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つるっとさっぱり喉越し良し、旨し。京都のうどん 名代おめん-京都市-

Posted by kanri on 2019年11月25日 in その他 |

うどんといえば、讃岐をはじめ全国どこでも古くから親しまれてきた気軽に食べることができて、私たち日本人にとってごく当たり前のもの。その「うどん」今回ご紹介するのは、自家製麺でありながら、使われる素材にもこだわった京都の専門店さんからの直送のうどんです。
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お送り下さったのは昭和42年創業の「名代おめん」さんから。左京区の銀閣寺近くに本店を構え京都に3店舗、ニューヨークにもお店を開いている人気のうどん専門店です。
特徴といえば、汁に入ったうどんではなく「つけ麺」で召し上がるスタイル。麺は国産小麦100%の自家製麺、出汁は上質の厳選した昆布と鰹でとったもので、その出汁に胡麻と甘辛く作った金平ごぼうを入れて食べるスタイル。

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「おめん」というと顔につけるあのお面を想像してしまいますが、おめんさんの故郷は上州伊勢崎、今の群馬。上州地方ではその昔、自粉による小麦粉で打ったうどんのことを「おめん」と呼ばれ、日常は勿論、冠婚葬祭や神仏へのお供えとして「御麺」と記されていたそうです。それが今では「おめん」となり、現在、京の都で育てられた「名代おめん」として京都は勿論観光客、また海外に至るまで、その美味しさはお客様に喜ばれています。

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さておめんさんのうどん、お取り寄せを開始しました。「団欒(だんらん)」というネーミングで家族で楽しみながら食べてほしいという思いを込めてお店から直送してくれます。

箱を開けると、作り方のレシピに冷凍のうどん、出汁、金平ごぼう、ごま、そしてサービスで小瓶に入った熊本産の素材を使った特選八味と書かれた薬味が入っていました。

早速レシピ通りにお湯を沸かし湯銭し、麺を湯でること3,4分。
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ではいただきます。出汁にうどんを付け“ズルッ”・・・ツルッツル!そうなんです、とにかく滑るように口に入ってきます。

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噛んでみるとシコシコした食感が実によくてリズミカルにモグモグ。喉元を過ぎる瞬間、すでに箸は自然と次のうどんに手が伸びていきます。

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「これはうまい!」粉の香りと胡麻の香りを楽しみながら、付属の金平ごぼうと一緒に食べれば、どこか懐かしい田舎の風景にタイムスリップしそう。

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半分近く食べたときに特選八味と書かれた薬味を少々出汁に入れて食べてみましたが、麺をすすった瞬間、ピリリと舌を刺激してきてそれが刺激となり、またまたツル&シコの連続を堪能。

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食べ終わるまで10分はかからなかったと思うんですが、この麺は最高にオイシイです。鍋や焼きうどんにしてもきっと美味しいと思いますし、すき焼きのシメにも合うと思います。

名代おめんさんのうどん、完璧です。うどんが好きな麺通ならきっと太鼓判でしょう。讃岐が一番なんて思ってるあなた!食べてみてください。これもなかなかイケますよ。

お求めは買っちゃって王カートから

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懐かしい記憶がよみがえる新潟のオイシイお米に出会いました。 ぬながわ村農園 -新潟県十日町市-

Posted by kanri on 2019年11月21日 in お米, 山の幸(農産物など) |

「自然栽培米」

今回紹介するお米は、米処新潟の山の中の棚田で育てた、それはそれは美味しく、どこか懐かしい気持ちをホッとさせてくれる農家直送米です。

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お送りくださったのは新潟県十日町市の木和田原で自然栽培をしている宮原さんから。斜面に階段状に作られた「棚田」で生産。一枚一枚の田んぼは狭く、大型の機械も入らないため生産効率は決してよくないのですが、手間をかけ収穫したお米は豊かな自然に育まれることで格別の味わいになるんだとか。品種は新潟県内で広く栽培をされていた従来品種の「コシヒカリ」と山梨県の農家さんが自家用で作っていた「農林48号」それとササニシキの親にあたる「ササシグレ」。

