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愛知県民のおなかを満たす「あいちのかおり」はオールマイティ米でした。おのだ農園ー愛知県西尾市ー

Posted by kanri on 2020年6月29日 in その他 |

国内にはいろんな品種のお米があって、買っちゃって王でも農家さんから送っていただいたお米のレポートを幾度となく紹介してきました。これから紹介する「あいちのかおり」は何度も耳にし、愛知県民御愛用のお米と知りながら、なかなか出会う機会がなかったんです。

それがやっと、やっと実現しました。

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お送り下さったのは愛知県西尾市の「おのだ農園」さんから。あいちのかおりとコシヒカリ小麦や大豆を生産していて“お米は幸せの種、お米を食べて笑顔を増やそう!“をモットーに「おのださんちのハッピー米」として、地元をはじめ県外のお客様まで安心・安全なお米を生産・販売をしています。

 

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おのだ農園さんのある西尾市福地地区は、清流矢作川の恵みに土壌の地味が肥えた土地で、作物がよくできる平らな場所です。多くの水田が広がり、美味しいお米の他小麦や大豆、抹茶やバラ、鰻などの生産がとても盛んに行われています。小野田さんはこれまでの功績が認められ、平成25年度全国麦作共励会にて農林水産大臣賞受賞し、第53回農林水産祭では農産部門にて天皇杯受賞をなんとご夫婦で受賞!そんな農家さんのお米、どんな味わいなのかとても楽しみです。

 

「あいちのかおり」は1988年に品種登録をされ、希少米のハツシモとコシヒカリ系統のミネアサヒの交配によって誕生以来、愛知県内の米生産の約4割を占めます。馴染みのあるあいちのかおりは各家庭は勿論、学校給食でも使われるほどで、愛知県の代表米として毎日食べられています。

 

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おのだ農園さんの生産の取り組みとにかく「丁寧」。有機物質をやみくもに使うのではなく、土壌の診断を行いながら、必要な分のミネラルを入れ、有機農法と同じバランスを保ち、チッソ・リン酸・カリウムの主要成分の他に6~9種類のミネラル成分、動物性の堆肥を施した土壌作り。殺菌ゼロ・除草剤1回・一部殺虫1回(道路側のみでカメムシ対策)のみという農薬に殆ど頼らず、毎日水回りをしながら田んぼの草を生やさないようすることで、除草剤を使う必要がありません。収穫したお米は5台の遠赤外線乾燥機で、刈り取った籾の水分が14~14.5%になるまでゆっくりと乾燥調整をすることで天日干しに近い状態になるそうです。乾燥後、一旦冷まして籾摺りをし、玄米を袋詰め。その玄米は通常低温倉庫の場合13度で保管するところ、おのだ農園では3度で保管していますから、精米をした時の鮮度が断然違います。

 

さて、そんな行き届いた徹底管理で一年中美味しく食べられるあいちのかおり、これから食べてみたいと思います。

 

炊き上がりピッカピカ、芳醇な香りがとても印象的で粒がはっきりしているのがわかります。

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口に運び2,3度噛んでみると粒の弾力のよさがはっきり!質が悪いお米はこの時点でばらけるんですが、くっきりわかるということは一粒一粒のバランスの良さを保っている証拠。そして何より「ホクホク」した感じが優しく広がる存在感がこのお米の特徴といえます。

 

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コシヒカリのようにモチモチした感じでもなく、サラサラした感じでもなく、食べやすさと美味しいお米を食べているという満足感は他の品種と全然違うところです。それから炊飯前に少し水を減らし、チャーハンや丼、カレーに使うと100%合うお米と思います。

粒の存在感がありますから、ガッツリ食べたい方にはお勧めです。

 

「あいちのかおり」流石です。食べながら「こんなに食べやすいお米を食べているんだな」と愛知県民がうらやましくなりました。どうでしょう、ここで思い切っていつものお米をあいちのかおりに変えてみては?

