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減農薬栽培で育った『ゆふいん米 』ゆふいんのめぐみ -大分県由布市-

Posted by kanri on 2021年10月13日 in お米 |

「湯布院」全国的に知られる観光地ですが、おそらく新婚旅行や修学旅行、友人とふらりと行ったことがあるという方は多いのではないでしょうか。

その湯布院町、町全体が盆地の中にあり滾々と湧き出る温泉、四季折々の姿を見せる湯布院のシンボル由布岳、時折見ることができる朝霧は幻想的。

自然が溢れ、澄み切った空気の中で育つ季節の作物はどれも最高の味です。

 

今回はここ湯布院で、お米栽培一筋「ゆふいんのめぐみ」佐藤さん生産の新米を紹介します。

 

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実は園主の佐藤さん、つい最近まで会社で働いていたんです。

時々ご実家の田んぼや畑をお手伝いしていたそうですが、退職後湯布院で育った安心・安全な作物を消費者の方々へ提供していく傍ら、自然環境を守りながら新たな後継者が希望を持てる地域農業を目指そうと心機一転。

お米を中心に減農薬栽培による「ゆふいんのめぐみ」をスタートさせ、食物を届けることで多くの皆さんと喜び合えることを夢見ているんだとか。

 

ご実家の田畑と山林を引き継ぎ、地域の先輩方から稲作を学びながら時に雑草と戦い、日照不足でなかなな実がつかず心配したりと、これまでと違う生活リズムの中で佐藤さんの頭の中には「努力」の文字。

悪戦苦闘する中、今年はできの良いお米が収穫できたそうです。

 

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湯布院は周囲を高い山に囲まれた盆地のため、周辺地域よりも平均気温が低いこともあり5月初旬に田植えが始まります。

観光地に田んぼ?と湯布院に来られたことがない方はそう思うかもしれませんが、実は湯布院町の9割は田んぼなんですよ。

その田んぼは後継者が少なく、あと10年もすれば田畑は荒れ果て、湯布院の景観が損なわれる可能性があります。

佐藤さんは、少しでも農業に関心を持ってもらおうと「ゆふいんのめぐみ」をスタートさせたのも目的のひとつです。

 

先日のこと、佐藤さんは「うちの米、食べてみて」とわざわざ届けてくれました。

 

もちろんとれたて精米仕立ての新米!袋を開けるとスーパーで買うお米とは全然違う芳醇な香り。

そしてサイズが揃った粒から放つまっ白な輝きから、これは安心して美味しく食べられるなと感じ取れます。

 

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早速炊飯してみました。品種はコシヒカリです。

 

美味しくご飯をいただくコツは「研ぎすぎない」こと。ボウルにお米と水を入れ、優しく混ぜるようにぬかを落とします。炊飯する時の水は水道水ではなく市販のペットボトルの水で炊いた方が美味しく炊きあがります。

 

炊きあがりのお米、ツヤッツヤ!プ~ンと香る炊きたての新米の粒たちが生き生きしています。

 

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その味は・・・あ~これこれ!ホクホクふかふかで美味しい♪

新米だからなおさらですね。モチモチしていて甘く、もう少し冷まして一気に口の中へ掻き込みたくなります。

 

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おかずなんていりません。おかずと食べるなんて白いご飯だけでこんなに美味しいのにもったいない。おかずと食べるなら2杯目からでいいくらいです。

 

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まだ食べたい、また食べたい、湯布院のお米。

真面目に丁寧に自然と、田んぼに素直に向き合いながら育てた佐藤さんのお米。避暑地から送られてきますよ!