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宮原さんは横浜から移住し、有機農業を学びながら研修を重ね、2015年に就農。「農薬を使わない」「肥料を撒かない」「圃場をなるべく耕さない」を守り、自然に逆らわな農業を実践中。田植えは手作業で一本一本植え、刈り取った稲は稲架木(はさぎ)に掛け2週間ほど自然乾燥し、一部の種籾は次の年に栽培する稲とするために保存をします。nunagawa_3

この栽培方法は手間もかかりますが、その分自然の中で育った米は、食の安全と美味しさを両立させた絶品米になるのです。その素晴らしさは、田んぼや作業の様子をfacebookを通して発信中されています。

では早速食べてみたいと思います。

 

従来品種コシヒカリ

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炊き上がる前の炊飯器から漂う湯気から、食欲を湧かせる懐かしい香りがします。

昔ながらの農法で育てた従来品種コシヒカリ、口に運ぶと軽く跳ね返す弾力、口の中でお米の存在がはっきり。炊き立ての温かさと共に漂う芳醇な香り、甘さ、粘りを確かめながら噛むごとに深い深い米本来の味わいを飲み込むまで味わえます。

 

農林48号

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魚沼のコシヒカリに勝るとも劣らない「農林48号(ヨンパチ)」。梅雨の時期でも味が落ちにくいのが特徴で、都内の高級寿司店が指名するほど。病気や冷害に弱く栽培が困難なため、今では「幻のお米」と言われる品種のようです。それを作っている宮原さん、チャレンジャーですよね!早速食べてみると、とても甘味が強い!コシヒカリと同じくらいの存在感とふくよかさ。きっと冷めておにぎりにするとオイシイはずです。

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宮原さんは、新規就農者をご自身が暮らす十日町市木和田原一帯に呼び込み、志を同じくする人たちとともに自然栽培の輪を広げたい、と語ります。無くしてはいけない従来の米栽培を行いながら自然を守り、それを伝授しようとする宮原さんをこれからも応援したいです。

 

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日本の主食は、食卓の主役。令和元年新米「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」-有機農園たかしま農場- 北海道深川市

Posted by kanri on 2019年11月5日 in お米, 山の幸(農産物など) |

実りの秋の主役といえば何といっても新米でしょう。金色に輝く田んぼに神戸を垂れた稲が揺れる風景を見ると「今年も新米の季節がやってきたぁ」と茶碗に盛られたふくよかな香りを思い出します。

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今回お送り下さったのは北海道深川市の㈱有機農園たかしま農場さんから。今ではすっかり知名度も上がってきた「ゆめぴりか」と「ふっくりんこ」の2種類です。たかしま農園さんがある深川市は「輝くみどりと豊かな心 みんなで創る 我がまち ふかがわ」を掲げ、美しく豊かな自然環境のもと、農業・林業をはじめとする地域産業が発展した町です。肥沃な土や澄み切った空気それに綺麗な水のおかげで夏になるとホタルが舞う自然があふれる中、たかしま農園さんは「日本の主食は、食卓の主役」をモットーに稲作中心の農業を行っています。

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たかしま農園さんは有機JASに認証された無農薬・無化学肥料にこだわったお米の栽培を行い、土づくり、田植え後の機械と手作業による除草、そして年中味を落とさないように、玄米を低温倉庫で管理しています。手間暇を惜しまず、独自の技術とこだわりから旨みと甘みが醸し出されているんだとか。その美味しさを追求したお米、これから食べてみたいと思います。

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「令和元年新米ゆめぴりか」takashima_farm_4

北海道産のお米で初めて「特Aランク」を獲得した品種で、高級料亭や飛行機のファーストクラスの機内食にも採用された実績がある品種です。お米の粘りを左右するアミロース(でんぷんの一種)が低いほどお米には粘りがでるんですが、ゆめぴりかは正にアミロースの数値が低く、モチモチとした食感が特徴です。takashima_farm_5

たかしま農場さんのゆめぴりかはその粘りとモチモチは勿論ですが、口の中での「甘さ」がグーンと引き立ちます。食べながらおかずはなくても十分一杯いける感じ。冷めておにぎりにしても美味しさとその存在感は変わりません。

