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HAPPY HALLOWEEN「オレン家のかぼちゃ」北海道のかぼちゃは甘くってホックホクでしたぁ♪ -清和通商㈱- 北海道旭川市

Posted by kanri on 2019年10月22日 in 山の幸(農産物など), 野菜 |

「かぼちゃ(南瓜)」
買っちゃって王は立ち上げて10年近いというのにカボチャのレポートをこれまで一度もやったことがない・・・といいますかチャンスがなかったと答えるべきでしょう。煮て、焼いて、揚げてもオイシイかぼちゃ。そしてハロウィンの時期にも欠かせないかぼちゃ!今回北海道旭川市から送られてきたホックホクのかぼちゃの登場です。

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お送り下さったのは旭川市で農産物や肥料、飼料の製造販売をしている清和通商(株)さん。生産するかぼちゃをメインに広大に広がる自社の畑で収穫した作物を全国に販売をしていますが、ここ最近から個人販売にも力を入れており、そのひとつが画像で確認ができますが専用の箱付きの「オレン家のかぼちゃ」こと「ハロウィンかぼちゃ」です。

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北海道のかぼちゃ。ジャガイモも玉ねぎも北海道っていうだけでオイシイってわかっちゃいますが、かぼちゃだってそりゃ甘くてホクホクなはず。送られてきたかぼちゃ、普通見かける深い緑色のかぼちゃと違って鮮やかなオレンジ色!見た目だけで「あっハロウィンでジャックオーランタンに使えるかも」と思ってしまいます。もちろんこのかぼちゃはハロウィン用にと清和通商さんが販売を開始したものなんですが「ハロウィンの時期にかぼちゃに穴を開けて使ってそのあとは・・・」そう、食べずに捨ててしまう方が殆どじゃないですかね。このかぼちゃは“もったい”をなくして、楽しく食べてもらいたいと専用の箱も作ったそうです。

ではオレン家のかぼちゃ食べてみたいと思います。定番の煮つけにしてみました。

材料:かぼちゃ1/2  だし汁1/2  しょうゆ大さじ2  砂糖1/2 みりん1/2
かぼちゃを1/4にカットし、種をスプーンで綺麗にとります。一口サイズに切り分け面取りをします。

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鍋にだし汁、しょうゆ、砂糖、みりんを入れ煮立て、そこへ皮を下にして重ならないようにかぼちゃを入れ落し蓋をして約15~20分煮ます。

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竹櫛がスーっと入るようでしたら完成です。

さてその味は・・・
ん~うまいっ♪柔らかくてホクホク、もちろん甘い。

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口に入れて2,3回動かすだけで喉の奥にいってしまいそうなくらいで、硬いアイスクリームを口に入れて徐々に溶けていくような感覚です。天ぷらやお味噌汁にもいいと思うんですが、お菓子にもぜひ使ってもらいたいです。

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このかぼちゃが送られてきたのが10月。ハロウィンでにぎわう寸前といったところですが、専用の箱に入っているオレン家のかぼちゃ、開けてほっこりするのは私だけなんてもったいないです。ぜひ皆さんにも食べてもらいたいですね。またハロウィンの時期以外でもかぼちゃがほしいっていう方、ぜひお問い合わせください。時期にもよりますが、北海道は間違いなくオイシイ野菜の宝庫です。

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阿蘇そのまんまをアイスに封じ込めました! 阿蘇天然アイス -熊本県阿蘇市-

Posted by kanri on 2019年10月21日 in スィーツ, 洋菓子 |

「阿蘇山」
世界最大級の火山。南北25km、東西18km、周囲128㎞の広大な広さの中に阿蘇市・高森町・南阿蘇村の3つの市町村があり、火の国熊本のシンボルとしてその名は知られています。阿蘇山付近では四季折々の風景を醸し出し、山々の周りは昼夜の寒暖差も大きく、そこで育つ作物はフレッシュそのもの。今回紹介するアイスはその阿蘇の恩恵を受けた野菜やミルクを使った手作りの「あ、そのままアイス」です。

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お送り下さったのは阿蘇市一之宮の阿蘇天然アイスさん。オーナーの石橋さんは「アレルギー体質で食に苦労している我が子に美味しく、安心して食べられるものを」という思いから地元の天然素材を主に使い開発したんだとか。

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その素材の良さは勿論、製造過程で最も気にかけているのが「香り」。素材を食べしっかり吟味し、下ごしらえをしながら素材の香りをどう出していくのかを常に考えながら研究を重ね、見た目の色、香り、食感、そして素材の特徴を生かした「しつこくないアッサリと軽い」いつでも食べられるアイスを作ったそうです。

