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砂を樹脂で固めた不思議なインテリア鉢「サンドポット」–㈱SRサービス- 愛知県西尾市

Posted by kanri on 2014年11月17日 in その他 |

今日は食べ物ではなくて「植木鉢」のご紹介。

それも砂で作ったこれまでにない不思議な植木鉢でこれから注目を浴びそうな雰囲気の「砂職人」が作った園芸用品のひとつになりそうです。

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この砂の器「サンドポット」は砂を成型してできる中子という鋳造業で使われる技術を活して作られたもの。開発・製造を手がけるSRサービスさんは古くから鋳造の盛んな愛知県西尾市にあって鋳物を作るときに使われる「砂型」を作る企業さんです。

その砂型をを作る技術を利用してできたのがサンドポットなんですが、砂を特殊なコーティングで固めたもので色は3色、型も様々なものがあるそうです。注目すべきは素材が砂であることなんですが、通常の陶器やプラスチックでできた植木鉢と違い通気性に優れ、色合いやその独特な雰囲気はどこにも存在しない正にオリジナル。

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見た目「炭」なのか?と思うのですが、触ると表面はザラザラ、近づいて見ると砂を固めているのが確認できます。もしかすると、稲の苗など、植物の苗の育成にも案外いいのかもしれませんね。

 

さて、我が家に届いたのは丸みを帯びた黒いサンドポット。見た目から重量感も感じますが、部屋に置くとホームセンターや専門店で見る花瓶や鉢と違い、落ち着いた雰囲気がして自然に部屋にフィット。

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今は寒い時期ですから、シクラメンを植えてみましたが、赤と黒のはっきりした色合いから部屋のどこにおいても瞬間目に入ってきます。

 

もう一つ「デコジャリ」。

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これぞ地元の逸品であの有名な三州瓦を細かく砕いたもので、植物を植えた周りに巻くことで水分の吸収や乾燥を防いでくれる役割があります。

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色はゴールド・シルバー・ブラウンなど7色。違った雰囲気が楽しめる環境にも優しいジャリです。

 

どうでしょう。シンプルなんですがこれまでにない新しい園芸の分野に加わったサンドポットはお部屋にひとつあるだけで、雰囲気が変わります。

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お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

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