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神話の国 出雲の農家直送コシヒカリ「北山の林木米」、“こんなにうまいの?”でした –アグリテックいずも- 島根県出市

Posted by kanri on 2016年4月5日 in お米, 山の幸(農産物など) |

これまで数々の産地、生産者のコシヒカリを食べてきました。買っちゃって王では特に我々日本人の主食である米のレポートには力を入れてきました。というのも何年か前、米よりパンの方が多く食べられていたり、1日に本来三度三度のご飯時にお米を食べていた白米が平均1日1回になるなんてこともあって、昭和の時代と今とではとても考えられないことがどうやら現実のようです。

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しかし、茶碗に盛られたあったかい真っ白なご飯、茶碗片手におかずと一緒に食べることは日常的のはすで、そのご飯が今よりも美味しければ明日も、そして毎日食べたいはすなんです。パンよりも食べた気になるのが茶碗につがれたご飯やおにぎり、即ち「米」なんです。

 

毎日美味しい!!

今日紹介するのはそんなお米です。品種はみなさんご存知のコシヒカリ、お送りいただいたのは島根県出雲市の「アグリテックいずも」の代表を務める永瀬さんからです。

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島根県出雲市といえば私を含めだれもが出雲大社をイメージすると思いますが、アグリテックいずもさんの田んぼがある出雲市北部の林木町は山の麓にあって、米作りに適した昼夜の寒暖差が大きく、水や空気が澄み切った山間に田んぼが広がります。

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地元を流れる斐伊川と神戸川に育まれた肥沃な出雲平野で農薬、化学肥料を極力抑え、有機肥料を使って育てており、コシヒカリのほか島根県の奨励品種に採用されている「きぬむすめ」や「みこともち」というもち米も育成しています。食べる側の健康を優先して考え、有機肥料を使っていますが、稲が首を垂れ、稲刈りが終わり乾燥に至るまで手間暇を惜しまず田んぼに向かう情熱が今や地元にも浸透し、心から「美味しい」というお米が毎年収穫されています。

 

では早速食べてみたいと思います。

 

コシヒカリの特徴は粘りと腰の強さにありますが、とにかくアグリテックいずもさんのコシヒカリはバランスがとれていて、食べ心地がとってもいい。

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それに粘り具合が後を引き、おかずなしで軽く一杯たいらげてしまいました。今は春、このお米は当然昨年の秋に収穫し玄米で保存していたものなんですが、フワッと広がる米の匂いと食べ応えは市販のものよりずっと美味しく感じます。

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こんなお米、島根の一部でしょうけど地元の方が食べているなんて、ちょっと羨ましいですね♪北山の林木米、最高です!!

 

実は今はもう量が少ないんだとか・・・・

そうなんです。今回お送りくださったお米は数が少ない中、無理をしてくださいまして本当に感謝しています。どうしてもほしい、また今年の秋に収穫されるお米がほしいという方、ぜひ儀注文を!新米の収穫時期の方が今よりまだ美味しいはずです。
アグリテックいずもさんのコシヒカリ「北山の林木米」のご注文は、買っちゃって王のカートからお願いします。

 

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