 

「令和元年新米ふっくりんこ」

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北海道の道南で生まれ育ち「プロ御用達のお米」として人気の品種です。その名称のとおり「ふっくら」とした食感が特徴で粘りがやや強い品種です。

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その味は「ホントほんわかふっくら♪」柔らかくてまるでお餅を思わせるような粘りで、噛むほどに後を引く甘さは格別です。これは子供から大人まで誰もが気に入ってくれるお米ですね。

 

人にも自然にも優しい米作り。

たかしま農場さんのお米は、これまで食べてきた北海道のお米の中でトップクラス。

やはりその土地の環境も旨さにつながるんでしょうけど、米栽培に対する徹底した管理も重要なことが食べながら納得しました。オイシイは思いやりといい仕事からってことでっすね。

 

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鳥取新名物の誕生か!二十世紀梨の「なしば茶」-NASHIBA PROJECT(株)ジーピーシー研究所- 鳥取県米子市

Posted by kanri on 2019年10月28日 in その他 |

買っちゃって王も早いもので10年。その中で試食ではなく最も多く試飲したものといえばお茶でしょうね。産地の日本茶は勿論、ゴボウ茶、中国茶、紅茶など生産者が心を込めて作ったお茶を何種も飲んだ経験があります。今回紹介するお茶はどの種類にも当てはまらない全く新しいもので「エェェェッ!」と驚きの声を出してしまうほど予想外だったのです。

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8月になると梨が出始めます。みなさん鳥取といえばあの二十世紀梨が有名なのはご存知の方も多いと思いますが、この二十世紀梨の「葉」、なんとお茶にしてしまったという企業さんがいるんです。もうびっくり仰天!やってくれましたぁっていう驚きもありましたが、梨を生産する農家さんにとっても新しい名物ができた喜びの声もあったのではないでしょうか。

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この二十世紀梨の葉で作った「なしば茶」をお送り下さったのは(株)ジーピーシー研究所の西田さん。「この取り組みによって二十世紀梨のブランドと梨の木を守るということにつながるんです。日本一と言われる二十世紀梨の果実だけではなく、二十世紀梨の葉も日本一です。鳥取屈指の資源である二十世紀梨の文化をこれからも守っていきたいです。」という思い、非常に感激!

近年の研究により、梨の葉には豊富なポリフェノールが蓄えられていることがわかり、注目をされていなかった「葉」を、鳥取大学の協力のもと、強い抗酸化作用が期待できるポリフェノール群や美白効果で有名なアルブチンなどの成分に注目し、化粧品や食品、ペットフードなどの様々な用途を検討し、第一弾として誕生したのが「なしば茶」です。

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「なしば茶を鳥取県のお土産NO.1に!」
明治時代に二十世紀梨は鳥取県で栽培が始まり、昭和初期に栽培面積が急速に増加したそうなんですが、現在は生産者の高齢化が進み、担い手も不足し、樹木の老木化などから生産面積・生産量は減少傾向にあり、中には廃棄園も多くなってきたそうです。そのような事情から新たな新名物をと立ち上がったのがNASHIBA PROJECT。

これまで注目されるはずもなかろう二十世紀梨の葉にはポリフェノールが多く含まれますが、二十世紀梨の若葉には成熟した葉の約2倍以上のポリフェノールが含まれています。ポリフェノールには様々な種類がありますが、よく耳にするアントシアニン、カテキンは勿論、最先端バイオてくにによって3,5-DCQAというアルブチン、クロロゲン酸(茶葉を上回る強い抗酸化力)が豊富に含まれていることがわかりました。

この研究から作られた「なしば茶」は3種類。最も気になるその風味、味を確かめてみたいと思います。

梨葉100%
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心落ち着く優しく漂う香りごと、そのまま一口。ゆっくりゆっくりと味わいながら喉の奥に運んだ瞬間、ほのかな甘みと丸みのある舌ざわりが心地いい。
商品のパッケージを見なければ普通に美味しくいただける紅茶といった感じなんですが、梨にも気持ちを落ち着かせてくれる不思議な力があることを私だけではなく、飲んだ方は誰もが納得するはずで、梨の葉のフルーティな味わいに感動します。新しい日本の味、梨生産者に希望を与えたこの発見は今後注目を浴びること間違いないでしょう。

