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“このお米美味しいね!”皆さんの声が、笑顔が元気の素 田村農場-新潟県柏崎市-

Posted by kanri on 2014年11月10日 in お米, 山の幸(農産物など) |

米所といえば新潟。コシヒカリの育成にかけては気候も土壌もやはり新潟がトップクラスなのかもしれませんね。
今回お送りくださったのは新潟県柏崎市の田村農場さんから。

今年とれたての新米コシヒカリ、こしいぶき、餅米の3つが届きました。まずはコシヒカリから紹介しますが、今後こしいぶき、餅米(わたぼうし)の順番で紹介していきたいと思います。

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田村さんの生産するお米はとにかく丁寧。そして食べる側のこと、ご家族が自宅で食べるお米がどんなお米が喜ばれるかを購入から口に入るまでをよく熟知しています。要するに思いやりが見た目でもわかるってことですね。

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私が最初に「やさしいなぁっ」と思ったのが重たいお米を軽く持てるように米の袋に持ち手が付いていて、しかも使うときにサッと開封うできるようにチャックまで付いています。これこそ食べる側に対しての思いやりですよね。

 

今年収穫したばかりのコシヒカリ、きっと美味しいのはわかっています。ここでみなさんに紹介したいのは田村さんのお米生産における「こだわり」です。平成17年に新潟県内に一斉導入した「BL」ではなく、田村さんは在来種のコシヒカリなんです。

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コシヒカリBLは全体の98%に対し、在来種はほんのわずかしかありませんから如何に希少なのかがわかります。ということは流通にも乗らないわけですから、まさに生産者直送そのものなわけですね。土作りからもこだわり、使う肥料は勿論有機!魚のアラを主成分にした生ごみに、こぬか、もみ殻、くん炭、おから、そして特殊発酵菌(バチルス菌)を加えて、発酵処理した特殊有機肥料「元気ゆうき君」を使い、猛暑や異気象にも強い稲が育つそうです。

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また収穫後は低温倉庫にて保管。注文後に精米、袋詰め、発送と生産からお届けまですべて自らで手掛けていりそうですから、いかに手間を惜しまず米作り一筋なのかがわかりますよね。

さてここでお米を美味しく食べるためのポイントをお知らせしたいと思います(あくまで参考です)
美味しいお米の特徴は、炊いたとき艶やかな輝きを放っていて、粒が均等であればある程度間違いない美味しさが味わえると思うんですが、ご飯を焚く前の「研ぎ」も大切なんです。プロの方は精米したお米を触ったり握ると研ぐときにしっかり擦り合わせをした方がいいとか、混ぜる程度でいいとかがわかるそうです。私が思うところ、精米方法や糠の付いた割合も関係するのでは?と。

では田村さんのお米の研ぎ方はというと、たっぷりな水で2~3回かきまわし、すばやく水を捨て、シャシャッと手早く研ぎ、研ぎ汁が澄んでくるまで4~5回水を入れ替えて研ぐことなんだそうです。お米は生き物ですから水に付けることで覚醒します。研ぎ方を激しくするとせっかくの美味しい成分が落ちてしまったり割れてしまいますから「優しく丁寧」を心がけることだと思います。

次に大切なのは水です。浄水器で濾過された水でも美味しく炊けますが、今よりふっくらとさせたいのでしたら山水が一番です。

tamura005スーパーなどにある名水などがそうです。格差もあるかもしれませんが是非水も変えて炊いてみてください。それから、焚く前の水に浸す時間ですが、これも地域や地方によりますが暑い日は30分、春や秋は1時間、真冬で1~2時間ってとこではないでしょうか。焚くときの水も浸しておいた水を使うこともお勧めです。さてこだわりの田村さんのコシヒカリ、これから食べてみたいと思います。

湯気の香りがこれまたいいですねぇ、新米の香りを十分に堪能したらさてっと・・・

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これはうまい!

真っ白なコシヒカリは粒ははっきり、噛む程に甘さが広がりおかず無しでも軽く一杯食べれそう。食べ飽きない・・・このフレーズが田村さんのお米にピッタリです。

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さて次はこしいぶきの登場です。次回まで暫しお時間を。

田村さんちの美味しいコシヒカリは買っちゃって王カートから

 

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