 

ご注文はHPでも可能です。

https://www.yufuinnomegumi.shop/top-2

 

 

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うまいよ!美味しいよ!脂が乗ってるよ!『小田原加工あじ干物』湘南魚類 -神奈川県小田原市-

Posted by kanri on 2021年10月4日 in 加工品, 海の幸(海産物など) |

「あじの干物」スーパーや鮮魚店に行けば必ず目にすることができますが、その味やサイズそして味は様々。私自身今まで幼い頃から何度となく食べてきましたが、子供の頃は朝ごはんによくでてましたし、夜は父親の晩酌の相手として食べられていました。

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サッと短時間焼くだけで「ちょっとしたおかず」になるあじの干物ですが、今回お送りいただいたあじの干物はそれはそれはふんわり包み込まれるようなやさしさと記憶に残る味わいでした。

 

お送り下さったのは神奈川県小田原市の「湘南魚類」さんから。湘南魚類さんは貝登志株式会社が立ち上げた「湘南の美味い!」をお届けするネットショップのネーミングで鮮魚、干物、かまぼこ、冷凍魚介類、珍味、海藻類を少数精鋭の目利きのプロたちが厳選したもののみをご自宅へ直送してくれます。

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我が家に届いたあじの干物なんですが「厳選した脂あじ」を使い「一枚一枚真空」にしているから保存もしやすいですし、食べたい分だけ解凍できるからとっても便利。早速焼いてみたいと思います。

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ホントこの真空されているのって有難いですねぇ!食べたい時に解凍してサッと取り出してコンロで焼くだけ♪(身から焼くのがコツ)コンロで焼きながら暫くすると、パチパチと脂が弾ける音、そして漂う魚の焼けたあのいい匂い。焼き過ぎないよう注意しながらいい色合いになったらお皿に載せてっと、あじだけにその味は・・・あ~なんて日だ?じゃなくて、なんてオイシイの!

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よい状態の干物って焼いたときにすぐわかるんです。身がふっくらで旨味たっぷりなのに対し、焼いても身が持ち上がらずペタッとなったまま。

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湘南魚類さんのあじの干物は箸を入れるとすぐに身がほぐれ、脂がたっぷりでふんわり。これぞTHE HIMONOっていう表現がぴったり♪ご自分で食べるのもいいけど、この干物は贈答としても十分通用しますし、魚の干物が大好きな方にはうってつけです。

 

「小田原のうまい」を堪能したわけですが、「あじの干物ならなんでもいいや」で選んじゃだめですね。干物もちゃんと専門の方が厳選した素材で、独自製法ってのが間違いないようです。

毎日のおかずに、お酒の相手に湘南の逸品はよ~く合いますよ!

 

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きのこ王国とっとり発、旨み抜群のどぐろの出汁きくらげと海藻のスープ ISN株式会社 -鳥取県岩美町-

Posted by kanri on 2021年9月24日 in 山の幸(農産物など) |

まだまだ国内生産が少ないきくらげ。低カロリーでありながら鉄分や食物繊維、ビタミンがとっても豊富。これから紹介する希少な「国産きくらげ」と高級魚として名高い「のどぐろ」を出汁に使ったスープを紹介します。
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お送り下さったのは鳥取県岩美町のISN株式会社さん。きくらげ・しいたけ・なめこ・ひらたけを自社で製造した菌床を使い、徹底した衛生管理のもと、旬のきのこを生産していています。
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今回紹介するのは、有機JAS認証を取得した安心・安全な乾燥国産きくらげをふんだんに使い、のどぐろを出汁に使うという、なんとも贅沢なスープ。 きくらげの栄養を取り込みながら、高級魚と称されるのどぐろの出汁でいただくという何とも贅沢なスープ、これからいただいてみたいと思います。
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大さじ1杯をカップに入れ、200ccの熱湯を注ぎ2~3分待ったらよくかき混ぜていただきます。 ふ~ふ~、ズズッ・・・オイシイです♪さっぱりした味の中にのどぐろの香りを纏ったいい風味のスープ、柔らかいわかめに入り交りシャクシャクと音を立てるきくらげの食感。
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食べててとっても心地良くておまけに深みのあるスープもこれまた最高に美味しいです。 お味噌汁の代わりにもなりそうな今回のスープ、絶品です。朝からちょっと贅沢&美容・健康にこの一杯はお勧めですよ!

