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“こんなのほしかった”一家にひとつ、あっても損なし!-みとやのこちじゃん- 愛媛県松山市

Posted by kanri on 2014年2月10日 in 調味料 |
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料理にひと手間・・・

ご飯の上に・・・

薬味に・・・

これがひとつになった、これさえあればもう大丈夫のようなこれからヒットの予感がメチャメチャする凄い逸品を紹介します。

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コチュジャンって聞いたことあると思いますが、今回紹介するのは「こちじゃん」なるもの。お漬物や味噌汁、うどんやラーメンなどの麺類、鍋などに「入れる・着ける」だけで“あっ美味しい”に変身!なんだそう。

この「こちじゃん」、お作りになられたのは坊ちゃん風呂や一六タルトで有名な愛媛県松山市の“みとや”さん。全く油を使わず、ブームになった塩麹、甘麹に並ぶ「旨辛麹」で、海産物やにんにくの旨味がじっくり唐辛子になじんだいろんなシーンに合わせられるそうです。

その中身は、にんにく(愛媛・青森産)米麹(愛媛県産)ちりめん(瀬戸内産)小えび(瀬戸内産)干しえび(瀬戸内産)かつお粉(北海道産)黒糖(沖縄産)唐辛子(辛みと甘みのバランスがいい)。

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これだけ入れれば・・・ではなく、厳選し何度も試行錯誤しできた優れた逸品。そして今や地元松山のシンボル的製品として「松山ブランド新製品コンテスト NEXT ONE」で優秀賞を受賞し、地元では知る人ぞ知る存在になりました。

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さてこれから試食する訳ですが「まずは白いご飯に載せてみて」ということがお手紙に書かれておりましたので、アツアツのご飯にのっけてみたんです。

 

すると「かっ辛っ」後ろ頭がカ~ッと熱くなったかと思うと、にんにくの風味と唐辛子の旨みが合わさって「うんま~~い」デス。

焼きおにぎりやチャーハンにも絶対合いますよ。そうそうきゅうりの漬物や焼き鳥にもよさそう。しかし辛い!この辛さ随分長く引きますよコレ、マジで美味しいんだけど、そのまま使う場合、量に気をつけてね。

 

せっかくですから、以前も鶏肉料理で紹介した大分県の家庭の味「とり天」の下味に使ってみました。とり天(鶏天)は鶏肉の天ぷらのことで、よく唐揚げと同じ?と思われがちですが全然違うんです。

 

●とり天 2人前●

胸肉1枚(約200g) 合わせ調味料の代わりに「こちじゃん」(小さじ2)卵1個

水1/3

小麦粉1/2

片栗粉少々

1鶏肉は幅3cm、長さ7cmの削ぎ切りに、こちじゃんをもみ込んで下味をつけ30分おく

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2卵1個

水1/3

小麦粉1/2

片栗粉少々を混ぜ合わせて衣をつくり、鶏肉にたっぷりとからまて、180℃に熱した油で約2分カラッと揚げます。

※食べるとき、お好みでポン酢と辛子を付けて食べても美味しいですよ。

大分県民のソウルフードとり天。愛媛の逸品とのコラボが完成!さてそのお味は・・・・

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「いやっまぁぁぁうまいじゃな~いですか」ピリリッと辛く、肉に染み込んだにんにくの香りに、魚介系からなのかなぁコクがある感じで肉がいつもより甘く感じるんです。

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そんなにいい鶏肉を使っていないのに、専門店の味といっていいぞ!ホクホクでふんわふわ、是非皆さん、こちじゃんを使ってとり天を作ってみては?

 

使い方次第でなんでも美味しく、刺激的でコクのある味に変身。これぞ「こちじゃん」の威力か。とにかく一度試すと感がいい方なら「あっこれは○○に合うはず」とひらめくはずです。

これは“売れる”ための新しい万能調味料であり、薬味でもあります。テーブルにもいつも一本あってほしいですね。使えば納得、あと一歩の刺激がほしいとときにもお勧めです。

ご注文は、買っちゃって王カートから

 

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