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椎茸の概念が変わる!太陽光パネルの下で育った「サンシェードプリンス®」 ㈱エナテクスサービス -鳥取県北栄町-

Posted by kanri on 2020年3月30日 in 山の幸(農産物など) |

随分昔のこと、椎茸の栽培を手伝ったことがあります。クヌギの木を山から切り出しドリルで穴を開け、そこに椎茸の筋腫を入れる作業なんですが、山影に重たいクヌギをきれいに並べる作業がとてもきつかった思い出があります。数か月もすればりっぱな傘を付けた椎茸が成長し、それを収穫、乾燥しサイズごとに手作業で分けました。以前も何度かレポートに書いたことがありますが、通販サイト「買っちゃって王」は椎茸の産地九州大分県にオフィスがあります。特に干し椎茸は全国的にも良質な椎茸産地として知られていますが、今回お送りいただいた椎茸、大分県民は勿論、今まで椎茸を食べたことがある方ならきっと驚くであろう、それはそれは立派な椎茸だったのです。

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その椎茸「サンシェードプリンス」といいます。「菌興115」という日本きのこセンターが開発した鳥取生まれの代表品種から生まれたこの椎茸は、通常の椎茸よりかなり肉厚で大型!機能性にも優れ「山のアワビ」といわれるほど。

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サンシェードプリンスは日本海を望む鳥取県のほぼ中央に位置する北栄町生まれ。豊かな緑が広がるのどかな町で、澄んだ空気、大山山麓からの新鮮な水の恵みに加え、サンシェードプリンスは作られていますが、その生産方法がとてもユニークでなんと太陽光パネルの下に原木を設置し、適度な太陽の木漏れ日を浴び、水分管理をしながらイノシシやシカなど野生動物に荒らされないよう監視をしながら我が子のように丁寧に育てているんだとか。

 

専用の箱を開けると中から現れたホントに大きなサンシェードプリンス。その中で最も目を奪われたのがケースに入ったジャンボ椎茸で、大人の手のひら以上の大きさでずっしり重い!

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それと、これでも普通なんでしょうか他のサイズのサンシェードプリンスだってスーパーで見かけるものと比べものにならないくらいのサイズと存在。しかもどれも肉厚で色もいい。さて、どうやって食べようか・・・・

 

悩んだ挙句、特大サイズはカットし刻んだニンニクにオリーブオイルで炒めてみることにしました。

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半分に割るとその肉厚のボリュームに「うわっ」と声を出してしますほど。火を通し食べごろになったところでひと噛み・・・・「こ、こりゃ凄い」柔らかいステーキのような歯ごたえで、噛むほどにその旨みが溢れ出してきます。

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今まで口にしたことがない他に類のないものを美味しく食べ応えを楽しみながら食べている感覚です。

 

次にチャレンジしたのは天ぷらです。サクサクの衣をかじり、その下にはホクホクで肉厚の柔らかいサンシェードプリンス。

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最高の存在感、最高の旨味、このうえない幸せ感でいっぱいになります。凄い、すごすぎる。今まで食べてた椎茸がちっぽけな存在になった瞬間でした。

 

プレミアム、ラージ、ミディアムこれはサンシェードプリンスのサイズのこと。どれもボリューム感、満足感があって素晴らしい椎茸。まさに椎茸界のプリンスの誕生といっていいと思います。

 

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

(シーズンによって不足する場合、品切れの場合がございます)

 

 

 

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