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茶園管理優良賞受賞のお茶を農家より直送! GREEN*TEA WORKSHOP 静岡県島田市

Posted by kanri on 2019年5月7日 in その他 |

これから紹介するのは「お茶」なんですが、皆さんはお茶ってどういう時に飲みますか?ホッと一息つきたいとき、頭を切り替えたいときに飲むのが多いのではないでしょうか。ここ数年の間、ペットボトルのお茶がすごく増え、その味や香りも出始めたころより随分変化を遂げているようですが、本来の日本茶は、急須で淹れ、湯のみに注がれたものではなかったでしょうか。ペットボトルはゴクゴクって感じですが、湯飲みを手に持ち、すするようにゆっくりと飲む瞬間、そこには「いただきます」という有難さが存在し、ペットボトルのお茶より「ほっ」とする安堵感があり、湯飲みから放たれる香りは時に懐かしささえ蘇ります。
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今回紹介するのは勿論お茶農家さんが作ったお茶です。しかも粉末状なのでお湯を注ぐだけ♪お送り下さったのは静岡県島田市のGREEN*TEA WORKSHOPの増田さんからです。ホームページをお持ちなんですが、ページを開くと鼻を近づけて茶葉の香りを嗅ぎたくなるほどで、現地に行って茶畑を見物したくなりました。http://greentea-workshop.com/

増田さんのお茶畑がある島田市の金谷地区は大井川と牧之原大地の自然の恩恵を受けて育つ「金谷茶」の産地で、2年に一度行われる「金谷茶まつり」では総勢千名もの茶娘たちが踊る「茶娘合同踊り」は茶処を象徴する一大行事としてとても賑わうそうです。増田さんが家業を継いだのは26歳のころで、幼いころからお茶を見て育ったこともあって従来の製茶技術もしっかり受け継がれさらにオリジナルのお茶も作っていて、全国の方に静岡のお茶の魅力を知ってもらいたい一心で取り組んでいるんだとか。その功績が認められ、2015年大井川農協茶園共進会では優良賞を受賞しました。

送られてきたのは「煎茶」「ほうじ茶」「玄米茶」の3種。他にもレモングラス入りの水出し茶などもあるようです。では早速飲んでみたいと思います。
※ティースプーンに軽く一杯、お湯の温度は70~80度にしました。
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一口メモ「日本茶の性質」
お湯の温度が高ければ高いほど、カテキンやカフェインがたくさん抽出され、渋みや苦みの多いお茶になり香りも強くなります。低温で抽出した場合、カテキンやカフェイン成分の抽出が少なく、苦味、渋みが抑えられてうまみが多く出ます。

煎茶
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苦味、渋みそして香りがふくよかなベールに包まれて口いっぱいに広がります。普通私たちが「お茶」というとこの煎茶が多いのですが、バランスがとれた後味スッキリなのがとても印象的で雑味のない飲みやすいお茶です。

ほうじ茶
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茶葉の水分が完全になくなるまで炒って製造したのがほうじ茶。ですから色は茶色なんです。ほうじ茶にはほとんどカフェインやカテキンが含まれていないんですよ!香ばしい香り、舌先でちょっぴり感じる甘さ、繊細な緑茶のあと口がいい感じです。

玄米茶
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緑茶と炒った玄米を混ぜた玄米茶。この炒った玄米の香りが大好きで、飲む度に田舎の風景が思い起こされます。さっぱりした後味で、あられや煎餅を浸して食べたくなりました。

やっぱりお茶っていいですねぇ。自動販売機やコンビニで買うペットボトルじゃなくてご自分で淹れることで好みのお茶に。気持ちを落ち着かせてくれるお茶、やっぱり自分で淹れる方が美味しいと思いますよ。

ご注文は買っちゃって王カートから

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