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100%近江牛の旨みギュウっと!「近江牛餃子」 -大津水産(株)-滋賀県大津市

Posted by kanri on 2018年8月20日 in その他 |

「国産ブランド牛」

みなさんはどれくらいの牛の名前を知っていますか?

ここ最近いろんな牛肉を生産するためにが優秀な牛を掛け合わせ、その地域で生まれたオイシイ牛肉が増えていますが、やはり日本三大和牛と言われる「神戸・松阪・近江」はトップクラス。

今や海外でも人気の超ブランド和牛肉で、わざわざ日本に食べにくる方も多いそうです。
柔らかく、最高の肉の旨みが味わえるブランド牛ですが、今回紹介するのはそのブランド牛のひとつ「近江牛100%使用」の「餃子」です。

 

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国産和牛というだけでお値段がちょい高めですが、ブランド和牛ともなればそのお値段はさらにグーンとUP。

今回紹介するのは近江牛が100%使われている餃子なんですが、ここで少しばかり近江牛のことを紹介しておきたいと思います。

 

 

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近畿地方・滋賀県のブランド和牛「近江牛」。
1590(天正18)年、高山右近が牛肉を蒲生氏郷と細川忠興に振る舞ったといわれ、1687(貞享4)年には、彦根藩で牛肉の味噌漬けが考案され、その後将軍家に献上された経緯があることから、国内で最も古いブランドとして語り継がれています。年間およそ6,000頭出荷される近江牛は、琵琶湖を取り囲む豊かな自然環境と、清冽な水のあふれる滋賀県内で育てられ、厳選した黒毛和種を優れた技術で肥育されています。その肉質は霜降り度合いが高く、芳醇な香りとやわらかさからその人気は不動のものとなっています。

 

さてその近江牛が使われている餃子。もっともポピュラーなあの餃子が高級な餃子として販売されていますが、これは本気で「素材の旨みを味わう」ための餃子のようです。

ではジュジュッと焼いてみましょう。
冷凍ですから、フライパンに油をひいて、餃子を並べそこへ水を入れて蒸し焼きに。焦げ目を付けたら出来上がり♪(購入の際、箱の裏側に焼き方を書いています)
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塩コショーをつけて食べるのがお勧めらしく、肉の旨みが引き立つそうです。

焦げ目がついてとても美味しそうに焼けました♪

半分づつチョコチョコなんて食べ方はしません!箸に持ち一個のまま口へダ~~イブ。
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ムシャムシャと2回ほど噛むと「うま~~ぁぁ~い♪」合挽のお肉とは全然別物です。

だって牛肉の美味しいところがお肉の脂と一緒に舌を刺激してきます。のんきな気分でハァ~イなんてお口に放り込んだものですから、もうおったまげ!!牛肉のオイシイところが野菜の甘さと同時に攻めてくるんですからね、こりゃ最高ですよ。しかもあの近江牛でしょ?文句のつけようがないです。うまいっ以外なにがあるっていうのか!
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これ、餃子の革命が起きた?!っていうくらい絶品です。

ウハウハのノリで食べましたが、牛肉の方が超オイシイ気がしますよ。

近江牛の餃子、ぜひご賞味あれ♪

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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