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日本の主食は、食卓の主役。令和元年新米「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」-有機農園たかしま農場- 北海道深川市

Posted by kanri on 2019年11月5日 in お米, 山の幸(農産物など) |

実りの秋の主役といえば何といっても新米でしょう。金色に輝く田んぼに神戸を垂れた稲が揺れる風景を見ると「今年も新米の季節がやってきたぁ」と茶碗に盛られたふくよかな香りを思い出します。

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今回お送り下さったのは北海道深川市の㈱有機農園たかしま農場さんから。今ではすっかり知名度も上がってきた「ゆめぴりか」と「ふっくりんこ」の2種類です。たかしま農園さんがある深川市は「輝くみどりと豊かな心 みんなで創る 我がまち ふかがわ」を掲げ、美しく豊かな自然環境のもと、農業・林業をはじめとする地域産業が発展した町です。肥沃な土や澄み切った空気それに綺麗な水のおかげで夏になるとホタルが舞う自然があふれる中、たかしま農園さんは「日本の主食は、食卓の主役」をモットーに稲作中心の農業を行っています。

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たかしま農園さんは有機JASに認証された無農薬・無化学肥料にこだわったお米の栽培を行い、土づくり、田植え後の機械と手作業による除草、そして年中味を落とさないように、玄米を低温倉庫で管理しています。手間暇を惜しまず、独自の技術とこだわりから旨みと甘みが醸し出されているんだとか。その美味しさを追求したお米、これから食べてみたいと思います。

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「令和元年新米ゆめぴりか」takashima_farm_4

北海道産のお米で初めて「特Aランク」を獲得した品種で、高級料亭や飛行機のファーストクラスの機内食にも採用された実績がある品種です。お米の粘りを左右するアミロース(でんぷんの一種)が低いほどお米には粘りがでるんですが、ゆめぴりかは正にアミロースの数値が低く、モチモチとした食感が特徴です。takashima_farm_5

たかしま農場さんのゆめぴりかはその粘りとモチモチは勿論ですが、口の中での「甘さ」がグーンと引き立ちます。食べながらおかずはなくても十分一杯いける感じ。冷めておにぎりにしても美味しさとその存在感は変わりません。

 

「令和元年新米ふっくりんこ」

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北海道の道南で生まれ育ち「プロ御用達のお米」として人気の品種です。その名称のとおり「ふっくら」とした食感が特徴で粘りがやや強い品種です。

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その味は「ホントほんわかふっくら♪」柔らかくてまるでお餅を思わせるような粘りで、噛むほどに後を引く甘さは格別です。これは子供から大人まで誰もが気に入ってくれるお米ですね。

 

人にも自然にも優しい米作り。

たかしま農場さんのお米は、これまで食べてきた北海道のお米の中でトップクラス。

やはりその土地の環境も旨さにつながるんでしょうけど、米栽培に対する徹底した管理も重要なことが食べながら納得しました。オイシイは思いやりといい仕事からってことでっすね。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから。

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