市のFRUIT&GIFTやまいしさんから。越後姫が旬になる1月~5月(時期により変動)、店頭には赤く染まった越後姫が並び、毎年多くの地元のお客様や地方にいらっしゃる越後姫のファンの方から注文が入るのだとか。

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越後姫は新潟市、新発田市、五泉市、佐渡を中心に厳しい雪国の気象条件の中、平均2ヶ月に渡り養分を蓄えながら熟していきます。短期間で熟したイチゴと違い、大粒で酸味が少なく、甘さの強い果実が特徴。昭和63年に誕生以来、みずみずしく甘い大粒のイチゴは新潟を代表するフルーツとなりました。

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では越後のお姫様どんな味わいなんでしょう。

確かめてみたいと思います。

手にとると大きいのがよくわかります。そのままかじってみると柔らかく、果汁があふれてきてとっても滑らか。

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ジューシーな中にうっとりする濃厚な香りは食べるのがもったいないほどで、赤い宝石っていう表現もアリかな。
とっても美味しい越後姫、ビタミン補給に、ケーキにオンすればちょっと贅沢なプレゼントに。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

美味しい果物でほんわり「シアワセみかん」-伊藤農園- 静岡県浜松市

今回お送りくださったミカン&柿は静岡県浜松市で長きに渡り果樹園を営む伊藤農園さんから。「こたつにみかん」にぴったりな伊藤農園さんのみかんは、宮川早生というその昔福岡が発祥で、昭和に入ったころから徐々に全国に広がった品種を作っています。

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黄色い皮を剥くと現れる薄い膜(じょうのう膜)が薄いためとても食べやすく、気づいたときには何個も食べたなんて方も多いのではないでしょうか。知らず知らずに食べてしまうほど甘くて美味しいみかんってホント“シアワセ”な気分でいられますよね。そんな自然に笑顔になるみかんを伊藤農園さんは毎年作っていて、伊藤さんとこのみかんじゃないとダメなんていうファンも多く、浜松の温暖な気候の中、気持ちの暖かい農家さんが一生懸命作った「シアワセみかん」だから故のありがたいお言葉ではないでしょうか。

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みかんの生育に必要不可欠なのは太陽の光の照り返しのよい場所で、傾斜がかかる山であること。だから海のそばといいますか、海に近くで山の斜面でみかん栽培をしている農家さんが特に多いんですね。伊藤さんのみかん園は三方原台地の北端にある小高い山の南東に面した緩やかな斜面で、日当たりと水はけが良いみかん栽培に適した場所。大手肥料メーカーと研究を重ねた混合肥料を与えていて、みかんの木全体に日が当るよう剪定処理を行ったり、一本の木に対して適正なみかんの個数となるよう摘果(間引き)処理をしたり丁寧な手入れをしながらの作業。その丁寧さから育てたみかんは地元や都会でも当然人気なんです。

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早速私も食べて見ました。親指を少し立て、みかんの中心から少しづつ剥いていきます。

すると鮮やかなオレンジ色の身の部分が現れ、一片をつまんでお口へ。

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「いやぁこれは爽やかでうまい」。甘すぎず、濃すぎず、食べやすい伊藤さんのみかん。これじゃあ誰もが美味しいからここのじゃないとっていうはずです。味にムレがなく、果汁が口の中で迸る瞬間に「あ~シアワセ」です。あふれる甘い果汁、自分だけのシアワセな時間がみかんと共に堪能できた瞬間でした。

 

実は伊藤さん、みかんも宮川早生とネーブル、しらぬい(デコポン)も生産していますが、柿も美味しいんだとか。その柿は「次郎柿」というとっても甘く、歯ごたえの良い柿で愛知県と静岡県で全国の約8割が生産されています。

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1844年(弘化元年)、松本治郎吉が、静岡県周智郡森町の太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのがはじまりなんだとか。秋といえば柿「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」なんていう俳句もありますが、柿は我々日本人にとって古くから食されてきた日本古来の果実。柿にはビタミンCやビタミンA、カロテン、タンニン、カリウムなどの栄養素が含まれ、二日酔いにも効果があるといいます。