ルイボス風味
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ルイボスやハニーブッシュ、グァバ、ローズヒップなどを加えた二十世紀梨葉と世界のコラボといった感じでしょうか。濃いめの色から渋いのだろうかと思いきや全くその反対で、ほのかな甘さの中にそれぞれのもつ特徴がはっきりとわかります。
アフリカ生まれで現地では不老不死のお茶と呼ばれるルイボス、ハチミツのような甘さのハニーブッシュ、美容効果や疲労回復によいとされるグァバ、天然ビタミンCが豊富なローズヒップ。健康意識の強い方にはお勧めかも。

紅茶風味
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紅茶の風味そして梨葉の風味を一度に感じることで新しい茶葉との出会いに感激さえしてしまうほど。シャープさと奥行きのある風味、そこへ梨葉茶の優しい甘さ、そしてハーブティーの中でも特に人気の高いカモミール、ビタミンCが豊富なハイビスカスが含まれていますから、美容や健康は勿論、ホッと一息つきたいときにお勧めです。

二十世紀梨の葉のお茶は普通に飲めて、クセがなく邪魔のないとっても飲みやすいお茶です。日本の農業を元気にしてくれるかのような、鳥取の二十世紀梨を生産する農家さんが、果実だけではなく、葉にも注目されたことで活力につながれば、これからもっともっと梨の生産をやってみたいという人材も増えていってほしいと買っちゃって王は願っています。

まずはぜひ飲んでみて下さい!なしば茶は飲みやすいですよ。
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HAPPY HALLOWEEN「オレン家のかぼちゃ」北海道のかぼちゃは甘くってホックホクでしたぁ♪ -清和通商㈱- 北海道旭川市

Posted by kanri on 2019年10月22日 in 山の幸(農産物など), 野菜 |

「かぼちゃ(南瓜)」
買っちゃって王は立ち上げて10年近いというのにカボチャのレポートをこれまで一度もやったことがない・・・といいますかチャンスがなかったと答えるべきでしょう。煮て、焼いて、揚げてもオイシイかぼちゃ。そしてハロウィンの時期にも欠かせないかぼちゃ!今回北海道旭川市から送られてきたホックホクのかぼちゃの登場です。

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お送り下さったのは旭川市で農産物や肥料、飼料の製造販売をしている清和通商(株)さん。生産するかぼちゃをメインに広大に広がる自社の畑で収穫した作物を全国に販売をしていますが、ここ最近から個人販売にも力を入れており、そのひとつが画像で確認ができますが専用の箱付きの「オレン家のかぼちゃ」こと「ハロウィンかぼちゃ」です。

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北海道のかぼちゃ。ジャガイモも玉ねぎも北海道っていうだけでオイシイってわかっちゃいますが、かぼちゃだってそりゃ甘くてホクホクなはず。送られてきたかぼちゃ、普通見かける深い緑色のかぼちゃと違って鮮やかなオレンジ色!見た目だけで「あっハロウィンでジャックオーランタンに使えるかも」と思ってしまいます。もちろんこのかぼちゃはハロウィン用にと清和通商さんが販売を開始したものなんですが「ハロウィンの時期にかぼちゃに穴を開けて使ってそのあとは・・・」そう、食べずに捨ててしまう方が殆どじゃないですかね。このかぼちゃは“もったい”をなくして、楽しく食べてもらいたいと専用の箱も作ったそうです。

ではオレン家のかぼちゃ食べてみたいと思います。定番の煮つけにしてみました。

材料:かぼちゃ1/2  だし汁1/2  しょうゆ大さじ2  砂糖1/2 みりん1/2
かぼちゃを1/4にカットし、種をスプーンで綺麗にとります。一口サイズに切り分け面取りをします。

