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伸びます!長芋と大和芋の“いいとこ”を兼ね揃えた新種「ねばりまこと芋」 まこと農場 -青森県上北郡七戸町-

Posted by kanri on 2015年6月30日 in 山の幸(農産物など) |

八甲田山の東側、酪農と競走馬生産で有名な青森県七戸町。
人口およそ16000名の小さな町に新名物が誕生!その名は「ねばりまこと芋」という新種の山芋が今超粘っている?んだとか。

makoto001ねばりまこと芋を生産・販売するまこと農場さんの本業は建設業。
その傍ら、今までと違うインパクトがありながら、体にも優しくて美味しいものを作り町の名物にと農薬を使わず育てた「まことにんにく」や「まこと黒にんにく」などを栽培しています。今回お送りくださった「ねばりまこと芋」はこれまでの山芋の常識を超えた味、粘りが特徴なんだとか。癖が強すぎて食べにくいという方が、これなら食べられるとこの山芋の人気はうなぎ昇り。

makoto002ねばりまこと芋は通常の山芋と違い長芋と大和芋の「いいとこ」が合わさって、強力な「粘り」と通常の山芋より「クセ」がないのが最大の特徴で、熱を加えても煮崩れしにくく、甘くホクホクした食感になり、すりおろしてアツアツのご飯に載せて、カットしてお刺身に。作り方ひとつでより一層美味しく“粘り”を楽しめるわけです。さてどれだけの粘りなのか、これから試食の開始です。

 

まずは普通にすりおろしてみました。

おろし金で剃りおろし、箸で掴んで持ち上げてみると「柔らかい」です。余計な水分がないから適度なサイズにカットして天ぷらにもいいと思います。その香りはというと、あの山芋独特の匂いはなく、ほんのり軽く香る程度。

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真っ白な摺たてのまこと芋を

そのまま口に運ぶと癖がないんです!

これホントに長芋?というほどフワフワで臭みがないのに本気で驚き。出汁を入れて混ぜたあと、アツアツのご飯にON!“ズッズズズズッ”とすするように口たっぷりに運び込むと「なんて甘いんだ!丁寧に作ってるなぁ」って思いました。邪魔がなく、素直にうなずきもっと食べたいと自然の甘さにそう思うのです。「うんまい」のなんの、スーパーの長芋なんて相手にならないですよ♪

 

次に短冊に

シャリッ・・・その瞬間からねば~~~~っ!でもネチャネチャじゃないんです。

makoto004溶けてしまうように自然とくだけすぐに喉の奥へゴクン。臭みがないから食べやすいですし、焼酎のアテによ~く合いますよ。
新ネバネバ!そして超粘って超うまい「ねばりまこと芋」こりゃあ食べてみて損はないですよ。

makoto005買っちゃって王試食スタート以来のNo.1ねばり系芋です!

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

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