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「飲む点滴」甘酒と「ビタミンC豊富」なイチゴをMIX!イチゴ甘酒スムージー 井上寅雄農園 -長野県佐久市-

Posted by kanri on 2021年9月21日 in ドリンク全般 |

甘酒ブーム、ありましたねぇ。ノンアルの甘酒がお店や農家さんが作ったものなどその種類は一体どれくらいなんでしょうか。でもですね、普通甘酒って白いじゃないですか。味も調整されていたり、極端に変わったものってあまりないように思えるんです。これから紹介する甘酒、きっと飲んでみたい!になるはず・・・だってみんな大好きなイチゴが入ってるんですから♪

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そのイチゴ甘酒を考案し製品化したのはなんとイチゴ農家さん。鯉の養殖でも有名な中野県佐久市の井上寅雄農園の井上隆太朗さんが「甘酒が苦手な方にも」と地元の蔵元橘倉酒造さんと開発して何度も何度も試行錯誤を重ね、誕生したのが「イチゴ甘酒スムージー」

 

井上寅雄農園さんは佐久市に初めてオープンした観光イチゴ園で、白いイチゴ「天使のイチゴ」をはじめ6品種のイチゴを栽培していて、県内初の夜のイチゴ狩りも行っているんだとか。

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甘酒にはブドウ糖やオリゴ糖、食物繊維、ビタミンB群、GABAなど疲労回復や美容にとってもいい成分が含まれていて、イチゴは特有の甘さと、なんといってもビタミンCが豊富。

その2つを飲みやすくしたのがイチゴ甘酒スムージーなんですが、互いのいいところが感じとれるように微妙なバランス調節と飲みやすさを追求して、商品化するまで何度も議論と試飲を重ね、甘酒独特の香りを抑え飲みやすくするために、イチゴの量を調節したり、甘酒の粒も磨り潰しペースト化し飲みやすくした、正にこだわりの1本。

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この1本の中に使われているイチゴの量は約2パック分!これはもうイチゴ好きにはたまんないはずです。ビタミンCが入った飲む点滴、私も飲んでみたいと思います。

 

蓋を開けてコップに注ぐと「あっイチゴだ」。ピンク色の液体からすぐに見つけた粒々からイチゴってのがすぐにわかります。イチゴの存在感たっぷりのスムージーをゴクリと一口・・・

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粘り気の中にイチゴの酸味と仄かな甘さ、そして甘酒の風味が丁度半分づつ感じ取れます。どちらかが強かったり弱かったりではなくてバランスがとってもいいんです。飲み込んだ後、口の中に残るイチゴの粒々をプチプチと歯で潰すのも気持ちいい。

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そのまま飲んでもいいんだけど、シリアルやヨーグルト、バニラアイスに載せたりして楽しんでもいいと思いました。

 

このイチゴ甘酒スムージー、飲む価値ありますよ。

なぜなら美味しいから♪そして体にとってもいいんです!

 

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艶・ハリ抜群!日光の麓から直送Heartich Farmの美味しい「なす」-栃木県真岡市-

Posted by kanri on 2021年9月13日 in 野菜 |

「なす」

皆さんご存知の「なす」使い方もいろいろで揚げ・煮る・焼く・漬け物とすべてに適応する万能野菜のひとつ。種類やなどによって若干収穫時期が変わる場合がありますが、基本的には通年で夏から初秋が旬といわれます。

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私はなすに特別な思いといいますか、大好きななすの食べ方があって短冊切りのなすをそのまま素揚げにし、それを酢醤油で食べるのが大好きなんです。それはそれは酸っぱいんですが、ご飯の上に載せ、白いご飯に酢醤油をわざとペタペタつけて食べるのが私流といったところ。

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さて今日の主役は勿論「なす」です。お送り下さったのは栃木県真岡市のHeartich Farm(ハーティッチファーム)の賀川さんから。賀川さんは2018年に17年間務めた大手エンジニアリング会社を退職し、実家の農業を継いだそうなんですが、サラリーマン時代と全く違い海外で経験した建設現場の乾いた風とは違い、今では自然に囲まれた中で作物の葉を揺らすそよ風を感じながら汗を流す毎日。もともとプリンスメロンの栽培が盛んな場所なんだそうですが、その裏作でなすを作っていたのが今や作付面積では日本2位(夏秋ナス2016年度)ほどの規模となり、真岡市ではなすがイチゴと並ぶ名産品になりました。

