カテゴリー : 調味料

キレイはスプーン1杯から!きちょくれ大分の「アマニオメガゴールド生搾り」-大分県大分市-

買っちゃって王の故郷大分県にある指定工場で丁寧に搾油した、美と健康にいいオイルとして注目を集めているアマニオイル「アマニオメガゴールド生搾り」をご紹介します。

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「食生活を改善して、健康な体作りを始めたい」「化粧品やサプリに頼らずより自然のもので美容やダイエットに使ってみたい」などを求める女性がとても増えています。ここ最近、SNSなど各メディアなどでもよく耳にしたり、見かけることが増えましたが「アマニオイル」が美容や健康にとってもいいんです!

 

今回紹介するきちょくれ大分さんが販売する「アマニオメガゴールド生搾り」は、高品質で、使いやすさを追求し、あくまでも生搾りにこだわった亜麻仁油。

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なぜ亜麻仁油が美容や健康によい働きをするのかというと、主成分が必須脂肪酸であるオメガ3ということです。αリノレン酸、DHA、EPAで構成されており、オメガ3は体で作ることができない必要な油なんです。また大豆イソフラポンと同じ女性ホルモンの働きを保つ植物系ポリフェノールの一種「リグナン」も含まれていて、更年期障害など辛い症状の改善にも役に立っているそうです。

 

このアマニオイル、実は熱(50度以上)や光に弱いので開封後は必ず冷蔵庫で保管することが品質を劣化させないコツ。要するに生で摂取することが大切ということ。一番の使い方は「生のままスプーン1杯」!!またはドレッシングとしてサラダにかけたり、ヨーグルトにかけて食べたり、納豆やパスタにかけて使うのもオススメです。

 

では、皆さんが一番気になる香りや味をこれからお伝えしたいと思います。

 

まずはそのまま“スプーン1杯

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きれいなゴールドに輝くオイル。香りは特に鈍いようなイヤな香りはしません。少し花のような甘い香りがします。スプーンに1杯、口に運ぶと滑らかで決して強くはないんですが、香ばしさを感じます。ネット上では後味が苦いと書かれていたんですが、全く気になりません。

 

ヨーグルトにかけて

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無糖のヨーグルトにかけてみました。スッキリした酸味の中にアマニオイルの香ばしいさがほんの少しするだけで、特に食べにくいことはありません。これでおなかの調子+美容につながるならいいですよね。

 

「長く続けること」なんでもそうですが、気長にやっていかないと効果もわかりません。皆さんどうでしょう、今回紹介した「アマニオメガゴールド生搾り」を生活に取り入れ、みずみずしい皮膚や美容の維持に役立ててみませんか。若々しいっていいですから!!

 

ご注文は、買っちゃって王カートから

 

味噌のうま味に海老の風味がイキイキと「高井商店の海老味噌」-新潟市-

お湯で溶くだけ!海老の風味豊かな味噌汁が懐かしく、毎日飲みたい・・・
今回お送りくださったのは新潟県新潟市の高井商店さんから届いた「高井商店の海老味噌」です。
パック入りなので、使いやすく、いつもと違う味と風味に誰もが好きになるはずです。

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そもそも海老味噌は新潟の郷土料理に近いもののようで、新潟で人気のあるお寿司屋では海老味噌汁がつきものだとされていたんだとか。そこで「この味を簡単に家庭で味わえるようなら、きっと喜んでもらえるのでは」と優しく一口飲んだだけで脳裏に焼きつくほどの海老味噌を、いつでも簡単にいつでも作れる海老味噌汁を開発したのが高井商店さん。

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そもそも新潟には越後味噌があり、その歴史は古く、地場産業として発酵食品文化の一端を担ってきました。また真っ赤な甲殻の南蛮海老も古くから食され親しまれていました。
その南蛮海老に含まれる甘く、濃厚な出汁を丁寧に取り出し、それを歴史ある越後味噌(峰村醸造製造)の芳醇な味わいと合わせ、手軽に使えるようにパックにい入れたのが「高井商店の海老味噌」です。
開封すると「あ~なんていい匂い」見た目こそ味噌なんですが、その香りからは海老の風味が漂っています。