 

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“ピリッ”が癖になる渥美半島発伊良湖ハラペーニョポンズ DIEZcaféー愛知県田原市ー

Posted by kanri on 2020年6月22日 in その他 |

お鍋やしゃぶしゃぶ、焼き魚、餃子などに欠かせない日本人ならお馴染みの酢醤油やポン酢。私は大分県民ということもあり、酸味が効いた調味料といえば爽やかな香りが特徴のカボスポン酢が定番ですが、これから紹介する「ペーニョポンズ」は湯豆腐や餃子などの引き立て役として新しく仲間入りをしても全く遜色のない新感覚ポン酢醤油です。

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愛知県田原市。大阪から渥美半島へ移住し、現在農業の傍らDIEZcafé(ディエスカフェ)というサーフィンで賑わう渥美半島の太平洋側の大通り沿いでカフェを営む小川さんから送っていただいた「伊良湖(いらご)ペーニョポンズ」。ペーニョって一体何?と不思議に思う方もいらっしゃると思いますので、まずは素材に使われているペーニョを紹介したいと思います。

生産者の小林さんはサーファーであり、田原市で消防特殊水難救助隊に所属し、サーフィンなどマリンスポーツの安全管理を行っています。海に囲まれ、風光明媚な渥美半島では農業もとても盛んで、小川さんはこの土地の気候がメキシコと似ていることから、メキシコを代表する青唐辛子「ハラペーニョ」を栽培しています。

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ハラペーニョはメキシコ料理やテクス・メクス料理でよく使われており、じんわりくる辛さが病みつきになるほど。そのハラペーニョを国内でも生産しようと小川さんは挑戦。しかし土壌などの違いで幾度となく失敗もあったものの、持ち前の気力と思いが実を結び、今では独自の配合で作られた伊良湖ペーニョポンズを求め多くのファンがお店を訪れ、田原市から「田原市の地域資源や地域特性を生かした優れた産品」にも選ばれ、野菜ソムリエサミット2019 加工品部門では「金賞」を受賞するなど、地元は勿論、独特な辛さを求め、遠く県外のファンからのリピートも多いんだとか。

土作りから種まき、収穫、加工、販売に至るまですべてを手作りにこだわり、今や「渥美半島たはらブランド」として地元を挙げて人気上昇中の伊良湖ペーニョポンズ。ノーマル、2辛(3辛もあるそうです)の2種類を試してみたいと思います。

餃子やお豆腐に・・・・・それもいいかもしれない。しかし我ら買っちゃって王は大分県民の胃袋を満たすソウルフード「とり天」は鶏肉の天ぷらにポン酢と辛子を使う!そう、このペーニョポンズは酸味、辛さが一体化になっているからして、きっととり天にも合うはず・・・

ということでとり天に使ってみました。

 

とり天レシピ-2人前-

鶏もも肉250g

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A塩コショウ小さじ1/2 おろしニンニク、しょうゆ小さじ1 ゴマ油小さじ1.5 料理酒大さじ1   市販のてんぷら粉

36958_4鶏肉を一口大にカットし、ボウルに鶏肉とAを入れよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分寝かせます。30分後、てんぷら粉に鶏肉を入れ、180度の油できつね色になるまで揚げ、油をよく切りお皿に盛り付けます。

36958_5さぁてと、小皿にペーニョポンズを入れ、アツアツのとり天につけて・・・           の前に、この香り、当然柑橘タイプではない。かといって赤唐辛子でもなく初めて嗅いだ香り。少しだけ直接舐めてみると「あっピリッとくるわ」唐辛子のように暫く辛さが続くのではなく、瞬間辛く、後を引きずらない少しだけ辛さの余韻が残る感じ。

36958_6とり天につけてみると「あれ、合うぞ♪」衣に染み込んだペーニョポンズはピリッと辛く、肉との相性もなかなかいい。

36958_7下味と鶏肉とこのペーニョポンズの3つが合わさったトリプル攻撃に「もう参った美味いよコレ」。鶏肉の味は引き立つし、辛すぎず物足りなさもなく、新しい素材の引き立て役として十分活躍しそうです。

36958_8おっと、2辛も試さなきゃ。こっちも舐めてみると瞬間「ビビッ」確かに倍は辛い。

でも不思議とむせ返る辛さではなく、余韻はあるもののスーッと自然に辛いのが消えていくのが不思議。オーナーの小川さん曰く、チキン南蛮の甘酢に使うのもアリなんだとか。

36958_9勿論とり天に使ってみましたが、こっちの方がパンチがあって、額から汗・・・でも辛すぎないのが不思議です。辛いのが好きな方は2辛がお勧めですね。

「サーファーマー」

大好きなサーフィンをし、土に向かい農業を実践する。いいですねぇ!これからもいろんなものにチャレンジしてもらいたいです。この伊良湖ペーニョポンズ、まずはお取り寄せをして試してみてほしいです。誰もがこの不思議なサッとくる辛さに、今までと違うって感じるはずです。愛知県特産ハラペーニョ、まだまだ未来は開けそうな予感がします。

