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買っちゃって王初登場!上野農園の「パッションフルーツ」 -奄美大島瀬戸内町-

Posted by kanri on 2018年6月18日 in その他 |
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“パッションフルーツ”

おそらくスーパーやデパ地下、果物専門店で見たり、中には買ったことがあるって人もいるかもしれませんが、生産地や生産農家さんからお取り寄せをしたことがある方はそんなに多くいないかもしれません。今回紹介するパッションフルーツ、もちろん専門に作る農家さん直送の鮮度抜群のもの!さてどんな味なのか?これからパッションフルーツをご紹介。

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お送りくださったのは鹿児島市から南へ約420kmの洋上に浮かぶ奄美大島のひとつ瀬戸内町の上野農園さんから。ちょうど到着した日、沖縄に台風が近づいているときで、上野さんから「農園の近くで雷がすごくて」なんて連絡をいただいた日でした。uenonoen_2

上野さんは元々東京都町田市の出身。東京のサラリーマンの家庭で育ちながらも、幼いころから植物を種から育て、収穫することの楽しさや喜びを知ってから植物のことに興味を持ち始めたそうです。ですから土を触り自ら育てる楽しさをわかっていましたから「農業」を始めることが当たり前のような感じで、上野さんにとって奄美で農業を始めたのも自然の流れのまま。友達も「よく決断したな」と驚いたそうですが、好きな果物を育て、皆さんが美味しいといってくれるのが何よりの励みなんだとか。聞いた話では、パッションフルーツを食べ慣れた方が「いろんな方のパッションフルーツを食べてきたけど上野さんのが一番おいしくて、今では食べ比べができるほど。どのパッションフルーツが上野さんのものか当てることもできますよ」というほどですから、いかにひとつひとつ丁寧に育てているのかがわかります。

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奄美大島の気候は亜熱帯海洋性。年間を通して温暖多雨で、台風の常襲地帯として知られていますから、特に収穫前には気を使いマメに圃場地に出かけるとが多く、管理も大変なんだとか。そんな6月の梅雨真っただ中の一番おいしい時期、上野さんから我が家まで届けてくださったことに感謝感激!

 

食べる前にパッションフルーツのことを少しだけ紹介しておきたいと思います。

パッションフルーツの本場はブラジルで、国内では古くから奄美を中心に南西諸島や沖縄県で栽培をされています。一番おいしく食べられる時期は6月から8月で、内側にはたっぷりの実とタネが詰まっており、果汁をこぼさないように、頭の部分を5ミリほど切り落とし、スプーンを使って食べるのが普通の食べ方のようです。賞味期限は常温で約1週間、冷蔵で約2週間のようです。

 

ではその味、確かめてみたいと思います。

箱を開けると甘酸っぱい香りが一気に飛び出します。柑橘系のような、これが南国特有のフルーツの香りなんでしょうね。

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半分にカットして、スプーンですくい取り、噛まずにそのまま食べる・・・これが基本らしい。では初めてのパッションフルーツお口へIN!!uenonoen_5

「おおっうまいじゃん♪」濃い酸味と濃い甘みのを覆ったゼリー状の部分を舌の上で味わうとス~ッと喉の奥へ。芳醇な香りから「あ~なんていい日なんだ」と頭の中で連呼。よし種ごと食べるのど越しをもう一口♪「贅沢だよね、なんか王様気分でルンルン」そりゃそうなるでしょ、燦燦と降り注ぐ奄美の太陽と土と語らい上野さんが懸命に一つ一つ育てた一玉なんですもの。

 

次にジュースuenonoen_6

冷水で5~6倍に希釈します。コップに注ぐとパッションフルーツの甘酸っぱい香り、そこへストローをポイ。uenonoen_7

口をつけゴクリッ…あ~南の島の砂浜でパラソルの下で飲みた~い♫カルピスでもオレンジジュースでもない「パッションフルーツ」そのものズバリ!喉を過ぎても甘くトロピカルな誘惑が決して終わることはない。

 

 

感動。この文字しか浮かんできません。また食べたいですね!この味わい、変に癖になるのど越しはいったい・・・。とにかく南国のフルーツのTOPに君臨しちゃう?!かな。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

 

 

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