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天保11年より続く奇跡の田んぼで育ったコシヒカリ「ひらぶき米」 -福井県越前市-

Posted by kanri on 2015年1月15日 in お米, 山の幸(農産物など) |

お米って美味しいとパッと目の前が明るくなって、お腹が膨らむまで自然と何杯も食べたくなります。そんなお米の出会いは自宅より友人の家であったり、遠くで食べたときに「なんかこのお米美味しい」ってなったことありませんか。
でももっと遠くには「お取り寄せ」で注文するだけで、今食べてるお米より比べ物にならないほどキラキラ輝き、美味しく、飽きにくいお米が実在します。今回紹介するのはコシヒカリ発祥の地福井県の小嶋農産さんのお米を紹介します。

kojima001買っちゃって王を開始した当時、お米にも違いがあるの?という質問が多々ありました。その質問に対して「勿論あります。品種や地域、環境によってもそうですが隣の田んぼですら味わいが違うんですよ」と解答をしました。
私が思うところお米の中でもコシヒカリは、寒暖差の大きいところで山々からのミネラルが豊富な水に恵まれ、風通しがよく、田んぼの水はけのいいところが最高のコシヒカリが育っていると思うんです。そのコシヒカリ、発祥の地なんですが新潟県と思っていませんか?実は福井県なんです。
今回紹介する小嶋農産さんのお米も福井県。しかも奇跡のお米と呼ばれているそうです。なぜ奇跡のお米と呼ばれるのか、その辺りから紹介してみたいと思います。

kojima002特別栽培米「ひらぶき米」そう呼ばれる小嶋農産さんのお米。今回お送りいただいたコシヒカリは福井県の認証の農薬の使用料を1/2に抑え、化学肥料を全く使っていない安全性の高い優れたお米です(低農薬栽培米)。しかも真空パック!空気に触れない分、日持ちがよく味も落ちにくいのが嬉しい。

kojima003古くからブランド米として重宝されている「ひらぶき米」は全国米・食味コンクールで2度の特別賞を受賞する経歴がある自信作。川では魚が泳ぎ、山からは鳥のさえずりが聞こえてくるような、自然の中ですくすくと育ちます。

「奇跡のお米と呼ばれる理由」

小嶋農産代表の小嶋雅則さんの実家は天保11年から続く代々米一筋の農家。後を継ぐことはごく当たり前のことで、全く抵抗はなかったそうです。
35歳頃から、本気で農業に専念するようになり、引き継いだ農業は戦後から始まった農薬と化学肥料を使った農業中心。なにも疑問を持たず、慣行栽培と呼ばれる当たり前な方法で栽培する中、昭和50年頃、奥様が重い病気になり、病気や体質改善には、玄米食が良い事を知り、玄米を食べさせたいと思うように。しかし玄米を食べさせるということは農薬を減らし栽培しなければならないと思い、減農薬栽培を決意。農薬を撒く量、回数を激減させ、更に現在では無農薬栽培もできるようになりました。
今では奥様も奇跡的に回復し「元気になった原因こそ自身が育てた玄米のパワーそのもの」ということを信念に更に意欲を燃やし、安心・安全なお米を奥様と二人三脚で生産しています。

※無農薬米は数量限定生産

気になるのはその味わい。さぞ美味しいのはわかりますが、これから実食!!

kojima004「深い」そうですね、香りが深いです。わかると嬉しいんですが、豊かな炊きたての邪魔のない香りが今まで食べてたお米と全然違うんです。
嗅いでてうっとり♪♪輝きを放つお米は実に綺麗。キラキラと茶碗の上で一粒一粒が嬉しそうに湯気と一緒に笑っているかのようです。

さてお口に

“パクリッ”モグモグ・・・

あ~こりゃうまいわ。

kojima0052、3度口を動かしただけでこのお米がうまいかどうか、誰でもわかる気がします。香り高く、ほんのり甘い。粘りが強くてモチモチした感じはコシヒカリ独特のものですが、口に入れたとき最初のインパクトが強いから自然と旨みも同時に後を引くわけです。

ん~満足!!

kojima006小嶋さんのお米、実に深く、印象に残るお米でした。絶品コシヒカリは生産者直送に限る!

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

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