 

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「一麺入魂」気合の入ったラーメンはなんと緑色の麺であった! 麵屋 麺四郎 ー秋田県能代市ー

Posted by kanri on 2020年6月8日 in その他 |

いやいやホントに久しぶりのラーメンのレポート。ちょっとした緊張感とワクワク感が入り混じり、数年ぶりのラーメンの登場にウキウキ!なぜときめくのかというと今から紹介するラーメンの麺は “な、なんと緑色“ なんです!

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お送り下さったのは秋田県能代市の「麵屋麺四郎」さんから。世界遺産白神山地の麓で育った白神ねぎの爽やかな甘みとシャッキリ感が効いたラーメンが定番でモチモチ、つるつるの自家製麺、味噌や醤油、味噌豚骨などのスープとの相性もよく地元の常連は勿論、店主自らが販売専用の車でわざわざファンが待つ遠くまで出かけたり、イベントに参加したりと麵屋麺四郎のラーメンを求め、遠くからも来店する方もいるんだとか。

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ではなぜそんな人気店なのにわざわざ「お取り寄せ」を開始したのかというと、お店で提供しているラーメンには白神ねぎを必ず盛り付けたラーメンの上に載せるそうなんですが、その白神ねぎは冷涼な気候で育つこともありとても甘く、ねぎ特有の香りも手伝って、麺、スープの引き立て役として欠かせないんだとか。ではその白神ネギを麺に入れ、製麺したらどうなるのかやってみたところ、これが意外なことにねぎの旨味と甘みが合いまって美味しかったそうで、しかも画像でもお分かりのように「緑」!この発見に斬新さを感じた買っちゃって王スタッフもたまらずお取り寄せをしたってわけです。

 

それもそのはず、九州の大分にオフィスがあってラーメン店だけでものすごい数の店舗がありますし、少し足を運べば豚骨ラーメンの聖地福岡にわざわざ食べに行く連中もいるほど。無類のラーメン好きが多いこともあって、地方のラーメンは気になりますし、まして今回麵屋麺四郎さんの麺が緑色なんて、普通はあり得ないですから、注文してみたわけです。

 

さてこのラーメン、お店直送ということでお店の味そのまんまが届きます。スープは味噌豚骨、麺は白神ねぎを練りこんだ縮れた中太麺です。

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沸騰したたっぷりのお湯に麺を入れ3~5分ほぐしながら茹でます。スープは袋ごと4分ほど湯せんして温め、どんぶりに入れます。(お好みの具材を入れると、一層おいしく召し上がれます)

 

 

さてとまずは一番気になる麺から・・・

まるで茶そばをイメージさせる緑色の麺。茹でてる途中に1本食べてみると、普通じゃありえないネギの香りがフンワリ。

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湯煎したスープを器に入れ。お湯をきった麺、市販のチャーシューと作っておいた煮卵をトッピング。先にスープを飲んでみると“あっラーメン屋のスープ”とすぐにわかります。そりゃそうですよね、ラーメン屋直送なんですから。

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味噌の味がやや強めで、濃さとまろやかさはいうことなし。追いかけてくる生姜の風味、野菜からなんでしょうか、スープの輪郭に自然の甘さも感じ取れます。それに豚骨特有の風味が実にうまくバランスが取れていて、濃いめの豚骨ラーメンのファンなら好みの味です。

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さてそしてお待ちかねこの麺、ズズッと口に入れ何度かモグモグ・・・ツルツルモチモチの食感の中にネギの香りが広がります。

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ネギだからなんでしょうけど、ニンニクにも近い感じもしますから、よくラーメン屋さんに置いている磨り潰したニンニクはもう用無しです。それに縮れた麺がスープを持ち上げてくれて、コクのあるスープとホントによく合います。こりゃうんまいわ!

