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★年中販売OK!雪室(ゆきむろ)で保存したじゃがいもは「甘くてホックホク」でした。 -中津川エフエフ-山形県西置賜郡飯豊町

Posted by kanri on 2013年11月5日 in 山の幸(農産物など) |
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飯豊連峰と朝日連峰が連なり、町の多くを森林が覆う自然豊かな山形県西置賜郡飯豊(いいで))町。東北地方でも有数の豪雪地帯としても知られています。その雪を使った雪室(ゆきむろ)で保存した「じゃがいも」が今回の主役です。

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なぁ~んだじゃがいもか・・・!?

それがそれが、普通のじゃがいもじゃないんです!

それはどういうことかといいますと、まず「雪室」とは、冬に降り積もった雪を室内に蓄えて「冷蔵庫状態」にした倉庫のこと。蓄えた雪は一年を通じて室温を低温に保つことができるんです。
要は自然な冷蔵庫ってことで、野菜やお米保管するのに最適な温度帯を保てるわけです。じゃがいもにはこれまで経験したことのない温度で保管されるため、自己防衛的な機能が働こうとするんです。自らの身を守ろうと蓄えた澱粉を「糖分」に変えることで、寒さを蓄えた糖質のエネルギーで凌ごうとするんですね。

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このじゃがいもこそ「雪室じゃがいも」!

 

今回中津川エフエフさんから送られてきた「きたあかり」と「男しゃく」をこれから食べてみたいと思います。ここで、素材の味をできるだけストレートに伝えるために、きたあかりは“じゃがバター”男しゃくは“素揚げ”にしました。

中津川エフエフさんの鈴木さんによれば、とにかく甘いので、料理をするとき砂糖の使用料を減らすことができるそうで、雪室で貯蔵したじゃがいもは通常4度の糖度が10度くらいに上がる

んだとか。また1年間雪室で保存しても芽がでないので、周年出荷もできるそう。是非買っちゃって王のカートからご注文を!

 

きたあかり

簡単レシピ
洗った皮付きじゃがいもをラップで包み、40~50箇所爪楊枝で穴を開け600Wのレンジで3分30秒加熱。
包丁で十字に4つ切りにし、バターを載せお好みで塩を少々。

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定番「じゃがバター」なんですが、これはこれまで食べたことのないじゃがバター!!砂糖も甘味料も使っていないのに甘い。おまけにホックホクでマジで“さつまいも”や“栗”のような淡い黄色。これは子供に食べさせたら喜ぶはずです。毎朝ご飯の代わりにこれを食べてみたいですね。

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男しゃく

適度な一口で食べやすいサイズにカットし、そのまま「素揚げ」でOK。

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マク○○、モ○、よりデリシャス!
素材の芋が美味しいから、じゃがいもを使う料理だったら何だって合う。ザラザラ感やいやな食感は当然ないから、食べているうちに「今度これ作ろっ」っていう気になるんですね。ということは素直に美味しいってことです。

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中津川エフエフさんでは、飯豊山から流れてくる清流を利用し、雑排水の入らないきれいな水とおいしい空気の中で作付されたこだわりのおいしいお米も販売。4月以降のお米は、じゃがいもと同じく、雪室施設の中で管理され一定の温度で年中変わらない品質を保てるから、ムラのない美味しさのまま食べることができるんだそう。

さて皆さん。中津川エフエフさんのじゃがいも食べたら、今までのじゃがいもって何だったの?となるかもしれません。お取り寄せしていろんな料理にチャレンジしてほしいです。

お買い物は、買っちゃって王カートから。

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