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伊藤さんの育てた次郎柿、手に取るとズッシリと重く、秋真っ盛りの味をこれから満喫できるのかと思うとワクワク。カットした柿をひと噛み・・・・・うわっぁぁぁあ「甘い」。素朴な味わいの中からあふれる古の甘さ!硬い果肉からはパリッ感がこれまた後を引きます。

 

「これうまいよね!」

はっきりそう言える、自然と笑顔になる、また食べたい・・・これが伊藤さんの作ったみかんや柿です。どうぞお気軽にご注文を!こたつでみかんにピッタリですよ。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

 

「夏秋いちご」って知ってます?? -八守ファーム- 長野県茅野市

苺(イチゴ)の旬は冬・・・
でも暑い時期にもぎたてがあればどうでしょう。

今、季節は9月初旬。私の手元には真っ赤なイチゴがあります!もちろん海外のものなんかじゃなく、れっきとした国内生産のものなんです。

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お送りくださったのは、長野県茅野市の八守ファームさんからで、この苺の生産量を増やすまで、かなりの時間とご苦労が絶えなかったそうで「普通イチゴは寒い時期のものなんですが、なんとか夏場にも安心して食べられるイチゴを作りたかった」のが生産に踏み切ったきっかけなんだとか。今では地元をはじめ洋菓子店やイチゴを求める皆さんから、ひっきりなしに注文が入るそうです。

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確かにスーパーには5月を過ぎるとほぼ陳列されていないですし、あっても冷凍のイチゴのはず。その常識を覆すにはそれなりの覚悟もあったかもしれませんが、順調な収穫をしていくにあたり、栽培する場所、気候も大きく関わってきます。夏秋いちごの品種は「すずあかね」といって夏場でも大玉の果実が収穫が可能で、収穫してから一週間程度の日持ちがする品種。また光沢もよく、酸味があり固い品種のため甘いケーキの引き立て役になりやすいのもこの品種の持ち味。

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八守ファームさんの夏秋いちごは「標高950mの冷涼な場所、蓼科高原の太陽と風、八ヶ岳の地下水」の恩恵をたっぷり受けて育ちます。もともとの持ち味が寒暖差の大きな場所によってさらに爽やかな酸味を生み、特徴を引き出しているのです。

 

では、夏秋いちごを使って
ジャムを作ってみたいと思います。

 

イチゴジャムの作り方

用意する材料:イチゴ300g、白砂糖100g、レモン汁大さじ1杯

  • ザルに移しよく水洗いしたイチゴのヘタを取り除きます。

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  • 鍋にイチゴと砂糖、レモン汁を入れ、全体を軽くかき回し、1時間待ちます。

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  • 中火より少し弱い火力で30分位煮詰め、煮立ってきたらアクを丁寧にとります。

※煮詰める時間は水分がなくなり、固まってきてジャム状になればOKです。

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  • 固まり始めたら粘りもでてくるので、焦がさないようにし、ジャム状になったら火を止め、粗熱をとります。
  • これで出来上がりですが、瓶に移す場合は瓶をしっかり煮沸消毒しておいてください。

 

さて、いよいよ試食♪その味はというと「甘酸っぱ~~い」です。市販のものより濃さがない分、たっぷり使えそう。それに“爽やか”!!

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無糖のヨーグルトにたっぷり入れて食べたらきっと美味しいと思います。

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ケーキ屋さん、洋菓子屋さん・・・どうでしょうか、この夏秋いちご。
積んだばかりのフレッシュな瑞々しいイチゴがない夏に、秋にお店の洋菓子に欠かせないのでは?

お買い求めは、買っちゃって王カートから。
※個人でもご注文OKですよ。

 

 

フランスで人気を博した「有機プルーンミキュイ」ワインとご一緒に!-ときわ食品-東京都荒川区

いつもは全国の料亭や旅館、ホテル向けの厳選した食材の卸売をしている東京都荒川区の「ときわ食品」さんから国内では珍しい「有機プルーンミキュイ」を送っていただきました。
ときわ食品さんは創業以来25年もの間、全国の職人さんのにとって便利で使いやすい食材を販売する傍ら、フランスで三ツ星シェフに人気の高いマークペレ夫妻の商品の輸入も開始したんですが、これから試食する「有機プルーンミキュイ」は正にその中のひとつ。

tokiwa001「有機プルーンミキュイ」は、フランスのグルメ評論家やジャーナリストで選ぶ美食コンテストやコックドール賞に受賞経験をもつ逸品。有機栽培で育てたフランス産のプルーンを釜でコトコト煮詰め、水分を60パーセントだけ抜いたセミドライのプルーンです。フルーティで気品あるその味は、地元フランスをはじめ世界が認める手間暇かけたグルメ達が唸るほどの味わいなんだとか。

