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“にこっ”と“まる”九州長崎の清流で育った特A米「にこまる」-田中精機商店-

Posted by kanri on 2013年2月4日 in お米 |
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九州のお米、数年前は暑い地方というせいだけで“まずい”という噂がありました。
米所で有名な新潟、秋田などの地域と比べると圧倒的な差があるのは昼夜の気温差と水、土壌の違い、それに雪が解け水のミネラルが多いこと。
しかしそんな中でも九州には「ひのひかり」という数年間愛されている美味しいお米があるんです。でも、土壌や水などの違いでどうしても米特有の香り、歯ごたえに格差が現れます。夏はめちゃめちゃ暑いし、さらに追い打ちをかけたのがオゾン層を破壊し環境が変わってしまった地球温暖化。

それに対応し、高温障害に負けないお米が2005年に誕生した「にこまる」です。そしてデビューから3年後、食味最上位の「特A」の評価を得るほどになり、その後4年連続「特A」評価という快挙!

九州も最近勢いのある北海道米に負けじと、努力を重ね素晴らしいお米が皆さんの家庭で食べられるようになりました。しかし、そんな中でも、もっと美味しいという“噂”の「にこまる」を紹介します。

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長崎県平戸市。長崎県と九州本土の市としては最西端に位置する人口約34000名の都市。

今回お送り下さった田中精機商店さんでは、全て地元産のお米にこだわった純粋なお米(ひのひかり、こしひかり、にこまる)を皆様へお届けしています。ミネラルが豊富な湧水を稲が吸い上げ、大自然に囲まれて育ったお米は勿論生産者のお墨付きだけあって、地元では子供から大人まで「お米は田中さんところ」というお墨付き。

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「にこまる」ですが、この名前のようにあまりの美味しさにニッコリなっちゃうのかな?と思いつつ、水に渇し炊飯器のスイッチを入れ待つこと数分。茶碗についで“ふ~ふ~”・・・ふわりっと茶碗から湯気が上がり、炊きたての香りに「長崎の農家さんに感謝」

 

ではいただきま~す♪

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ふんわりフワっフワ・・・

 

粒が大きく、炊きあがりふっくら♪色白で粘りがあり“モッチモチ”。食べながら思う「このふんわり、喉の奥で美味しい」!レベルの高いお米に、驚かずにいられません。どんなおかずにも、弁当にもきっと美味しく毎日食べられるはずです。

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「にこまる」は、九州のブランド米「ヒノヒカリ」に代わる品種として、おいしさ、品質、収量の3拍子揃った米を目標に開発されたお米。母親は近畿・中国地域の6府県で奨励品種になり、急速に普及が進んでいるおいしい早生のお米の「きぬむすめ」、父親には倒れにくく品質の良い「北陸174号」(熊本県で普及している「いただき」の兄弟)の交配の組み合わせから育成されました。両親ともに「コシヒカリ」の血を引くおいしい系統で、「にこまる」はその両親の良いところを受け継いだ品種です。

「にこまる」の名は、おいしくて笑顔がこぼれる品種であること。その名のとおり、笑顔が自然に溢れる「安心・安全・美味」のうま~いお米でした。

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

 

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