0

WOW ! this is“Delicious” fruit ! 人参の概念が変わります!「雪中熟成にんじん」 -みずおち住建ファーム- 新潟県十日町市

Posted by kanri on 2016年3月22日 in 山の幸(農産物など) |

人参が嫌い・・・・以外と多いですよね。特に小さい子供さんに目立ちますが、その人参、実は昔はまだ食べにくかったんですよ!青臭く、あの人参の匂いが強烈で当たり前のころがありました。今やどのスーパーにいっても匂いのきつい人参は殆どありませんから、田舎育ちの私なんて「随分改良されたもんだなぁ」と食べる度に感心します。ところが、まだまだ人参が大嫌いというチビッ子や大人もこの世の中にた~~~くさんいる!!

yukisita001

人参には抗発ガン作用や免疫賦活作用があるとされるβ-カロテンが含まれていますが、その他に髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
また、油との相性がよく、揚げ物や油炒め、バターソテーなどのように、共に摂取することでビタミンAの効果が増すとも言われているんです。

 

でも!いくら体によくても「嫌いなものは嫌い」なんてわがままをいうのではどうしようもありません。無理になんていうと一生人参が嫌いになっちゃうかも・・・・。ではその人参「美味しくて、甘い」人参だったらどうでしょう?今回紹介する人参はまさにそんなフルーツにも似た人参です!

yukisita002

その甘くて美味しい人参を生産しているのは新潟県十日町市のみずおち住建ファームさん。本業は住宅設備の会社なんですが、みずおち住建ファームさんでは「雪中熟成にんじん」という雪の中で育てた人参を生産しているんですが、その人参が地元で大大大人気!人参嫌いな子供が「ここの人参なら食べる」のだそう。

yukisita003

この「雪中熟成にんじん」、どうやって育てているのかというと、有機堆肥で育てた秋収穫の人参を収穫をすることなく、雪が降った後にもそのまま土の中で熟成させているんです。そうすることでゆっくりと適度に熟成され糖度が増すという生産方法。
この人参生産ができる大きな理由は、この地域の気候にあります。新潟県十日町市では例年2m~3mの雪が積もります。人参はその雪の中、凍ることなく雪の中で徐々に熟させていくわけです。
yukisita004

自然の恵みをたっぷり受けた「雪中熟成にんじん」、ではどうやって人参嫌いな方に食べさせれば効果的なのか?というと・・・・「ジュース」にすればいいんです!!!

皮をスライスし、適度なサイズにカットしてミキサーにIN。

yukisita005

鮮やかなオレンジ色がまぶしく、鼻を近づけただけで甘い香りがします。ゴクリと飲んでみるとなんと!なんと!これあの人参?・・・しばらく静止状態のまま、その美味しさをゆっくりと体に浸透させ、改めてもう一度ゴクリ。

yukisita006

いやぁうまいですねぇ、甘い、癖がない、飲みやすい!これがあの土で育った野菜だなんて思いもよりません。

yukisita007

みずおち住建ファームの水落社長さんはこの人参で「みんなが笑顔」になってもらいたいという思いで懸命に作っているんだそうです。マズければいやな思い出になってしまいますが「雪中熟成にんじん」ならきっと“うまい”そしてみんな“笑顔”になると思います。

この人参の使い道、工夫ひとつでどんな料理にも適応してくれるはずです。子供さんの大好きなシチューやカレー、サラダにも。ニンジンさん、もう嫌いじゃないよ♪ママさんも台所に立って人参を見て不安にならなくなればいいですよね。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2019 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.