 

ここの地域で育ったなすは艶がよく、張りもあり、市場でも高評価の生産地。特に賀川さんのお爺様の代から栽培を始めたなすは「市販のなすよりも皮が薄くておいしい」と評判も高い自慢のなすなんだとか。

 

そうそう参考までに美味しいなすの見分け方はというと、濃い紫紺色でツヤがあり、色にムラがなく均一なこと。ヘタが乾いておらず、筋がはっきりしておりトゲがピンとなったものほど鮮度がよい証拠です。

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賀川さんから送られてきたなすは正にその通りで、黒光りしていて触ると固く張りがありますから採れたてを送ってきたことがわよくかります。

 

さてここは定番でいこうと思います。「なすの浅漬け」を作ります。送られてきたなすは2種類あって通常のなすととっても愛らしい小なす。その中にHeartich Farmさんのなすの紹介が書かれたチラシに、なんと浅漬けの素を入れてくれていました(賀川さんありがとう!)

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ヘタをとり約一昼夜冷蔵庫で寝かせたら完成。食べやすいサイズにカットして口に入れてみると、なすってこんなに美味しかったっけ?シンプルな中に丁度塩梅のよい味わいでご飯がほしくなります。

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歯ごたえもよく味が染みて絶妙。到着して最初に作って正解だったんでしょうね、まるでスナック菓子を食べるかのような勢いで皿から消えていきました。

 

次にこれも定番「なすの天ぷらオリーブオイル揚げ」

鮮度がいいのか、いつものなすよりハリがいい分包丁を入れるとパリッとした感じが伝わります。普通だとサラダオイルで揚げますが、香りも楽しみたいのでオリーブオイルで天ぷらに。

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アツアツを口に持っていきひと噛みすると、なすの旨味とオリーブの香りが同時にやってきて口の中はトロトロ状態に。味付けは塩のみだけど、なすの旨味の方が塩気より勝っています。

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更に味に変化を求め「シソドレッシング」をかけてみるとこれまた合う!さっぱりシソの香りと柔らかいなすの食感がうまく溶け合って、けんかすることなく美味しく食べれます。

 

賀川さんは「皆さんとの繋がりを感じながら野菜を作りたい」という夢があります。賀川さんの作ったなすはとにかく鮮度抜群で、どんな料理にも合わせられます。産地直送のなすは「Heartich Farm」さんまで。

 

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北海道の恵みたっぷり 天皇陛下献上菓子平成三十年御来道「ピコリータ」ドルチェヴィータ -札幌市清田区-

Posted by kanri on 2021年9月9日 in その他 |

 

美味しいお菓子との出会い、年にいくつあるでしょうか。幼い頃から世代を超え伝えられたものだったり、お客様や友人に間違いなくお勧めできるものだったり、ばったり入ったお店のものが美味しかったり。その中ネットが普及し、老舗のものやウワサのものが今や当たり前のように地方のお菓子を手に入れることができるようになりましたが、今回紹介する逸品は「天皇陛下献上菓子」のひとつ。素材の宝庫北海道の小麦と発酵バターを使ったしっとりフィナンシェ「picorita(ピコリータ)」です。
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お送り下さったのは札幌市清田区美しが丘のDOLCE VITA(ドルチェヴィータ)さんから。送られてきた焼菓子ピコリータのこと、パティシエの安孫子政之さんをご紹介します。
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安孫子さんは北海道の小麦粉「はるゆたか」で知られる江別製粉がご実家。私自身も江別製粉さんが製造する小麦粉を使うお店をいくつか知っているんですが、粉といえば江別製粉というほどその信頼は確たるもの。安孫子さんは神戸や関西の有名菓子店で修業を積み重ね1995年に「お菓子の店ドルチェヴィータ」をオープン。
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おいしい空気、清らかな水、豊潤な大地で育つ道産小麦の魅力を知り尽くし、自ら作るベイクドスイーツは小麦は勿論、卵、バター、砂糖まで原材料を北海道産にこだわり、丁寧に作られるスイーツの数々は特徴があってどれも人気。2017年札幌スイーツコンペティショングランプリ受賞、同年全国菓子大博覧会中小企業庁長官賞受賞などの経歴があり、その翌年にはこれから紹介するピコリータが天皇陛下献上菓子に選ばれました。
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なんか食べる前に目の前のピコリータを見てるだけで緊張(汗)天皇陛下がお召し上がりになられたんだよね、これ・・・
北海道産小麦と発酵バターを贅沢に使って焼き上げた見た目も可愛らしいピコリータ。サクっと噛んだ瞬間、溶けだすバターの香りが鼻を抜け、しっとりの中にふわりと小麦の香りが広がると同時に、素材ひとつひとつの特徴が秒速で伝わり「あ、これ間違いない」になります。しっとりほんわか♪それでいて昔ながらの素朴さも感じ取れる素晴らしいフィナンシェです。
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2018年8月5日、天皇皇后両陛下のご臨席の下、「北海道150年記念式典」が行われました。お帰りの空港に向かわれる途中、両陛下が御休憩・御昼食のため清田区役所にお立ち寄り下さった際、召し上がられたのが今回紹介した「ピコリータ」。この味、食感、お取り寄せをして是非皆さんにも食べてみてほしいですね。