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では、その味わいを

確かめてみたいと思います。

 

「ねっとりした食感と深い味わい」その奥から国内にはない穏やかな甘さと、ふくよかな歯触り、キュンッと舌にしみ込んでくる少しだけ梅に近いプルーンの芳醇な風味が余韻を残します。

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滋味ある美味しさを引き出した有機プルーンミキュイ、そのまま食べても勿論美味しいんだけど、感のいい方ならきっと焼き菓子のトッピングや無糖または糖分少なめのヨーグルトにトッピングしていただいても美味しいっていうのがわかると思います。

tokiwa004予想を超えた有機プルーンミキュイ。

再びグルメの私に火を付けた商品であり、もっと皆さんに知ってほしいと思いました。美味しいのはわかっていながら、それを味わう機会が少ないのは何といっても海外の逸品。ワインの好きなあなた、お酒が好きな方に是非お試しいただきたいですね。

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

爽やかな風と、綺麗な水で育った信州の桃-土屋農場- 長野県飯坂市

 “ジュルジュル”・・・あ~うまい!

思わず声に出してしまうほど、美味しかった信州の瑞々しい「桃」を紹介します。

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お送りいただいたのはフルーツの産地、長野県須坂市の土屋農場さんから。桃以外にりんご、梨なども栽培する専業農家さんです。土屋さんの農園のある場所は扇状地で、千曲川(信濃川)を臨む地帯にあり、地下水が豊富で水はけのいい場所にあります。果樹栽培に大変適した土地柄と昼夜の寒暖差から、甘くふくよかで、しっかりした果実が育つそうです。
最も大切なのは良質な堆肥と、いろいろな有機質肥料をふんだんに使い愛情を込めた土作り。土を掘り返すとたくさんのミミズがいるそうなんですが、ミミズがいるということは栄養が豊富な証拠。元気な果実の木が吸い上げた養分が、みずみずしい自然な甘さの果汁を含ませてくれるんです。

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さて、手元には「あかつき」という品種が届いたわけですが、あかつきは白桃と白鳳を交配させた品種で肉質が白鳳よりやや硬めで日持ちが良く、甘味と酸味のバランスが特徴のもっとも注目されている品種のひとつなんです。
桃の糖度は普通12~13度といわれますが、あかつきは15度前後とちょっと高め。

さて、いただいてみましょう。

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桃のカット方法のひとつですが、桃の頭に十字の切れ目を入れ、沸騰したお湯で湯煎します。鍋に中でゆっくり転がしながら1分。桃をボールに氷を入れて冷たくし、その中で十字の切れ目から皮を剥くと簡単に・・・♪

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いやいや、シアワセです。

夏の風物詩にふさわしい桃は気分もリフレッシュ!優しい食感、滴る果汁そして甘~~~い!もう最高です。純粋な甘さが乾いた喉を潤しながら、カットした桃を次々と口に運んでいきます。

tutiyanou005あっと言う間の幸せな時間でしたが、スーパーで買うあまり甘くない桃とは大違いで、果肉の多さといい、十分な甘さといい、絶妙な味わいに頭の中で暫く余韻が残りそうです。

美味しい桃のご注文は、買っちゃって王カートから。

 

山形の大地の恵み松栗農園の絶品さくらんぼ☆

毎年この季節になると

あぁ~梅雨だぁ…

とか、お天気の悪さに憂鬱になることありますよね。

でも、こんな時期だからこその楽しみもありますよね?

そぉ!やっぱり気分が落ちる時は美味しい物を食べるに限る!!(笑)

その中でも、今が旬といえば、代表はやっぱりこの子達ではないでしょうか?

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じゃーーーーん☆

そぉです!さくらんぼです☆

真っ赤に艶やかに照れてます(*^_^*)可愛い♡

女性はもちろん、子供からお年寄りまで みーんな大好きなさくらんぼ♪

 

この時期が一番美味しい!!