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鍋にだし汁、しょうゆ、砂糖、みりんを入れ煮立て、そこへ皮を下にして重ならないようにかぼちゃを入れ落し蓋をして約15~20分煮ます。

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竹櫛がスーっと入るようでしたら完成です。

さてその味は・・・
ん~うまいっ♪柔らかくてホクホク、もちろん甘い。

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口に入れて2,3回動かすだけで喉の奥にいってしまいそうなくらいで、硬いアイスクリームを口に入れて徐々に溶けていくような感覚です。天ぷらやお味噌汁にもいいと思うんですが、お菓子にもぜひ使ってもらいたいです。

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このかぼちゃが送られてきたのが10月。ハロウィンでにぎわう寸前といったところですが、専用の箱に入っているオレン家のかぼちゃ、開けてほっこりするのは私だけなんてもったいないです。ぜひ皆さんにも食べてもらいたいですね。またハロウィンの時期以外でもかぼちゃがほしいっていう方、ぜひお問い合わせください。時期にもよりますが、北海道は間違いなくオイシイ野菜の宝庫です。

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阿蘇そのまんまをアイスに封じ込めました! 阿蘇天然アイス -熊本県阿蘇市-

Posted by kanri on 2019年10月21日 in スィーツ, 洋菓子 |

「阿蘇山」
世界最大級の火山。南北25km、東西18km、周囲128㎞の広大な広さの中に阿蘇市・高森町・南阿蘇村の3つの市町村があり、火の国熊本のシンボルとしてその名は知られています。阿蘇山付近では四季折々の風景を醸し出し、山々の周りは昼夜の寒暖差も大きく、そこで育つ作物はフレッシュそのもの。今回紹介するアイスはその阿蘇の恩恵を受けた野菜やミルクを使った手作りの「あ、そのままアイス」です。

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お送り下さったのは阿蘇市一之宮の阿蘇天然アイスさん。オーナーの石橋さんは「アレルギー体質で食に苦労している我が子に美味しく、安心して食べられるものを」という思いから地元の天然素材を主に使い開発したんだとか。

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その素材の良さは勿論、製造過程で最も気にかけているのが「香り」。素材を食べしっかり吟味し、下ごしらえをしながら素材の香りをどう出していくのかを常に考えながら研究を重ね、見た目の色、香り、食感、そして素材の特徴を生かした「しつこくないアッサリと軽い」いつでも食べられるアイスを作ったそうです。

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季節の応じ、提供できるアイスも変わることがありますが、そこにはこの時期しか味わえないものもあったりで阿蘇ならではの果物や野菜を近隣の農家さんと手を取り合いながら作られているそうです。

主なアイスは濃厚なミルクを含むバニラ、スペシャルミルクや素朴な香りが特徴のラムレーズン、黒ごま、抹茶。そして地元で収穫されたかぼちゃや人参、ゆずなそ野菜を入れたアイスがあり、お取り寄せは勿論、アイス工房では出来立てのふわふわアイスも食べることができます。
工房:熊本県阿蘇市一の宮宮地2269-2 TEL 0967-22-4840 阿蘇天然アイスで検索

送られててきたアイスは先に触れたように季節の野菜や果物を使ったもので、その中から3つほど選んで味を確かめてみたいと思います。美味しく食べるコツは冷凍庫から出して時間をおいて柔らかくし、溶かしながら食べると一層味が鮮明にわかりやすくなります。
では食べてみたいと思います。

ミルク

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使用しているミルクは濃厚な味わいの「小国ジャージー牛乳」。思わず「うわっ」と声を出してしまいました。とにかくふんわり&柔らかい食感!めっちゃめちゃフワッとしていて美味しい牛乳を飲んでいる感覚に陥り、口の中全部がミルキー状態。

キウイ

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これは目をつぶって食べてもすぐにキウイとわかります。キウイの甘さと酸味が引き立ち
果肉がゴロゴロ。シャーベットのキウイを食べているかのようで、ある意味贅沢なキウイをもったいなさそうに食べている感覚です。

トマト

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あっトマトだ!と手で握ったまるまるしたトマトにガブリとかじった感覚になります。
トマト好きにはたまらない、トマト独特のクセまで鮮やかに脳裏を駆け巡ります。美味しさそのまんまのトマトアイス、強烈です!

