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“美味しい”を届け“笑顔”を作るミニトマト「あつみちゃんトマト」おがわ農園 -愛知県田原市-

Posted by kanri on 2020年2月17日 in その他 |

「ミニトマト」
現在、トマトといえばミニトマトが頭に浮かぶ方が殆どになっている感じです。と、いいますか、大玉のトマトよりもミニトマトが主流になったと言ってもいいトマトの市場。

私がまだ子供の頃よく食べていたトマトは大人の握り拳ほどの大きさで、そんなに甘くもなく、どちらかというと喉の渇きを潤す塊のような存在でした。そのトマトを冷蔵庫で冷やし、塩をふりかけ、そのままかぶりつくとそれはそれは美味しく瑞々しく2玉も食べるとお腹いっぱいになったものです。溢れんばかりのトマトの果汁が落ちないようにジュルジュルと音を立てて食べたころが懐かしいですね。

しかし現在、そんな大きなトマトよりも小ぶりのトマトの方が食べやすく、カットしなくて済みますから、すっかり食卓に彩を添えてくれる一品になってしまったようです。
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これから紹介するミニトマトは美味しいだけじゃなくて“自然と笑顔”になる美味しいオイシイこだわりのトマトなんですが、お送りくださった愛知県田原市の「おがわ農園」さんは
“美味しい”を届け“笑顔”を作るをモットーにトマト生産一筋、安心・安全なトマトを作っています。
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おがわ農園ブランド「あつみちゃんトマト」
全国屈指の農業地帯で知られる渥美半島の愛知県田原市におがわ農園さんの農園があります。

「おやつ感覚で食べられるトマトだったらどんなにステキなんだろう」とトマト嫌いな方でも美味しく食べられるトマトを!と自然に近い味わいのトマトを生産するために水耕栽培やポット栽培ではなく、有機肥料や微生物など自然の土の持つ力を利用した「土耕栽培」を行っています。おがわ農園さんが行う土耕栽培は普通ありがちな肥料を撒いて定期的に追肥を行う方法ではなく、事前にタンクの中の水に肥料を溶かし、水を与えるごとに肥料を与え、定期的に有機肥料で追肥を行っているそうで、その方がより自然な味のトマトが栽培できるんだとか。

渥美半島特有の自然に恵まれ、そこで独自の方法で育てられた「あつみちゃんトマト」は只今人気上昇中で、地元をはじめ全国へ向け徐々に販売網を広げていっている最中です。

農家さんにとって最もうれしく思うのは何と言っても“オイシイ”っていう声が聞けたときなんです。今までやってきてよかったということと、今後の自信にまともに繋がるんです。トマトが嫌いな子供さんがあつみちゃんトマトだと食べるようになったんだけど、他のトマトを与えても全く食べないっていうこともあったんだとか。それだけこのトマトは記憶に刺さるオイシさだったってことなんでしょうね。

では私も食べてみたいと思います。

届いた箱を開けるとルビーのような真っ赤なミニトマトが群れとなって目に飛び込んできます。コロンっと可愛いい粒の中身はきっと旨味がたっぷりの予感。
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口に入れひと噛み・・・薄皮を破りそこからあふれる果汁は瑞々しさを感じさせ、新鮮そのもの。奥深くから甘さと爽やかな旨味からトマト本来の旨味を醸し出した素直で嘘のない味わい。
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たまにスーパーで買うと水っぽいものや、ただ単に甘かっただけの単純なものがありますが、画像でおわかりのように箱にこれだけ沢山のトマトがありながらどれも同じ感じで時折懐かしささえ蘇ってくるほど。

久しぶりに美味しいオイシイトマトを食べました。苺のような甘いものでもなく、酸味が鋭いものでもなく、また物足りなさを覚えるようなものではありません。鮮明に記憶に残ったのはトマトらしいトマトに出逢ったこと。格好をつけたものじゃなく、普通にいつでもそばにあってほしいなって思わせてくれるトマトでした。さぁどうです、トマトだめなんだよねって方、トマト大好きって方も食べてみては?

ご注文は買っちゃって王カートから

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