カテゴリー : ジュース

宮古島育ちのアロエベラで作った美と健康にウレシイ「アロエベラジュース」-コーラルコミュニケーションズ- 東京都日野市

 アロエベラってご存知?
知っている方は「あ~あの沖縄の」とか連想するかもしれませんが、アロエベラには「美と健康」にいいすごい成分がたっぷり含まれているんですよ!

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今回お送りくださったのは沖縄県の宮古島で育ったアロエベラをジュースにした「アロエベラジュース」をご紹介します。まずはアロエベラって?という方にために産地や効能などからご紹介します。

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みなさんがよく目にするアロエはキダチアロエという観賞用の植物ですが、私の記憶では幼いころやけどをしたとき、母親がちぎったアロエを刻んで患部に塗ってくれた思い出があります。大人になってからも、どこかで覚えたんでしょうけど、胃の調子が悪いときにお茶に刻んだアロエを入れて飲んだ記憶もあります。
しかし今回紹介するアロエベラはみなさんがよく知るアロエと違い(形は似ていますが)、1枚の葉の長さが約80㎝、重さがなんと1.5kもあるビッグサイズ!日本では亜熱帯気候の沖縄で栽培されていますが、その成分は先に紹介した通常のアロエとほとんど同じ。ではどこが違うのかというと、葉の大きさと葉肉(ゲル質)がとっても豊富!
そのゲル質に含まれる有効成分の「ムコ多糖類」の分子量が大きいのがアロエベラの特徴です。

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アロエベラの「ベラ」は、ラテン語で「真実・本当」という意味(VERA)。ようするに真実のアロエという表現でもおかしくありません。コロンブスは長い航海で「アロエベラは鉢入りの医者」といい、あのクレオパトラはアロエベラの液汁を塗って老化を防ぎ、あの美貌を保ったんだとか。

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飲んでも、塗っても効果が期待できる注目のアロエベラ。アロエベラには75種以上の栄養成分がバランスよく含まれ、酵素類・ビタミン・ミネラル・多糖類・アミノ酸など注目すべき栄養成分が豊富。
だから!現代人の持つストレス、肥満、高血圧、糖尿病、老化など取り巻く健康不安解消に75種類以上の栄養成分はこそ我々には必要なはず。

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そこでその成分を取り込みやすくしたのがこれから飲んでみる「アロエベラジュース」です。栄養補給や美容に期待ができるとされていますが、コーラルコミュニケーションさんが扱うアロエベラジュースは水よし、土壌よし、日差しも空気もいい宮古島産のアロエベラ100%のジュース。
宮古島の自社農場で刈り取られたアロエベラの葉の色や生育状態、もっとも大切なゲルの粘りの度合い、香りを厳しくチェック。もちろん防腐剤や保存料は一切使わない安心して飲んでいただける美ら島育ち、ミネラルの島からの賜物です。

さて効果や効能についてはある程度想像できたと思いますが、どんな味なのか確かめてみたいと思います。

コップに注ぎ「ゴクリッ」あっアロエですね♪酸味があってやや粘る感じです。

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プチプチした果肉が特徴で、そうですねまとめるなら「体にいいものが南国のさわやかな風と一緒にはいってきた」というべきでしょうか。

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ジュースだから甘くて美味しいものととらえているならばそれは大違いで、体にいいものを取り込んできれいに、健康になるドリンクという感覚をもって飲んでみることをお勧めします。

アロエベラって素晴らしいですよね!これからどんどん世の中に浸透して、そのすごさ、効能をもっと知ってもらいたいです。ぜひこの機会に「からだにいい成分をしみこませませんか!」

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

信州より~丁寧に絞られた紫色のしずくは感動の連続でした~「紫づく(しずく)」-長野県上伊那郡宮田村- 食ごころ

長野県上伊那郡宮田村。行ったことがないけれどこの名前から綺麗な澄んだ空気で川のせせらぎが聞こえ、夏は涼しい田舎なんだなぁって予想できそうですよね。
今回お送りくださったのは宮田村で収穫された新鮮な野菜や果物で「農家から食卓へ」を合言葉に農家と消費者の橋渡し役を担う加工グループ「食ごころ shokugokoro」の代表吉澤さんから届いた“紫づく(しずく)”というぶどうジュースのご紹介です。

