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ストレス知らずの環境から生まれました!“美味しいハム・ソーセージ”ふるや農園の「里の放牧豚」-福島県郡山市-

Posted by kanri on 2013年2月26日 in 加工品 |
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平成23年3月11日、東日本大震災そして福島第1原発事故。大きな事故、災害を及ぼし未だに影響を与えています。そんな中、食について最も重要視されるのが放射能数値。放射能物質は不検出なのに、福島産というだけで“いらない”“大丈夫?”という声がまだまだあるといいます。
買っちゃって王では、風評被害に立ち向かう生産者や東北のみなさんを強く応援しています。

今回福島県郡山市1982年創業の「ふるや農園」さんから届いたハム・ソーセージを紹介したいと思います。

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創業以来、スプラウト(主に穀類、豆類、野菜の種子を人為的に発芽させた新芽・芽もの野菜)の生産を行ってきたそうですが、平成21年9月、新たな試みで豚の飼育を開始しました。里山にきた子豚たちは駆け回り、自然の恵みを受け草や土のミネラルを摂取、太陽の光をたっぷり浴びてすくすくとストレス無しで育っていきました。
「元気で健康な豚肉に」の思いから“里の放牧豚”が誕生、食欲は通常与える豚の約1.5倍、好奇心旺盛、活発に動き回りその肉質は骨太で筋肉質なんだそう。そもそも放牧豚はイギリスで開発したらしいんですが、ストレス知らずで育った豚から生産した肉質は抜群、勿論ハムやソーセージの加工品だって最高のものができたそうです。しかし、さてこれからという矢先にあの大震災が・・・。
この影響は想像を超えるほど大きかったそうで、今後の経営にも当然影響がでてきます。そんな逆境を乗り越え、みんなで力を合わせ、平成24年6月心新たにリスタートしたそうです。「みなさんに本当に安心で安全で美味しいストレス知らずで育った豚肉をたべてもらいたい」の思いで作った里の放牧豚のハム・ソーセージ、これから食べてみたいと思います。
そうそうハムやソーセージだけじゃなくて、ふるや農園の園主の降矢さん曰く「伊豆沼特製粒入りマスタードも美味しいから、これにつけて食べてほしい」ということでした。

 

 

チョリソーウインナー
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そもそもチョリソーは、香辛料入り辛口の腸詰めのこと。そのままお口へ運んでひと噛み、すると「旨みの中にピリッと辛さが!」これは赤ワインやビールの共に最適ですよ♪

なんたって程よい塩気と辛さがあとを引きますから。

 

ポリッシュウインナー

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これは薄めにスライスして焼いて、ピザやハンバーガーに挟んでもいいかも。粗挽き肉の素朴な味わいと、黒胡椒の風味は癖になりそうです。精巧に作られているといいますか、肉と胡椒のバランスが最高にいいです。

 

粗挽きウインナー
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これぞ基本中の基本といった感じのウインナーのうまさの見せ所。皮のパリッ、あふれる肉汁・・・やっぱこれに限ります。肉質がしっかりしていて、キレのいい美味しさがたまらない。香り高い風味も然ることながら、これはどんな料理にも場所を選ばず活躍しそう。

だべたらにんまり“笑顔”間違いなし。

 

ミートケーゼ
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細く挽いたソーセージの生地を型に詰めて焼いたものがミートケーゼ。軽くソテーして食べてみましたが、これはサンドイッチやチーズと一緒に食べても美味しいです。ハムを食べる感覚で十分美味しく食べられます。

 

黒胡椒ボロニアソーセージ
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これは思い切って厚切りで!フライパンで焼いて熱いうちに食べてみると・・・

OH!スパイシー♪これもなかなか美味しいですぞ。黒胡椒と封じ込められた肉の旨みがひと噛みで口中に一気に広がります。肉好きにもってこいの逸品です。

※ウインナーは肉質、皮の具合を確かめるため湯煎しました。
※ミートゲーゼ、黒胡椒ボロニアソーセージはソテーしました。

 

やはり美味しい!

美味絶品、この言葉が一番しっくりきます。
福島だからダメって思っている方、それは大きな間違いです。逆に同じ立場だったらあなたならどうするのか、考えてみてほしいと思います。ふるや農園さん謹製のソーセージなどの加工品は、安心・安全ですよ!それだけじゃなくて、一度食べたらハマルはずです。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

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