 

“替え玉ください”と言ってしまいそうなくらいこの麺は美味しいです。いやこの麺とスープのバランスじゃないと美味しくないかもしれません。また食べたいと思わなければラーメン店で生計を立てるのは難しいといいますが、このラーメンはリピートしたいですね。インパクトはあるし、美味しいし、皆さんもぜひ経験してみてはいかがでしょうか。

 

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伝統文化「流しびな」が残る町の名物「アンコロ」 川のhotori用瀬 -鳥取市用瀬町-

Posted by kanri on 2020年6月2日 in その他 |

ここ最近、幼いころから馴染みのあるお店や古くから親しまれてきた名物が時代の流れで無くなってしまうことが増えてきました。買っちゃって王のオフィスがある大分県も古い町並みにあった和菓子屋さんや、テレビのCMで流れていた老舗のお菓子が突如なくなるというとても残念なことがありました。でも県民から愛されていたそのお菓子は、復刻を目指し、その味を受け継いで蘇り、現在お土産やお茶菓子の定番として人気を馳せています。

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今回紹介するのもそんな復刻を果たした田舎町の逸品です。これから紹介したいと思います。

その逸品「アンコロ」といいます。流しびなの里として全国的にも知られる鳥取県八頭郡用瀬町(もちがせ)で生まれた名物のひとつで、智頭往還(上方往来)の宿場町として栄え、江戸時代に「お前在所はいずくときけば、父は用瀬お茶師さん」と茶もみ歌にうたわれ、因州きっての茶所として知られていました。
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大正初めには鳥取駅と結ぶ鉄道が開通し、交通の要所として発展。この頃、特産品で売られていたのが「アンコロマンジュウ」で当時、製造する菓子店が何軒もあり「用瀬名物」として有名になっていました。ところが近代化が進み、人口が減少。ついにアンコロもその姿を消してしまったのです。「名物をなんとかしたい、町の活気をとり戻したい、賑わいを呼び込みたい」と2016年に古民家をリノベーションし「カフェ川のhotori用瀬」をオープンさせたのがアンコロをお送り下さったオーナーの山根実さん。かつて活気のある町の象徴としてその名が知られていたアンコロを復活させようと、昔作っていたお年寄りからリサーチしたり、町の資料を読み漁り、形や製法を学び、やっとの思いで復活。小粒に丸めたあんを寒天の極薄の皮が包み、見た目の可愛らしさから、アンコロを食べた町の人たちは「可愛らしく、口当たりもよく食べやすい」「食べ応えがある」ととても喜んだそうです。

さてそのアンコロ、食べてみたいと思います。(冷凍で送られてきますので、食べる前に冷蔵庫で自然解凍)
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箱を開けると現れたのは黒、白の餡に包まれた可愛らしいアンコロ。目を近づけると、丁寧にひとつひとつ丸め、大きさと形を均等に整えて作られた田舎風の団子がコロっと覗かせます。先に黒い餡のアンコロを小皿にとりわけ、少し割って口へ運ぶと、餡が今にも溶けそうな感じで舌の上をすべり、2,3回口を動かすとほんのり甘さが広がります。
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そうですね例えるなら、口の中で溶けながら楽しむチョコレートがチョコではなく丁寧に裏ごしをされた餡がじんわり溶けるといった感じです。しつこくなく、自然な甘さと柔らかさから優しさを感じさせてくれ、食べているうちにお茶がほしくなります。
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もうひとつの白い餡のアンコロも寒天の薄皮で包まれた中の餡がとても美味しくて、くちどけの良さから休むことなく続けて食べてしまいたいほど。
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求肥を入れて丸めたあんを、寒天の薄皮でくるんだアンコロ。懐かしい味わいの中に丁寧に作られたことがわかる味わいでした。紅白のアンコロもいただいたのですが、これは祝い事に喜ばれそうです。子供から大人まで、アンコロはきっと懐かしさと笑顔を運ぶ古の味として日本の心を垣間見る素晴らしい逸品でした。

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やっぱり北海道の素材ってすごい!餃子&たこしゅうまい (株)鈴木総合食品(シーグルメステーション) -北海道石狩市-

Posted by kanri on 2020年6月1日 in 加工品 |

石狩市といえば、普通あの「石狩鍋」を連想してしまいますが、今回紹介するのは『餃子&しゅうまい』の2つ。意外と餃子は月に最低でも2~3回は食べる家庭もあったりで、中には毎週必ずってところもあるのでは?そしてしゅうまい。焼売と書いてしゅうまいと読みますが、中華街や中華専門店で食べたり、またはスーパーで買ってきておかずとして食べている家庭が殆どではないでしょうか。この2つの共通点は皮で包まれているってこと!で、中身は…そう、これから紹介する餃子としゅうまいはどちらも個性があってそれはそれは美味しくって毎日でも飽きずに食べたいほどだったんです。

