カテゴリー : 麺類(全般)

初体験「サボテンラーメン」こいつは新しいラーメン&トンコツファンに超お勧め!-春日井さぼてんラボ&ショップ こだわり商店-愛知県春日井市

初登場「サボテンラーメン」

サボテンの??ラーメン!!サボテンで「えっ、あのサボテンですか?」と誰もがそう思うはずですが、まさにそのとおり!サボテンというと緑色で、チクチクした棘がある植物ですが、なぜサボテンなのか?・・・それをこれから紐解きながらラーメンなどご紹介します。

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お送りくださったのは愛知県春日井市の春日井さぼてんラボ&ショップ こだわり商店さんから。愛知県春日井市はサボテンの種から苗を育てる生産日本一ということもあって、サボテンはもちろん町を挙げてサボテンを絡めたイベントが開催されたり、サボテン関連の商品が販売されていて、サボテンラーメンも普通にラーメン屋さんで食べることだってできるんです。こだわり商店さんでは食用サボテン関連商品の開発や効能研究、商品企画を行うラボ部門と、サボテン特産品の販売やサボテンプロジェクトに参加するお店を紹介するショップ部門があって、サボテンの持つ力を紹介しながらサボテン関連商品を販売しているんですが、今年7月にこだわり商店さんオリジナル商品の「なめるサボテン」が愛知広告協会開催の「愛知アドアワード」コンテストで入賞するなど、サボテン効果も今後益々注目されそうです。

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さてサボテンラーメン、これから作ってみますが、予想通り麺は緑色。スープはとんこつ。

そしてサボテン胡椒をお好みでふりかけて食べるそうですが、ここでサボテンの効力を少々触れておきましょう。

砂漠のような過酷な環境にも耐えられる植物で、水を殆どやらなくても大丈夫。実は古くから食用としても食べられていて、動脈硬化を予防したり、むくみ改善や美肌効果、便秘にもいいらしいです。サボテンは、メキシコを中心にアメリカ大陸で生まれた植物なんですが、なぜ春日井市なのか?というと春日井市のサボテンの歴史は、大正初期頃から栽培がはじまり、昭和初期にはサボテン愛好家たちによって本格的に栽培されるようになりました。春日井市の桃山地区では大部分の農家が、「もも」,「りんご」等の果樹栽培を行いながらサボテン栽培を行っていましたが、昭和34年の伊勢湾台風により果樹園が大打撃を受 け、それ以後はサボテン主体の栽培農家として生産努力を重ねてきたそうです。今ではサボテンの種から苗を育てる生産日本一で、全国の約8割を占めその技術力は全国の栽培業者から高い評価を得ているんです。

サボテンをカットするとネバネバした樹液がでてくるんですが、それは「食物繊維」でその粘り気がこのラーメンでも感じられるといいます。

では早速作ってみましょう。

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作り方は普通の自宅で食べるラーメンと変わりませんが、麺を茹でる鍋とは別に、スープ用にお湯を沸かしておけば作り勝手もいいと思います。またお好みでチャーシューやゆで卵などを入れると一層美味しくなります。
ゆで時間:2分30秒

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では「いっただっきま~~す」

ズ、ズズズッ・・・・やや中太でストレートの麺、コシがあり長浜ラーメンの麺をもっとインパクトが強くした感じです。それに普通だとだんだんスープを吸って伸びていく感じがあるんですが、殆ど原型を保ったままで麺の固さは変わりませんから、これだと猫舌の方でもゆっくりと味わいが変わることなく最後まで食べられるのではないでしょうか。

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スープをゴクリッ・・・コレ、九州では受けやすい!よく研究したんでしょうね、豚骨ファン待望といっていいほどの旨さとコクが一発で癖になります。臭みもなしですし、飲みやすく、麺からでるサボテンの粘りも少し感じられますが、決してネットリしてなくスイスイといった邪魔のない味わいに整っています。また付属の胡椒なんですが、これはテーブル胡椒と違って、味を調える脇役。ですから辛いものではなく、あとから徐々に軽く辛さがくる感じです。

次に先にも紹介した愛知アドアワードコンテストで入賞した「なめるサボテン」。

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袋には“心のトゲをそっと抜く”なんて書いてあって、ちょっぴり優しさを感じます。開封すると、まぁカワイイこと!まるでスイカを小さくしたかのような愛らしさで、緑色と白のコントラストがとっても印象的。

一粒お口へポイッ・・・んん・・・甘い!お口に残る何とも言えないこの風味、これがサボテンなんでしょうか、雑味がなく自然に溶けていく感じは甘カワ♥なんとサボテンには緑黄色野菜とフルーツの両方の栄養素をもっているんだって。なめて、リラックス!一粒で個々心のトゲを抜いちゃいましょう。kodawari07

さてこの2つ、サボテンの魅力ってすごいですよね。初めての味わいにホッとした感が心地よくて、次からとんこつラーメン食べたくなったらサボテンラーメンにしよっと!そして落ち着きたいなぁってときは、なめるサボテンでキマリっ!

