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富士山の麓のお漬物屋さんが作った、違いがわかる「塩麹&醤油麹」-㈱宮漬-

Posted by kanri on 2012年8月27日 in 調味料 |
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「塩麹」随分ブレイクしましたよね。しかしながら製造方法はほとんどどこも変わりはないのに、あまりの多さにどれがいいのか、どれが好みなのか選ぶのに迷うほど。
今回紹介する塩麹と醤油麹は“違いがわかる”とっても使いやすく食材の旨みを自然にググ~ッと引き出してくれた2つでした。

代々伝わるお漬物屋の㈱宮漬さんが今回の製造元。

宮漬さんは、富士山のお膝元、市の約半分が富士箱根伊豆国立公園の区域内という静岡県富士宮市にあって、富士山麓の荒野菜を使い、おばあちゃんの味を今に伝える懐かしいお漬物を製造・販売をしています。

宮漬さんが作る塩麹は、深層海塩「ハマネ」と、手作り生米麹を富士山麓バナジウム天然水で丁寧に仕込んだもの。野菜・魚・肉などさまざまな食材の旨みが引き出され、おいしいお料理に変身するばかりか、普段の料理で塩を使うところを塩麹に代えるだけでその違いは明らか。

さらに野菜の塩もみに使ったり、焼き物、煮物、汁物の隠し味に、ドレッシングとして使ってみたりとその使い方は無限に広がります。

 

私はお漬物や塩もみに使うんじゃなくて、

どの家庭でもお馴染みの「卵焼き」に使ってみました。

卵2個、味付けは小さじ2杯の塩麹。攪拌した卵に塩麹を入れ、よくかき混ぜいつも通り焼くだけ。

その味はというと「シンプルisベスト」といったところです。さっぱりした邪魔にならない塩気は、だし巻き卵より美味しく、実にうまく卵の味を引き出します。

おそらく卵専門農家さんが作るような、味の濃いコクのある、黄身が濃厚な卵を使うと、もっと美味しくできるのがわかります。これは簡単だし、是非子供さんや弁当のおかずに作ってあげてはいかがでしょう。きっと喜んでいただけるはずです。

 

次に醤油麹。

醤油麹は塩麹に続く醤油の味や香りが一層引き立つこれからブレイクの予感たっぷりの旨み調味料です。

その使い方は塩麹と類似していますが、焼き魚や煮物はもちろん、野菜・魚・肉などさまざまな食材の旨みを引き出すのは塩麹と変わりません。唐辛子を加えておき辛味をプラスしたり、ニンニクを加えてスタミナ料理にするなど、自由にカンタンにアレンジできやすいのも美味しいところ。

宮漬さんの作る醤油麹は、天然醸造富士山麓湧水仕込みの「富士泉」で手作り生米麹を丁寧に仕込んだこだわりの醤油麹。もちろん保存料等の添加物は一切使用していません。

 

では早速使ってみたいと思いますが、用意するのは「ししとう」と「鰹節」。(ししとう6個、醤油麹大さじ2、鰹節少々)ししとうを輪切りにし、油で炒めます。ししとうに火が通ったら、醤油麹を入れさらに炒めて皿に移し、鰹節をパラパラと上からふりかければ完成です。

どう、簡単でしょ♪

これは酒のおつまみにGOOD!!

 

我ながら夏の暑い最中、ビールのつまみにしては簡単&上出来。ししとうの食感といいますか、たまに辛いししとうに当たると余計にビールがすすみます。それにこの醤油味が最高でですね、普通にふりかける醤油と違って角がなく、ほんわかとした味わいなんだけどコクもあります。だから素材に絡んでいい味をダイレクトに出してくれるわけです。

使う素材がよければいい程、表にというか舌に触っただけでポ~ンとはじけたかのように、そのものの味のよさが素直に、そして瞬時に感じることができるんです。お肉をこの醤油麹で焼いたら香ばしくて、きっといい味に仕上がると思いますね。

 

「お漬物屋さんならでは」というのが今回使ってみて一番の特徴ではなかったでしょうか。発酵のプロが、水や素材にこだわり、それなりの工夫も凝らしているわけだから、素人が使っても素材が引き立って、美味しい料理になって当然のこと。

その当たり前こそ大切で、選ぶのは“あなた”ですから、イイモノに感激さえすればもう虜にあるのは間違いないでしょう。宮漬さんの塩麹、醤油麹、是非使ってみてください。

あっそうそう、注文しますと宮漬さんからおすすめのレシピも同梱して送ってくれますから、美味しい料理が簡単に自宅でできちゃいます。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

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