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お送り下さったのは、先に紹介した北海道石狩市の鈴木総合食品さんから。北海道ならではの良質な厳選した素材を使い、業務用や催事用、最近では個人のお客様にも対応をしており、中でもお得意先や個人のお客様に評判がいいのが、餃子としゅうまい。餃子に使われている豚肉は北海道産100%で、肉好きにはたまらないんだとか。しゅうまいは「たこしゅうまい」といって精肉のミンチではなく魚肉と使い、アクセントにたこ、生姜を使っているというところが注目すべきところ。

では早速食べてみたいと思います。

「餃子」
フライパンにサラダ油を入れ、強火で温めます。フライパンが温まったら一旦弱火にし、
冷凍餃子を並べます(私は円状に並べました)

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強火にし、水を餃子1/3位まで入れ蓋をし。蒸し焼きに。水分がほぼ無くなったらごま油を餃子に直接かけないように入れ、餃子の裏側に焦げ目をつけたら出来上がり。

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さてとアツアツのうちにお口へIN…あ~これはお肉が美味しい!一口でにんまり笑顔♪

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肉汁が溢れ出る餃子とは違い、焦げ目の付いたパリパリの皮はモチモチで、野菜と肉の味がそのまんまといった感じです。もちろんご飯やビールのアテによ~く合います。

「たこしゅうまい」
まずは冷蔵庫で解凍。その後、油で揚げたのですが、焦がし過ぎないようきつね色になったら出来上がり。気になっていたのがミンチではなく魚のすり身を使っているということ。してその正体は、北海道ならではのあの「スケソウ」。

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口に運びひと噛み…“やわらか~”フワッフワの食感とタコの風味が一気に広がり、生姜の風味が追いかけてきます。

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しゅうまい…ん~確かに見た目はしゅううまいなんですが、食感がたこ焼きに似ているのでソースをかけて食べたくなります。しかしこれウンマ~イ!箸が止まらないです。

新しい感覚のこの2つ。予想外な味わいに驚きと感動を与えてくれます。素材の良さ、作り手の気持ちが伝わってきて、思わず自然と笑みがこぼれてしまうほど。大人はお酒のお相手にも、子供はおかずに。いつもと違う北海道の味わいを包み込んだ2つでした。

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これまでのきゅうりの意識が変わる!「magiQ(マジきゅう)」ゆたか農園 -宮崎県三股町-

Posted by kanri on 2020年5月26日 in 野菜 |

サラダに、お漬け物によく使われているきゅうり。そのきゅうり、そのままかじって食べたことありますか?苦かったり、水分が少なかったり、柔らかかったりするきゅうりが実は多いんです。それもそのはずで、冷蔵庫の野菜室から取り出して、すぐにまな板の上で刻まれるわけですから、何もつけずそのまま食べるなんてほとんど経験がないと思います。私が幼いころ、夏の暑い日に外から帰って汗だくの私の姿を母親が見て「アイス食べるくらいならきゅうりを食べなさい」とよく言われたものです。冷蔵庫で冷やされたきゅうりに少しだけ塩を振り、その味がスイカのようにとても美味しかった記憶があります。大人になって知ったのですが、きゅうりはお腹から冷やしてくれる働きがあって、火照った体の冷却にいいんだとか。今回送られてきたきゅうり、幼かった頃の思い出が蘇り、幸せな時間を再び与えてくれたのです。

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これから紹介するきゅうりにはちゃんと名前があって「magiQ(マジきゅう)」といいます。お送り下さったのは霊峰・高千穂を望む花と緑と水の町宮崎県三股町の「ゆたか農園」さんから。きゅうり栽培18年のベテランで2019年に法人化をし、従業員にも恵まれ味が自慢のmagiQをのどかな町で生産しています。

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magiQとは本気(マジ)で育て、魔法(マジック)をかけたように美味しくなったきゅうりという意味。「きせきのきゅうり」という絵本にもなっており、きゅうりが大好きなカッパの話がわかりやすく優しい描写で書かれています。