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季節の応じ、提供できるアイスも変わることがありますが、そこにはこの時期しか味わえないものもあったりで阿蘇ならではの果物や野菜を近隣の農家さんと手を取り合いながら作られているそうです。

主なアイスは濃厚なミルクを含むバニラ、スペシャルミルクや素朴な香りが特徴のラムレーズン、黒ごま、抹茶。そして地元で収穫されたかぼちゃや人参、ゆずなそ野菜を入れたアイスがあり、お取り寄せは勿論、アイス工房では出来立てのふわふわアイスも食べることができます。
工房:熊本県阿蘇市一の宮宮地2269-2 TEL 0967-22-4840 阿蘇天然アイスで検索

送られててきたアイスは先に触れたように季節の野菜や果物を使ったもので、その中から3つほど選んで味を確かめてみたいと思います。美味しく食べるコツは冷凍庫から出して時間をおいて柔らかくし、溶かしながら食べると一層味が鮮明にわかりやすくなります。
では食べてみたいと思います。

ミルク

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使用しているミルクは濃厚な味わいの「小国ジャージー牛乳」。思わず「うわっ」と声を出してしまいました。とにかくふんわり&柔らかい食感!めっちゃめちゃフワッとしていて美味しい牛乳を飲んでいる感覚に陥り、口の中全部がミルキー状態。

キウイ

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これは目をつぶって食べてもすぐにキウイとわかります。キウイの甘さと酸味が引き立ち
果肉がゴロゴロ。シャーベットのキウイを食べているかのようで、ある意味贅沢なキウイをもったいなさそうに食べている感覚です。

トマト

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あっトマトだ!と手で握ったまるまるしたトマトにガブリとかじった感覚になります。
トマト好きにはたまらない、トマト独特のクセまで鮮やかに脳裏を駆け巡ります。美味しさそのまんまのトマトアイス、強烈です!

美味しさの中に「安心・安全」そしてぬくもりを感じずにいられなかった阿蘇の自然満喫アイス。味を楽しめるだけではなく、それぞれが持つ個性や香りも引き立ち、普通に売られているアイスとは大違い。

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阿蘇の自然をいただくってなんとなく気持ちものんびり、爽やかになってしまいそうな経験をしました。小さいお子さんのいらっしゃるお母さま、野菜の美味しさを自然の恵みをぜひお子様とご一緒に確かめてみてはいかがでしょうか。

御注文は買っちゃって王カートから

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可愛くてウマッ!高原アイスクリーム研究所のミニパフェ -宮崎県高原町-

Posted by kanri on 2019年10月9日 in スィーツ, 洋菓子 |

この可愛らしいミニパフェの画像をみて、おそらくほとんどの方はきっとどこかのアイスクリームショップのものか、コンビニで販売していると思うはずです。それがぜ~んぜん違う!なんと製造しているのは宮崎県の牧場なんです。

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このかわいらしいパフェをお送り下さったのは宮崎県の南西部、神話が息づく天孫降臨の地高原(たかはる)町の高原アイスクリーム研究所のオーナーの小野田さんから。2017年のご当地グルメコンテストinまつり宮崎で優勝経験をもち、新鮮そのものの搾りたての美味しい牛乳が自慢の牧場も経営しています。

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牧場がある高原町は鹿児島県との県境にあり霧島連山の主峰「高千穂峰」を望む、水と緑に富んだ自然豊かな町です。国内屈指の日本で最も美しい村にも選ばれ、霧島連山の地中深くから湧き出る炭酸温泉が湧きだし、古くから癒しの地としても知られています。

 

さて、これから紹介する高原町の大自然の恵みの中で 酪農家 が作る「地元素材」にこだわったパフェ。その製造のこだわりを紹介しましょう。

 

送られてきた箱を開封すると、冷凍状態の冬目な容器に入ったミニパフェ(120ml×6個)と長めのスプーンが入っています。ソースはストロベリー・ブルーベリー・マンゴー・キウイフルーツ・チョコレート・抹茶です。朝、搾りたての生乳から作るソフトと相性のいいソースのトッピングに見た目はカワイくてカップを手に握って食べると徐々に溶けてきて、丁度いい食べごろサイズってとこです。

2016・2017年宮崎県ご当地グルメコンテスト2年連続グランプリ受賞!!2017年全国おやつランキングに初出場ながら4位入賞の経験をもつ高原アイスクリーム研究所さんのミニパフェ。2つほど選んで食べてみました。

 