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宮田村は長野県南部に位置し、中央アルプスの最高峰、駒ケ岳に抱かれた人口およそ9千名の四季折々の自然が満喫できる小さな村です。

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そんな小さな村には都会にはない“美味しさ”が沢山♪お米も野菜も果物もどれも栄養価が高く、食ごころさんではそれを特産品として加工販売しているんですが、今回届いた「紫づく(しずく)」は駒ケ岳山麓で育った「ヤマソービニオン」という品種のぶどう100%の果汁。一粒一粒手でもぎ、ギュッと絞られた「紫づく」はポリフェノールの一種「レスベラトロール」が含まれていて健康長寿にと地元でも人気のジュース。
お勧めの飲み方は、そのままでも美味しいんだけど、焼酎で割るとこれが「クセ」になるほどで、子供さんには牛乳で割ると元気ドリンクに早変わり。栄養価も高く、滅多に市場にでない紫づく、どんな感じなんでしょうね。

 

まずはストレート

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目の前ぶどう!

色が濃くてワインにも似たフレッシュな味わい。決して工場で作られた甘さではなく、自然に溢れた酸味と甘みの絶妙なバランスがとれた超賜物。ぶどうをそのまま口に入れて噛まずに飲んでいる感覚で、その味はのどを過ぎるとまたほしいになります。

 

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オーナーの吉澤さんから「焼酎にいれるとホントにおいしいから」ということでしたので、日頃はロックで飲むことしかしないのですが試しに割ってみました。

syokugogoro05これはうまい!

焼酎の楽しみ方にひとつ加わりました。ぶどうの香りと甘さがなんとも不思議、芋焼酎とバッチリ合う!こりゃあ呑み過ぎに要注意ですな。

懐かしい味と香り「紫づく」

これほど画期的といいますか、もっと表舞台にでてほしいというか、宮田村の“おいしい”をぜひ飲んでほしいですね。毎日の健康に、ちょっと贅沢に、紫づくは気持ちも爽やかにしてくれますよ。
ご注文は、買っちゃって王カートから

 

りんご農家さんが作った子供に食べさせた~い「あっぷちっぷ」-さとう果樹園-秋田県横手市

りんご農家さんからりんごが届く。これは当たり前のようだけど、こんなに有難いことはない。
何故なら素直に「産直」であり、木に実ったそのままが玄関に届くわけだから鮮度も抜群。
秋田県横手市のりんご農家さんが、うまくかじれないような子供にも是非本物の味を知ってほしい、こどもに安心して食べさせられるおやつを、という思いから栄養士の資格を持つ佐藤さんが作るりんごチップス「あっぷちっぷ」。通常りんごのチッブスは「ふじ」や「紅玉」といった赤いリンゴが使われますが、あっぷちっぷは黄色い「王林」を使って乾燥させて作った大変珍しいチップス。

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チップス「あっぷちっぷ」。
今ではお近くのお店などでも販売をしていますが、シーズンによって数が少なく、お取り寄せはまだまだこれからっていう段階。あっぷちっぷは、秋田県の南玄関に位置する小安峡温泉の地熱で乾燥させて作ったも食育の観点から作った新感覚おやつ。

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その味は・・・・

ほんのり甘く軽い酸味。これは食べやすい!子供さんは毎日でも食べたくなりそうなくらい癖になる味わい。「健康食」として最高のおやつ。

次にりんごジュース「わが家のこだわりりんごジュース」

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りんご農家さんならどこも作っているりんごジュース。でも、りんご本来の美味しさを味わうなら噛む必要のないジュースが一番。案の定このりんごジュースは期待通り100%だけあって「りんごを飲んでいる感」そのまんま。

りんごのシーズンになるといろんな種類が次々にでてきます。もちろん佐藤さんちもそうなんです。子供の未来を考えて作った、安心・安全な「あっぷちっぷ」。ニッコリ子供の笑顔がきっと見れますよ。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

シュワシュワ~っ栃木の「にっこり梨の祭だぁ~(サイダー)」は大人の味でした-金田果樹園- 栃木県芳賀町

ギンギラの輝く太陽の下、汗をかいたら水分がほしくなりますよね。自販機で、コンビニで好きなジュースをゴクゴクなんて暑い日はよくお店の前で飲んでいる光景を目にしますが、“梨のサイダー”なんてのがあるんだけど、これ案外“大人味”でいけてますよ♪

