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新潟の豪雪地帯長岡市(旧栃尾)半蔵金の棚田米 ぷちファ―ムいけだ

Posted by kanri on 2014年3月24日 in お米, 山の幸(農産物など) |
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今回紹介するコシヒカリは新潟県の豪雪地帯、長岡市の旧栃尾という地域のお米です。

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お送りくださった“ぷちファームいけだ”さんは「うちの田んぼは懐かしい景色が堪能できる棚田米で育った美味しいお米なんですよ」と伺いました。

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写真で確認できると思いますが、段々になった黄金色のお米がわかりますか?昼夜の寒暖差がとても大きく、地元の湧水を田んぼにひいているそうですが、夏でもヒンヤリ冷たい水なんだとか。

使う堆肥は地元の油揚げ屋さんからでる「おから」などをブレンドしたものを使い、できるだけ農薬を使わない減化学・減農薬肥料に努めているそうで、リピーターも多いそう。

 

池田さんの圃場がある「半蔵金(はんぞうかね)」という地域は、新潟県長岡市の旧栃尾市街地から車で約20分程の山あいにある小さな集落で、お米の産地として有名な魚沼から山を一つ隔てた標高300mの山の上にあります。

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冬は3m近い雪が積り、遅い春の訪れとともに、雪どけ水の伏流水が天然の湧き水となって棚田の郷を潤します。半蔵金付近は、名水といわれる綺麗な湧き水が豊富な地域。ここでの厳しい自然の中で池田さんのコシヒカリはすくすくと育ち、みなさんにお届けしているんです。

 

さてでは早速味わってみましょう。

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お米は多めの水で軽く洗い、研ぎすぎないようしましょう。せっかくのお米の旨みが減ってしまいますし、ふかふかの美味しさが台無し。2~3回水を変えながら手で軽くかき混ぜるように洗い、軽く研いだら30分~1時間水に浸し、炊くときも浸した水で炊きましょう。

 

炊き上がりの香りがなんとなく懐かしい・・・幼い頃、土間で炊かれたお米のようないい香りがします。それに艷やか!いい香りを楽しみながら口に運ぶと“うんま~い”

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「あ、お米の味がいい」一口でこれを感じた方は、ごく普通のお米を食べている人でしょう。「懐かしいなぁ」と感じた方、おそらく田舎育ちだと思います。率直な意見は「まるで新米」。

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今2月なんですね、池田さんがどんなところで保存しているのかわかりませんが、極寒の地域というとも多少は影響しているはずですけど、収穫したのが10月なら4ヶ月も経過し劣化の形跡が感じられないんです。
おそらく素人なら新米と池田さんのコシヒカリの格差がわからないと思います。安心していつでも食べられる、正にその通りの完璧な味わいのコシヒカリでした。

 

お米は美味しい方がいい、その中で飽きが来ない方がもっといい。うちの米美味しいんだよって池田さんのコシヒカリなら胸を張ってそう言えるはずです。
おにぎりにして食べてみると、ここのお米でよかったと再認識すること間違いないでしょうね。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

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