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鹿児島最南端、沖永良部島の農家さんから笑顔になれる甘くて美味しい「マンゴーのコンフィチュール」「天然はちみつ」-東マンゴー園-

Posted by kanri on 2014年8月26日 in ジャム |

その先沖縄の鹿児島県最南端の島「沖永良部島」から届いたマンゴーのコンフィチュ-ルと天然はちみつ。亜熱帯気候の南国風味が詰まったこの2つを紹介します。

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お送りくださったのは沖永良部島のマンゴー農家さんの東さんから。
「おいしく・安心・安全」をモットーに農薬を減らし、有機栽培でデリケートなマンゴーを大切に育てているそうです。
その一方でまだまだ日は浅いそうですが養蜂をスタート。南国の島の花々から採れる蜜は働き者の西洋ミツバチから集められ、最近やっと販売できるようになったそうです。

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マンゴー・・・そうです、あの南国の黄色く甘い魅力のマンゴーをコンフィチュールにするなんて、よくよく考えたら一般的にもったいないほどの贅沢品。しかも市販のものじゃなくて沖永良部の専門農家さんから玄関まで直送されてくるわけです。コンフィチュールはフランス語でジャムのこと。
ジャムは果物を煮込んで作られたものですが、コンフィチュールは果物を漬け込んで作られたもので、パンに塗って楽しむだけじゃなくていろんな料理の引き立て役にもなります。さてどんな味なのか、東さん曰く、そのまますくって食べたほうが一層美味しいよっということです。

 

それではこれより

「マンゴーのコンフィチュール」の試食です。

 

蓋を開けると眩しいほどの黄色いマンゴーが見えます。スプーンですくうとマンゴーそのままが確認できますが、ジャムというよりシロップに漬け込んだフルーツのように見えます。

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東さんの言うとおりそのまま

お口へ・・・うわっ、何これ!

暫くスプーンを咥えたまま2、3秒動きが止まってしまいました。“高級なみかん”にも似たような甘くトロけるフレッシュな食感。確かにマンゴーですが、カットして食べる「生」よりこっちの方がコンパクトにまとまった感があるから、食べやすいです。

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焼いた食パンに載せて食べてみましたけど、ちょっと贅沢で当然パンよりマンゴーの方が先立ってしまい、朝食というよりおやつ。そうですねぇフルーツケーキを作るのに使ったり、ヨーグルトに入れても十分美味しいでしょうね。

 

次に「天然はちみつ SWEET HONEY」

ハチミツも随分食べましたが、南国の島のって初めてです。環境も違うし気候だって咲いている花も内地と違うからどんな味なのか期待感も自然と膨らみますね。コンフィチュールと同じく

まずはスプーンですくってお口へ・・・

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うんうん濃厚濃厚!

このまったりの濃さ、たまりませんねぇ!サラッとした感じの中にジュワッととろける濃くて甘いハニー♪市販にはないこの風味、純粋さ、そしてコクはここ沖永良部の自然のものだからこそ。

mangokago06これは食べてもらって是非違いを実感してほしいですね。

この2つ、沖永良部島がOKINOE“L♥VE”JIMAこうなります。
勿論食べたらの場合ですけれど。実に個性のあるこの2つ、東さんに感謝感激♪ ぜひ味わって下さい、南国の幸。

お買い物は買っちゃって王カートから。

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