「にっこり梨の祭だぁ~」っていうなんとも面白い名前で、栃木名産のでっかい梨「にっこり」をベースに、梨の生産農家さんが発明した美味しいサイダーが今注目されているんです。

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この「にっこり梨の祭だぁ~」をお送りくださったのは栃木県芳賀郡芳賀町の金田果樹園さんから。
祭だぁ~をサイダーなんて、シュワシュワの炭酸がお腹で踊りまくるかのようなイメージで、金田さん独自の「電解水栽培法」「減農薬有機栽培」で育てた、栃木名産の超でっかい梨「にっこり」の甘さを加えているという正に“こだわりの逸品”。

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梨サイダーは確かに全国的にも珍しく、梨ジュースや洋梨のジュース、加工品は飲んだり食べたりした人はいると思うんです。農家直送の梨のサイダーなんて本当よく考えたなぁって関心さえしてしまいます。
また「芳賀一笑」っていう金田果樹園さんのブランド名で梨やゼリーも販売中なんです。地元近郊では特に有名で、全てにこだわった梨製品はこれからも益々注目を集めそうです。

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では、肝心な

「にっこり梨の祭だぁ~」の味

なんですが・・・・

コップに注いで“ゴクッ♪

 

シュワシュワが舌と上あごに触る心地よさ、その直後梨のとってもいい香りがの中いっぱい!!!磨り潰した梨のような、搾りたての果汁に炭酸が溢れているっていう感じ。
きめ細かく刺激してくる泡の攻撃と、爽やかな梨本来の甘さが混じり合ってお口の中はお祭り騒ぎ。暫くするとゲップがでてきますが、梨サイダーで気分爽やか“あぁ~最高”

 

さて実はもうひとつ、金田さんから送らててきたサイダーがあるんです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが梨にも種類があって20世記、豊水、幸水、新高、先ほど紹介したにっこりなどがありますが、その中で飲んだ皆さんに幸せになってほしいという思いを込めた「幸せを呼ぶ幸水梨のサイダー」ってのもあります。
8月の中旬から下旬に収穫時期を向かえる「幸水」を作っている農家さんは全国的に多いんですが、加工品の中でもジャムやジュースはあってもサイダーは本当に珍しいです。

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その味は・・・・・

スッキリ、爽やかさ+昔からの梨の味がしっかりとします。

和梨の好きな方なら誰でもすぐにファンになりそうな、梨の甘さに炭酸のシュワシュワが見事にマッチしています。工業用の砂糖の味ではなく、梨の旨みとほんのりとした甘さが実においしくて、落ち着きのある味に仕上がっていますよ。」

 

さてこの2つ。飲んでみて清涼感もとうとうここまできたかっていうドリンク業界も決してほおっておけないくらいの美味しさのように思えます。和梨の特徴がそのまんまのサイダー。期待できそうです。

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喉の渇きを梨サイダーで!これからう~んと流行ればいいですね。スッキリ、さっぱり。
贈答にもきっと喜んでいただけるはずですよ。

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

 

 

 

北海道余市町発、岳人-GAKUTO-のトマトジュース-渡辺農園-

GAKUTOといえばあのミュージシャンのことを思い浮かべるかも知れませんが、今回紹介するGAKUTOは“岳人”という名の北海道の農家さんが作った美味絶品の「トマトジュース」でした。

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お送りくださったのは、古くから果樹栽培が盛んな町で知られる北海道余市町の渡辺農園の代表、渡辺岳人(がくと)さんから。
就農したのは2011年の春からで、1.6haの畑に3棟のビニールハウスを建設し、翌年春トマトの苗を植え、秋に念願のトマトジュースが完成。園主の名前そのままの「岳人」が商品名という、思いを込めて作られた完熟トマトジュースをこれから飲んでみたいと思います。

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渡辺農園さんは代々受け継がれた農家さんではなくて、全くの新規就農農家さんなんです。東京の企業にお勤めのサラリーマン時代、北海道千歳市に3年間住んだことがきっかけで、四季折々のたくさんの自然に囲まれた北海道の大地が大好きになったそうです。
農作業を経験し、地域の人との交流も行う中、自然と魅力を感じこの土地で食べ物を生み出そうと一大決心。夫婦2人でできる規模を考えハウス栽培をすることにし、その中で品種、大きさ、加工にも適したトマトに着目。
以前農業を始める前に各地をまわっている最中、今までにないトマトジュースに出会い、その美味しさに感動したのもトマト生産のきっかけになったんだとか。