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お湯に豆腐という見た目は湯豆腐の器に適量の海老味噌を入れかき混ぜ、まずは一口“ズズッ”・・・・あ~深い!
この味はどこからくるのか!味噌の旨味にさらに追い打ちをかけ、海老の風味がブワッと口いっぱいに漂います。

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そこへさらに濃くが舌の奥で感じ取れた瞬間「これは贅沢」と思ってしまうほど。普通は一杯のところ、2杯飲んでしまい、毎日この味噌汁が飲めるかと思うと毎日のご飯が楽しみでなりません。

 

次は、海老味噌を白いご飯にのっけて一気にかきこんでみた。

するとどうでしょう「もうふりかけがいらない!」。

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味噌の深い味に、海老のうま味と香り、それに熱々のご飯はベストマッチ。そこへお茶をかければ海老の風味が顔面を覆い、さらに美味しさ倍増です。

食べ方いろいろ、他の使い方だってすぐに思いつき、パスタにも使いたくなります。

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簡単で美味しい「高井商店の海老味噌」は使えば毎日でもいいくらい。今日からお味噌汁が変わりますよ。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

「ベルサイユの薔華ったれ」で2014年B-1グランプリ優勝の「十和田バラ焼き」を作る!!企業組合ラビアンロ-ズ -青森県十和田市-

B-1グランプリ・・・

みなさんご存じのご当地のオリジナルで優勝を競う食の祭典。今回紹介するのは2014年「B-1グランプリ」で優勝!十和田バラ焼きゼミナール認定「たれ」を紹介します。

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お送りくださったのは十和田市の企業組合ラビアンローズさんからで、全国のみなさんに気軽に十和田バラ焼きを作ってもらおうと専用のたれを販売しているんです。そもそも十和田バラ焼きは、大量のたまねぎと牛バラ肉を醤油ベースの甘辛いたれでからめ、水分がなくなるまで鉄板で焼いてたべるご当地の伝統食。
約60年前に青森県三沢市から始まり、それが南部地方である十和田市で人気を博し今や地元では知らない人はいないご当地グルメのひとつ。十和田市内ではバラ焼きを提供しているお店は約80店ほどあるそうですが、いろんなアレンジを加えたものもあり、各店によって味、ボリュームなど微妙に違うんだとか。

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「ベルサイユの薔華ったれ」を開封してみると真っ先に「にんにく」の香りが!(そういえば青森はにんにくの名産地)直接舐めてみるとちょい甘くて「あ~これならなんでも美味しくなる」というのがわかります。

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瞬時に思ったんですが、焼いたお餅に付けて食べても美味しいかもしれません。

 

で、今回・・・

B-1グランプリ優勝の味をご家庭で!ということで十和田バラ焼き専用たれ「ベルサイユの薔華ったれ」で早速作ってみました。

材料は牛バラ肉と玉ねぎだけ♪
★牛バラ肉100g ★たまねぎ150g ★ベルサイユの薔華ったれ20~30cc

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作り方:6~8㎝にカットした牛バラ肉を用意します。たまねぎは縦切りではなく「横切り」に約7mm~1㎝の厚さにカット。玉ねぎをしんなりするまでフライパン(中火)で炒め、そこに牛バラ肉を入れ火を通します。

次にベルサイユの薔華ったれを入れ絡めながら焼きますが、ここで水分をよく飛ばすように強火で焼きあげます。

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どうです、カンタンでしょ♪さて、あとはお皿に盛りつけて食べてみたいと思います。

 

湯気が立ち上る牛バラ焼きをそっと箸でつまんで・・・

 

ありゃ!!うま~い!!