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

 

 

 

茹で時間40秒!サッと出せる人気のラーメン「麺」-山平製麺所- 岩手県釜石市

「ラーメン」

醤油、味噌、塩、とんこつが代表。でもその味を左右するのが「麺」です。今回紹介するのは岩手県釜石市の山平製麺所さん製造の極細中華麺なんですが、この麺を味わってもっと早く出会えていたらと思うのでした。

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岩手県釜石市。岩手県の南東部、三陸復興国立公園の中心に位置し、近代製鉄業発祥の地

として新日鉄(現・新日鉄住金)など製鉄関連、鉄鋼業が盛んな都市です。釜石市の冬は寒く、昼夜を問わずラーメンや暖かい汁物も多く存在しますが、寒い中待たせては申し訳ないという概念から生まれたのが今回紹介するラーメンの「麺」です。というのも腹を空かし、寒い中できるだけ早く提供できないか?しかも美味しい麺はできないか?と試行錯誤のうえ完成したのが「山平製麺所さん製造の極細中華麺」。

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画像でわかるとおり、細く縮れているのがわかると思いますが、この麺の最大の特徴は「ゆで時間40秒」という超短い時間でサッとゆであがること。本当にそうなのか・・・見たことも聞いたこともない・・・では早速試してみたいと思います。

 

スープは醤油、焙った豚肉とホウレン草をトッピング。グラグラと煮立ったお湯に「40秒」。

さて、いだだこう。

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“ズッ、ズズズズッ”モグモグ・・・・

実にうまくスープが麺にからんでついてきます。口の中ではスープと麺が踊り、舌のまん中くらいのところで縮れた麺の感触が確しかめられこれがたまらない。

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麺の香りはくどくなく、臭みもない。この麺は「持ち上げる、持ってくる、すぐに麺に箸が自然と器に伸びる」この麺、要するに素直に美味しいのです。

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これはどんなスープにも合うと思うんですが、くどくて濃い味のスープより醤油、塩、またはさっぱり系の豚骨にお勧めです。

 

ラーメンの美味しい麺は、箸が止まらずある一定の間隔で休むことなくズズッと一気に食べてしまうくらい、勢いがつくものが本気でうまいと思います。美味しくて瞬間で腹を満してくれる・・・それこそ山平製麺所さんの麺ではないでしょうか。

ラーメン屋さん、またこれから新しくメニューに入れてみようと麺を探している業者さん、山平製麺所さん製造の極細中華麺、お取り寄せして試してみませんか。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

侮るなかれお取り寄せラーメン。にいがたの名工プロデュース「海老ラーメン」-おゝ乃- 新潟県三条市

「ラーメン」

実は私、週1回は必ず食べるラーメン大好き人間!

新しいラーメン店ができたり、新発売のカップ麺や袋ラーメン、はたまた遠くへ行ったときにはその街のラーメンを食べ、デパートである物産展に行くと滅多に食べられないからなのかご当地のラーメンを食べるブースがあれば絶対食べるほど。
そうそう買っちゃって王は、ラーメン好きが多い九州にありますから、ラーメン博なんてよ~くありますから、チャンスとばかりにズズズッとやりに行くわけです。

で、なんでこんな話題からなのかというと、今日の主役はもちろんラーメン!しかも新潟のラーメンなんです。
米所のラーメン?麺が米粉だったりして・・・・とまぁ食べる前からいろいろ想像をしてしまうわけですが、実は今回紹介するラーメンはお取り寄せの概念を超えた!?ラーメンだったのです。

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お送りくださったのは新潟県三条市で「ザ・ガーデンテラスおゝ乃」という結婚式場を経営する(有)角屋のさんから。地元では“パワースポットのある結婚式場”として知られていますが、ここの総料理長の藤澤氏が考案した「海老ラーメン」を今回紹介します。
藤沢氏は各種技能競技大会の入賞経験を始め、県内外で高い評価を得ている極めて優れた卓越技能者のみに与えられる「にいがたの名工」のお一人。こだわりは当然なのでしょうが、素材の良し悪しを十分わかっていらっしゃる方のはず。計算された深い味わいであろう「海老ラーメン」、私は三条市というとカレーラーメンを思い浮かべてしまいますが、はたしてその味は如何に。

