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宣伝してないのに売れている!“食べたらもう戻れない”注目のブロッコリー 今川農園 -鳥取県西伯郡日吉津村-

Posted by kanri on 2018年5月29日 in その他 |

ブロッコリーのイメージってみなさんどうなんでしょう?緑色をしたサラダによく入っているやつ・・・ってとこでしょうか。たまにモサモサして好きじゃないっていう方もいらっしゃるようですが、私は蒸したブロッコリーにマヨネーズをかけて食べるのが好きですね。

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今回紹介する今川農園さんの育てたブロッコリーなんですが“生でも美味しい”というのです。「うちのブロッコリー、売れてますよ!宣伝なんてほとんどしなかったんですけどね」というのです。早い話、口コミから始まり、facebookに畑の様子や投稿を見た方が注文し、あまりの美味しさ故にレシピをUPしたりで、あれよあれよ自然に拡散。食べた方の殆どが「茎を刺身」に・・・生で・・・えっ、刺身?!生って一体どういうこと?茎の部分が「甘く、エグミもない」というから驚きです。私、今まで、茎は捨てていました(泣)

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茎の方が栄養価が高く、生で食べるとオイシイそうです。しかもあるわあるわブロッコリーのレシピの多さ、それにこんな食べ方があるのか!ととにかく驚きの連続。ブロッコリーはビタミンCがレモンの約2倍含まれ、カロテンや葉酸も豊富。美肌、貧血や便秘の改善、悪酔いの防止にもいいそうです。

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また刺身もですけど「素揚げ」が美味しいんだとか。特に今川さんのブロッコリーは“甘い”そうで、ブロッコリーの概念を覆すほど「今川さんちのブロッコリーじゃないとダメ」とか「子供が好きすぎて」なんて声が実に多く寄せられるそうで、収穫の合間に投稿のあった方一人一人丁寧に返事を出して、そのやり取りが今川さんの励みになっているそうです。また東京のホテルオークラさん、全国の八百屋さんとの取引もある中、個人の方にも注文があれば発送してくれるそう。画像でわかると思うんですが、ホントたっぷり入ってました!

 

ブロッコリーは世界で400もの種類があるそうで、地域や場所で味も変わるそうです。ここでしか出せな味、これが今川農園さん自慢のブロッコリーなんでしょう。その味、これから経験したいと思います。

 

まずは「刺身」

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ピーラーで皮をとり、薄切りに。刺身醤油とわさびでいただきます。まるでメロンのような鮮やかな色のブロッコリーの茎。

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今まで捨てていたものが、口に入れ噛んでムシャムシャ・・・おっ甘いぞ、これ。邪魔のないシャクシャクした食感、茎を噛むほどにあふれる甘さはこれまで経験したことがありません。ビールで流し込みたい!

 

定番「蒸し」

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これはもう定番ですね。蒸したらマヨネーズ!そのままパクリッ・・・むほっうんま~い♪

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ゆでたてだからホックホク。マヨの酸味と相まって食が進みます!ほのかに感じる甘さの奥から“あ~野菜食べてる”というシアワセ感、そしてブロッコリーだけで腹が膨らむ達成感から「ブロッコリーって本気でうまいんだ」と一人うなずき納得。

 

お漬物にしました。

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これは信じられない。茎の皮をむいて食べやすい大きさにカットし、浅漬けの素で約30分漬けただけなのに「ご飯ほしい~~」です。歯ごたえカリッ、噛んでいくともう立派な「お漬物」です。これホントにブロッコリー?と疑ってしまうほど。普通に美味しい、ほんのり奥から甘さが漂います。

 

 

もう離れられないですね!ブロッコリーがこんなに美味しかったなんて初めて知りました。我が家のレシピに追加したことは言うまでもありません。

 

※冬から初夏が収穫時期です。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

 

 

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