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素朴で懐かしい・・・神話の国から届きます。アグリテックいずもの「出雲の國らっきょう」-島根県出雲市-

Posted by kanri on 2017年2月21日 in 山の幸(農産物など) |

“カリッ”とした歯ごたえ、たまにカレーの横にポツンとあったり、家庭で甘酢に漬け込んだらっきょう。たまにお酒のつまみになったり、口寂しい時にポイッと口に放り込んで食べたりという経験がある方もいるのではないでしょうか。

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今回紹介するのは以前コシヒカリや土付きのらっきょうを紹介したことがある島根県出雲市のアグリテックいずもさんが、出雲の自然の特性を活かした製法で栽培した「らっきょう漬け」です。

 

ここで、まめ知識。
「らっきょう」っていったい何の種類?どういう野菜なの?という方のためにそのルーツなどを紐解いてみました。

らっきょうは平安時代(9世紀)に中国から伝わったとされ当時「おおみら(於保美良)」と呼ばれ、薬用として用いられていたそうです。野菜として普及されたのは江戸時代で、少し辛いが臭みが少なく身体を温める食物として全国に広がったようです。らっきょうは玉ねぎと同じく地下の茎が大きくなったもので、春に収穫され漬物、煮物、酢の物として加工されますが、カレーの薬味に欠かせない存在。その栄養価は硫化アリルを含み、ビタミンB1の吸収を促進するので、疲労回復に効果があり、エピネフリンというホルモンの分泌を促し、脂肪の燃焼や心臓の機能を上げてくれます。また食欲増進、胃や腸の働きをよくしたり、冷え症やぜんそくの緩和にも役立つ健康野菜です。
そのらっきょう、アグリテックいずもさんでは農薬や化学肥料を極力抑え、有機栽培で育てた安全で品質の高いらっきょう。地元でも評判で、やや小ぶりなので食べやすく、ご飯にすごく馴染みやすいのが特徴。

 

ではご飯と一緒に・・・

そうそうご飯なんですが、もちろんアグリテックいずもさん生産の肥沃な土地で農薬や化学肥料を抑えて作った「コシヒカリ」。真空パックで脱酸素剤入りだから劣化も少なく本当に美味しいお米なんですよ!

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3種類ある中から酢漬けから食べてみました。

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カリッ♪ん~すっぱい!これがなかなかいい!酸味のあとからくる自然のほんのりした甘さ。

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一切邪魔のない素直な味わいがもうたまらん。当然白いご飯にも合いますが、焼酎のアテにしても十分いけちゃいますね。

 

次に甘酢漬け

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あっこれこれ、いやぁ懐かしい味だ!美味しくて美味しくて、何個も何個も食べてしましました。

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シャキッとした歯ごたえで、甘さの奥から酸っぱさがジュンッときたとき、飲み込む瞬間までズ~ッと笑顔のまんま。あ~泣けてくるよ、このらっきょう♪♪♪

 

最後にハチミツ漬け

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甘い、確かに甘い、そして深い。とろみがかかった漬けだれに、ハチミツの甘さと酸味のバランスが絶妙に互いのいいとこを打ち出しています。

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ひと噛みごとに感じる味わい深さにとても感動します。子供も喜ぶ甘さがきいたこだわりの味はきっと記憶に残ることでしょう。

 

 

お米もさながら、さすが!

と、いえるこだわり「らっきょう」

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スーパーにあるらっきょうと比べると、初めて食べるのにどこか懐かしい思いに駆られ、味わい深く、ちゃぶ台の上にいつも置いていた母親の手作りのらっきょうを思い出しました。そうそう、カレーの横にもぜひお試しあれ。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

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