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メダカの群れが泳ぐ、自然耕のコメ-(農)ネイチャージャパン- 滋賀県

Posted by kanri on 2012年10月29日 in お米 |
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これまでいくつの米をレポートしてきたことだろうか。
お米は見た目からの美味しい、そうでないの判断は無理だけど、研いだ米を市販している水でしっかり渇したあと、炊き上がったばかりの米と、覚まして食べる米でどんな風味でどんな味なのか判断してきました。
最近、米の研ぎ方で随分味に違いがあることもわかってきましたが、これから食べる滋賀県の(農)ネイチャージャパンさんから送られてきた「自然耕のコメ」は、どうやらこれまで食べた米と違いがある、いや違いがありすぎるような気がする「究極のお米」なのかもしれません。

「自然耕のコメ」とはどんなお米なのか?

ここで若干紹介しておきたいと思います。まず「田んぼ」が違います。山にはたくさんの木々が茂り、草花が生い茂っています。自然界で育っているから春の緑色から秋に茶色く枯れても、また次の年には元気な若葉がでてきますよね。
その現象とよく類似していて、自然耕とは田んぼを人が耕すことを止め、稲の根に任せる農法のことをいいます。力強い稲ができ、害虫にも強くミネラルもたっぷり含んだ米ができるんです。
田んぼに水を入れ暫くすると、メダカやドジョウ、タニシや夏になれば蛍が田んぼを舞います。すべてが元気そのものだからこそ「安心・安全」ということにもつながるわけですね。

 

オリジナル米「王味」

皆さんご存知のコシヒカリはどんなルーツで作られたのか知っていますか?ちゃんと父と母がいて、父はの農林1号、母は農林22号。
この2つがコシヒカリになって今に至るわけですが、ネイチャージャパンさんが母親の農林22号の突然変異として採種したのが「王味」の始まり。通常のお米はライスグレーダー(米選機)の網目を1.8mm程度にしていますが、このお米の場合、2.2mmでも小さいくらいの大粒米。
また稲穂の丈が長く、普通のコシヒカリより丈夫に育ちます。しかしながら「王味」はまだまだ収量が少ないため、数量限定販売なんだそう。

 

ではその希少な「王味」、いよいよいただきます。


炊飯器から「ピーピー」と炊き上がったよ~っと音が聞こえてきました。
蓋を開けると「あぁやっぱりこの香りはいつ嗅いでもいい」茶碗に盛りつけ

お口へIN・・・

おぉぉうまい!


自然耕のコメ[王味(おうみ)ブランド]-もっちり米-“匠”!!

まず粒の大きさに唖然!とにかくデカイです。いつも食べている米の1.5倍はありそう。
口に入れても粒が大きいのがわかるんですが、コシヒカリ特有のふっくら感とはっきりした腰の強さが通常のコシヒカリの倍伝わってきますから、いかに食べごたえが凄いのかこのレポートからも伝わると思います。「くっきり鮮明、はっきりした米を食べている」そんな感じのBIGRICE!!存在感十分!!

 

自然耕のコメ[王味(おうみ)ブランド]

 

さて次に食べたのが自然耕のコメ[王味(おうみ)ブランド]。匠と違い、さっぱりしていながら食べやすさも十分。
やはり・・・これも米粒がでっかい。サラリッとした味わいの中に、噛むごとに“さわやか”さを覚えます。見た目の迫力、食べごたえもあり、さっぱりいただけるお米です。

さてさて、これはびっくり!驚愕!
この言葉がドンピシャのお米です。でかくて美味しい「王味」食べてみる価値十分の“新しい”味わいのお米でした。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから

 

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