 

あとはこのジュース、いろんな方に飲んで欲しいと願っているわけですが、私自身もいろんなトマトジュースを買っちゃって王のレポートで飲んが経験があります。
その中で、濃い、甘いも美味しさを味わう要素に含まれることは間違いないのですが、素材の旨みが残像として残るもの程「本物」といえるジュースではないかと思うところです。

 

ではよ~く冷えた岳人、飲んでみましょう。

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ゴクッゴクゴク・・・

 

喉の奥で感じるこのコクのようなものっていったい何?
トマトというか新しい品種のフルーツジュースのようにも感じますが、喉を過ぎたころには「あっ美味しいフルーツトマトを飲んだんだ」ってなります。
そしてなんとも“爽やか”なこと!甘すぎない、物足りなさなんて存在しない、濃すぎることも酸っぱすぎることもない。即ち飲みやすくて美味しいってことです。

農家さんっていいなぁって、つくづく思い知らせれます。だってスーパーにこんなに美味しいトマトジュースなんてあるわけないんですから。

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ん~やっぱりトマトジュースは農家さんの愛情が込められたものに限ります。岳人は喉の渇きを潤すだけじゃなくて、心にも染み渡る本物の美味しさを感じさせてくれる不思議なトマトジュースでした。子供さんに、贈答にも是非ご利用ください。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

わたしのココロはみかん色♫フレッシュ吹上(ふきあげ)のデコポンジュース-鹿児島県吹上町-

みかんジュースは愛媛の○○ジュース・・・とんでもありません!
九州にだってすごく美味しい「デコポンのジュース」があるんですよ♪
今回そのデコポンジュースをお送りくださったのは、鹿児島県日置郡吹上(ふきあげ)町の「フレッシュ吹上 黒川みかん農園」さん。

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画像でわかると思いますが“でこぽんのジュース”と書かれたラベルがなんともシンプルでいいと思いますし、それに農家直送だから格好より中身で勝負!デパートでも高価で取引される贅沢なデコポンをジュースにしたなんて、飲むのももったいないくらい。

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さてそうはいっても、どんな味なのかお伝えしないといけませんから、その前にフレッシュ吹上 黒川みかん農園のこと、少し紹介しておきます。デコポンは不知火(しらぬい)が品種登録名でデコポンは通称名なんです。サイズは大きいものでソフトボールくらいあって、頭の部分がモッコリ盛り上がっているのが特徴です。生で食べるとそれはそれは甘くジューシーで食べごたえもあって、みかんのいいとこ全部が美味な果肉になっているって感じです。

フレッシュ吹上 黒川みかん農園さんはみかんを作り初めて40年を超える鹿児島では最大級のプロの農家さん。薩摩半島のほぼ中央に位置する吹上町はサーフィンのメッカでもありますが、年間を通じて温暖な気候に恵まれ、海の見える南斜面で温室デコポンやハウスみかんは作られています。
施設の中で大切に育てられたみかんは南国の太陽と東シナ海の風を浴びてすくすくと大きくなり、みずみずしい果実になります。旬の食べごろは、温室ものが初冬から翌春にかけて、屋根かけ(無加温)は5月頃まで楽しめるそうです。

 

さてそのデコポンをそのまま搾った無添加ジュース、糖度は13度あるそうです。これから乾いた喉を潤したいと思いますが、果肉が少し沈殿していますからよく振って、2~3倍に薄めて飲みます。

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トクトクトク・・・

 

コップに注いだストレートジュースに鼻を近づけると、う~んフレッシュなみかんの香りが。そのまんまフリーザーで凍らせて食べたくなります。コップ半分にいれて、水をもう半分。

 

その味は…

「濃いみかん味が・・・どっか~ん」

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これは高級なみかんを噛まずに、そのまま飲んでいるって感じです。ほどよい酸味、甘いんだけど砂糖のようなしつこくくどいものじゃなく「すっきり甘い」んです。これは誰もが一口でファンになるはずです。温州でもネーブルでもグレープフルーツでもなくて、はたまた濃縮果汁なんて程遠く、増して本物のみかんに似せた缶ジュースなんて話になりません。その味は「贅沢」であり「美味」。

 

ゴクゴク・・・ も、もう一杯!