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このきゅうり、土にこだわり化学肥料を使わず、ミネラル水のみで育てられているから安心・安全。そして画像を見ればわかると思いますが、普通のきゅうりの形と「ハート」「星」の形のきゅうりもあるんです。きっとお弁当に入れたらお子様は喜んでいただけるのではないのでしょうか。

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さてmagiQ、これから食べてみたいと思います。最初に普通のmagiQを袋から取り出し、まずはそのまま“ガブリッ”・・・張りのある皮の下からジューシーなきゅうりの味わいとともに、ほんのり甘さが感じるんです。鮮度も申し分なく、みずみずしさと共にきゅうり本来の旨味がダイレクトに伝わってきます。カットする前にそのままかじってみる「ことをぜひ試してもらいたいです。きっと「きゅうりってこんな味だったんだ」と感激さえするはずです。女性の買っちゃって王スタッフにも食べてもらいましたが、スーパーのきゅうりと全然違って、甘さがあるきゅうりに感動♪一緒に暮らす子供もニコニコ笑顔で、いつもは残す野菜を勢いよく全部食べたそうです。

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サラダに使ってみたんですが、せっかくですから薄くスライスしたmagiQを野菜が隠れるくらい盛り付けてみました。なんか食べるのが楽しいといいますか、自然に笑顔になって新感覚のきゅうりをいただく感じです。もちろん他の野菜との相性もよかったです。

片隅にいつもあるきゅうり。時に隅っこから輝きを放ってもいいのでは。magiQは食卓を明るく、楽しく彩りを魅せてくれる役割があるようです。野菜嫌いなお子様に。きゅうりの持つ本当の味をぜひ経験してみてはいかがでしょう。南国宮崎から届きますよ。

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ねばりが違います!滋養強壮・美容・健康に青森県産「長芋」大山農園 -青森県五戸町-

Posted by kanri on 2020年5月18日 in 山の幸(農産物など), 野菜 |

「長芋」
スーパーではカットされたものが殆どだけど、これから紹介する長芋は国内生産トップクラス、青森県の長芋専門農家さんから送られてきた味も風味もそして粘りも最高の長芋です。

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お送り下さったのは青森県三戸郡五戸町の大山農園さんから。長方形の長い箱を開けると、おがくずが敷き詰められており、手をグッと差し込んで長芋を持ち上げるとその姿から迫力さえ感じるほどで、重くギュッと詰まった感が伝わってきます。大山農園さんはがある五戸町は青森県の南部に位置し人口約16,000名、ごのへ三大肉「馬肉・倉石牛・青森シャモロック」の生産地としても知られています。

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この地域は有機物の含有量が非常に多く、保水性・透水性の高い表層腐植質黒ボク土が広域にわたり分布していることから、長芋やごぼうといった根菜類の栽培に適しており、昼夜の寒暖差も大きく、春から夏にかけて吹く冷たく湿った「やませ」という偏西風が長芋に甘みを与えるんだとか。栽培された長芋は色が白く、ねばりがあり、糖度が高いことから高品質の長芋として県内は勿論。全国でも高い評価を得ています。

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大山農園さんは、基本である土づくりに力を注いでおり、化学肥料を約40%削減し、牛糞堆肥や炭、土壌改良に米ぬかをふんだんに使用した有機栽培にこだわっています。育てる作物にストレスを与えないよう、土づくりを行うことで美味さが増し、全国のお客様のリピートも大変多いんだとか。

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さて五戸町の気候と風土から生まれた長芋、これから食べてみたいと思います。水でおがくずを洗い流し、半分にカットしてみると切り口から真っ白な姿がお見受け。皮をピーラーで剥いておろし金で摺りながら。すでにその粘りと真っ白な色合いから自然に笑みがこぼれます。白だしを少し入れ、よく混ざ合わせたトロトロの長芋を炊き立てのご飯へON。

茶碗をもって口に近づけて「ズッズズズゥッ」・・・わぁぁぁうまぁぁぁ~頭の中までネバネバになったかのようで一気に甘さとほんのりした何とも言えない香りが口一杯に広がります。

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「こんなの毎日食べたら癖になる」食べながらにそう思うのは私だけじゃないはず。
甘い!この自然な甘さ、スイスイ入ってくる長芋のトロトロ、もうたまりません。

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注文した方にはレシピもつけてくれるから、てんぷらとかサラダに入れてぜひ楽しんでください。暫くネバネバ天国ですよ!マジで。

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