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三重県発、糖度40以上のにんにくと老舗味噌蔵から生まれた上品なたまり醤油-中野農園-

Posted by kanri on 2012年9月19日 in 調味料 |
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調理の味付けやテーブルにきっとある醤油。その数、種類は数知れず。
その醤油も原料にこだわればきっと美味しくなるでしょうし、いつもと違うことに家族も気付いてくれる醤油があれば、毎日の料理もさらに幅が広がるかもしれませんね。
さて今回お送りくださっったのは三重県鈴鹿市の中野農園さんから。使ってびっくり、それはそれはまろやかな醤油だったのです。

 

「鈴鹿黒ぼくにんにくたまり醤油」これが今回お送りくださった醤油の名前です。
“あっにんにく醤油ね”確かにそうなんですが、あまりにもにんにくっぽさが表にでていては醤油というくらいですから家庭向きでなくなってしまいます。
間違いなく列記とした「醤油」なんですよ、この醤油。鈴鹿黒ぼくにんにくたまり醤油の「鈴鹿黒ぼくにんにく」は中野さんが丹念に育てたにんにくで、手のひらに乗せると普通の大きさなのに、ズシッと重みがあります。(このにんにくもあとでいただきました)

 

この「鈴鹿黒ぼくにんにく」は鈴鹿山麓の麓の鈴峰(れいほう)地域の黒土で育ったにんにくなんです。
普通黒土は黒ぼく土と言われ、火山灰が堆積したもののことをいいますが、鈴鹿の黒ぼく土は、ジュラ紀のシダ類が堆積してできた土です。全国的にも珍しく、県内では鈴峰地域と津市の高野尾地区だけでみられるそうで、火山性の黒ぼく土とは違い、有機物が豊富なので養分を長く保ち、少ない肥料で野菜や樹木が育ちます。
保湿性、肥料がたくさん必要な作物を栽培するのに最適でふかふかの土から生まれたのが、糖度40以上のホワイト六片種にんにく「鈴鹿黒ぼくにんにく」です。

その鈴鹿黒ぼくにんにくと、江戸時代から続く鈴鹿市内唯一の味噌蔵さんの「無添加なたまり」とのコラボ商品が今回紹介する「鈴鹿黒ぼくにんにくたまり醤油」。種類は、たまりしょうゆとカレー風味たまりの2つ。具材の下味、ソースの代わりにとても合うそうです。

では、たまりしょうゆを使って作った

「焼きおにぎり」ご紹介しましょう。

香りは普通のお醤油と比べて角がなく、舐めてみると以外とさっぱり。しかもにんにく臭がほとんどしないのにびっくり!
そのたまりしょうゆをご飯に少し混ぜ込んで、おにぎりの形に。焼きながら両面を刷毛でたまりしょうゆを塗っては焼き色を付け、表面に香ばしく焦げ色が付けばハイできあがり。さてその味は・・・

 

ん~~うんまいよ、これ。

 

香ばしい醤油のこげた味と固くなった表面をかぶりつきながら食べます。どうよこの味わい、我ながらうまい!本当ににんにくがはいっているの?と疑いたくなるくらいあのにんにく特有の匂いがしません。
これなら気にせずいろんな料理に使えそうですね。たとえばたまりしょうゆをたっぷりお肉に漬け込んで、フライパンで焼いたり、炙ったりしてもきっと美味しくいただけるはずです。

 

次にカレー風味たまり。 
 
強くないカレーの風味が「おいらは何にでも合うぜ!」と聞こえてきそう。
ならばということで敢えて「カレー」に使ってみることにしました。

 

多分「カレーにソース」をかける家庭って多いと思うんですが、我が家では特に2杯目のカレーにソースと生卵をかけて食べておりました。きっとテーブルにあったであろう醤油差しならぬ“ソース差し”も未だに活躍しているのでは?

ということで、カレーにかけて見ました。
その味は、な、なんとカレーが超まろやかに!そしてもっと美味しくなっちゃいました。この現象、味わった人しかわからないでしょうけど、ソースより角がない分食べやすくて、カレーにコクがでてきちゃいます。
この食べ方もオススメですが、冷たい麺にかけても美味しく食べれそうな気がします。そうですね、あとは野菜炒めにも使えそうです。

 

家庭で料理が楽しくなる♪この醤油、是非試してみてほしいです。違いがわかればわかるほど、深みにハマるこれから期待ができる醤油です。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。お気軽に。

 

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