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おゝ乃さんでは大好評という海老ラーメンは、豚骨と鳥ガラと刺身用の甘海老の頭と殻をじっくり煮込みながら何度も灰汁を丁寧に取り除き、スッキリしたスープ作り、仕上げに海老パウダー、醤油を加え風味を高めた12ヶ月の歳月をかけ作り上げた特製の海老醤油ラーメン。
麺は当然スープに合わせ、体にやさしい懐かしい味に合う「コシのある少し細めの縮れ麺」に。かんすいの臭さ、玉子臭さの無いのがこの麺の特徴なんだとか。

 

 では「にいがたの名工」プロデュースの

“海老ラーメン”作ってみましょう。

 

このラーメン、なんと電子レンジでも作れるんだそう。味を重視するのであれば鍋にお湯を沸かせて作る方がお勧めらしいので、私はお湯を沸かし麺を茹でて作りました(作り方は箱に書いています)

 

さてっと、それではズズズイッと、

いっただっきま~す♪

 

まずはスープ。海老の在りかを探します。目の前ではなく、なんと舌の付け根辺りの奥の方からほんわりと海老の香りがします。

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その味は深くコクのある飲んでも飽きない出来のいい醤油!さっぱりではなく、しつこくもなく、いいとこだけがうまく記憶に残る素晴らしいとしかいいようがない。しかし海老ってこんなに美味しかった?とだれもがそう感じるはずです。

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麺はこれまたよく考えられていて、美味しくないと私はお湯臭いっていうんですが、かんすいが少ないからなんでしょうね臭みもなく、あの玉子麺のような特有の匂いはありません。

ですから素直に粉の旨みと歯ごたえのいい弾力が縮れた麺に凝縮され、その麺は持ち上げるとスープを適量絡ませ、スープと麺の美味しいとこが最後まで飽きずにその瞬間毎味わえるわけです。

 

シメは!!!残ったスープに

ご飯を入れ雑炊風に。

ebiramen005これ、これがですねまた追い飯に最高なんですよ。コクのあるスープにご飯が染み込んで、ついつい食べ過ぎてしまうほどおなかを満たしてくれます。ま、まずいわけないですよね、ラーメンも最高に美味しいわけだから。これ、お取り寄せなんですよね?自宅で食べられるんですよね?と疑いたくなるほどこのラーメンはタダものじゃない。喰ってみてくれ!と大きな声でいいたい。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

「ホッ」・・・田舎風味が香ります。天台烏薬 徐福そば本家「すずめ庵」-三重県紀宝町-

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、ウミガメが産卵に来ることで知られる三重県紀宝町。
この町に、そばが美味しい「すずめ庵」というお店があるんです。しかもどこにでもあるそばではなく、このそばに含まれた素材が凄くこだわっているらしく、しかもそのそばはお取り寄せができるんです。今日は、そんなそばを解明しながら、レポートをしたいと思います。

suzumean001一般的にそばというと戸隠など有名な地域から連想する人も多いと思いますが、その町に一軒や二軒はかならずありますよね。粉、打ち方、水にこだわり味や喉越しの良さは我々日本人が古の昔から引き継がれてきた技の逸品といっていいでしょうね。

今回紹介する「すずめ庵」というそば屋さん、天台烏薬 徐福そばという文字に気づいていただいたでしょうか。この「天台烏薬 徐福そば」こそここのそばの特徴なんです。
そばは今や健康食のひとつといっても過言ではないと思うんですが「天台烏薬」とは熊野神宮に伝わる「徐福伝説」「不老長寿の霊薬」で楠科の薬草のこと。和歌山県新宮市の市の木にも指定されており、丁寧に葉摘みされた天台烏薬を天日干しにし「天台烏薬茶」に。焙煎した天台烏薬茶を粉末にし、そば粉に混ぜたのが天台烏薬 徐福そば(商標登録済)なんです。なんか、いかにも体に良さそうな感じがしてきます。

suzumean002薬味とつゆ天台烏薬 徐福そばが入った箱を開封すると、田舎の土間で祖母が料理をしているときのような懐かしい香りがします。

suzumean003色は幾分濃い目で、沸ったお湯にサッと放り込み、待つこと数分。冷水で洗い締め、盛り付けました。

suzumean004ズ、ズズッ・・・

いやいや締まった麺の食感もさることながら何といってもこの香りがとってもいいんです。そうですね田舎そばという表現が正しいかもしれませんが、プ~ン鼻を抜ける香りから一気に田舎に帰りたい・・・と思ってしまいます。

suzumean005腹ごしらえのそばでありながら、思わず自然と笑顔になってしまいます。
※消費期限:製造日から約3日

決して食べる邪魔のない喉越しのよい蕎麦通も納得の技の一品。お取り寄せもいいのですが、是非お近くに観光などで出かける際、立ち寄ってみてほしいです。

すずめ庵さんの「天台烏薬 徐福そば」のお買い物は、買っちゃって王カートから。

 

