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こりゃう~んめぇ!蒲鉾はこうじゃなくっちゃ!大正9年創業(株)サス大酒平-静岡県焼津市-

Posted by kanri on 2012年9月4日 in お惣菜など |
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蒲鉾。

原料にはタラ、スケトウダラ、サメ類、イトヨリ、ベラ類他の白身魚が使われ、原料を脱水砕肉してでんぷんなど副原料を添加して成形加熱し、杉などの小板に半円筒形の「かまぼこ型」にもりつけたもの。
古くは材料を竹の棒に筒状に巻いて作ったそうで、その形が蒲(がま)の穂に似ていることから「蒲鉾」と呼ばれるようになったそうです。
スーパーにいけばどこにでもありますが、その蒲鉾を食べやすい大きさに切り、わさび醤油で食べるとこれぞお酒のつまみにぴったり。しかし、その中で美味しい・・・また食べたい・・・という蒲鉾は果たしてどれくらいあるでしょうか。
「どれも同じ」なんて思っていませんか?蒲鉾って、実は以外と違いのわかる日本の誇る伝統食でもあるんです。

今回お送りいただいたのは、水産基地で全国的にも有名な静岡県焼津市にある㈱サス大酒平さんから。

その名も「う~んめぇ!蒲鉾」というくらいだからよほどの自信作に違いないのですが、そのサス大酒平さんの創業は今から遡ること大正9年。職業野球団「日本運動協会(芝浦協会)」が設立(日本初のプロ野球球団)したこの年、焼津唯一の蒲鉾メーカーとして江戸時代から続く製法技術を受け継ぎ、焼津近郊の皆様には蒲鉾は「サス大」と知れ渡り今では近くのスーパー、ホテル、旅館にと長年に渡りお付き合いがあるそうです。
またその功労が評価され、国からいただく“黄綬褒章”を賜ったこともあるほどで、職人の技とこだわりは今もなお健在なのです。

 

さてサス大酒平さんから送られてきたう~んめぇ!

 蒲鉾は縁起の良い紅白が1本づつ。

開封しその香りを嗅いでみると、当たり前に「蒲鉾」特有の新鮮な魚のいい香りがします。

指でつまんでみると、ビ~ンと跳ね返るほど。

 

適度なサイズにカットして、一口・・・・・

“キチキチ”とした歯ごたえの良さ、一切邪魔のない味、歯ざわりも良く活きた素材の良さがしみじみと伝わります。濃すぎず薄すぎず、さっぱりとした味わいだからこそ酒のつまみやおやつにも最適。

 

わさび醤油で今夜の酒の肴は、

こいつで決まり!

さすがとしかいいようがない、長年培われてきたプロの味に感激です。練り物の産地焼津から届いた「う~んめぇ!蒲鉾」は新鮮な魚のいいとこだけ使った、マジでう~んめぇ蒲鉾でした。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから

 

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