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しっかりと美味しい理由をいただきました“日本料理のざわ”-北海道北見市

Posted by kanri on 2013年12月10日 in お土産・郷土料理など |
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入口を入ると“はい、いらっしゃい”行きつけのお店の奥から聞こえるハリのある声。
雪が舞う日なんか特に寒いときほど早く一杯やりたくなります。

メニューに目を通し「あ、まずはこれね」そして自分で注文したお気に入りの一品を目の前に、まずは手酌で乾杯、そして箸をつける今日のアテ・・・あまりにもの美味しさに「これ、もって帰れないかな?」「毎日自宅にあったら」こんなこと思ったことないですか?
酒のアテにもいろいろありますが、勿論皆さんが納得する美味しい、癖になるもいいんでしょうけど、今回は私がお勧めする北海道北見市の「日本料理のざわ」さんの3つの「旨い」を紹介します。

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日本料理一筋五十余年。地元オホーツク海の厳しい寒さと冷たい海で獲れた旬の天然食材にこだわることで、脂ののった極上もののみを使い、職人の手による確かな技が今も受け継がれている日本料理のざわさん。

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勿論我が家の冷蔵庫には、のざわさん手作りの銀がれい・秋サケの西京漬、イカゆず塩辛の3つがまだ眠った状態で保存されているわけですが、天然の銀がれいは、オホーツクでも大変希少価値のある魚種なんだとか。
なんと体長は1mを超え肉厚なんだそうです。そしてその味は「とろける」そうなんですね!では、その銀がれいからいただいてみたいと思います。

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大きい銀がれい(約140g)に焼き目を付け、皿にのせると甘く香ばしい味噌の香りが鼻をくすぐってきます。パリパリの皮の下にある身にスーッと箸が入っていき、そして口へ。

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その瞬間「あっ濃厚」そしてトロけ具合が、私の舌も一緒に溶かしてしまいそうなくらい柔らかいんです。特に注目したのは縁側の柔らかく濃厚なこと!
マジにとろけます。こんなに美味しいかれい、生まれて初めての経験です。すんごいわぁオホーツク!!改めて感動です。何が美味しいっていうと「脂」が最高ってとこですね!

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さて次もお勧め「秋サケの西京漬け」です。これも一切200g!大きいです♪

骨を取り除いているので、子供もお年寄りも安心して召し上がれるよう丁寧に仕上げてくれています。これ、期間限定なんですけど地元の方はみんな「ほっぺが落ちる」ほど美味しいという噂の一品。

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焼けた甘い味噌に鮭独特の味わい、これは焼酎に合います。勿論おかずやお弁当の横にそっとおいて欲しい。厳選した素材は正直でいいですね!
食べていて飽きないし、料亭直送っていうのが嬉しい。これひと切れで焼酎2、3杯はいけそうです。

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実は特に気になったのが最後に食べる「イカゆず塩辛」なんです。そう“ゆず”なんて量が多かったり、やたらとゆずの香りばかりが先立つとせっかくのいい素材が死んでしまいますから、自信の逸品という表現をしてもいいかもしれませんね。

さて、その味はというと「イカが旨い、だからゆずが更に美味しい鮮度のいいイカを引き立ててくれている」香り高きゆずが、いい感じで封じ込められています。それと臭みや塩気が殆どないこと。つまりイカとゆずの味と風味が先行して深い味わいに整っているんです。これはいつも食べる塩辛と全然違いますから、とにかく臭みがないのに驚きます。

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この癖になるほどの美味しさの秘密は、オホーツクで水揚げされた真イカをその日のうちに処理し、「皮を丁寧に2度剥く」ことで、口ざわりがとってもなめらかになるようにしているから。手間を惜しまない職人技が、この1つの瓶の中に込められているなんて、あ~贅沢極まりない。

 

この味、言葉になりませね!

イカが本当に美味しくて、これは日本酒のアテに最高!!!

 

極寒のオホーツク海からの贈り物はどれも最高で、どれも思い出になり、記憶に刺さるほど絶品でした。お酒のアテにもったいないほど・・・だけど一生に一度は経験してもらいたいのが本音です。滅多に食べることができない北の幸、是非お取り寄せを。

お買い物は、買っちゃって王カートから。

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