これだっぺ !新感覚「天のつぶでつくった」米粉麺 -ダイヤファーム会津㈱- 福島県会津若松市

今や当たり前になりました米粉、米粉の加工品。
いよいよどれが美味しくて自分好みなのかが問われる時代になったといっていいでしょう。書店にいけば米粉の使い方や米粉のレシピが載った本がズラリ!そこで今回、福島県会津若松市のちょっとこだわった評判の「米粉麺」を紹介したいと思います。

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粉だから簡単に加工ができる、

小麦粉に代わる新たな存在・・・

確かにそうです。収穫したお米を粉にし、それで作る加工品は随分増えてきましたが実はその背景にあるのが米を食べない人があまりにも増えたということもあります。
我が国のお米の単価も安くなり、これからはお米を炊飯用として提供するのではなく、工夫を凝らした品々の方が主役になる可能性があるといわれています。我が家に届いたのは福島県会津若松市産の「天のつぶ」というオリジナル米と国産馬鈴薯でん粉のみで作った米粉麺。しかも限定販売なんだそう。

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この麺を作っているのは

ダイヤファーム会津㈱さん。

後継者がいなくて管理ができない農地がどんどん増える中、これをどうにかしないとだめになることに着目し、先祖代々の土地を預かり、農業ができるようになるまで米を生産しようと考えたそうです。後継者がいない、老化が進み自由がきかない、休んでいる田んぼや土地に活力を与えなければと生産を含め、お米の販売先を確保しなければなりません。
さらに付加価値をつけ、製品化する必要があると考え、完成した商品が米粉麺。販売にあたりアンケート調査を行い、とても美味しいと答えた人が約70%、美味しいが約27%で、モチモチした食感がとてもウケたそうです。

 

さてそんな思いで作られた米粉麺、普通の米粉麺とアスパラを練りこんだほのかな緑色の麺の2種類。ラーメンとうどんにして食べてみました。

 

米粉めん

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塩ラーメンにしました。気になるのは麺とスープの相性、その味は・・・・・・

ズズッズ~~ッ、おおっ“ツルッシコッ”ツルツル

の舌触り、麺を噛んでみると弾き返すかのようなモチモチ感。

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新しい食感のストレート麺といっていいですね、コレ!
スープの塩加減と麺の相性はかなりいい線、食べながら思ったのですが、これはスパゲティにしても絶対合います。

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子供さんを喜ばせたいならスパゲティ、食感で喜んでもらいたいならラーメンかつけ麺でしょうね。

 

アスパラ麺

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袋を見ると「うどん」と書いていました。ここは素直にうどんにして味わいたいと思います。うっすらと透明感のある緑色の麺、いったいどんな食感なのかというと・・・・

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“これもツルツル!”

そうですね、例えるとすれば麺のサイズから稲庭うどんに近いですね。通常の米粉麺よりアスパラが入っているからなんでしょうか、柔らかく感じます。

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その弾力がまた優しくて、簡単にスルスルと喉を過ぎていきますから、あっと言う間に食べてしましました。

これも絶品!ウ・マ・イ。

 

2つの共通点は「とても米粉の麺と思えない」ってとこです。食感がはっきりした新しい麺が登場したといっていいと思います。原料のお米は米所会津の「天のつぶ」。のど越し良し、優しい素材の味が楽しめる驚きの麺は、一度食べたらきっと「コレ、この麺じゃないと」ってなりそうです。美味しく、安心・安全!ここにありますよ。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

うどん県発、お店直送の讃岐うどんは文句なしの味でした! -手打ちセルフうどん 海侍(かいじ)-香川県丸亀市

「全てのお客様に満足してもらえるよう、元気よくをモットーに美味しいうどんを提供」
今回紹介するのは香川県丸亀市の手打ちセルフうどん 海侍(かいじ)の洲賀崎オーナー自らが手打ちで作った讃岐うどんです。

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みなさん「うどん県」って聞いたことないですか?これぞ香川県のことで、買っちゃって王のある大分県も「おんせん県」と言われていますが、うどん県と言われるほど、それだけうどんにうるさい人が多いと伺います。
ですから十人十色、好みのお店のうどんもあれば、うどん店も熾烈な競争を余儀なくされているそうです。