 

濃厚で甘辛くそして香ばしい。自宅で作ったこともあって某牛丼屋より遥かに美味しいです。

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牛肉の旨みと玉ねぎの甘さ、それになんといってもこの「ベルサイユの薔華ったれ」が絶対的にうまさを強調させる決め手です。にんにくの香りは差ほど気になりませんが、これに一味をふりかければ断然ビールがほしくなりますね。

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アレンジを加えるならば決して牛肉じゃなくてもいいわけで、豚や鶏肉、ホルモンで作りそれをご飯にのせて食べたり、また少し前にも触れましたが焼いたお餅に付けて食べるとか、焼き鳥を焼く際に使うたれとして、そのまま焼肉のたれでつかっても案外いいかもしれません。

なぜなら「素材が美味しくなり、変化をつけられる」からです。

 

「ベルサイユの薔華ったれ」は今後最も期待できるたれと思います。焼肉のたれやドレッシングと違い、十和田バラ焼き用に作られたものとはいえ、これからまだまだ広がりそうです。

価値あるこの一本、いろんな料理にぜひ使ってもらいたいです。あ、そうそうその前に注文して十和田バラ焼きをまずは作ってみてほしいですね。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

お醤油は素材の引き立て役です。ご家庭のお醤油、変えてみませんか?-樋口食品工業㈱- 福岡県三井郡大刀洗町

「醤油」日本料理における基本調味料のひとつ。

醤油は独自の発展を経て明治時代の中期に完成をみたとされ、大豆、小麦、塩を原料に麹菌、乳酸菌、酵母による複雑な発酵過程を経て完成する今やなくてはならない調味料。
その醤油は主に「濃口」「淡口」に別れますが、国内において約8割が濃口。その地域に合わせた醤油醸造所が存在しますが、買っちゃって王のある九州ではその昔、長崎貿易で砂糖が比較的豊富に手に入った伝統から、醤油にも甘味を求める傾向が強くて混合醸造方式の比率が高く、糖分やうまみ成分などが多めに添加され、甘みが目立つ醤油が広く好まれることから濃口醤油を「うまくち」と称する事もあります。

関東より色が黒く、鼻にツンとあまりこない色や香りに濃厚な風合いが特徴です。

higuti001しかしその九州の醤油、全て甘い訳ではありません。当然その地域、水、素材でやはり違う!色の割に「これ薄い」と感じるものもあれば、「砂糖がはいってるんじゃ?」というくらい甘いものまでその種類は地域によって様々。

今回お送りくださったお醤油は明治13年創業の樋口食品工業㈱さんからで、福岡県産の大豆と小麦と醸造した醤油を作り、その品質の高さから「ヒグチ醤油」と称され、地元では長年にわたり家庭や店舗で使われています。

higuti002醤油以外にタレ、出汁はもちろん味噌や酢も扱っていますが我が家に届いたのは樋口社長さんお勧め遺伝子組み換えでない脱脂加工大豆を使用した濃口醤油 菊印「うまくち」、私が是非とお願いした大分県産かぼすを使用した「かぼすしょうゆ」をお送り下さいました。
醤油のよさ、旨さを表現するにあたり一番いい方法は短調なモノにそのままかけることだと思います。

そこで同じ大豆からできている「豆腐」でキマリ!

higuti003まずは少し指に付けてそのまま舐めてみたんですが“甘い”ですね。煮物やいろんな料理のワンポイントに使う味付けにも活躍しそうな感じがします。さてお豆腐にそのままかけて口に運ぶと・・・いやいや何とも豆腐との相性がよくてふんわりとお醤油の旨みが気持ちいいほど広がります。

higuti004お豆腐に含まれる豆の香りを余計に引き立て、素材の旨さを瞬時に味わいさせてくれます。角のないまろやかさ、砂糖のような甘さではなくごく自然の甘さが優しく舌を包んでくれます。

