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箱を開けた瞬間からワクワク♪だから産直はいいのです!シュガーファームの「つがる」 -長野県麻績村(おみむら)-

Posted by kanri on 2020年9月7日 in 果物類 |

9月初旬、そろそろ秋の息吹を感じ始める頃、国内では旬を迎える多くの作物が徐々に表れ始めます。これから紹介するのは長野県の麓で栽培されている「りんご」なんですが、就農ホヤホヤ、これからというフルーツ農家さんの紹介とリンゴのレポートです。

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お送り下さったのは長野県麻績村のシュガーファームの代表佐藤さんから。元々東京でサラリーマンをしていた頃「長野県に移住したい、農業をやってみたい」という思いが強まり退職後、麻績村(おみむら)へ移住し村の産物であるりんご栽培の実践勉強を開始。2年半の研修期間を経て今年4月「シュガーファーム」として独立したそうです。

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信州麻績村は長野県の中信地区、北国西街道沿いに位置する大自然に囲まれた人口約2,600名の小さな村。村のシンボル聖山(ひじりやま)の麓に佐藤さんのりんご園があり、そこではりんご、洋梨、ホワイトコーンなどを栽培。日当たりがよく南向きの斜面の標高は760m、寒暖差が大きく降水量も少ないことから、果物の生育に適した場所で有機肥料のよる栽培を実践中。来年から桃やワッサーの販売も始めるんだとか。

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佐藤さんが栽培しているりんごは「つがる」「秋映」「シナノスイート」「サンふじ」。ちなみに洋梨は生産者が少ない「マルゲリット・マリーラ」「ラ・フランス」、りんごや洋梨のジュース、ジャムも生産しています。

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これから食べる「つがる」は早生の品種で、国内産のふじに次ぐ2番目の収穫量。平均8月中旬から9月末くらいまでの収穫期間ですが、寒くなり始めてから収穫されるふじと比べるとやや日持ちが短い品種です。では佐藤さん生産のつがる、食べてみたいと思います。

 

りんごの真ん中に包丁を入れシャクッと半分に。するとほんのり甘さが漂いカットした断面に果汁のピカピカを確認。皮を剥き食べやすいサイズにカットするとすぐ口に運びむしゃむしゃ・・・えっ!?なんて美味しんだ!sugar_farm_5

こんなに鮮度のいいつがるは生まれて初めてで、スーパーで売ってるつがるは柔らかくどことなく味が抜け、甘さもイマイチ。

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ところが、シュガーファームさんのつがるは香り高く、甘さも強く何よりうれしかったのが「これが求めていた食感だ」とすぐに感じられたほどよい硬さでした。これではっきりさせてくれたのが特に早生品種は生産農家直送が一番ってこと。やっぱりりんごは産直に限りますね!

 

佐藤さん、ありがとう!この時期に美味しいりんごにありつくなんて思いもよらなかったです。これから年末までまだまだ続くシュガーファームさんの美味しく甘く、虜にさせるフルーツたち。佐藤さんだけにシュガーという名前にしたのでは?と思うのは私だけでしょうか。甘い誘惑、たまんな~い♪

お買いものは、買っちゃって王カートから。
 

 

他の品種のこともお気軽にお尋ねください。

 

 

 

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