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おかずなしでも美味しい!武田家のお米「ひとめぼれ」 米農家仁左ェ門 -岩手県滝沢市-

Posted by kanri on 2020年5月11日 in その他 |

「ひとめぼれ」
買っちゃって王にこれまで何度か登場し試食をしてきたお米ですが、その特徴は何といっても口当たりの良さと食べやすさ。その「ひとめぼれ」も、生産地や育て方ひとつで元々の特徴にプラスαされ美味しくなります。今回紹介する「ひとめぼれ」も、食べる側のことを思い生産したこだわりのお米です。

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お送り下さったのは岩手県滝沢市の「米農家仁左ェ門」こと武田家のお米。生産者の名前から名付けられ、平成7年から25年間、岩手県で「アイガモ農法」による農薬・化学肥料不使用のお米を作っています。田んぼに放たれたアイガモが害虫を食べ、泳ぐ度に稲にカモたちの足が稲に触ることで刺激を受け元気よく育ちます。また農薬や化学肥料は使用せず、堆肥などの有機質のみを肥料に用いて栽培していますから、安全性にも優れています。

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ここで「ひとめぼれ」の特徴を紹介。
1981年に宮城県で開発されコシヒカリと初星を掛け合わせて作られた美味しさと耐寒性に優れたお米です。コシヒカリ譲りの味の良さと栽培が比較的簡単なことから東北以外でも広く栽培されています。「ひとめぼれ」の名前の由来は『見た目の美しさにひとめぼれ。食べて美味しさにひとめぼれ。愛されるお米』。その名に恥じないツヤと適度な粘り気、口当たりの良さが魅力のバランスに優れた美味しいお米です。武田さんはその「ひとめぼれ」をアイガモ農法により農薬や化学肥料に頼らない生産しているわけですから絶対美味しいはずです。

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武田さんは「ひとめぼれ」以外に「銀河のしずく」を生産しています。「銀河のしずく」は、平成27年に岩手県の奨励品種に登録されたまだ新しい品種で、つやがあり、食味にも優れており、歯ごたえのあるお米で、これから期待の品種です。

さて「ひとめぼれ」、炊飯してみたいと思います。

炊き上がり直後、お釜を覗くと艶やかで芳醇な香りが立ち込めます。茶碗によそい箸に一口分を載せ、口に入れ2、3度咀嚼…美味しい!そして甘さが伝わってきます。

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粘りもあって程よい弾力から優しさを感じます。バランスが整っていてどんな料理にも合いそうですが、私は気づいたらあっという間におかずなしで一杯を食べてしまいました。

お米の大切さって美味しさもあるけど、自然に「これなら」と思うことではないでしょうか。好みもあるかもしれないけど、バランスや安心感を求めるならひとめぼれだと思います。
インパクトが強すぎても、あっさりしすぎても求めるのは食べたらみんなが美味しいというお米が一番だと思います。武田さんの作る「ひとめぼれ」、強すぎず弱すぎず、その中にはちゃんと旨味がある優れたお米でした。

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