美味しさの中に「安心・安全」そしてぬくもりを感じずにいられなかった阿蘇の自然満喫アイス。味を楽しめるだけではなく、それぞれが持つ個性や香りも引き立ち、普通に売られているアイスとは大違い。

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阿蘇の自然をいただくってなんとなく気持ちものんびり、爽やかになってしまいそうな経験をしました。小さいお子さんのいらっしゃるお母さま、野菜の美味しさを自然の恵みをぜひお子様とご一緒に確かめてみてはいかがでしょうか。

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可愛くてウマッ!高原アイスクリーム研究所のミニパフェ -宮崎県高原町-

Posted by kanri on 2019年10月9日 in スィーツ, 洋菓子 |

この可愛らしいミニパフェの画像をみて、おそらくほとんどの方はきっとどこかのアイスクリームショップのものか、コンビニで販売していると思うはずです。それがぜ~んぜん違う!なんと製造しているのは宮崎県の牧場なんです。

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このかわいらしいパフェをお送り下さったのは宮崎県の南西部、神話が息づく天孫降臨の地高原(たかはる)町の高原アイスクリーム研究所のオーナーの小野田さんから。2017年のご当地グルメコンテストinまつり宮崎で優勝経験をもち、新鮮そのものの搾りたての美味しい牛乳が自慢の牧場も経営しています。

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牧場がある高原町は鹿児島県との県境にあり霧島連山の主峰「高千穂峰」を望む、水と緑に富んだ自然豊かな町です。国内屈指の日本で最も美しい村にも選ばれ、霧島連山の地中深くから湧き出る炭酸温泉が湧きだし、古くから癒しの地としても知られています。

 

さて、これから紹介する高原町の大自然の恵みの中で 酪農家 が作る「地元素材」にこだわったパフェ。その製造のこだわりを紹介しましょう。

 

送られてきた箱を開封すると、冷凍状態の冬目な容器に入ったミニパフェ(120ml×6個)と長めのスプーンが入っています。ソースはストロベリー・ブルーベリー・マンゴー・キウイフルーツ・チョコレート・抹茶です。朝、搾りたての生乳から作るソフトと相性のいいソースのトッピングに見た目はカワイくてカップを手に握って食べると徐々に溶けてきて、丁度いい食べごろサイズってとこです。

2016・2017年宮崎県ご当地グルメコンテスト2年連続グランプリ受賞!!2017年全国おやつランキングに初出場ながら4位入賞の経験をもつ高原アイスクリーム研究所さんのミニパフェ。2つほど選んで食べてみました。

 

おそらく定番「ストロベリー」

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チョンと角が立ったバニラから食べてみました。「さっぱり!」口に入れると舌の温度ですぐに溶ける滑らかさを醸しながら喉の奥に消えてしまいますが、しつこくない後味、なのにしっかりと頭に焼き付くミルクの味わいは「牧場の生乳そのまま」です。

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いちごのソースと混ぜて食べてみると酸味とミルキーさとが実に相性がよくて市販のアイスにはない手作り感が伝わってきます。

 

これも外せない「チョコレート」

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バニラ・チョコ・アーモンドを掬い取りお口へ。甘ったるいと思いきやこのトリプルがお口で混ざり合うとき「さっぱり最高」です。

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まったり系ではないからスイスイって感じで喉の奥を過ぎていき、同時にアーモンドの香りが後を引きます。

 

「高原アイスクリーム研究所」気になっていたこのネーミング。この味にたどり着くまで、さぞご苦労もあったことと思います。努力だって重ねてこられたはずで、牧場の牛たちの世話をしながら、ひとつひとつ作られるアイスは遠くから食べにこられるお客様も多いんだとか。今回紹介したミニパフェは、お友達と一緒に、お風呂上りに、ここ最近ではお酒のシメに食べるなんていう声もありますが、ミニサイズだから片手で持って簡単に食べられるってのもいいですね。

 

ぜひご注文を。買っちゃって王カートから。

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