 さてさて個人的ですが超楽しみな「かぼすしょうゆ」。

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かける前に蓋を開封するや否や、プ~ンとカボスの香りが目の前からしてきます。さて何に使ってみようか?
・・・鍋、焼き魚、葉類のお漬物には当然合うのはわかります。何故合うのがわかるのかというと、買っちゃって王のスタッフは「大分県民」だから!レモン、柚、酢橘もそれぞれ良さがあっていいんだけど、やっぱりカボスの香りや酸味は群を抜いていると思いますね。

で、私が試食に選んだのは選んだのは

「トンカツ」です。

higuti006思い切ってちょっと多めにかけてみました。予想通り「油濃さを中和し、爽やか」な味わいに変身♪肉の脂身の甘さにカボスの酸味・香りと醤油の風味が相まってトンカツがいつもより美味しくさっぱり食べられました。

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ヒグチの醤油、是非使ってみて!きっと新しい発見があると思いますよ。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

ポーチの中に♪あったかいんだから~♫生姜パウダー「ALADDIN」-刈谷農園- 高知県いの町

まだまだ快進撃中?の生姜。
寒くなるとやたらと生姜のオンパレードといっていいほど、薬店やコンビニでもいろんなものに生姜を含ませている商品を販売していますが、もし自分でポポイッと簡単に生姜を使えたら、寒い中いつでも生姜があれば、なんて思ったことありませんか。
たとえばオフィスで休憩中、食事中に適量をご自身で加えられたら・・・・

それ、あるんですよ!!

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お送りくださったのは高知県いの町の生姜農家「刈谷農園」さんから。農園という名前からきっと生姜そのもののレポートと思うかもしれませんが、画像を見てわかるように今回紹介するのは「ALADDIN(アラジン)」というステック状の中になんと生姜パウダーが入っているという女性には嬉しい賜物。
ピンク色のスタイリッシュなスティックの上の部分をキュキュッと回すとそこから生姜のパウダーが!

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このALADDIN、販売当初から人気の商品でこのネーミングからも何か怪しいんだけど、目を引いてしまいますから、思わず手にとってみたくなります。
「手軽に簡単」そのイメージ通りに作られたことも凄いことと思うんですが、最も注目すべきは専門の農家さんの手作り生姜から作られているという「安心・安全」な生姜から作られているということ。

 

刈谷農園さんは三代続く根菜専門50年を超える農家さん。赤土土壌の山で育てられ、畑作りから粉にする加工まで一貫生産。刈谷さんの作る生姜は風味がよく、生姜特有の辛味と引き立つ香りはここでしか育たない環境と丁寧な仕事がなされている証拠。
さぁて、これからどんな味わいになるのか、試してみようと思います。

よくありがちな

「紅茶」その紅茶に・・・

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一口目から濃さが全然違うのがわかります。紅茶よりも生姜の方が先に立って香りもとってもいいんです。いやなえぐみも一切なくて、飲み終えて暫く経つと体の中からポッカポカに。フレンチトーストや少し優しい刺激がほしいときにもお勧めです。

「生姜焼き」調味料の中に生姜を入れて焼いたり、焼きながら生姜を入れるパターンが多いと思います。おそらくすりおろして使う場合、殆どはチューブ入りのものを使っていると思います。ここは味を付けて焼いた肉の上に適量!

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キッタァ~~ ジンジャー!

