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奇跡!進化した黒にんにく、まるでドライフルーツ「琴芭姫(ことはひめ)」-山端農園-

Posted by kanri on 2012年12月4日 in 自然食品 |
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にんにくの王様といえば開口一番、青森の「福地ホワイト六片」と答える方も多いのではないでしょうか。

でも、にんにくは作る人、土地などで随分違いがわかるモノに化けてしまうんです。例えば無農薬の環境で育つと、独特な薄い黄金色に成長します。
今回紹介する「琴芭姫(ことはひめ)」はメーカーの作る黒にんにくや市販されているものとは全く違う、農家さんが研究に研究を重ねて作り上げた高糖度の食べやすい黒にんにくだったのです。

お送りくださったのは青森県十和田市の山端農園の代表、山端章夫さんから。
気前のいい明るい口調で、ご自身が開発した黒にんにくのことを淡々と語ってくれました。琴芭姫は皆様が安心・安全に食べられるように、食べやすいように考案した手作りの逸品。そのルーツはご自身が考案した「やまはた農法」という生物多様性に繋がる独自の農法のことで、簡単に説明すると、使う種を天然由来の微生物の入った水溶液に浸し、天日で乾かしてから「手植え」。
有機肥料にもこだわり、5年以上経過した抗生物質を使用しない家畜のものが土化しているもので、収穫まで週2回、微生物を葉面散布して育てたものを使うそうです。やまはた農法によって育ったにんにくは、芽がまっすぐ伸び、玉が締まっています。またカビも出にくいのも特徴なんだそうです。

 

山端さんの畑では蛙がいます。
ストレスのない、四季を感じる自然そのものがそこにあります。作物を作るには、元気な土壌が必要不可欠であり、人と自然は共存していなければならないと思います。そんな土地から生まれたにんにくを使いできたのが「琴芭姫」です。

琴芭姫の糖度は、普通の黒にんにくが約60%に対し、糖度80%、ポリフェノール1.24g/100gを誇る「奇跡の黒にんにく」!!

みなさんは黒にんにくというとベタ付いたイメージがあると思うんですが、琴芭姫は表面は乾燥し中身はしっとり。

 

では、早速食べてみることに。

 

私はいろんな黒にんにくを食べてきましたが、ここまで丁寧な作業を施した黒にんにくは見たことも、聞いたこともありません。和紙のような紙に一片ごと包装されていて、まるで見ためはキャラメルを連想させてくれますが、鼻を近づけると仄かににんにくの香りがします。
また女性でも平気なように、臭みを抑えた黒にんにくに仕上げています。

噛んでみると軽くにんにくの香りがします。

 

硬めでありながらスッと噛み切った瞬間・・・「グミ」、とっても食べやすいよ・・・少しむしゃむしゃ・・・あっ甘酸っぱい。

これドライフルーツ?
本当ににんにく?

スーッと溶けるように、染み込むかのように、体に入っていきます。甘酸っぱく優しい風味、これが「元気」の源ならば、男女共に現代人の疲れた体にきっと“効く”はずです。
琴芭姫、これは食べやすい!山端さんは「琴の音色のように、柔らかに心と体に沁み渡る優しいにんにくになってほしい」という思いから琴芭姫と名付けたそうです。
そして畑に向かってまるで愛娘を育てるように「おはよう」「ありがとう」と毎日声をかけるんだそう。

にんにくは疲れた体、

弱った体を元気にしてくれます。

 

明日の活力はにんにくからといっていいくらい、フッと身体が軽くなったり・・・今まで溜まっていた疲労感はどこへやら・・・なんていうことだってある不思議な健康になる素といってもいいくらい。

 

さぁ、仕事!頑張る1日の共に琴芭姫を。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

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