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「一番を目指す」ことを目標に掲げる洲賀崎オーナーだって甘え知らずの厳しいうどん職人。月曜日の定休日以外、朝9時から午後3時までの営業時間で特に活気があるのはお昼時。
美味しいうどんを求めて常連さんや観光で訪れた一見さんもみなさん美味しい、モチモチ、など評価も様々ですが、「行くたびに麺が美味しくなっている」というウワサがある程ですから、美味であることはどうやら間違いないようです。

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実はオーナー自身、美味しさを求めるが故にご自身の体重も10k近く太ったそうで、幾度も自分自身を実験台に食べてきたんでしょうね。それだけ一苦労されておられて、究極の進化する讃岐うどんを求めているということですね。

さてさて、茹でて「かけうどん」「釜玉うどん」の2つを作ってみたいと思います。(茹で時間などを書いたレシピ付き)

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茹で加減を間違えないようにして、一度茹でた麺は冷たい水で洗い、締めて更に沸騰したお湯で温めて直してから器に移します。

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艷やかに茹で上がった麺はマジで綺麗♪極太ですね。

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そして一気にすすると・・・・・・・

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ズ、ズズズズズゥ~~~ うわぁっっ!!

ググッと引き締まった麺、なのに“モチモチ”がたまりません。「これが讃岐なんだ」と感動の一瞬「あ~うまい!」やっぱり本物はいいや♪


次に感じるのは「小麦粉の香り」。

市販には絶対にない粉本来の香りが余計に食欲を掻き立ててくれます。そして余韻を味わう間もなく少し噛んでは自然に飲み込んでしまうんです。

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きっとこれが讃岐うどんのいいとこなんでしょうね。ほんの一口で、こんなに美味しさを素直に感じるんです。出汁も美味しいし、釜玉うどんの卵との相性だってよくて卵かけご飯じゃなくて「卵かけうどん」って感じでした。

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微妙な全てに於いての加減、気温、湿度、使っている粉に至るまで、なぜかこのうまさの秘密を知りたくて知りたくてなりません。それもそのはず最後の一本まで美味しくて、美味しくてたまんないんですから。
これぞ讃岐、讃岐うどんの使命といいますか、一口でにんまり、次から黙々と懸命に飲み込むかのように食べていく。そんなうどん、あなたも自宅で体験しませんか。時折どこか懐かしく、繊細な味わいに感動さえする本場の讃岐うどん。お店直送でお届けします。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

わぁ~綺麗!桃色の米粉麺、コシが強くて美味・安心・安全 -㈱蓬田- 福島県桑折町

米粉の種類うんと増えてきました。ミクロサイズまで粉砕したもの、産地のお米を粉にしてお菓子や麺に加工したものなどなど。
しかし、桃を入れた麺なんてどうです?今まで遭遇したことってありますか。

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届いた箱を開封すると「もも」と書かれた綺麗なピンクを発色する麺が入っていました。
お送りくださったのは福島県伊達郡桑折町の㈱蓬田(よもぎだ)さんから。2006年に創業、豆菓子や米麺の販売を開始、以来専業で栽培する桃やコシヒカリを使い他にないオリジナルを作ろうと試行錯誤の末、お米を使った4種の米粉麺「米雪」が完成したそうです。

yomogida002米所として名高い福島県だからこそ、その品質はもちろん栽培方法にもこだわり、有機肥料を使い育てたコシヒカリは地元でも評判が高い。そして夏の定番「桃」も栽培しているわけですが、直売所で販売される桃は時期になると甘くて美味しいと大変好調な売れ行きなんだとか。
その太陽の光をたっぷり浴びた桃を皮ごとドライフルーツにし、粉状に。それを米麺に練りこんでできたのがこれから食べる「もも麺」です。

写真で確認できますが、ポツポツととした部分、あれが桃。地元では色がピンクなのでお祝いごとに使われることもしばしばあるということです。

yomogida003沸騰したお湯に入れて約1分。

冷水で麺を洗うように締め、水気を切ったら出来上がり。

ラーメンにも合うそうなんですが、私はそうめん風にして出汁で頂いてみることに。

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ではいただきます・・・

 

「うわ、コシ強~い」米粉らしく、小麦と違いモチモチした感じは半減しますが、食べやすくの喉越しはなかなかです。

yomogida005それにツルツルした食感は、このお米が美味しい何よりの証拠です。質が悪かったり、古米を使った米粉は飲み込むのがイヤになったり、食べてて飽きてしまいますが、さすが米所ですね、美味しいです。
パスタやサラダにも合うという「もも麺」。他にも細麺、玄米麺などもお勧め!です。

 

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