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北海道旭川の肥沃な大地と大雪山の恩恵から生まれた『きたくりん』−㈱岩崎農園− 旭川市

Posted by kanri on 2018年1月9日 in お米 |

『きたくりん』

平成25年に北海道でデビューした、まだまだ新しい品種のお米なんだけど、ここ近年すごい勢いで北海道のお米のランクがアップしてきていて、ブランド化も進んでいるほど。確かに10年前と比べると種類も増えていますし、何といっても確かに美味しい!

『きたくりん』は北を意味する「きた」と、薬剤防除が少なくクリーンを意味する「くりん」、親の「ふっくりんこ」から命名されました。農家にとって大敵のいもち病に強く、美味しさを追求したお米なんです。

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今回紹介する『きたくりん』は旭川市の岩崎農園さんから。

「安心」「安全」「美味しさ」をモットーに、開墾当初より四代に渡り肥沃な大地、大雪山の清水による米づくりに取り組み、栽培管理・品質管理に徹底してこだわった農業を営んでいます。生産しているお米は『ゆめぴりか』『ななつぼし』そして今回紹介する『きたくりん』です。

ここで注目してほしいのが、この3つをキューブ状にし長期保存ができる真空をかけたセット。1個が300g(2合)で、通常よく見かけるように5kgとか10kgの袋に入っていないため場所もとらない。ひとり暮らしの女性や独身サラリーマンにとって“ちょうどいいサイズ”です♪

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さっそく食べてみました。

ふ~ふ~パクリッ・・・「ふんわりしてて粘りが強い」これは美味いです。あとを追いかけてくる程よい甘さもなかなかイイ感じです。ふくよかで角がなく、とても食べやすいです。

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これもお忘れなく!

キューブ米になった『ななつぼし』

これぞお米っていう主張は少ないんですけど、そこがよくてさっぱり食べたい方にはうってつけ。甘いお米の香りが鼻に抜けるのが心地よいのも特徴です。

 

『ゆめぴりか』

北海道産のお米で初めて特Aランクを獲得した品種。高級料亭や飛行機のファーストクラスの機内食に採用されるなど強い粘りが特徴のお米です。

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今回紹介した『きたくりん』は、小さいお子さんのいらっしゃる家庭や農薬の使用量が気になる方にはお勧めのお米なのかもしれません。また粘りが強いので冷めても美味しいのも見逃せません。食べてみて!北海道のマジウマ米。

え~こんなに美味しかったんだって気づくと思いますよ。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

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