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小さな粒から広がるライムの香り「フィンガーライム」 南九州市1000本ブルーベリー園 鹿児島県頴娃町

Posted by kanri on 2021年9月7日 in 果物類, 野菜 |

「フィンガーライム」

聞いたことがある方、食べた経験がある方はそんなにいないように思いますが、食べた方はきっと「ライムのとってもいい香りがする小さな粒々」と記憶に封じ込まれているはずです。フインガーライムはその名の通りフィンガー:指、ライム:柑橘、という人の指のような形をしていて、サイズや色も様々。カットした切り口をギュッと搾るように押し出すと、プチプチした光沢がある小さな粒が現れます。オレンジ、グリーン、イエロー、ピンクなどの色があってプチプチ食感は口に入れたときのアクセントになります。

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「森のキャビア」と呼ばれ、古くはオーストラリアの原住民「アボリジニ」の間で食されており、オーストラリアでは主にジャムの原料として昔から使われているそうです。その美しい光沢、すっきりした酸味に美食家が多いフランスで需要が高まり、今や高級食材となってその人気は世界中へと広がりました。2015年からニューヨークのカクテルでも使われ、海鮮料理との相性も抜群で、欧米で爆発的人気に。やがて日本にも輸入されるようになったのですが、残念なことに冷凍だったため味覚は落ちた状態だったそうです。

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「国内産フィンガーライム」

国内ではまだまだ生産者も生産量も少ないようです。今回お送りくださった鹿児島県南九州市頴娃町(えいちょう)の南九州市1000本ブルーベリー園の田口さんから。「まだまだこれからですね、この香りや食感は一度知るとヤミツキになりますし、これから知名度を上げて生産量を増やしていきたいですね」と伺いました。

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画像でわかると思いますがいくつか種類があって、中身の色もそれぞれ違うようです。

早速カットしてみると切り口からまるでキャビアに似た綺麗な粒の固まり。すごくキレイでピカピカで、そこからライムの香りが少しだけプ~ン♪それをそのまま口に運び噛んでみると“プチプチッ”うわっホントライム!弾ける、広がるそして「爽やかで美味しい」

 

フィンガーライムの使い方はいろいろ。食感を楽しみながら風味を引き立たせる役割もありますが「サラダ」に使ってみました。

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ドレッシングの上にのっけてむしゃむしゃ“Oh爽やか”ドレッシングの酸味にフィンガーライムの酸味とライムの香りが相まって、これまで味わったことがない爽やかさを纏った野菜サラダに変身。いつものサラダにちょちょいっとのせるだけで美味しく味変♪

 

酸味があるのだから甘いものにはどうなんだろうとON THEバニラアイス。

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フインガーライムをプチッと噛むと“うわぁぁぁ、さ、さわやか~”甘いアイスにこの爽やか酸味あう~~~~♪まさに新食感ですよ、これ。

 

おうちでぜひ試してほしいですね。プチプチが楽しくてこの爽やかさ、やめられないですよ。

 

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