おそらく定番「ストロベリー」

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チョンと角が立ったバニラから食べてみました。「さっぱり!」口に入れると舌の温度ですぐに溶ける滑らかさを醸しながら喉の奥に消えてしまいますが、しつこくない後味、なのにしっかりと頭に焼き付くミルクの味わいは「牧場の生乳そのまま」です。

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いちごのソースと混ぜて食べてみると酸味とミルキーさとが実に相性がよくて市販のアイスにはない手作り感が伝わってきます。

 

これも外せない「チョコレート」

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バニラ・チョコ・アーモンドを掬い取りお口へ。甘ったるいと思いきやこのトリプルがお口で混ざり合うとき「さっぱり最高」です。

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まったり系ではないからスイスイって感じで喉の奥を過ぎていき、同時にアーモンドの香りが後を引きます。

 

「高原アイスクリーム研究所」気になっていたこのネーミング。この味にたどり着くまで、さぞご苦労もあったことと思います。努力だって重ねてこられたはずで、牧場の牛たちの世話をしながら、ひとつひとつ作られるアイスは遠くから食べにこられるお客様も多いんだとか。今回紹介したミニパフェは、お友達と一緒に、お風呂上りに、ここ最近ではお酒のシメに食べるなんていう声もありますが、ミニサイズだから片手で持って簡単に食べられるってのもいいですね。

 

ぜひご注文を。買っちゃって王カートから。

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「完熟」「大玉」「高糖度」FARM GENTS(ファームジェンツ)の美味絶品の梨に夢心地 -新潟市南区-

Posted by kanri on 2019年9月30日 in 果物類 |

FARM GENTS
「敬意を払い栽培することで、必ず期待に応え、素晴らしい果実を実らせてくれます。そんなジェントルマンのような栽培を心がけ美味しい果物を作っています」

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今回お送り下さったのは新潟市南区の梨農家FARM GENTSの山田烈矢さん。梨栽培に対する熱い思い、丁寧な仕事がリピートを呼んでいます。山田さんは「土や樹々もそれぞれ人間と同じような個性や体調があるんです。土の健康診断や樹の観察を欠かさずに行ない、良い果実を実らせるために手間暇を惜しまず、彼らの状態を理解し、何をしてあげるべきかを的確に把握することが大切なんですよ」という思いを胸に、日々土や梨たちの樹々に語りかけながら管理をしています。

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FARM GENTSさんでは育成にこだわるだけではなく「大玉」であり「糖度」にもこだわっています。ようするに「見た目」と「内容」を兼ね備え、厳選された果実だけを皆様にお届けしているそうです。

代々続く14反の圃場では、和梨と新潟名物ル・レクチェの栽培を手掛けるほか、最近ではブドウのシャインマスカットにも挑戦中。土づくりでは分析したデータから土壌に不足しているミネラル分を判断し、最適な肥料を使って補給し、さらに毎月1回納豆菌・酵母菌を畑に混ぜ込み、地中内に二酸化炭素ガスを発生させることで、土の中に隙間を生み、果樹が根を伸ばしやすい柔らかな土を作っています。土に直射日光があたらないよう雑草をあえて短く刈り取ることをせず、草を活用して避暑をしたり、梨の樹の葉もたっぷり光合成ができるよう、最適な葉を選びながら剪定しています。また梨の栽培以外に商品のパッケージもシックなデザインのものにしています。

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育てる和梨の種類は幸水・豊水・あきづき・新高・新興。
そして我が家に届いたのは「豊水(9月中旬~)」です。これから実食してみたいと思います。

手のひらに収まらないBIGサイズ!そしてズシッと重く、張りがある表面からもぎたてなのがわかります。半分にカットするとそこからあふれる梨の甘い香りと表面からはキラキラ輝く果汁。食べやすいサイズに切り分け、口に運んでムシャっ・・・・

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“うわぁぁぁオイシイ♪”飛び出す果汁、シャキシャキの歯ごたえを楽しみながら一定のリズムで口を動かしながら、飲み込む瞬間まで「あ~幸せ」。さっぱりした甘さを感じながら、噛むほどにあふれるジューシーな果汁が口の中でほとばしるとき「最高」の二文字しか脳裏をよぎりません。

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この味はきっと丁寧な仕事をしておるから、梨の気持ちを知っているからなんだねぁと思いつつ私の手は自然に梨に伸びています。

オイシイは幸せ。食感tごいい、味わいといい、高級な感じがたまらないFARM GENTSさんの梨。スーパーで売られている梨と全然違うから、一度食べたら記憶にインップットされちゃいます。

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商品パッケージを、他にはないシックなデザインに変更し、ますますギフトに選ばれる商品作りに