雨が降れば降るほどその滴を栄養に甘酸っぱく、ジューシーに。

さくらんぼには、雨は必要不可欠なんだそうです。

と、嬉しそうにいつもさくらんぼ事を語ってくれる山形のさくらんぼ農家松栗農園の植松さん。

今日は、植松さんご自慢のさくらんぼを家族団らんみんなで頂きます★

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ホント見た目可愛い♡

M-Lサイズと書いてあったのですが…え?おっきくないか?と

箱を開けてビックリ!!

佐藤錦とよばれる品種です。

クリームソーダとかに入ってるみたいなのとは全然違います!(笑)

とにかく早く頂こう!

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美味しいーーー!!!

まず口に入れて甘さが口の中に充満。

と、同時にほのかな酸っぱさが絶妙!

2口…3口…

止まりません(笑)

 

スーパーでね、買いますよ!さくらんぼ。

美味しいですよ?!

 

でもね、全然違うんです!!

肉厚!って表現が正しいかは分からないけど、実がしっかりしてて でも柔らかくて!!

手が止まりません(笑)

 

家族で頂きましたが、『こんな高級なさくらんぼは今まで食べたことない!!』と両親も大絶賛!!!

子供も『おいしい!おいしい!』と手を止めず・・

母、さすがにストップかけました。

雨がざぁざぁふる中 さくらんぼを囲んだ楽しい一時はあっという間でした。

それもそのはず、あっという間にさくらんぼはなくなってしまったからです☆

美味しいさくらんぼに、家族みんなが笑顔になりました。

植松さんの愛情たっぷり詰まったさくらんぼだから食べる人も笑顔になるんですね!

食べて実感しました。
いつも聞くんです。

この金額で良いんですか?って。

食べてもらいたいからっ!て、うちのさくらんぼは、食べてもらえれば分かります!って植松さんはいつも言ってます。

分かりました!また絶対食べたい!食べてもらえれば分かります!

納得の松栗農園のさくらんぼ☆

ぜひ一度味わってください!

家族みんなが虜になりますよ♪

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お求めは、買っちゃって王からどうぞ!

VERY Nice ,VERY Delicious Apple!! りんご好きのためのりんご -あずま農園- 青森県黒石市

りんご好きなあなたへ…

今までどれだけりんごを食べてきましたか?

これまで食べてきたりんごは人に紹介しても恥ずかしくないきっと美味しいりんごのはずです。
それと同じくらい美味で、リピートしたくなるりんごに再び出会いを求めてみませんか。

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私は、どんなりんごもその農家さんが丹精を込めて自然と向き合いながら一生懸命作っているものだと確信しています。
先代の残した技術、そこへ時代に沿った新たな歴史を刻みながら万進する農家さんは減少傾向にあるといいます。

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今回紹介するりんごは、若さ溢れる農家さんからこだわりをもって懸命に育てたりんご。

 

青森県黒石市の「あずま農園」さんの

サンふじ、これから食べてみたいと思います。

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「土も空気も水もよくなければ、美味しいりんごはできません」そうですね、私もそう思います。
東(あずま)さんのご自宅は代々続く農家。だからこそ長年の実績から美味しいりんごの育て方のノウハウをわかっているわけです。
食べて納得の青森りんご、リピートだって多いんだとか。
バイク大好きな東さん、その実家を受け継いでまだ間がないけれどテレビに出たり、ブログもやってるから是非収穫などの様子も覗いてみてください。

http://wreeee.exblog.jp/

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真っ赤・・・そう箱を開けると何とも甘く芳醇な香りがして、赤い顔のサンふじの姿が見えます。
見ているだけではもうたまらずガブリッとかじると、

ん~ うんま~~い♪ 新鮮♪

コクのある甘さに、ほどよい酸味、したたる蜜汁は格別。
スーパーにはない、特に南国にはないであろう農家直送のこれぞ蜜入りサンふじの醍醐味。

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我、美味しすぎて目の前真っ白・・・ホントそんな感じの絶品りんご。
今が旬(11月~なくなるなで)、ふじの収穫前は、いろんなりんごもありますよ。

ご注文は、買っちゃって王カートから。