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旨さと香りを再認識させてくれた記憶に残る珈琲 -自家焙煎珈琲 リッチコーヒー(京都市)

Posted by kanri on 2012年9月10日 in ドリンク全般 |
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随分前、数十年は経つでしょうか。
高校を卒業するまでいた町に、唯一の喫茶店がありました。そこは不良と呼ばれる学生のたまり場で、メニューにはアメリカンとキリマンジャロ、モカの3つがあって高校生だった自分は珈琲を飲むより、その店にあったテレビゲームに夢中で一番安いアメリカンを毎日2杯は飲んでいた記憶があります。
そんなとんでもない過去の記憶を思い出させてくれたのが京都のリッチコーヒーさんの一杯の珈琲だったのです。

1杯目の珈琲を淹れた直後から、部屋中に立ち込める珈琲の香りに満足しながら今、2杯目の珈琲を作っています。いつもなら一杯で満足なのに、その答えは当たり前でもちろん「美味しいから」に決まってます。それに生まれたばかりの孫の顔を見ながらの珈琲はこれまた格別。
その珈琲は、リッチコーヒーさんから送ってもらったエチオピア Sidamo G2(100g)。豆はモカコーヒーの最高級品種ともいえるものを使い、エチオピアからの直輸入モノ。注文をしてから焙煎し作り置きせず、豆と向き合って一粒一粒丁寧にハンドピックして良い豆だけを使うこだわりの珈琲。
販売する珈琲はブラジル、コロンビアからオリジナルまで数種類。タージリンやアッサムなどの紅茶も販売していて、種類も豊富なのできっとご自分にあった珈琲や紅茶を探し出せるかもしれませんね。

さて今回いただいたエチオピアは、カップのサイズやお湯の量にもよりますし、個人差もあるかと(濃い・薄いなど)思いますが、私は10gの豆をミルでやや粗めで挽いて、お湯は82~83度、使った水は軟水です。

 

その風味と味は・・・・・・・・

 

薄すぎず、濃すぎず、かといってコクもある。
鼻を掠める蜜にも似た香りが心地よくて、高級感さえ伺える珈琲です。爽やかでいて、飲みごたえもある。気持ちを整理したいとき、気分を入れ替えたいとき、丁度いい一杯。


深すぎない、浅過ぎない優しさのある珈琲です。

またひとつ記憶に焼き付いた珈琲が増えたようです。
印象に残る珈琲こそ本物だと思います。リッチコーヒーさんのこだわり珈琲、是非お試しください。

ご注文は、買っちゃって王カートから

 

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