「めぐる、からだ、すこやか」美味しく健康に!沖永良部島のシマ桑青汁 MEGURU ERABU -鹿児島県大島郡知名町

鹿児島県沖永良部島

沖縄と奄美大島に挟まれた隆起サンゴの島。主産業は農業でサトウキビや花き栽培が盛んな人口約5100名の豊かな自然に恵まれた鹿児島県南端の島です。ここ沖永良部島で古くから生産される「シマ桑」を加工した「シマ桑青汁」をこれから紹介します。私がまだ幼い頃、祖父の兄が養蚕をしていて時々蚕に与える桑を畑にとりにいった記憶がありますが、あの桑が体にいいなんて知ったのは随分大人になってからのこと。今回南国沖永良部島で育てたシマ桑で作られた青汁、飲むのがとても楽しみです。

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シマ桑青汁を販売しているのはMEGURU ERABUの窪田さん(株式会社サンジキ代表取締役)。沖永良部島で育ち、小学生からサッカーをしていたわんぱく少年だった窪田さんは高校卒業後大学へ。進学のため島を離れた時、すでに沖永良部島に戻り地元で仕事をしたいという思いが強かったそうです。様々な経験を得て島へ戻り、島で友達に紹介されたのが「シマ桑青汁」。当時町役場が農家さんからシマ桑を仕入れ青汁に加工して販売する取り組みでしたが、まだ販売ルートが確立できておらず、そこで窪田さんが一念復帰し、島に育ててもらった恩返し、子供たちの未来へ向け継承していこうと今の事業を開始したそうです。

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シマ桑は奄美や沖縄など南西諸島に自生する桑。沖永良部島では天然のシマ桑が育ち冬の間も収穫ができるそうです。体によい成分が豊富な桑には牛乳の数倍以上のカルシウム、カリウム、鉄分、ビタミンC、食物繊維などが含まれていますが、糖の吸収を抑える成分「DNJ(デオキシノジリマイシン)」が他の桑と比べて高いという調査結果もでているそうです。

 

・糖質を控えたい・野菜不足・体系が気になる・青汁の匂いや味が苦手

そんな方にお勧めなのが「シマ桑青汁」です。

 

さてこれから飲んでみたいと思います。お送り下さったのはティーバッグタイプと顆粒のスティックタイプの2種類。

今まで体によいものっていろいろ食べたり飲んだりしてきましたが、桑は植物だし青臭いっていうイメージがどうしても頭にあって・・・・

最初にティーバッグから飲んでみました。沸かしたお湯500mlにティーバッグを入れ5分ほど弱火で煮出します。さてどんな味なんでしょう・・・

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あ~これ飲めるよ♪全然青臭くなくてまるで普通のお茶といった感じです。マジで臭みもなければ飲みにくいことなんてちっともないです。これなら毎日作り置きして飲める!

これで健康につながれば正に「気軽に」ってことになります。

 

次にスティック。

 

1日1包を目安に約300~500mlの水に混ぜるだけ。ということは別の容器に入れて持ち運びにも便利だし、顆粒タイプだから牛乳などお好みの飲み物に溶かして飲んでもいいですね。

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これまた「超飲みやすい」色からしてうわ~これは青っぽい匂いがする・・・とは裏腹に全然そんなことない。これが体にいいってことにつながるならこんなに有難いことはないです。喉が渇いたらお茶として飲めばいいですし、気軽にいつでもお腹へ導けば、あら不思議!体調もお肌も御通じもな~んていう方がきっとでてくるんじゃないかな。

 

予想を反して「美味しく飲みやすく体にいい」をお腹へ入れました。「めぐる、からだ、すこやか」この言葉ぴったりのシマ桑青汁です。みなさん健康は自分で管理し維持するものです。そのお手伝いのひとつに「シマ桑青汁」をお勧めします。

 

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