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記憶に残る、堪えられない味のローストチキンハム「北の美味鶏」-(有)喜多屋-北海道苫小牧市

Posted by kanri on 2013年4月1日 in 加工品 |
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驚き、驚愕、最高級・・・

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この表現通りのローストチキンのハムに出合いました。北海道はジンギスカンだけじゃないっていいますか、これほどに旨味を凝縮したハムもまた珍しいです。それが豚肉ではない鶏肉を使ったローストチキンでハムにしたなんて粋な逸品と思いませんか。

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「北の美味鶏」これが今回お送りいただいたハムの名前です。
製造しているのは北海道苫小牧市の(有)喜多屋さん。最近作られたのではなく、究極のローストチキンを求めて1974年に商品開発に成功。以来更に味に磨きをかけ、2002年には団法人北海道食品産業協議会主催の「北海道フードフェア」において優秀賞を受賞。技術が認められ製造法特許も取得。多くの皆さんに受け継がれた味が未だに愛される北の美味鶏は、3種の味があります。若鶏のもの肉とムネ肉を約1羽分も使ったローストチキン、これからこの3つをじっくり味わってみて、皆様の購入のお手伝いになれば有り難いと思います。

 

プレーンタイプ
pren

おそらくこのローストチキンが基本の味だと思います。食べやすいサイズにカットし、ひと噛み・・・「濃い」「深い」「柔らかい」この3拍子、自然と焼酎のアテにぴったり♪そして「ジューシー」です。チキンの味わいを凝縮し時間をかけじっくりと作られたことが、誰しもが一口でわかるはずです。子供のおやつに?とんでもない!酒のつまみに最高ですぞ。

 

桜姫鶏
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初めて聞く名前の鶏肉。この鶏は北海道の道南の広大な農場で飼育されピンクの肉色とビタミンEが通常の鶏肉の3~5倍以上含まれ、臭みのないジューシーな味わいの上質の鶏肉なんだとか。その味は、旨味凝縮!ビールがほしくなります。ジュワッと溢れる肉の脂、噛むほどに広がる濃い目の味は鶏肉ファンなら大好きになりそうです。

 

函館ワイン仕込み

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道南のはこだてワイン醸造所で作られた白ワインを染み込ませ、じっくりローストした逸品。このワインの香り、みなさんにお届けした~いです♪柔らかく、コクの強い鶏肉に函館のワインの香りが更に旨さを強調させ、いつもよりテーブルに花が咲きそう。このハムにぴったりなのは赤ワインでしょ!特に繊細でなめらかな口当たりのワインがお勧めですよ。

 

どうです。北海道にもこんなに美味しいローストチキンがあるんです。食べるのがもったいないほどの最高の味でした。
saigoni

 

御注文は、買っちゃって王カートから。

 

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