飲んで美味しかったです。
お店では売っていないみかんジュースに感激さえ覚えます。夏の暑い日、ちょっと一息に、是非飲んでみてください。普段飲んでいる100%果汁ジュースが軽く感じるはずですよ。フレッシュ吹上 黒川みかん農園さんの「でこぽんのジュース」最高!!

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

期待十分、世界一のビタミンCたっぷり!「カムカム」-カムカムジャパン㈱-

皆さん、ビタミンCって聞くとどんな果汁や果実を連想しますか?おそらく誰もが素直に「レモン」と答えるに違いありません。ビタミンCの例えとしてもレモンは外せないですし、酸っぱいイメージがビタミンCそのもののようになっていますね。

しかし、世界に目を向けるとあの秘境“アマゾン”に「カムカム」といってまるでガムのようなネーミングなんですが、ビタミンCの含有率は世界一と言われるフルーツがあるんです。

アマゾン川上流域に自生するカムカムは、果実のビタミンC含有量が100g中2800mgと非常に多く、これはアセロラの約2倍ローズヒップの約3倍レモンの約56倍~約60倍キウィフルーツの約40倍ブルーベリーの300倍以上で、これまで知られている果実の中で最も多い含有量。
カムカムの名前の由来は、カムカムの木になった完熟した実が、風に吹かれアマゾン川に「ポチャン」と落ちる下に、この実をねらった魚が群がり、鈴なりの完熟した実が落ちるたびに魚たちから「ヒャムヒャムキャムキャム」と音が聞こえてくる様が、いつのまにかCAMU CAMUと言われるようになったんだとか。

直径が2、3cmの果実の中にはだいたい2つの種が入っていて、果肉の色はほぼ白色の半透明。果汁にすると皮の色素が混ざって赤い色になり、果実はレモンに負けないくらい酸味が強く、よほど完熟しないと酸味が強くて食べづらい果物なんだとか。アマゾン現地でも女の子はそのまま食べたりしますが、男性はほとんど食べないそうです。

無添加、無農薬のカムカムの果汁を販売する、兵庫県のカムカムジャパン㈱さんからお話いをお伺いしてすごいなぁと思ったことは、ビタミンCが世界一含むことは勿論、天然ビタミンCは熱に強いから珈琲や紅茶に入れてもビタミンCが壊れないということ。天然ビタミンCを摂取することでストレスを緩和し、病気の原因である活性酸素を消すと言われ、血中のコレステロール値を下げる効果や、女性の方の悩みでもあるシミやソバカスを防ぎ、美肌効果もあるそうで、老眼・白内障など目の病気を予防する効果も期待できるそうです。

今回お送りいただいたカムカムは「5倍濃縮の1L」です。ドリンクとして飲む場合、1:4(水)の割合で薄めてソフトドリンクとして飲用するのがオススメ。その他、炭酸を入れたり、酎ハイに、牛乳に、プレーンヨーグルトに、スイーツの素材にその使い方は“あなた次第”です。(お菓子の素材にもいいそうですよ)では、そのまんまの味を確かめるために、1:4で割って飲んでみたいと思います。

蓋を開け、原液をコップに移しその香りを確かめてみました。アセロラとキュウイフルーツ、サンふじ(りんご)の中間といった感じですがこの赤い色、とっても綺麗!そのまま原液を舐めてみるとスッパ甘い。確かに木の実っていう感じもしますが、水2:原液2で製氷機で凍らせ、アイスにしても美味しいかもしれません。
さて1:4で割って飲んでみると・・・・ん~スッキリ。アセロラに近い味わいですが、これは市販されている味にない不思議でトロピカルでちょっぴり酸っぱい優しい味わい。しかも見た目もキレイです。そうですね、フルーツ系の100%ジュースに混ぜて飲んでみてもいいと思いますね。自分だけジュースなんていうのも案外簡単に発見できるかもしれません。あと日本酒と割ってもいい感じと思います。

プレーンヨーグルトに割って見ましたが、意外とさっぱり。爽やか酸味とカムカムの甘酸っぱさがこれまでにないヨーグルトに変身。おなかに優しく染み渡る感じが、毎朝のお通じにも影響しそうです。

さて、カムカム。一言でいうならば毎日の健康のためにカムカムといったところでしょう。美味しく飲めて、肌にもいいわけですからペットボトルに入れて会社にもっていってもいいと思いますね。天然ビタミンC世界一カムカム、是非ご注文を。

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