醤油とミリンそれにすりおろした生姜を使い豚肉と焼く、または暫く漬け込んでから焼くのが普通の食べ方。しかしALADDINは超微粉末!醤油とミリンだけで焼き、食べる直前にパパッと直接お肉に。
するとどうでしょう、まともに生姜の風味と独特な辛みが感じ取れます。直接味わうならこの食べ方がBESTですね。

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今回紹介した「ALADDIN」お洒落で使いやすく、いつでもどこでもサッと取り出せて使えますが、このアイディアも宛ら、農家さんが一生懸命作った高知名産の生姜であることも意識して使ってほしいと思います。
畑づくりから粉加工まで一貫生され、香り、辛味、風味ともに自慢の一品。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

香りも刺激も一級品創業明治11年、京七味「ぢんとら」の「一味」

一味七味山椒・・・
うどんに、おでんに、うなぎなどお食事処のテーブルに座ると大体はおいていますよね。この役目、ちょっと味を変えたいときや辛さがほしいときにササッとかけたり、山椒は焼きたてのうなぎにかけたりして、素材のうまみの引き立て役とったところでしょう。
簡単に表現すると「薬味」のこと、ですね。

今回紹介するのは創業が明治11年、一子相伝・匠の技と厳選された原料で創り上げた薫り高い一味や七味をいつも出来立てで販売してくれる(もちろんお取り寄せもOK)
京都市中京区の「京七味ぢんとら」さんからお送りくださった「一味唐辛子」。お店では辛味や風味に変化を持たせた七味や一味はもちろん、山椒類はすべて純国産の超逸品が揃い、柚こしょう(青・赤)天然ゆずも純国産の最高級品ばかり。

jinntora01香辛料はお料理の味を深め食卓をより豊かにしてくれるばかりか、唐辛子に含まれるカプサイシンはピリッと刺激を与えてくれます。随分前「激辛ブーム」がありましたが、辛さにもそれぞれ香り高く、味だってあるんです。
うどんなどにふりかける前に一味や七味をこっそり舐めてみて、他の種類のものと比べてみたらその違いがわかると思います。

しかしながら、やはり香りもよく美味しい一味ってそうは見つかりにくいですし、そんなに沢山食べるわけでもないでしょ?
これから紹介するぢんとらさん手作りの一味、使い方や購入の参考になれば嬉しいです。

まずそのままちょっぴり舐めてみました。

jinntora02某メーカーのものより、より鮮明でハッとする邪魔のない辛さ。そして口に入れ1分も経ったでしょうか、顔が熱くなり、じんわり汗が額を濡らしてきます。
やばいような、めっちゃめちゃ辛いのではなく「美味し辛」といった表現が合っているかもしれません。

焼き鳥に使ってみました。

jinntora03使った鶏肉は宮崎産の地鶏。串に刺し塩コショウで焼き、アツアツの上にパパッ・・・・
肉汁の後にいい感じの辛さがじんわりと舌を攻めてきます。鶏肉の旨みがうまく引き立って、ビールが欲しくなります。
一味がいつもと違うだけでこんなに風味がよく美味しく食べられるなんて、これまで知らなかったです。正直そんなに変わらないのいでは?と思っていましたし、辛さにも古の味があるのだと思い知らされました。

素材のいい一味に出会うと、素材を余計に引き立てながら、じんわりと染み入るように体を暑くしてくれます。肉料理やお豆腐に、そして日本人が大好きなカレーの辛さUPにもぢんとらさんの一味は使えそうです。引き立つ辛さは格別ですよ!!

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

井上果樹園さんの安心・安全な自家生産キウイ&塩ポン酢とシロップ-愛媛県今治市-

さて皆さん!愛媛県の今治市で有名なものといえばタオルと殆どの方がそう答えるでしょうね。でも、みかんやキウイも最高に美味しいんですよ。

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今回お送りくださったのは井上果樹園さんという自園で収穫した柑橘類やキウイを販売し、地元でも評判が高い加工品を作っていることで知られる専門農家さんから送られてきたこだわりの商品を紹介します。

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井上さんは大変気さくで和みやすい親切な生産農家さんです。まずは井上さんが生産するキウイから紹介したいと思います。買っちゃって王はスタートして7年近くなりますが未だにキウイを紹介したことがなかったんです。その間、国内でのキウイの消費が増え、どこか国産のキウイを生産する農家さんがいないものかと探してはいたんですが、なかなか出会いがなく今日まで時間ばかりが過ぎてしまいました。