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米処魚沼でコツコツと。在来種コシヒカリは美味しかった。やまさん米-新潟県十日市市-

Posted by kanri on 2019年9月17日 in お米 |

米処魚沼
誰もが一度は聞いたことがある魚沼。米処として全国的にも有名で魚沼産というだけで「間違いない美味しいお米」と思うはずです。今回紹介する魚沼のお米は基本に忠実といいますか、機械に殆ど頼らず、自然と向き合いながら無肥料・無農薬で栽培した正真正銘の「魚沼コシヒカリ」です。

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横浜から新潟へ。
「一番身近な、自分の食べる物を作る仕事がしてみたい」それを実現するため16年間働いた会社を辞め、新潟で米作りをしている山本哲也さんは棚田が広がる松代地域で5反の田んぼを一人で管理し、仕事の殆どは手作業!肥料や農薬を一切与えず、昔ながらの稲作に近い農法を実践中。土壌が持つ力を引き出すために稲刈り後にでる麦わらと米ぬかを田んぼに入れ余計なものは一切入れないという徹底ぶり。もちろん田植えも手作業!収穫されたお米は本来の旨味を十分に引き出し、年々食味を良くしているそうです。

寒暖差も大きく、肥沃な土地、自然の中で育ったコシヒカリ、これから食べてみたいと思います。

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一口メモ(参考まで)
1カップ(1合)にお米を入れ、カップの底をトントンと叩き、お米とお米の隙間をなくすようにして、カップの上のお米を擦り切ります。お米を洗う時、ぬかを落とす程度で十分なんです。洗いすぎは禁物。3~5回優しく洗いながらおかまに入れる前にはよく水を切り、水道水ではなく市販のペットボトルの水をおかまのメモリ通りに入れ、おかまごと冷蔵庫に1時間ほど冷やします。おかまが冷たいまま炊飯すると、意外とオイシイお米が炊き上がります。

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おかずを作りながら炊き上がる直前の炊飯器から漂う香りがいつもと違うことに気づきます。炊き上がるとおかまの中には見ただけでわかるふくよかさ。ほっこりとした一粒一粒がキラキラと輝いています。茶碗に向かって“ふ~ふ~”お口へ運びモグモグ・・・すると「甘い!」ほのかな甘み、それを包み込む豊かな香りがどこか懐かしい。

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昔、子供の頃稲刈りが終わった田んぼで遊んだとき、天日干しの米藁の香りに近い。美味しさの中に蘇る懐かしさに、おかわり2回。粘り、粒の存在感は申し分なくオイシイの言葉以外何もでてきません。

やまさん米を食べたのは実は8月。これがもし、もしも新米だったら?と考えると、それはそれは美味しすぎて今まで食べてたお米の存在がちっぽけになるかもしれませんね。
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100年続く農家を継承!北海道の農業ママが送ります 甘くみずみずしい「ポートランド」トマップファーム-北海道仁木町 農業法人 株式会社北海道開拓使-

Posted by kanri on 2019年9月9日 in 果物類 |

ここ最近農業をやりたい!と強い意志を固めた女性が目立ち始めています。今回紹介するのは100年もの歴史を刻んできた農家さんを継承した女性が作ったぶどう「ポートランド」をレポートします。

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と、その前に。

この女性、高橋ひかりさんといいます。なんと明治の中頃から3代続く農家を継承し、0歳の娘さんを育児中に就農したんだとか!!これは凄いです。相当な覚悟と勇気がないとできるはずない・・・。高橋さんが農家になろうと決意する理由は離農を考えているご夫婦と縁があり、実際に農地を見学したり、持主だったご夫婦の優しい人柄に惹かれ、農業を中心にいろいろなことに挑戦をしてみたい!と思い就農したんだとか。

 

農園の場所は北海道のワイン特区の仁木町にあり、ブドウ栽培が盛んな地域でワイナリーも多く、サクランボも有名。最近ではミニトマトの農家も増えているそうです。高橋さんの継承した農園の場所は、古くから「トマップ」と呼ばれ親しまれていて、とても響きが良い地域名で、耳に残りやすく、その地域を農業を通じて発信していこうと心に誓い、そして「歴史を守りながら、初心を忘れない農業をしたい!色んな人にこの地を知って欲しい!」と強く思う気持ちが「TOMAPU FARM」のはじまり。

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特大エビを乾燥させた肥料を使い無農薬栽培のブドウ、サクランボ、トウモロコシを栽培し、まだ小さな子供を育てながら自らも経験を積みながら育っていくという高橋さん、今後に期待です、

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お送り下さったのは「ポートランド」という無農薬栽培のブドウ。