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「旬になると毎日キウイの生育状態を見ているんですが、キウイの実を見ていると首は痛いしとてもきついんですよ」と語る井上さん。確かに機械作業のようにはいかないから手作業が殆どなので大変です。私がお話したときは(11月)丁度キウイの収穫が真っ最中。人の手に頼らずご自身で仕事をこなすところにも優しさを感じます。

キウイは果物の女王と呼ばれ、元々中国が原産でヨーロッパを経由され徐々に日本にも広がってきました。ほぼ卵ほどの大きさで、ビタミンCが豊富。キウイは雄雌を1株ずつ植え、藤棚を使いツルを上手くはわせて栽培すれば、10~11月頃には果実が収穫でき、よく成長した株の場合、一株から約1000個もの収穫を得ることもできるそうです。

井上さんが育てるキウイは緑色と赤色の2種類。有機JAS認定のこだわり栽培で、化成肥料・除草剤を使用しない農薬のみを若干使用した減農薬栽培による安心・安全なキウイ。

それでは紹介したいと思います。

inoue004赤:口に入れた瞬間「あれ?なんとなく懐かしくってどこかで食べた記憶・・・あっこれ無花果にかなり似ている」果肉が柔らかいからスーッとスプーンが入り、洋風の甘さというより和風の昔からあるようなまったり甘い感じのキウイ。フルーティなんだけど、しつこさがない甘さなので食べやすいです。

inoue005緑:弱い酸味の奥から爽やかな甘い果汁!まったり感はなく、柔らかい果肉と果肉の隙間から感じる、黒い粒が潰れるシャリシャリとしたシャーベットのような歯ごたえがたまりません。コテコテに甘いキウイではなく、スッキリ・サッパリの極上フルーツです。

 

さて次は「寒い日に是非使ってほしい2つ」

「レモンと生姜の塩ポン酢」と「柑橘&生姜シロップ」の2つ。これも井上さんの畑で収穫したものを使い作ったオリジナル。レモンと生姜の塩ポン酢は有機レモン果汁と無農薬栽培の生姜をブレンドしそこへこだわりの塩をいれたもの。

inoue006この使い方思い立ったのは「鍋」!ついでにシャブシャブでも試してみました。
ファーストインパクトは“生姜とレモン”の配分がバッチリなんです。ムダがないといますか食べてて味がぶれない。普通薄くなるでしょ。継ぎ足したりすると思うんですがその心配がない。それだけ素材の性質が活きてるってことだと思います。

inoue008inoue009ポン酢を使うとよくむせる場合ってないですか?それが全くないんです。ショブシャブに使った豚肉もごく普通にスーパーにあるもの。その豚肉がメチャメチャ美味しいんです。肉の美味しさがいつもより身近にグッと感じることができます。やはり使われている素材に何か秘密があるのかも?

次に柑橘&生姜シロップ。無農薬栽培の生姜、有機レモン果汁、有機みかん果汁を使用したこれもまたこだわっている感じ。

inoue00105倍に薄めて使いますが、この冬活躍しそうな予感もします。熱々のお湯に入れて飲んでみました。生姜→まったり→ほんのり柑橘の順番でやさしく口の中を包み込んでくれます。生姜が強めに効いてますが、この感じは市販のものにはないと思います。

inoue0011生姜に含まれる成分には新陳代謝を活発にするため、筋肉の緊張をほぐし、身体の隅々にまで血を行き渡らせる助けをします。それに飲みやすくするために有機栽培で育てたレモン、みかんの果汁を入れていますから「身体思いの一本」といっていいでしょうね。生姜のおかげなんでしょうか、飲んで暫くすると身体の中がホクホクと温まってきますよ!

レモンと生姜の塩ポン酢&柑橘&生姜シロップのセットのお買い物は、買っちゃって王カートから。