ポートランドは流通量がわずかでとても希少な品種でワインの原料にもなるブドウのひとつ。箱を開けると初めて食べる品種ということもあって、どうしても待ちきれず自然とブドウに伸びて行き、そのうちの一粒を口に入れひと噛み・・・オイシイ♪

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爽やかな香りと甘みが広がり、とてもジューシー&フレッシュ!!。甘さと果汁の隙間から時折酸味が覗かせます。おそらく完熟直前なんでしょうか、いくつか房から落ちている粒もありましたが、次々と口に運んでしまい、暫し口の中は甘いブドウのオンパレード♪皮が薄いからなんでしょうか。食べやすさもピカイチです。
高橋さんは7人兄弟の長女。兄弟の面倒を見るのが大好きで、そのことから子供と関われる幼稚園教諭になりたいという夢を実現し、結婚と出産を機に退職、そして就農しました。人生の岐路といいますか、何か心を震わせるようなきっかけがないと農業をやっていこうなんて思わないはずです。きっとその背景には、作物を育てる傍ら「私にもできた。だから女性でも頑張ればできるんだよ」ということを世の中の女性に向けてメッセージを送っているように思います。

 

皆様、ぜひご賞味ください。そして心から応援してあげてください。

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もちもち、ふんわり、豊かな風味、新潟県産小麦粉の山型食パンにうっとり♪ 石窯焼きパン工房麦の詩 -新潟市東区-

Posted by kanri on 2019年9月2日 in パン |

その原因、火付け役は一体だれなのかわからないんだけど、いま巷では食パンブーム。私は高校時代に実習で食パンを焼いた記憶がありますが、確かに出来立ての食パンの香り、美味さは今も頭に焼き付いています。思えば他のパンも作れたはずなのに、生まれて初めて自分の手で作ったパンが食パンということは、それがパン作りの基本であることを先生が教えてくれたんじゃないか?と、食パンブームの現状をみて再び職人が焼いた美味しい食パンを食べてみたくなりました。

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今回紹介するのは、毎日100種類ものパンを製造する新潟市の『石窯焼きパン工房麦の詩(むぎのうた)』さん。
2009年にオープンした人気のベーカリーのひとつで地元の丸栄製粉さんが、地産地消・6次産業化に取り組む一環として運営しているそうです。

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グループの農場が生産する寒冷地特有の気候・風土で成長する「ゆきちから」という小麦を丸栄製粉で製粉し、その粉を用いて麦の詩で様々なパンが製造されます。「ゆきちから」はたんぱく質を多く含み、パン作りに使う強力粉を作るのに適していて、ふんわりとした仕上がりが特徴。透明感がある風味は、副材料の味わいも引き立ててくれるんだそうです。

とっても気さくな店長の青野さんに無理をいって送っていただいた今回の主役「山型食パン」は、先に紹介した「ゆきちから」に米処・新潟産の「米粉」をブレンドして作られたもの。パンの生地には天然酵母を混ぜ込み、じっくりと発酵させ奥深い風味と芳醇な香りに仕上げることで保水力がアップし、しっとりした食感になるそうです。
また、生地を焼く際に焼型に蓋をしない状態にし高温で焼き上げるため、焼き上がりはこんもり山のように盛り上がり、中はふんわり、耳はカリカリ状態で、香ばしさも一層増して美味しくなるそうです。

さて、送られてきたその食パン、1本で2斤分のビッグサイズ!なんだか食べる前に気合が入ってしまい、ヨッシャとばかりに両手でむんずとつかんで半分に。

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香りを楽しもうと鼻を近づけてみると「甘くていい香り」。そしてそのまま手でちぎって食べてみると「これは餅か?」というくらいの弾力です。2、3回モグモグすると米のいい香りが鼻を伝ってきます。

次にトースターで焼きました。漂う香りから間違いなく美味しいことがはっきり。焼きたてをいい塩梅の硬さになっている角からサクッ…モチモチ!!

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まるで餅のような食感なんだけど、不思議なことに何度か噛んだところで口の中の温度で溶けるような感じに。しかも「あっさり」した味わい。あまりの美味しさにあと何枚食べれるかやってみたくなり、厚めにカットした食パン、なんと1人で5枚!残った食パンはカットしてラップに包んで冷凍保存をしましたが、何度食べても飽きないから毎朝楽しみでなりません。

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最高の米粉食パンだと思います。こんなにハッピーになれて、焼きあがるのが楽しみでワクワクするなんて子供の頃に返ったようでした。やっぱり職人が作ったパンが一番なのかもしれませんね。みなさん、この食パンの旨味をぜひ経験してみてください。

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